千代田区一番町の事務所は本日が最後

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

本日は、長年使用してきた千代田区一番町の事務所の最終日でした。
2006年に移転してきてから、約5年ほど一番町の事務所を使用してきました。

約10坪ほどの狭いところでしたが、駅から1分で交通の便がよく、
クライアント企業との打合せにも大変便利な場所でした。

そして、皇居からも近く、週1回?2回ほど皇居ランができたのもこの場所に事務所があったおかげです。

明日、2月1日からは、同じ千代田区内となりますが、神保町と九段下2駅利用が可能な場所へと
事務所を移転します。

神保町駅からは徒歩1分で、皇居へも徒歩5分です。
広さも一番町の事務所よりも1.7倍に広がります。

ビルの12階で、日当たりも良く、これまで以上に仕事に集中できる環境になります。
神保町の事務所への移転は、いろいろと考えて、いろいろと物件をあたって、
最終的に決定するまでに約半年ほどかかりました。

その甲斐あって、非常に良い事務所だと思います。
そして、仕事上のパートナーにも恵まれました。

明日は、どんな事務所なのか、どんなパートナーなのかについて、書いてみたいと思います。

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写真のデジタル化とデバイスで変わった生活

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

本日、会社の引っ越しをしていました。
引っ越しの荷物を整理しているときに気づいたのは写真です。

フィルムしか無かった10年以上前には、写真は現像してアルバムに保存するのが当たり前でした。

しかし、2000年代に入ると、状況が変ってきます。
デジタルカメラで撮影したものの中で、必要な写真だけを選んで現像するようになります。

デジタルカメラは消去が容易なので、たくさん撮って、いいものだけを残すことができるからです。
または、紙にプリントアウトするときにもコンタクトシートのような用紙に
通常現像するよりも小さくプリントアウトするようになります。

デジタルカメラの進展が、我々の生活を大きく変えました。

私の場合は、だいたい2005年くらいまでは、
写真はデジタル保存してあるだけだとなんだか物足りなくて、
コンタクトシートのようなものにプリントアウトしていました。

そして、それをファイリングしていました。

それが、2008年くらいになると、コンタクトシートの様な感じのプリントアウトもしなくなりました。
データだけでハードディスクに保存しています。

こういう現象は、私だけでなくて、多くの人にとっても同様だと思います。
写真をあまりプリントアウトしなくなりましたし、あまり紙で保存したくなくなりました。
逆に、昔に現像した写真も、紙ではなくてできればデジタルデータで保存したいと思うようになってきました。

写真みるデバイスも、2009年くらいまでは、もっぱらパソコンでみるくらいだったのですが、
2010年にはiPadが発売され、写真をみるのもタッチパネルで非常に簡単に、楽しくなりました。

iPadのようなタッチでバイスですと、一人で操作するだけでなく、
友人などと一緒に見たりできるところが楽しいですね。

この十数年で写真の楽しみ方もずいぶん変わったと実感しています。

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セミナー開催時のポイント:体得

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

本日は、セミナー開催時のポイントです。

セミナーで重要なことは、参加者が内容を十分に理解して、「体得」して帰ることです。

そのためには、単に伝わるだけでは足りません。
実際に使ってみてできるようになる(=体得できる)ようになることが重要です。

今回の米沢商工会議所はビジネス系の固めのセミナーではありますが、
1回4時間という長めのセミナーなので、本筋の話の他にも適度に柔らかめの話も入れていきます。

一瞬なんの関係もないような柔らかめの話から、本題につなげていきます。
それは、前回のブログで紹介した「ストーリー」を語る手法でもあります。

さらに、講師の話を一方的に聞くだけだと、どうしても飽きがきてしまうので、
参加者が自分で考えて体得できるようにワークを入れていきます。

ワークは、個人で考えるものと数人ずつのグループになって行なうものの2種類を用意します。
話を聞いて、自分でやってみて、さらにグループで他の人の意見も聞きながらやってみる。
すると体得が容易になっていきます。

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セミナー資料制作のポイント

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

本日は、セミナー資料制作のポイントについてです。

まず、前回のブログで紹介した箇条書きにしてある目次の項目を、
パワーポイントのページに貼り付けていきます。

そこから、項目ごとに1枚1枚パワーポイントのシートを書いていきます。

その際、目次通りの項目ごとにつくっていくことも大事ですが、
1枚1枚のつながり(=ストーリー)も重要です。

1枚1枚の話が分断されると、聞いていて味気ないものになってしまうので、
紙芝居の要領で、1枚1枚がつながるように、ストーリーとなるようにつくっていきます。

そして、それら1枚1枚のパワーポイントは文字と画像のバランスが重要です。
文字だけの資料は、直感的に理解しにくいので、なるべく画像を用います。

そして、画像の上にポイントとなる文字メッセージを乗せていきます。

次回は、実際にセミナーを行なっている時の進め方とポイントについて書いていきます。

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成功するセミナー開催までのポイント

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

現在、来週から4週連続で行なわれる米沢商工会議所の資料制作をしています。
本日は、セミナーを成功させるためのポイントについて書いてまいります。

まず、先方の担当者さんとの打合せ。
これは重要です。

打合せでは、何が必要とされているかというニーズと、
何ができたら成功といえるのかの到達目標、
参加者の属性(ターゲット)、
セミナーの進め方(スケジュール)あたりを詰めていきます。

今回の米沢商工会議所でのセミナー打合せでは、
ホームページとWEB戦略について、基礎から綿密に教えてほしいというニーズがありました。

そして、到達目標はどんなホームページが良いホームページで、
どんなホームページが悪いホームページなのかがわかり、
自社や他社のサイトをみる目が十分に養われることです。

製造業からの参加者が多いですので、
事例も製造業のホームページを多く用いる予定です。

スケジュールでは、はじめにワードで4回分のセミナーの内容を箇条書きにてまとめ、
担当者とやりとりをしました。

最終的に固まった内容にて、今度はパワーポイントでセミナー資料を1枚1枚つくっていきます。
現在、このパワーポイントでの資料制作をしているところです。

次回は、パワーポイントでの資料制作のポイントについて書いてみたいと思います。

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プロジェクトと会議は「グーグルグループ」でうまくいく

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

先日このブログでも書きました雑誌向けの6000字の原稿は無事に入稿しました。
締め切りより3日早く提出することができました。

テーマは「デジタル技術を活用した会議術」に関することでした。

プロジェクトや会議は「グーグルグループ」などのインターネットの無料のツールを活用すると
非常にスムーズに情報共有ができるので、そのあたりのことについてまとめました。

私は、現在も「グーグルグループ」のメーリングリスト機能などを利用して
さまざまな人たちと、さまざまなプロジェクトを行なっています。

特定のテーマについて、特定の人と情報を共有する時に
「グーグルグループ」はとても便利なツールだと思います。

今回の原稿で再確認したのは、文章は何度も見直しながらよく練ることが重要ですね。
時間をかけて推敲したため、納得のいく文章がかけました。

そして、現在取り組んでいるのが、2月から4週連続のセミナーとなる米沢商工会議所での資料制作です。
現在、パワーポイントで資料をつくりこんでいるのですが、
いかにして参加者にとってわかりやすい資料となるかに腐心しています。

この話題は、また次回詳しく書いてみたいと思います。

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過去の新聞記事を読んで、未来をよむ

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

2月から新事務所に移転するにあたり、本日は土曜日ですが、千代田区一番町の事務所を片づけています。

資料を仕分けしていて気づいたことは、ここ数年どんどん紙の資料が減って、
デジタル化されているということです。

私の会社では、プリントアウトされた紙のファイルのピークは2006年?2008年頃です。
とにかくこの頃は、プリントアウトして、ファイルに保存することを徹底していました。

しかし、2009年以降、なるべく紙にプリントアウトせずに、
パソコン内のフォルダにデジタルデータとして保存することを進めてきました。

デジタルデータにすると、検索が簡単ですので、すぐに目的の資料にたどりつけます。
でもやっぱり紙の資料というものは完全には無くならないものです。

今、まさに整理しているのが新聞の切り抜きです。

2003年頃から重要な新聞記事をファイル化してきたのですが、
整理のかたわら新聞記事を斜め読みしていると、
ここ8年間くらいの世の中の移り変わりが見えて再発見をしています。

たとえば2011年現在は、携帯はコンテンツというよりも、
携帯からiPhoneなどのスマートフォンへの移り変わりという
ハード的な動向が注目されている時期ですが、

2004年?2005年の新聞記事を眺めると、
ハード的な動きよりもむしろ携帯サイトや携帯コンテンツ関連の動きが激しかったことがわかります。

ハードとソフトは、いったり来たりしますので、また数年後には、
スマートフォンのハードの動きはある程度落ち着いて、
ソフトの動きに注目が集まってくるのではないかと思います。

そんな予想を立てながら、世の中の動きを読むのも面白いですね。

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間寛平さんのアースマラソンと有言実行

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

間寛平さんがアースマラソンのゴールに差しかかろうとしています。

アースマラソンがどのようなものなのかは、上記の映像をみるとよくわかると思います。
このブログでも、過去に取り上げて注目してきました。

これは2年間の旅であり、途中で間寛平さん自身のガンの発覚や治療など様々な困難がありましたが、
それらを乗り越えてのゴール。

やはりその人が何を言っているかだけでなく、何をやっているかが決定的に重要で、
間寛平さんのこの2年間の有言実行のアースマラソンは素晴らしいものです。

間寛平さんのこのチャレンジに注目しており、拙著『YouTubeビジネス革命』でも
YouTubeの映像や、グーグルマップで間寛平さんの足跡がわかるページなどを
紹介させていただいてきました。

明日、1月21日(金)にいよいよゴールですね。
2年間お疲れさまでしたと声をかけたいです。
その模様は、日本テレビ系列で放送されるようです。

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スティング日本武道館公演とステージの完成度

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

先日、大学時代の先輩にお誘いいただき、日本武道館でスティングのライブに行ってきました。

“When We Dance”や”Fields Of Gold”など、よく知っている曲が流れました。

そしてラストが”Every Breath You Take”でした。

イギリスに留学していたときに、TVのCMで流れていて、
この曲を聞きながらその頃のことを思い出しました。

ライブは、オーケストラとの共演やダンサーを一曲のためにピンポイントで招聘するなど、
贅沢な演出を味わえました。

そして、ライティングがいいですね。
スティングのステージを盛り立てる照明が曲想に合わせて、
情熱的なワインレッドから炎のような赤になったり、
夜の深遠を感じさせる暗さを強調した照明になったり、本当に完成度が高くステージの一体感が素晴らしかったです。

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日本法人設立にあたり人材募集(友人の会社)

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

先日このブログでも書いたイギリス留学時代の友人は、日本で法人を設立するにあたり、
日本で人材を求めています。

海外とのやりとりが多く、英語が使えることが要件です。
英語は流暢にできなくてもいいですが、話し言葉やメールで意思疎通ができることが必須ではあります。

分野はインターネットとメディアです。
この分野の専門家である必要はありませんが、日本側のマネージングディレクターなので、
責任あるポジションになります。

壮大なプランであり、日本法人の立ち上げなので、
簡単にはいかないことも多々あると思いますが、やりがいのある仕事だと思います。

役割は、ただ指示されたことをやるという感じではなく、
パートナーという感じで、自ら考え、どんどん推進していく役目です。

20代?30代半ばくらいまでの人が望ましいそうです。

もし、このブログをみて関心をもたれた方がいらっしゃいましたら、
問い合わせからメールでお知らせください。

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