なぜ英語の教科書に「ジョージ」が多いのか?

こんにちは、ホームページプロモーションのカティサークの押切孝雄です。

今日は、ちょっとノスタルジックな話題です。

私、押切が中学生の頃には、
英語の教科書に必ず出てきた名前は、
ジョンや、ジョージ、ロバートでした。

女の子では、
メアリー、エリザベスあたりが、教科書の定番だったと思います。
(1980年代後半の話です。)

しかし、本当に、そんな名前のアメリカ人は多いのでしょうか??

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調べてみると、
アメリカ人の名前のランキングを
調べられるサイトがありました。

日本の社会保険庁にあたるアメリカの機関が
「Social Security Administration」で、
ページ内にアメリカ人の名前のランキングが発表されています。

Social Security Administration

そのページによると、2006年に生まれた赤ちゃんで、
男の子で一番多い名前は、
Jacob (ジェイコブ) だそうです。

女の子では、
Emily (エミリー) だそうです。

ベスト10を見る限り、教科書でおなじみの
ジョンや、ジョージ、ロバートも、メアリーやエリザベスも見当たりません。

このデータは、すごくよくできていて、
たとえば、1970年代に生まれた人の 人名ベスト1000 なんかも
表示できます。

男の子で、1960年代?1990年代までずっと、1位だったのが、
マイケルです。

確かに有名人でもおおいですね。
マイケル・ジャクソン
マイケル・J・フォックス などなど。

このデータベースは、1880年代以降のデータが自由に閲覧できるのですね。

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今から100年以上前の、1880年代の男の子で一番多い名前が、
John (ジョン) でした。

女の子では、
Mary (メアリー) でした。

1880年代の 4位は ジョージ、ロバートは 9位 でした。
ベスト10 に入っていたということを考えると
ジョージもロバートも このころには、かなりポピュラーな名前だったのですね。

英語の教科書でおなじみの名前がたくさん出てきます。

そこから、100年以上たった2000年代に入ると、
ジョンの 17位 が最高位で、
ロバートは 34位、
ジョージ にいたっては 138位 に後退しています。

ジョンもジョージも昔は、かなり人気の名前だったようです。

しかし、今、新しい英語の教科書を作ろうとすると、
ジョージ は入ってこないかもしれません。
替わって、ジェイコブ あたりになるかもしれませんね。

消せるボールペン!

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

先日、ペットショップを複数経営されている企業で
サイトのリニューアルの打ち合わせをしてきました。

打ち合わせ中に、水性ボールペンを
その企業の社長さんからいただきました。

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実は、このボールペンは、
普通のボールペンではありません。

線を書いてみます。

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書いた文字や線を
キャップについているラバーでこすってみます。

すると、

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文字が消せるボールペンなんですね。

これには、驚きました。
ボールペンの文字が消せるというのは、
すごいことですね。

私 押切は、仕事で、鉛筆やシャープペンを使うことはほとんどありません。

いつも、ボールペンなんですね。
そのボールペンが消せるというのは、いいですね。

いままでは、手帳にボールペンで書いて、
予定が変更になったりして、消さなくてはいけないところは、
修正テープで消していました。

これは、重宝しそうです。

ちなみに、このボールペンは、パイロットから発売されている
「フリクションボール」という水性ボールペンです。

「機会ロス」とは?

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

『24(トエンティーフォー)』というアメリカの
ドラマシリーズがあります。

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キーファーサザーランドという俳優が主演している
シリーズで数年前にブームがあったので、
見られた方も多いのではないでしょうか。

私は 当時から見ないと思っていたのですが、
あるきっかけで、1話を見たら、2話目が見たくなり、、、
という感じで、結局
1シーズン24話を見終えました。

流行りがけっこう前にあったので、
いまさらという感じではあります。

その、『24(トエンティーフォー)』の2シーズン目を
近くのDVDレンタルショップに借りにいったのですが、
自分がみたいDVDが全部貸し出し中でした。

なかったので、
前から見たかった作品の
『ダヴィンチコード』を探しました。

すると、
『ダヴィンチコード』も全て貸し出し中で借りられませんでした。

結局、借りられなくて、
DVDレンタルショップをあとにしました。

お店側の立場に立ってみると、
在庫がなくて、私にDVDを貸す機会を逸しました。

つまり、売上をあげる機会を逃したということです。

この、機会を逃すこと(=売上の機会逃すこと)を
「機会ロス」といいます。

最近は、世の中に商品やサービスがあふれ返っている時代ですので、
お客さんに買いたいと思っていただくことが
なかなか難しいです。

「機会ロス」(=在庫がない)は、
お客さんは、もともと買いたい
と思っているわけですので、
非常にもったいないことですね。

映画のレンタルは、ビデオのレンタルからはじまって
現在は、DVDのレンタルが主流です。

今後は、光回線なども整ってきましたので、
映画をDVDで借りる時代も終わり、
本格的に、ストリーミングの時代を迎えようとしています。

ストリーミングでしたら、
インターネットにアクセスすれば、良いですので、
DVDのように数に制限がありません。

販売機会を逃してしまうという意味での
「機会ロス」はなくなります。

本格的に ストリーミングで映画を見るという日がやってくるのも、
あと数年というところまで来ていますね。

HPリニューアルのポイントとは?

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

先日、ある企業にホームページ制作の打ち合わせに行ってきました。

製造業さんでした。
すでに ホームページをお持ちですが、
オープンされて時間が経つので
リニューアル されたいというお話でした。

実際に 多くの打ち合わせに出席していると、
最近は、ホームページをゼロから立ち上げるよりも
リニューアルされたいという企業が増えていると
感じます。

やはり、数年前にホームページを立ち上げられた会社ですと、
そろそろ、古くなってきて、デザインを見直したい、
機能も増強したい、という企業が増えています。

目的は様々ですが、
企業のブランド力をあげるということでしたら、
デザインも重要です。

また、ホームページから資料請求をいただきたい
という場合でしたら、ホームページ内の導線が
重要です。

ただ、リニューアルで気をつけたいことは、
これまでのデザインを一新するのは良いけれど、
企業のアイデンティティまではかえてはいけないことです。

たとえば、ロゴやコーポレートカラーなどは、
大きく変える必要がないでしょう。
(マイナーチェンジはOKです)

企業の伝統で、良いところは、守り、
その上で、しっかり強みを見せていきましょう。

南アフリカで喜ばれていることとは?

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。
先日、あるNPOの代表の方が来社されました。

南アフリカで小学校を建設されていることでも
有名なNPOさんで、
すでに30年も活動を続けられています。

そのNPOさんとカティサークは、オフィスが間近なんです。
実は、同じビルに入ってるご近所さんなんですね。

南アフリカは、ご存じの通り
アフリカの最南端に位置していて、
日本の約3倍の広さがあります。

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↑南アフリカの国旗

飛行機で行くとなると、香港を経由して
17時間もかかるそうです。

南アフリカでは、
2010年にサッカーのワールドカップが開催される予定です。

そんなまぶしい発展を約束されている
南アフリカですが、
いまだに学校に行けない子供たちが多いのですね。

学校にいける子供は、1割?2割程度だそうです。

そんな子供たちを支援するため
そのNPOでは、
数年前に1校目の小学校を完成させました。
現地の方々からとても感謝されているそうです。

現在、2校目の小学校を建設されているとのことでした。

世界的な視野をもって活動をされていて、
素晴らしいですね。

分野の違う勉強会にいく

先日、知り合いの社長さんが主催している
エンジニアのSNSの勉強会に行ってきました。

私 押切は、エンジニアではないので、
まったくの門外漢なのですが、
たまに、まったく関係ない会に行ってるのも
面白いもんですね。

「アメリカの3大学にみる実装研究」などという
テーマの発表があったのですが、
発表内容は、残念ながら ほとんど理解できませんでした。

しかし、1つ印象に残った話がありました。
あるアメリカの大学の研究所で、
「研究所開設の最初の10年で 性能を10倍にして、
コストを1/10にする
という目標をかかげて、実行し、達成した」

という話でした。

そのため、最初の1年目、2年目は、
基礎研究ばかりしているから、
学会では、逆に後退したような発表をしたそうです。

そこから、3年目、4年目と徐々に成果を上げていき、
10年目で、トップに上り詰めたというような話でした。

ポイントは、ビジョンをしっかり持っているかどうかということですね。
そして、実行しているかどうかということですね。

最近 実感していることですが、
ある程度しっかり時間をとって実行したことは、
結果がつきやすいですね。

これは、研究所だけでなく、
企業でも同じですね。

10年後にどんな姿になっているかを
想像できている企業は強いと思います。

WEBサイト制作会社の選び方とは?

ホームページ制作で業者を選ぶときに
どんなポイントで選んだらよいか迷うことはありませんか?

ホームページ制作 業者 選びのポイントは3つあります。

1) 実績を見せてもらいましょう
2) SEO対策などの技術力があるかを確認しましょう
3) 3社から見積をもらいましょう

まずはじめの「実績を見せてもらう」ことですが、
営業マンは、打ち合わせで「できます」
と言いがちです。

営業マンが「できます」というのを聞いて
「本当にできるのかな?」と思ったことありませんか?

そんな言葉に惑わされずに、
会社の実力を確かめる方法があります。

それは、その会社のこれまでのホームページ制作の実績を
見せてもらうことです。

実績を見ると、
その会社のデザインのレベルがわかります。

WEBサイト発注の2つ目のポイントは、
サイトのデザイン力だけでなく、
SEOなどの技術力を確認することです。

たとえば、SEO対策でしたら、
これまでに何というキーワードで
Yahoo! や google でどんな実績があるかを聞くと良いです。

メジャーなキーワードで、
Yahoo! や google で1位になっているということでしたら、
一定程度、信頼できるWEB制作会社と言えるでしょう。

そして、最後に、1つの会社だけを信頼せず、
3社くらいから見積をもらいましょう。

同じくらいのレベルのデザイン、技術力で迷ったら、
価格というのも発注の大きなポイントになります。

安そうだと思って見積をもらってみると、
かなり高かったということもあります。

逆に、高そうだと思って見積をもらってみると、
意外とお得な場合もあります。

ホームページをリニューアルしようという
企業さんは、上記のようなポイントを
チェックしてみてください。

出版 打ち合わせ

先日 出版社の編集担当者さんが弊社に来社され
今度出す 書籍の打ち合わせをしました。

的確なアドバイスをいただきました。
やはり プロと話すのは楽しいですね。

編集者として実績が豊富で
もっとも アブラののっている方なので、
書籍に対しての意見なども半端なく鋭かったです。

私を担当していただいている編集者さんは、
1冊の本を出すのに1年以上かけることもあるほどなので、
かなり念入りに仕事をされる方です。

(もちろん平行して何冊も担当をされています。)

その後、今回の本をコーディネートして
いただいた方も合流して 一緒に食事にいきました。

本のコーディネーターさんも本当に面白い方で、
話がつきませんでした。
いつの間にか、4時間も話し込んでいました。

本の原稿は、一通り書きあがった状態です。

しかし、ここからが本番です。

これから 推敲、校正をしていって、
いかに書籍としての完成度を高められるかがポイントです。

いいものを 世の中に出していきたいと思います。

『レバレッジ人脈術』と『新・知識生産術』

最近拝読した 2冊の参考になる本です。

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↑『レバレッジ人脈術』 本田直之さん

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↑『新・知識生産術』 勝間和代さん

2冊の本で言っていることで、似ていることがありました。

それは、「ギブ&テイク」ではなく、
「ギブ&ギブ&ギブ&ギブ&ギブ・・・」
つまり、相手から何かをもらおうとしないで、
相手に何か貢献できることがないかを探しなさいと言っている点です。

たとえば 本田直之さんは、
相手にとって参考になるような
新聞や雑誌の記事のコピーなどを渡すことでも充分よいと言います。

勝間和代さんは、
ブログなどで自分の持っている有用な情報を
提供するようにすすめています。

自分に振り返って
何かを貢献できることを考えてみました。

まず、一番身近なところでは、
勝間さんのおっしゃるように
このブログで何かしら貢献できればと思います。

読んでいただけた方に
良かったと思っていただけるような
少しでも有用な記事を書いていきたいと思います。

自分の関心のある分野は、
仕事で行っているホームページの制作や
コンサルティングに関わる部分ですので、
このあたりのノウハウや 面白いと思ったこと、
発見したことなどを書いていければと思います。

竹中平蔵さんの講演

1月4日に講演を聞きに言ってきました。
竹中平蔵さんや木村剛さん、加藤寛さんさんなど本当にそうそうたるメンバーでした。
六本木ヒルズで開催されました。

もっとも印象に残ったのは、
木村剛さんのコメントでした。

景気が良いと言われているが、
実際には景気は良くないとおっしゃっていました。

国外に輸出している会社や国外に市場を持つ会社は
一部例外もありますが、
国内を市場としている会社で前年度よりも成績がよい会社は
非常に少ないと発言していました。

たしかに 日本は人口が減少しつつある国ですので、
ある一部の業界をのぞいて
これまでのように
ものやサービスが右肩あがりに伸びるということはありません。

いつも仕事をしていると
身近なことや目先のことにとらわれがちとなります。
この講演では、マクロ的なことにも考えを
巡らすことができたことが良い刺激となりました。

10年後くらいの日本の姿を考えると、
経済的にも人口ピラミッド的にも
かなり危険な状況なのではないかと思いますが、
未来のある我々の子孫のためにも
何かしらの方法で対処できないかと願います。

これは 非常に難しい問題ですね。