こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
東北を中心とした東日本の震災は予断を許さない状況が続いています。
昨日の肉親に加えて、
宮城県の石巻に住む友人の安否が、先ほど友人経由で確認できました。
停電から回復したけれども、断水していて、生活の基盤が十分に回復していない地域がまだ多くあります。
余震も続く震災直後期にあって、すぐにでも東北へ行って何か手助けするようなことができない自分に無力さを感じます。
私たちができることは何なのか、もちろん節電など生活の範囲でできることはしますが、
ほかにもWEBの力で何かできるのではないかと思っています。
まずはFacebookで、海外の友人向けに情報を発信しました。
海外メディアで流される映像は、津波が押し寄せたり、火災などの強烈な映像が多いようです。
そこで、これ以上に煽るようなことは書かないで、
東京では、地下鉄や電車が動き始めていることや、着実に正常化へ向かっていることなど
私の身の回りのことを書きました。
そうすることで、海外の友人がテレビなどの大メディアからのセンセーショナルなニュースだけでなく、
東京の1個人の様子も知ることができ、事象を多面的に把握することに役立つと思うからです。
大災害を前にして無力ではありますが、現実を見ながら、今の私にできることを1つ1つ行っていきたいと思います。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
東北地方太平洋沖地震ですが、私は東京の事務所(12F)で揺れを経験しました。
地震発生直後に、すぐにデスクの下に隠れましたが、思いのほか揺れが大きく時間も長く、
その間に事務所の物品が落下したり、ガラスのグラスや花瓶が割れたりしました。
地震の揺れがおさまってから、5分程度歩いて皇居の竹橋のあたりへ避難しました。
余震が続きましたが、避難をしている周りの人々も一様に冷静でした。
パニックにならず、冷静・平静に対応できるのは日本に住む人の良い特色と言えると思います。
その後、事務所に戻り、ある程度のものを整理し、自転車で帰宅しました。
地下鉄やJRが止まった影響で、23区内では、歩いて帰宅する人も多く、道は混雑していました。
私には宮城県、山形県に肉親がいます。
安否の確認はできましたが、停電が今なお続いているようです。
とても心配しています。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
先日、顧問先の経営者の勉強会に招かれ、WEBの戦略について話してきました。
年商数億円規模の経営者さんがほとんどでしたので、
いわゆる知識をつけることの他に、いかにして業績に直結するWEBにするかについて
話しました。
創業社長や2代目の経営者が多く、
テレビなどでもときどき取り上げられる企業の経営者さんもいらっしゃいました。
クローズドな十数名の経営者の勉強会でしたので、実際に出席企業のホームページを事例に出しながら
どんなWEBサイトが良くて、どんなサイトが改善点を要するのかについて話しました。
内容は、企業WEBの戦略という観点から、
ホームページの見た目の改善点と、YouTubeやUSTREAMなどの動画サイトに関するトレンド、
Facebookなどについてです。
経営者さんは社員に対して責任を持ち、1つ1つの決断が会社を動かすので人一倍真剣です。
そして、良いことはすぐに取り入れようという空気に満ちています。
オーナー企業の場合には、社長の一声ですぐに変わるので、
先日お話させていただいたホームページの改善ポイントも
すぐに改良されていくのではないかと楽しみにしております。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
先日購入したノートパソコンですが、はじめにやることがいくつかありますので、
リスト形式で書いてみたいと思います。
(近々パソコンを新しくする予定のある人の参考になりましたら幸いです)
・リカバリデータの作成(もしものために、DVD-Rに焼いて保存します)
・インターネットの設定(私はWiMAXを使用しています)
・ウイルス対策ソフトのインストール(私はGdataを使っています)
・「Windows update」でOSを最新の状態に
・「MS Office」のインストール(ワード、エクセル、パワーポイントのビジネス系ソフト)
・「Japanist2003」のインストール(文字変換と文章を書くのがぐっと楽になります)
・「Google Chrome」のインストール(ブラウザはグーグルクロームが速いです)
・Chrome拡張機能(私は「Evernote」、「Webページショット」、「goo.gl URL Shortener」を愛用しています)
・「JTrim」のインストール(写真を加工する簡単ソフト)
・「GoogleDeskTop」のインストール(ファイルは探さず、検索で一瞬で見つかります)
・旧パソコンから新パソコンにデータを移動
・「iTunes」のインストール(iPad、iPod Touchなどで必須のソフトです)
これで、新しいパソコンでの環境が整い、快適に仕事ができるようになりました。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
約2年ぶりに新しいノートパソコンを買いました。
パソコンは毎日使うので、ストレスなく仕事をするため、高スペックなパソコンを選択しました。
2011年2月26日に発売されたばかりのLet’s Note S10です。
OSはWindows7の64bitです。
CPUはCore i5 2520Mで、標準で4GBのメモリがついています。
ノートPCにしては割とパワフルなのですが、
さらに4GBのメモリを増設して、8GBにしました。
パソコン本体は池袋のヤマダ電機(LABI)で購入したのですが、
値段交渉で時間をかけるのは面倒ですよね。
価格はkakaku.comで検索し、価格のリストをプリントアウトして持っていきました。
LABIは最安値を標榜しているので、他店より安くしてくれます。
店員さんにkakaku.comでの最安値をみせると、すぐに対応してもらえて、
ポイントも含めるとkakaku.comの最安値よりもお得になりました。
つまりパソコンを買うときにやるべきこととは、kakaku.comでの価格表をプリントアウトして、
量販店に持っていくことです。
それだけのことで、面倒で時間のかかる交渉が不要で、
私の場合は、数万円単位でお得になりました。
これから春の入学、新卒などのシーズンでパソコンを買い換える人にとってはおすすめの方法です。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
新事務所への移転を機に、電話について根本的に考え直しました。
まず、固定電話を廃止しました。
正確には電話番号はあるのですが、つねに留守電でメッセージだけを受けています。
必要があれば、折り返します。
仕事はほぼメールでのやりとりとリアルの会議のみで完結できるからです。
会社の電話に電話がかかってくると、私のメールに連絡が来ます。
メッセージが吹き込まれた場合は、添付ファイルでその音源もメールについてきます。
すると、外出している時に会社の固定電話に電話がかかってきたら、
事務所の人を経由することなく、直接内容をメールで確認できます。
これは、FAXも同じです。
会社にFAXが届くと、メールにPDFの添付ファイルがついて、設定したメールボックスに届きます。
すると、たとえ世界中どこにいたとしても、メールさえ受けられる状況であれば、
FAXの内容を確認できます。
ちなみに、送信ももちろんFAX機が不要でパソコンからできます。
非常に便利な社会環境が整いました。
このサービスは「ユニファイドメッセージング」といいますが、
電話を受けなくてよい分、仕事が中断されることなく集中でき、
利便性が極めて高く大変満足できる仕組みです。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
社団法人日本経営協会様より依頼いただき、会員向けの『オムニ・マネジメント』に寄稿しました。
少し前にこのブログで、数千字程度のまとまった文章の書き方について紹介しましたが、
その時に書いていたのが、この『オムニ・マネジメント』向けの文章です。
私は「デジタル会議の最先端とその効果」という原稿で、4ページ分を担当しました。
Googleグループなどのネットのツールを使ってプロジェクトを進める方法について
まとめております。
特集が「デジタルの深化で変貌する『仕事』」でして、私を含め3名が寄稿しています。
私以外の2人とは、
フリージャーナリストの西田宗千住さんと、心理ジャーナリストの佐々木正悟さんです。
西田宗千住さんは、最近ですと「電子書籍」や「クラウド」の分野で、
佐々木正悟さんは「ライフハック」やモチベーションの分野で著作の多い方です。
『オムニ・マネジメント』は会報誌なので、書店には置かれておりませんが、
大企業を中心に日本経営協会の会員企業でしたら、ご覧いただけるのではないかと思います。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
先日、米沢商工会議所でのセミナー全4回が完了しました。
毎週水曜日に午後4時間ほどでしたので、4回合計で16時間という長めのセミナーでした。
ホームページのユーザビリティ(使い勝手)から、
ホームページのデザイン、SEO、さらにはアクセス解析まで、
企業にとってWEBの戦略を立てるのに必要なことを網羅できました。
複数回のセミナーの良いところは、それぞれの企業について具体的に改善点を指摘できたり、
一緒に考えたりできる点です。
そして、2回、3回と、回を重ねるうちに、参加企業の担当の方々から、
セミナーで体得したことを、実際にやってみましたという報告をいただきました。
その結果、SEO対策で順位が上昇したり、目に見えて成果があがったことがよかったです。
やはり、セミナーは受けるだけではもったいないです。
セミナーで学んだことを、実際にやってみる。
すると、WEBが改善されて、着実に成果が出ます。
その積み重ねが大変貴重なことだと思います。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
この4月から大学でWebマーケティングの講義を持つことが決まっています。
本日、前期分16回分のシラバスをつくりました。
Yahoo!、Google、YouTube、Facebookなどのネット企業・サービス群。
そして、ユニクロなどのWebを上手に活用してマーケティングを行なっている企業の数々。
考えてみると、この数年だけをみてもWebマーケティングは大きく変化しています。
WEBマーケティングはどのような変遷をたどって、現在に至るのか、
そして、今後どうなっていくのか。
それらをまとめて教えられる機会がこれからはじまります。
私自身、これまでWEBマーケティングを専門に、弊社カティサークを運営してきました。
今回、まさにWEBマーケティングという科目を担当できることは大変な幸せです。
学生がWEBマーケティングを理解して、楽しさを体感して、
その後の卒論や仕事に役に立つような講義をしていければと思います。
どこの大学かなどの詳細は、3月中にはこのブログで正式に公表できると思います。
ちなみに東京の大学です。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
ここのところ、マラソンや皇居ランなどの休日的な話題が続いていますが、
本日も休日的な話題です(^_^;
本日は用事で山形に行っていたのですが、その用事が終わり、
帰りの新幹線までの時間が4時間ありました。
日曜日ということもあり、多くのお店が休みだったので、映画を見ようとおもいました。
しかし、映画館に行ってみると、たまたまその時の私が見たい作品がありませんでした。
ただ、1度映画を見たくなると、その方向性を止めることが難しく、
その足で、TSUTAYAに行きました。
4時間の待ち時間があるので、パソコンで映画のDVDを再生して見て、
その日のうちに返して、新幹線に乗って東京に帰ろうと思いました。
実際に、TSUTAYAに行ってみると、返却を郵送で受け付けていることがわかりました。
つまり、DVDを見終わったあとに、借りた店舗へ直接戻しにくる必要はなく、
返却期限の1週間以内に郵便ポストに投函すればOKということです。
通常のレンタル料金に加えて郵送代100円を払うだけでOKです。
1枚だけ借りて山形にいるうちに見終えて返却して帰ろうと思っていたのですが、
郵送で返却する手続きを済ませて2枚借りてTSUTAYAを後にしました。
これなら待ち時間だけでなく、新幹線の車内でもDVDを見ることができます。
最近の新幹線には電源が完備されているところも嬉しいところです。
山形のTSUTAYAで借りたDVDは東京の郵便ポストから返却する予定です。
ただ、あと5年くらいしたら、映画をDVDというパッケージで見ることはなく、
ダウンロードかストリーミングが主流になっているような気もします。