野菜ジュース 6種比べ

先日、近くの食料品店に行ったところ、
たくさんの種類の野菜ジュースが並んでいました。

100%の野菜ジュースは美味しいものと
不味いが割りとはっきりするものなので、
どれを選ぶか迷いました。

食塩が入っていないかどうか確認し、
食塩が入っていない野菜ジュース全6種類を買いました。

せっかくなので、全種類を開けて、
飲み比べてみました。

カゴメの「野菜生活100」は、
「緑の野菜」も「赤の野菜」も両方ともフルーティで、
野菜というよりは、フルーツジュースを飲んでいる
感覚で飲みやすいです。

デルモンテの「飲むサラダ+黒酢」は、
黒酢のすっぱさが特徴的でしたが身体に良さそうです。

デルモンテの「濃厚ベジタブル」は、
ドロっとしていて濃い味わいが、
野菜を採っているという感覚を味わえました。

伊藤園の「緑の野菜」は、ややクセがありますが、
「野菜生活100」で物足りない方には良いかもしれません。

伊藤園の「1日分の野菜」は、飲んだ感じが、
他のものとは、だいぶ違いました。
味が濃く、とんがっています。
パッケージを見ると、25種類の野菜をブレンドと書かれています。

味にクセがあるので、好き嫌いははっきりしそうですが、
個人的には、この「1日分の野菜」が一番気に入りました。

今度Second Lifeのセミナーがあります

近々、セカンドライフの講師をします。
ここ最近、Second Lifeについてのブログが多かったのですが、
そんな理由からだったんです。
今まさに、講義用のレジュメを作っています。

最近、マスコミや雑誌などでも
Second Lifeが取り上げられることが多いです。
日本経済新聞や日経MJなどでも特集が組まれています。

また、各方面でセカンドライフのセミナーが行われています。

デジタルハリウッドさんでもこの手のセミナーをしていますし、
野村総合研究所さんでも行っています。

それぞれに切り口があります。

デジハリは、クリエイター系、
野村総研は、未来ビジネス分析系とでも申しましょうか。

自分自身、上記やその他のセカンドライフセミナーにも
複数、出席しました。
入門者レベルのセミナーも内容の深いセミナーもありました。

数千円程度のセミナーにもまいりましたし、
2時間程度のセミナー代が、数万円!というところにも参加しました。

そんな中、セカンドライフにログイン中に
ある事実がわかりました。

「ビジネスモデル」という切り口で、
セカンドライフの現在と未来をお話させていただく予定です。

企業のブランディング、マーケティングなどの
例を交えながら、若干アカデミックなことも含めて言及する予定です。

他と似たり寄ったりでは、自分が話す意味がないですので、
「セカンドライフという言葉を初めて聞いた」という方向けではなく、
会社でセカンドライフに参入するか検討している担当者の方や
仕事として考えた時のセカンドライフのセミナーとなります。

場所は、港区 南青山です。
主催は、「ハッピーコムデジタルスクール」さんです。

(この名前、初めて聞かれる方が多いのではないでしょうか。
今月から始まる新しいスクールなのです。)

ハッピーコムデジタルスクールさんは、
対象を一般の方向けというよりは、
企業の方やインストラクターの方向けの、
プロの為のセミナーを多く手がけてらっしゃいます。

「ビジネスモデルで解くセカンドライフ」セミナーは、
6月5日14時?16時です。

詳しくは↓
セミナー詳細

Second Life 自動車産業

Second Lifeには、
世界的に活躍している多くの企業が参入しています。

SONYやIBM、DELLなどの製造・コンピュータ系の
会社ももちろんですが、
トヨタや日産などの自動車産業など多く大企業が参入しています。

これら大企業に共通して言えることは、
Second Life内をプロモーションの一環として位置づけていることです。

(直接的に物を売るのではなく、
間接的にブランドイメージや先進性といった部分をアピールしています。)

例えば、Second Life内で直接的に車を売るのは、
現実的ではありません。

しかし、グラフィックが三次元で見やすいですので、
その特性をいかして、
マツダなどは、まだ市場に登場していない
HAKAZEというコンセプトカーを
セカンドライフ内で走らせています。

コンセプトカーを走らせるというアイデアは、
セカンドライフ的です。

現実の社会で数多くのコンセプトカーを走らせるのは、
無理がありますが、
インターネットサーバ内の三次元空間なら、
複製も含めて、簡単に出来るのです。

しかも、360度どの方向からでも見られます!

また、日産の例も有名です。

この通り、巨大な自動販売機があるのです!
しかも、暗号を入力すると、自動販売機から、
日産の自動車が落ちてきて、
セカンドライフ内で自由に乗り回すことが出来ます!
(さらに、無料です)
車の色なども自由に変えられます!

マツダの例も、NISSANの例も、現実世界では、
できないことですから、
セカンドライフという仮想空間である3DCGならではの表現方法と言えます。

Second Life 宇宙船ミュージアム

現実の世界で作るのは難しくても、
仮想世界だったら出来ることがあります。

例えばセカンドライフの「宇宙船ミュージアム」です。

実物大の1:1のスケールで
世界で打ち上げられたロケットが展示されています。

三次元でスケール感がわかるのが、
いいですね。

こういった体験ができるのが
セカンドライフの醍醐味ですね。

現実に、こんな大きなロケットを展示しようと思っても
難しいです。
管理コストが半端ではなくかかるでしょう。

また、仮想空間内ですと、
見てみたい、行きたいと思った時に、
テレポートすれば、一瞬で行けるというのも良い点ですね。

子供の頃に、仮想世界でこんな体験していたら、
科学者になっていたかも!
と思うような臨場感があります。

「セカンドライフ」PCのスペック

普通のパソコン(DELLのデスクトップなど)で
Second Lifeを立ち上げようとすると、
動作が重くて遅く感じることが多いと思います。

Second Lifeを運営するリンデンラボ社が定める
「最低動作環境」には、

コンピュータ CPU:Pentium III 800MHz / Athlon 以上
メモリ: 256MB 以上
グラフィックカード nVidia Geforce 2 / GeForce 4mx 以上
または ATI Radeon 8500 / 9250 以上

と、ありますが、
動作するギリギリのラインということであって、
実際は、このスペックですと、
かなり重いと思われます。

また、「推奨スペック」は下記ですが、

コンピュータ CPU:Pentium4 1.6GHz/Athlon2000+ 以上
メモリ: 512MB 以上
グラフィックカード nVidia GeforceFX5600/Geforce6600 以上
または ATI Radeon 9600/X600 以上

この推奨スペックでも、重く感じる方が多いと思われます。
実は私も、元々上記の推奨スペックに近い環境で
動作させていましたが、
操作性が良くなかったので、
メモリとグラフィックボードを増設しました。

それでも、増設後のメモリは1GBで、
グラフィックボードも RadeonX1300程度です。

本当はメモリは2GB以上欲しいところですが、
これだけでも、動作が格段に速くなり、
操作性が改善されました。

今のセカンドライフを取り巻く状況は、
ウィンドウズ95が出たときの状況と似ているかもしれません。

1995年当時は、パソコンが立ち上がるまでに時間がかかったり、
(5分くらいかかったり!)
インターネットがダイヤルアップ回線で遅かったりしました。

しかし、インターネットの計り知れない可能性の前では
そのような状況はそれほど気にはならなかったです。

Second Lifeも、3DCGを動かすのに明らかにマシンの性能が
追いついていないような状況ですが、
将来への可能性は大きいと思います。

ただ、Second LifeがWindows 2000とXPには対応しているのに、
未だに最新のOSのWindows VISTAには対応していない
という点はいただけません。
早期の対応を期待します。

Saving the Cutty Sark !


(写真はBBCより)

先日のブログで、2007年5月21日にカティサーク号が
火災に見舞われたことを紹介しました。

カティサーク号は、現存する最後のクリッパー船でした。
その帆船のほとんどを焼失しました。

そんな中、ラッキーなことがあるとすれば、
2006年11月からカティサークは修復中で、
多くの部品が他の場所で保管されていたことでした。

そのため、被災を免れた部品があり、
カティサーク号を復活できるかもしれないということです。

そこで、何かカティサーク号復活の役に立てないかと考えています。

例えば街頭で「カティサーク号に募金をお願いします!」
などの寄付金集めの活動も考えられなくもありません。

しかし、私共の会社は、WEBの企業です。
インターネットの企業らしい方法で、
貢献したいと考えています。

そこでグーグルの広告を利用します。
お気持ちのある方は、
一番下の広告をクリックしてみてください。

すると、あなたのクリックが、1回およそ2?5円程度の募金になります。
募金になると言っても、
あなたに請求がいくことはありません。

(広告を出している企業が広告費を払っています)
コンテンツ連動型の広告ですので、毎回広告は変わります。

つまり、あなたの負担は0円で、クリックの数だけ、
カティサーク号を救うことになります。

しかし、1度に何度もクリックしてもカウントされませんから、
時々このブログを見に来られた時に、
クリックしていただけたら充分です。

弊社カティサークでは、
この募金活動を来年2008年3月末日まで続けます。
そして、この活動で得られた額の100%全額をカティサーク号の
修復基金に提供いたします。

mixi 1000万人突破

2つの常識が覆されました。

1つ目は、つい5年前まで、
インターネットと言えば、
男性ユーザが多かったのです。

2つ目は、インターネットは、
パソコンから見るものと相場は決まってました。
(携帯からでは通信速度が遅すぎますし、
パケット代がかかるし、
そもそも公式サイト以外でいいサイトがあまり無かった。)

それが、mixiのプレスリリースをみて、
愕然としました。↓

http://press.mixi.co.jp/press_070521.html
(図は、mixiのプレスリリースから抜粋)
(2007年3月末の時点でのデータだそうです)

mixiにおいて、登録者は
男性よりも女性の方が多いです。
(PCでは、女性52.1%、モバイルでは、女性56.6%!)

また、mixiへの全アクセスのうち、
約1/3がパソコンからではなく、
携帯からのアクセスということです。
(PC:69億PV/月、携帯:40億PV/月)

この5年の間の技術革新という点で言えば、
携帯電話のパケット定額制が普及しました。
その結果、パケット代を気にすることなく
携帯から、情報を閲覧することができるようになりました。
また、通信速度も速くなりました。

さらに、サイト自体の
使い勝手(ユーザビリティ)も増しています。

mixiの機能として日記がありますが、
コマメに日記を書くのは女性の方が多いかもしれません。
また、マイミクさんへコメントをするのも女性ユーザの方が
多いかもしれません。
(これはデータとして出ていないので、感覚値ですが)

ユーザの半数以上が20代という点など、
mixiにおいてという限定的な表現がつきますが、

ただ、はっきり言えることは、
この数年で、ネットユーザの男女の垣根が急速に低くなりました。
これは、非常に大きなインパクトと言えると思います。

カティサーク号が被災!

知り合いからのメールをいただき知ったのですが、
2007年5月21日未明に
イギリスのグリニッチに展示されている、
カティサーク号で火災があり、
かなりの部分が消失した模様です。


(写真はCNNのニュースより)

元は、こんな帆船でした↓


(こちらの写真は私が撮影)

カティサーク号は、
1870年に処女航海を行った帆船でした。
100年以上前にイギリスから中国までを就航し、
当時一番速かった船でした。

中国からは茶葉などを運んでいました。

弊社の社名の由来となった帆船です。

BBCのニュースによると、
カティサーク号は昨年11月より、
日本円で60億円をかけて修復中だったようです。
そのため一部の船の部品は、別の場所で修復中で、
被災を免れたとのことです。

インタビューによれば、残った部品などを用いて、
再建し復活できるのではないかとのことでした。

消火活動は、8台の消防車が出て、
40人の消防士たちが行ったそうです。

イギリスに留学中に
消防隊員にインタビューをしに行ったことがあります。

その消防署こそ、
グリニッチのカティサーク号から一番近いところにある
消防署でしたので、私と話をしたうちの何人かの消防士は、
実際に、カティサーク号の消火活動を行ったのかもしれません。

私がグリニッチに住んでいた時は、
毎朝、家からグリニッチ公園を周り、
このカティサーク号のところまで、
ジョギングをするのが日課でした。

何でもそうですが、形があるものは、
いつかは無くなってしまうリスクがあります。
痛ましいですが、起こってしまった火災は取り返すことが出来ません。

あとは、人々の心に生きるのか、
それとも再建・復活するのか。

その後の経過を見守っていきたいと思います。

セカンドライフ

最近「セカンドライフ」という言葉を
よく聞くようになって来ました。

インターネット上だけでなく、
テレビなどでも特集が組まれるケースが増えているようです。

セカンドライフはインターネット上の仮想空間です。
(団塊の世代のリタイア後の生活も「セカンドライフ」
ということがありますが、これとは別です)

SONYやトヨタ、日産などの大企業が参入していたり、
個人レベルでもユーザ同士がコミュニケーションできたり、
物を売買することも出来ます。

そんな中、
昨年2006年に、はじめて100万ドル(日本円で1億円以上)を
稼いだ人が『BusinessWeek』誌あたりでも紹介されて
少し話題にもなりました。

2007年5月現在、既に全世界で600万人以上のユーザがいます。

2006年末に100万人だったユーザが、
毎月100万人ずつ増えており、
激しく増加傾向にあります。

ただ現在、日本人のユーザは数万人に留まるようです。
理由は、現在のところ英語版のみだからです。
日本語の使用が全くできないわけではないのですが限定的です。

しかし、日本語版が数ヶ月以内にサービスを
開始するということですので、
日本においてもブレイクする日も近いのかもしれません。

セカンドライフが全世界型(英語)のサービスで、
mixiが日本語のサービスということを考えると、
セカンドライフがmixiのユーザ数を追い抜く日も近いかもしれません。
(mixiは、ユーザ数が1000万人弱)

皇居のツツジ!

写真は、皇居の外堀です。
半蔵門から南側のところです。

皇居の外周を走っていると、四季の移り変わりを感じます。
つい先月、桜が満開できれいだと思っていたら、
今度は、ツツジでした。

今、ツツジがきれいですね。
この紫!
自然って、ビビッドな色を持ち合わせているのですね。
葉の緑とのコントラストで美しさが際立ちます。
ずっと見ていると、美しさに吸い込まれそうです。

白のツツジもありました。

今年のゴールデンウィークは天気が良いですね。
来月は、梅雨の時期になってしまいますので、
今のこの季節が一番過ごしやすいかもしれません。