皇居ランと2013年赤羽ハーフマラソン

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

今月は皇居を走れてなかったのですが、
思い立って、昨日夜10時過ぎに走りました。

さすがにこの時間になるとあまり走っている人はいないのですが、
走って良かったと感じたのは、翌朝。

本日朝起きてみると、とても清々しいです。

仕事も集中力が持続して、良い仕事ができました。

やっぱり運動はいいですね。

秋は気候が良いので、ちょうど、走るのに最適な時期ですね。

少し先に何か目標があると、張り合いが出ますので、
インターネットで大会を検索して、たった今、
2013年2月10日の東京赤羽ハーフマラソンにエントリーしました。

というわけで、ハーフマラソンは2時間を切るということを目標に、
すがすがしく感じる程度に走り込みをしていきたいと思います。

下半期はセミナーが目白押し

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

現在セミナーのレジュメをつくってます。
11月の秋田県大曲や福島での企業向けのセミナーと、
東北芸術工科大学大学院での講義向けです。

さらに12月?来年2013年3月くらいまで、
埼玉や山梨など、いくつかセミナーシリーズがありますので、
この下半期もセミナーが多いですね。

テーマは、インターネットのマーケティングに加えて、
ソーシャルメディア関連が増えています。

企業ホームページを中心に、
FacebookやYouTubeなどのソーシャルメディアを
どう活用していくかということです。

セミナーは、求められるものがそれぞれ違います。

企業向けには、最新の事例と、メリット、デメリット、
さらに実施までの手順をお伝えできれば良いと思います。

大学院生向けには、学生ができるマーケティングの手法と、
少し背伸びして、企業で行っている事例を提供できればと思います。

セミナー内容は、それぞれにオーダーメイドでつくっていくので、
なかなかに難産ではあります。

でもやはり、参加者の方々とは一期一会であり、
1回1回が全てだと思いますので、
参加者にとって実のある内容を提供できればと思います。

こんにゃくスイーツ「姫菓の蔵」浦和

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

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知り合いに明治元年創業のこんにゃく屋さんがいます。
関本屋の関根さんです。

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彼には夢があります。

こんにゃくという日本の文化を世界に広めたい。
数年前には、ニューヨークで、こんにゃくを広めるイベントなども行ってきました。

これまでは、小売りではなく、業者向けのBtoBを営んできました。

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半年前に話していたときに、小売りもはじめたいと夢を語っていました。
そして、今月10月に小売りのお店をオープンしました。

お店は、JR浦和駅の高架下にあります。
駅からは歩いて北に5分ほどです。
店名は「姫菓の蔵」。

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メインは、こんにゃくのスイーツです。
有名パティシエと一緒に創ったそうです。

こんにゃくの成分が入っていますので、ヘルシーです。
食べてみたところ、
こんにゃくと聞かなければ、こんにゃくだと気づかないほどでした。

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関根さんは、私と歳がほぼ一緒ということもあり、
出逢って2年くらいではありますが、とても親近感があります。

ぜひ、成功させて、日本の食文化であるこんにゃくを
世界に広めていってほしいです。
応援しています。

イギリス文化なアフタヌーンティー

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
本日は休日的な話題です。

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9月にイギリスに行ってきたということで、
そのまとめも兼ねて、
先週末にアフタヌーンティーをしました。

「イギリス」とか「アフタヌーンティー」と言ったキーワードにふさわしい
知り合いにお声がけして、6名が、神保町の事務所に集まりました。

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イギリスつながりで約2年ぶりにお会いしたYさんや、
元々は仕事でお会いしたところからつながったOさんとは、実に4年ぶりでした。

メールだけでなく、久しぶりに実際に会うのは良いですね。
時間がぐぐっと縮まります。

ちなみに、紅茶はエリザベス女王即位60周年のダイヤモンドジュビリーを記念して
フォートナムアンドメイソンで販売されている紅茶です。

また、スコーンはYさんが焼いてきてくださいました。
そして、クッキーはOさんが焼いてきてくださいました。
Oさんは男性なのですが、時折クッキーを焼くそうで、料理男子ですね。

2000枚以上撮ったイギリスでの写真から、
170枚くらいを抜粋して、プロジェクタで壁に写して、
今回の渡航について話しつつ、アフタヌーンティーを楽しみました。

このアフタヌーンティーは土曜日だったのですが、
Sさんは、仕事の後に駆けつけてくださったり、
Iさんは、これから仕事に行く前で、スーツでバシッといらっしゃたり
みなさん時間が限られている中、集まりました。

お茶のご縁だと思います。

こういった一瞬一瞬が、私は好きです。
楽しい時間の流れる週末でした。

また機会がありましたら、こういう週末を
楽しい仲間と一緒におくりたいと思います。

十和田商工会議所にてスマートフォン&タブレットセミナー

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

先日、十和田商工会議所にてスマートフォン&タブレット端末ビジネス活用セミナーをしてきました。

十和田は「バラ焼き」という、
食文化が昭和30年代からあるそうです。

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セミナー前に、ランチで、
その一店「司」でバラ焼きを食べに行くと、
「ボンジュール!」と言って、男性が入ってきました。

本日と明日(10月20日?21日)に、北九州にてB-1グランプリが開かれているのですが、
そこに出場する畑中さんという代表の方でした。

とても陽気な方で、挨拶がフランス語ということで、
一瞬パリにでも来たかという錯覚に陥りそうになりました(^_^;

現在、十和田市内に約80軒もの「バラ焼き」が食べられるお店があるほど、
地元に根ざしたグルメだそうです。

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タマネギを飴色になるまで鉄板で弱火で焼き、
たれと牛すじ肉を合わせ、焼いていきます。

ご飯の上に載せて一緒に食べると、タマネギとたれとご飯の甘みが合わさって
ほくほくした気持ちになります。

しばし話した後、畑中さんはこれから飛行機で九州入りするということで、
お店を出ていきました。

明日には、B-1グランプリの結果が出ていますので、
2年連続で8位だそうで、今年どんな順位になるか楽しみですね。

さて、そんなバラ焼きとの出逢いのあった午後、
スマートフォン&タブレット端末ビジネス活用セミナーは講堂のようなホールで
70名と多くの方が参加して行われました。

毎回する質問があります。
それは、スマートフォンを持っている人?
と質問して手を挙げてもらいます。

すると、今回は半分弱くらいの人の手があがりました。

スマートフォンの所持率は、
2012年2月の段階で、
日本全国の平均では23%(ディーツーコミュニケーションズ調べ)だったのですが、
ここ数カ月でも、さらに増えていることが実感できます。

そして、スマートフォンを持っている人が増えてくると、
便利な使い方だけでなく、
もう一段実践的な内容を知りたいというニーズが高まってきます。

セミナー後に、主催の十和田商工会議所でとりまとめてくだっさた三浦さんと
一緒にアンケートを見ていったのですが、
ビジネス現場で使用されている事例を知りたいという意見がありました。

今回はスマートフォンやタブレット端末を持っていない人もいる中での入門編でしたので、
次回は、より深く高度な事例を紹介する上級・実践編のニーズがあるようです。

24時間耐久WEBサイト制作合宿

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

先週末に合宿に行ってきました。
WordPressなどのCMSでWEBのサービスをつくる合宿です。
Facebookで11名の有志が集まりました。

その模様は、参加された明日香さんのブログ「め?んずスタジオ」に詳しいです。

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明日香さんの記事、読みやすくてわかりやすいと思いませんか?
明日香さんは、プロブロガーです。

プロブロガーということは、
ブログを書くことで広告収入などで生活できているということですね。
日本にも、プロのブロガーが、一握りですがいるんですね。

9月は1カ月で延べ61万人もの人がサイトを見ていたようです。
ちょっとした月刊誌の発行部数よりも多くの人がみているということですね。

この記事を読んでみると、やっぱりプロだな?、と感心します。

なかなか、こんなに読ませる記事を書けないですものね。

この合宿では、個人的な成果としては、
先月イギリスに行ってきたので、
その時の記事を5記事、「イギリス文化館」というサイトにアップしました。

というわけで、24時間耐久の合宿は、本当に有意義でした。
また、合宿があるかもしれません。

企業支援とM&A

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

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( ↑ 復元された本日の東京駅 写真を撮っている人が多かったです )

少し前に、日本の老舗企業の世界化をバックアップして行きますとこのブログで書きました。

その方法は様々あると思います。
これまで通りコンサルティングで支援する方法もありますし、
より深く関わるために事業を引き継ぐ方法もあると思います。

様々な方法を考えるために、
「東京都事業引継ぎ支援センター」に行ってきました。

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経済産業省と東京商工会議所で設立された事業承継の相談窓口です。

担当の専門家さんと話をしたところ、
事業を引き継ぎたいといらっしゃる企業は、
高齢の製造業が多く、1億?3億円程度の案件が多いそうです。

事業を引き継ぐとなると、その企業が持っている負債も引き継ぐということで、
キャッシュが有り余っている企業でしたら、節税にもなりますので、メリットがあります。

ただ、弊社カティサークは、そんなキャッシュはないですし、
もう少し前向きに、世界展開していきたいという企業と組みたいのが本音です。

急がずに、ゆっくりご縁があった方と提携できればと思いました。

※今回のブログとは関係ないのですが、
先日「お問い合わせ」いただいたYさんへ、
問い合わせに返信したところ、不着で戻ってきました。
再度、お問い合わせから正しいメールアドレスを入力して問い合わせいただけましたらと思います。
どうぞよろしくお願いします。

相模原法人会にて「スマートフォン&タブレット端末活用セミナー」

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

先週、相模原法人会にて「スマートフォン&タブレット端末活用セミナー」講師をしてきました。

相模原駅を降りて地図を見ると、
駅の一方が真っ白で何も書かれていないエリアが広がっていました。

米軍基地があり、地図に施設を表示しないようです。

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試しにGoogleマップで相模原エリアを表示したところ、
やはり「在日米陸軍相模総合補給廠」と書いてあるだけで施設について詳しい表示がありませんでした。

そこで、「航空写真」に切り換えてみました。

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すると、施設の概要がわかりました。

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航空写真を拡大して、じっくりみると、陸軍の大きな建物だけでなく、
テニスコートや野球の設備、ラグビー施設のような運動グラウンドなどがあることもわかります。

ちなみに、日本の自衛隊の基地はどうなんだろう?と思い、
Googleマップで調べたところ、
米軍基地と同様に、地図上は詳しく施設の内容は載せていないけれども、
「航空写真」を選択すると、建物を上空から見られました。

さて、相模原法人会のセミナーは、夜18:30?20:30の2時間でした。
40人くらいの参加者がいらっしゃっいましたので、この分野の関心の大きさを実感しました。
熱心な方が多い印象でした。

今月は、東北は青森県の十和田でもセミナーがあります。
良いコンテンツを提供できればと思います。

自国の競争力を上げる:ニュージーランド

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

日本の老舗企業の海外進出を支援すると書きましたが、
ニュージーランドに在住しているMさんから連絡をいただきました。

Mさんによると、ニュージーランド政府は、
国外からの技術移転に対して補助金を出しているそうです。

つまり、たとえば技術力のある日本企業が、ニュージーランド企業に技術を供与した場合、
補助金が出る可能性があるというわけです。

生産などでニュージーランドに提携先企業を探していて、技術を供与した場合に、
ニュージーランド政府からちょっとしたボーナスがでる程度のものかもしれませんが、
政府も自国の競争力を上げようと、様々な策を繰り出していますね。

現地の情報は、現地の精通している人に聞くのが最も確かですね。
Mさん、お知らせいただきましてありがとうございました!

※追記 2012年10月5日:
Mさんより連絡いただきまして、上記ニュージーランドの記事を補足します。

・・Mさんより・・
「NZ企業の国内での技術開発研究を促進することが」補助金の目的です。

結果的に「国外からの技術移転」に対して補助金を出す形になることもあると思いますが、
まずはNZに会社を設立して一定期間の実績がないと難しいかもしれません。

過去3年間の年間売上が約2億円以上で、
売上に対する研究開発費の割合が3%以上であることが必要などという記述もありました
(日本から本社を移転するのであればNZ国内の実績は関係ないかもしれませんが)。
しかも補助金は開発費の全額ではなく20%が限度です。
・・ここまで・・

Mさん、ありがとうございました?。

ニュージーランドのように海外からの技術力を積極的に取り入れていこうという国がある一方で、
外国企業の受け入れに積極的ではない国もありますね。

我々に身近なところで(^_^;

TWININGSと世紀をまたぐブランド

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

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ロンドンの街を歩いていると、同行していた妻がTWININGSという看板を見つけました。

紅茶のトワイニングですね。

入り口の上に金のライオンと数世紀前の弁髪の中国人の立体の彫像があり、なんだか面白そうな雰囲気です。
入ってみることにしました。

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すると、間口は狭かったのですが、奥に広いお店の作りでした。
そこに、トワイニングの紅茶やコーヒーが置かれていました。

両脇の壁の上の方に、肖像画が飾られています。
トワイニングの歴史を創った人たちなのでしょう。

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ずっと奥まで行くと、壁に金色の板が取り付けられており、そこに何か文字が書かれていました。

トワイニングの創業者のトーマストワイニングが、
この地にお店を開いてから250年を記念して、
1956年にウエストミンスター区から贈られた銘板でした。

知っている方も多いと思いますが、
英国王室御用達(ロイヤルワランティ)という制度が今なおイギリスにはあり、
トワイニングは、英国王室御用達なわけです。

(ちなみに、日本の皇室御用達という制度は、メーカーに対する公平性という観点から昭和時代に廃止となっています。)

ということは、2006年には、300年周年を迎えているわけですね。
しかも、1つのお店がこれほど長く、同じ場所に居を構えているのって、ロマンがあると思います☆

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( ↑ 茶葉で「I LOVE TEA」と書かれていて、遊び心があり、なかなかにLovelyですね )

トワイニングでは、茶業(コーヒーも扱っている)が、
脈々と受け継がれており、3世紀以上をまたいだブランドになっているわけです。

元々、世紀を越えるブランドをつくろうとしたわけではないでしょう。
日々、努力をした結果、世紀をまたぐブランドになっていたというのが、実際だと思います。

今回の2週間にわたる海外渡航で、様々なことに遭遇しました。
それは、次の10年を明確にするものになりました。

それは、これまでの10年と明らかに異なるもので、
今、思い起こせばカティサークの第一部は、
昨年、大学講師を拝命した頃に一度終わったんだと思います。

そして、昨年から今年にかけて第二部への胎動の時期があり、
しかしそれがはっきりするまでに、今回のイギリス渡航を待たなければなりませんでした。

そして、今、完全に覚醒しました。

「世紀を越えるブランドをつくる」
(日々の努力の結果、結果的に世紀をまたぐブランドになっている)

カティサークの第二部をはじめます。
次回、このあたりについて、もう少し詳しく書いてみたいと思います。