リブリスで「あげる」してみた

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

リブリスって知ってますか?
物をあげたり、必要なものをもらったり、または物々交換ができるサイトです。

今年(2011年)はじめくらいにローンチしたサービスのようで、
まだ新しいサービスながら、ツイッターと連動して急速に立ち上がっているサイトです。

物理空間で、人の手を介してモノが移動していくというアイデアが素晴らしいと思います。
そこで、私の1冊目の書籍『グーグル・マーケティング!』(技術評論社)を「あげる」で出品してみました。

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( ↑ 「リブリス」で自著を「あげる」してみました )

単にあげるのではなく、著者の私のサインと一言入りで渡す予定です。

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( ↑ まず、私のサインとコメントを書いた。どこまで広がるでしょうか )

下に矢印が引いてあり、もらった人は、ここに自分の名前を書きます。

そして、読み終わったら一言感想を書いて、その友達へと物理的に本が回っていくのを構想しています。

7日間の期間があるのですが、リブリスにアップしてすぐに「ほしい」という人が現れました。

1冊の出品ながら、すでに3名が「ほしい」表明をしてくれています。
せっかくなので、1冊ではなく少し冊数を増やして、締め切り後に抽選にしてみたいと思います。

インターネットの時代になって、サイバー空間でものがやりとりされることが多くなってきましたが、
リブリスのように物理空間でモノが移動していく仕組み、なんだかワクワクします。

本書『グーグル・マーケティング!』は、私が教えている文京学院大学でも教科書として使用している本なので、
読んだ人が、WEBマーケティングの楽しさを知ってもらうきっかけになったら嬉しく思います。

講義資料を作りながら、バックで流しているのはTiesto

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

本日は日曜日ですが、来週、大学での講義が4コマあり、
朝から講義資料をパワーポイントで淡々と制作しています。

YouTubeに接続して、バックで音楽を流しながら資料を制作しているのですが、Tiestoがいいですね?☆
自動再生して聞いています。

そして、Armin van Buurenもかなりの頻度で流してます

1つの講義資料をだいたい10時間くらいかけて仕上げていきます。

数日に分けて作ってきたので、講義資料は、ほぼほぼ本日中に完成の予定です。

ケニーGアジアツアー2011ファイナル 東京公演ライブ

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
本日は、休日的な話題です。

先日、大学の先輩から連絡があり、「ケニーGのライブ行かない?」とのこと。

この先輩は、ライブや芝居が大好きで、たまにお声がけいただきます。
いつもチケットを多めにとってるんですね。

というわけで、ケニーGアジアツアー2011ファイナルの東京公演に行ってきました。

日本でも10年以上前に流行ったケニーGですが、
当時も良かったけど、今は、より円熟していてさらに良くなってるんじゃないかと思います。

映像は、YouTubeにアップされていた同じツアーのクアラルンプールでの様子です。

ライブは、その時、その場で、同じ空間を共有している感覚が良いですね。
ホールにたたずんでいると、バックのパーカッションの響きで、会場内の空気が振動しているのがわかります。

さらに、照明の演出も、やわらかく、それでいて、どことなく艶やかな表情を出していたのが印象的でした。

ケニーGと、パーカッションの相性が思いのほか良くて、まさに癒しのひとときでした。
リラックスとリフレッシュが同時にできました。

こんなライブをおごってくれた先輩には感謝ですが、当日朝に急に誘うのはやめてくださいね(^_^;

セミナー後に実際に実行する人は3%は本当か?

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

セミナーを受講した後で、セミナーの内容を実際にやってみる人は、出席者の3パーセント程度だと言われます。
誰が言い出したのかは知りませんし、まるで迷信のようでもあります。

そこで、実証してみることにしました。

先々週の第3回目の文京学院大学でのWEBマーケティング講義にて、
このブログでも何度も紹介している便利ツールの「Googleアラート」や「Googleリーダー」を紹介しました。

学生の感想をみると、グーグルでこんなに簡単に情報が集まる仕組みがつくれるのかと好評でした。

そこで先週、4回目の講義では、ちょっとしたアンケートをとってみました。

3回目で紹介した「Googleアラート」や「Googleリーダー」を、
この1週間で、実際に自分のパソコンに設定してみた人はいますか?
というものです。

すると、Googleアラートは6パーセント、Googleリーダーは10パーセントの学生が実際に設定してみたと答えました。
どちらか一方でも設定してみた人は15パーセントでした。

3回目の受講後に、多くの学生がこれは使えそうなツールだと答えましたが、
実際にやってみたのは、全体の1割前後という比率です。

一般的に言われる3パーセントよりは多いものの、そんなに高くない比率だと思います。

この結果から、人は良いと思っても、思うだけにとどまる人が約9割ということがわかります。

自分が成長するのは簡単。

セミナーや本を読んで、ちょっとでもいいと思ったこと1つだけでも実際にやってみるだけで、
上位1割に入れます。

そして、それを毎日少しずつ続けるだけで着実に成長していきます。

いつ「第二領域」をしたら良いのか?

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

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多くの人は、「第二領域」という言葉を知っていたり、聞いたことがあると思います。

フランクリン・コヴィーの『7つの習慣』で有名な概念で、「緊急ではないが重要なこと」です。
たとえば、将来にそなえた勉強や健康増進などがこれにあたります。

「緊急ではないが重要なこと」を積み重ねることが、長期的な利益をもたらします。

たしかに第二領域の重要性は理解しているけれど、
なかなか取り組めないという人もいるのではないでしょうか。

では、それができるようになるためには、
いつどのように習慣として生活に組み込んだら良いでしょうか?

私は、朝の時間をおすすめします。
朝の時間は、第二領域という一番大事なことが、一番はじめにできるからです。

私は、毎朝6時から仕事をはじめていますが、一番はじめにすることは、第二領域です。
2年後の自分のあるべき姿を想像して、そうなるようなことを1つ1つ準備していきます。

昨日紹介した30分で1日1冊読んで、
そこから学んだことを1つだけでよいから即実行するというのもそうですし、
現在、海外とのビジネスを検討していますので、
情報収集やビジネスプランを練るというのも第二領域に入ります。

朝の時間は、電話などもかかってきませんし、自分の時間がとれます。

第二領域にコミットする時間を、どのくらい確保できるか、習慣化できるかで、
1年後2年後の仕事や生活のクオリティが変わってきます。

最強の電子書籍端末は?

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

電子書籍端末というと、iPadやキンドルを思い浮かべる人が多いと思います。
そして、実際にiPadで電子書籍を読んでいる人もいると思います。

私もiPadで電子書籍を読んでいましたので、その使い勝手は素晴らしいものだと思います。

ただ、現在の私は、電子書籍はもっぱらパソコンで読みます。

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( ↑ 結局、電子書籍はパソコンを使うと、その後のアクションに便利 )

私のノートパソコンには、自分で「自炊」した本が300冊以上入っています。
本棚を持ち歩いているようなものです。

それらを普通にPDFで読んでいきます。

ノートパソコンが良い理由は、
ページを指でめくる必要がなく、キーボードの「→」ボタンを押すだけで良いこと。
ちょっとした違いですが、速読する場合には、この違いは大きいです。

さらに、パソコンだとはじめからキーボードがついているので、感想を書き込むのも簡単です。

もちろん、電子化した本の文章はOCRで読み込んであるので、テキストの文字として認識されており、
重要な箇所の抜き書きをコピー&ペーストで簡単にできます。

私の場合は、朝、ノートパソコンに自炊した電子書籍をピックアップして、30分で1冊を読みます。
すでに1度以上読んでいるビジネス書がほとんどなので、30分もあれば読み終わります。

ポイントは、全文を読もうとせずに、何か1つだけ参考になったことを行動することを探しながら読みます。
そしてその日のうちに、ピックアップした1つの行動を実際にやってみます。

たとえば、前回このブログで紹介した『新整理術』を読んで、引き出しの整理法が使えそうだと思ったら、
実際に自分の引き出しに仕切りを入れて整理してみます。

すると、自然と引き出しが整理できる仕組みが1つできあがります。
1冊のビジネス書からやってみることは、1つだけでOKです。

ビジネス書は実践の書ですので、すぐに行動に結びつきやすいことが書かれており、
やってみると、簡単に日々の生活が改善できます。

いつも持ち歩いているノートパソコンに自炊した本がすべて入っていると、いつでも参照できて役立つので、
私にとっては、最強の電子書籍端末となっています。

AISAREブランディングクラブの1年

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

先週末にAISAREブランディングクラブという個人のブランディングの会がありました。
AISARE(アイサレ)を立ち上げたのが昨年2010年3月。

それから2カ月?3カ月に1回程度定期的に開催してきて、はじめてから1年以上が経ちました。

メンバーが毎回、各自設定している目標の達成具合を報告する会なのですが、
お互いに発表しあい、質問しあうことで、良い刺激となり、目標が達成されていきます。

目標は、仕事だけでなく、プライベートも。
短期的な目標だけでなく、長期的な目標も含みます。

みんなでそれぞれの目標を把握し承認しあう、ゆるいキズナがよい循環になっています。

メンバーは互いに信頼感で結びついていて、ポジティブフィードバックを生むんですね。
そんな参加メンバーに感謝です。

AISAREはパーソナルブランディングのクラブなのですが、昨年から1期、2期と少人数で行ってきました。

現在は新しいメンバーの募集は停止しているのですが、
参加したいという声もいただいており、メンバーの紹介者に限定して現行のグループに参加いただいています。

AISARE立ち上げから1年以上が経ち、現行のグループが多くなってきた状況を勘案し、
人数限定で新たに3期目を募集をしようかと思ってます。

『仕事がはかどる新整理術』で実際に整理してみた

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

会社のデスクや自宅の部屋が整頓できない人はいませんか?

私の事務所は、フリーアドレス方式ですので、事務所を出るときには、デスクには何も残っていない状態になります。

ただ、これが自宅のデスクとなると、話は別。
引き出しは物であふれ、そろそろ整理をしなくてはと思っていました。

そんなときに、参考になったのが『仕事がはかどる新整理術』でした。

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( ↑ 『仕事がはかどる新整理術』日経BP社刊 )

たとえば、会社のデスクの整理の仕方が掲載されています。
多くの会社や人に取材していて、具体例が実際的なのがいいですね。

本書を参考にして、早速引き出しの中に、100円ショップで買ってきた透明の仕切り4つを入れて、
ペン専用ゾーン、消しゴム専用ゾーンなどを決めて配置していきました。

これにより、引き出しの中がすっきりしました。

今後も専用のゾーンに忘れず入れるというシンプルなルールを守って、
自然に整理ができている状態にしていきたいと思います。

余談ですが、自宅の私の部屋の本棚も、「自炊」によるデータ化により、スペースが半分以下になっていますので、
着々と片づいてきています。
5月末までに片づけを完了するスケジュールです。

ちなみに、この『仕事がはかどる新整理術』には、私、押切孝雄もp94?p95に掲載されています。

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( ↑ 『仕事がはかどる新整理術』には押切孝雄の検索ツールを使いこなす技が掲載されています )

インターネットでマーケティング調査をする方法が載っています。
前に日経ビジネスアソシエ誌よりインタビューを受けたものの再録です。

書店などで手にとる機会がありましたらどうぞご覧ください。

Yahoo!の広告はいくらか?文京学院大学 第3回WEBマーケティング講義

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

先週、文京学院大学にて3回目となるWEBマーケティング講義をおこなってきました。

3回目から、少しずつ専門的な内容に入ってきています。

まずは、情報が集まる仕組みとして、このブログでもご紹介しているGoogleリーダーと,
Googleアラートについて設定方法を含め、ウェブで操作しながら見ていきました。

そして、検索市場規模を知るためのツールとして重要な「キーワードツール」を紹介し、
さらに、インターネット広告にも踏み込みました。

ちなみに、Yahoo!のホームページの右上の広告って、いくらなんだろうと思ったことはありませんか?

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( ↑ Yahoo!トップページの右上の赤で囲った部分のバナー広告を「ブランドパネル」と呼びます )

答えは、インプレッション保証型の1週間単位で、現在555万円?1575万円程です。
価格はバナーの大きさと表示回数に応じて変動します。

Yahoo!が公表している資料ページはこちらです。

直感的に、高いと思う人が多いかもしれません。

しかし、高いのか安いのかは、投資額に対するリターンで決まります。
1週間で1500万円の広告費をかけて、それ以上の利益を生む事業であれば、その投資は安いということですね。

津波の爪痕:東塩釜にて

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

山形の東北芸術工科大学にて講義に参加した翌日に、仙台経由で東京に戻ってきました。
仙台で2時間ほど時間があったので、JR仙石線で東塩釜駅まで移動し、現地の様子をみてきました。

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( ↑ 塩釜の道路には、津波で打ち上げられた船が横倒しになっていました )

東日本大震災から2カ月がたち、復興へ向けた動きが活発化していますが、
まだまだ津波の爪痕と、その痕跡が残されたままのところがあります。

こういう状況をみると、我に立ち返り、個人として何ができるのかと考えさせられます。

小さな1歩ではありますが、昨日AISAREという自己実現をする会を開いたのですが、
この度の会費はすべて義援金として、会員の想いを乗せてお送りさせていただく予定です。