日本の8月に振り返る祖先のこと1

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

日本のジリジリとした暑い8月は、終戦日とお盆があり、戦争を振り返る季節でもあります。
本日はプライベートな話です。

私の祖父は70年以上前に戦争を経験しています。
陸軍に所属し、終戦時には曹長を務めていた人物です。

さまざまな思いはあったのでしょうが、
私が子供の頃に戦争の話を聞いたことはありません。

私の妄想として、陸軍といったら、やはり太平洋に浮かぶ島の戦地へ行って、
そこで激戦の上、生きて帰ってきた帰還兵なのかと思っていました。
(今思えば、そのようなケースは非常に稀なのかもしれません)

そんな祖父も今から20年以上前、私が中学生の時に亡くなりました。

その後、しばらくして、私も社会人となり、実家に帰省した際に聞いてみると、
祖父は、日本国内で従軍しており、終戦を迎えたそうです。
陸軍で通信部門に配属されていたそうです。

配属が日本だったので、生き残ったのですね。
それを聞いて、少し拍子抜けしましたが、納得しました。

思い込みというのは怖いものですが、
生き残ってくれたおかげで、私がいるわけです。

現在、私がインターネットの仕事をしているのも、
通信兵だった祖父からの系譜、あながち偶然ではないかもしれません。

私の中で、多くを語らなかった祖父は、今もずっと英雄です。

そんな中、昨年、山形の実家へ帰省していて、過去の記録を紐解いているうちに、
祖母の兄が、戦地に赴いていたことを知ります。

そこに「ペリリニー島」という文字を発見します。

「ペリリニー島」?
これは、「ペリリュー島」のこと?

この話の続きは、また時期が来ましたら、このブログで書きます。

2016年9月のセミナー情報(川越商工会議所・埼玉県産業振興公社)

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

名刺交換をした時に、言われることで多いトップ3に入ることがあります。

私は、大学でもWebマーケティングの講師をしているので、
私の講義を受けてみたいというものです。

もちろん、大学生でないと受けられませんから、
大学で聴講するのは難しいんですよという流れになります。

ただ、私は、日本全国で講師をしています。

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9月7日には、川越商工会議所にてセミナーがあります。

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同じく9月15日には、埼玉県産業振興公社でもセミナーがあります。

テーマは、「ローカルビジネスSEO」についてです。
主に、実店舗を持つお店向けのWeb活用方法についてです。

弊社カティサークでは、実店舗のビジネスも手がけており、そこで培ったノウハウがあります。
机上の空論ではなく、実際に事業主としてやってみて、うまくいったことを抽出したセミナーです。

カティサークの強みは、理論と実践の融合です。
最新のWebの施策情報を集めるだけでなく、実際に実施して、成功するようにカスタマイズするということです。

商工会議所や都道府県の公的な機関でのセミナーということもあり、
そんなセミナーが無料から、かかっても数千円程度で受けられます。

セミナーの内容を実施すると、売上として、セミナー代の軽く10倍から場合によっては100倍以上になって返ってくるので、参加される方はお得ですね。

無料のセミナーであっても私は毎回一切妥協せず伝えます。
また、弊社では、すでにホームページ制作・運営の予約がいっぱいですので、
何かバックエンドのサービスを売るということもありません。

では、なぜセミナー講師を引き受けるのか?
やはり、情報を提供することで、日本の企業が元気になっていく姿を見るのが私の生きがいだからです。

秋には、滋賀県の商工会議所でもセミナーがあります。

もう締め切ったかどうかはわかりませんが、関心のある方は、各機関へ連絡してみてください。

ちなみに、名刺交換で聞かれることトップ3のうち、あと2つは何でしょうか?
それは、またの機会にこのブログで紹介したいと思います。

外出先で使うネット環境(WiMaxからSIMカード対応モバイルルータへ)

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

本日は、外出先で使うネット環境についてです。
これまで、2010年から6年間、ずっとWiMAXを利用してきました。

WiMAXを使い始めた2010年は、パソコンを外でネットにつなぐには、
イーモバイルくらいしかありませんでした。

使い始めた当初、WiMAXは速度も速く、満足できるものでした。

ただ、ここ数年は、都市部で回線速度が遅くて実用的でない時間が増えてきたり、
いまだにつながらない場所があり、不満に思うことも出てきました。

つながらない場所には2つあり、地方でカバーしていない場所というのと、
都市部でも、大きなビルの中だったり高層ビルの上階などです。

また、WiMAXは、もともと容量無制限だったのですが、
制限しだしたというのも不満に思う1つの理由でした。

そこで、他のルータを探していて、たどり着いたのが、
SIMカードを挿して利用するタイプのモバイルルータです。

SIMカードを利用しますので、専門の無線ルータでなくても、
スマホでテザリングしても使えます。

ただ、スマホのテザリングでは、どうも速度が遅かったり、
バッテリーの消費が激しいようで、実用的ではないという意見があります。

そこで、この8月より専用機にしました。

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NETGEAR WiFi LTE モバイルルーター SIMフリー 11b/g/n グローバル対応 AirCard AC785です。

Amazonで実売価格12,800円程度の製品です。

使い始めて3週間以上が経過して、満足しています。

速い時は、25Mbpsくらいはでます。
(朝の池袋で調べた結果です↓)
1回目:25.78Mbps
2回目:14.73Mbps

ただ、SIMカードのルーターの回線速度は、WiMAXよりも遅い時もあります。

実際同じ場所で同じ時間にWiMAXとSIMカードのルーターで速度を測ったところ、
WiMAXは、
1回目:8.36Mbps、
2回目:10.43Mbpsを出していたのですが、

SIMカードのルーターは、
1回目:0.7Mbps、
2回目:0.1Mbpsでした。

WiMAXの10倍遅かったです。
SIMカードは、最大速度262.5Mbpsにもかかわらず、1Mbpsを切る実測の遅さにはびっくりします。

ただ、通常はそこまで遅くないので、10倍遅い時は、さすがに稀なものの
つながらない場所がほぼなくなったのは大きな安心感ですね。

docomoの回線ですので、安定性には信頼性があります。

SIMカードはOCNのものを使っています。
使用容量に応じて、自分で決められるのがいいですね。

私は、月間10GBのプランを使用しています。
月額2,300円+税です。

今年もこれから、日本全国をセミナー講師やコンサルティングで回る予定がありますので、
しばらく使っていこうと思っています。

その結果どうだったかなど、
また、何か変化がありましたら、このブログでレポートします。

ブログが10年以上続いた秘訣:なぜブログを書くのか?

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

本日のテーマは、「なぜブログを書くのか」です。
私のブログはさまざまなトピックが書かれます。

2006年5月からブログを書いていて、もう10年以上が経ちますが、
年月を感じないくらいに、10年はあっという間でした。

このブログでは、デジタルマーケティングのことが中心ですが、
より幅広いことが書かれます。

私の興味関心について書かれています。

多い時で、月間20回以上ブログを書いていた時もありましたが、
2015年から月間記事数が10以下の時期がずっと続いてきました。

実は、2015年1月に、本を30冊以上出している知り合いから、
ブログは、専門のことだけを書いたほうが良いと助言いただいたからです。

たしかに一理あると感じたので、
2015年から1年半は、あまりデジタルマーケティングに関係の薄いことは書かないようにしてきました。

すると、ブログを書くこと自体がが少なくなってしまいました。

日々感じたことを書かないことはもどかしく、
さらに、デジタルマーケティングは、すべてにつながっているので、
私のアンテナにひっかかったことは、記述して置いたほうがよいと考えを改めることにしました。

デジタルマーケティングど真ん中の記事でなくても、
プライベートな事も含めて、このブログに書いていこうと思います。

それで、本題の「なぜブログを書くのか」ですが、
私の場合は、今起こっていることを記述し、文字にすることで考えをまとめるために書いています。

ブログを書いていくと、おぼろげに頭のなかで考えていたことが
整理されるからですね。

そして、デジタルマーケティングど真ん中のことだけでなく、自分の興味関心についてブログを書いていくと、
その分野で書籍を出すことに繋がったりします。

私の場合は、専門はデジタルマーケティングですが、
自分で会社を立ち上げた起業家でもあるので、起業に関するブログ記事もこれまで書いてきました。

それをまとめたのが、
『10年後、自分の会社で働く方法―起業するための42のヒント』
です。

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本業のデジタルマーケティングだけでなくて、周辺のことも書いておくと、それが書籍になるということですね。

また、セミナーをする時に、アイデア帳として、自分の過去のブログを参照することもあります。
私にとっては、ブログは、はじめのアイデアを発表する場として、とても重要です。

また、ブログを読んでくださる方にとっても、書籍やセミナーのコンテンツになる前に、
いち早く読んでいただけるので、何かしらのヒントがあったら良いと思います。

今後は、これからを見通す上で役に立つ本や映画などについてもこのブログで紹介してまいります。

人生がうまくいくたった1つのポイントとは?「先手必勝」

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

うまくいくパターンはあるのか、私はそれをずっと気に留めてきました。

そして、現在、最もうまくいくパターンとして継続していることがあります。
それは、夏は朝5時に起きで、仕事を始めることです。
午前中に仕事を一段落させるというのが私のゴールデンパターンです。

私の座右の銘は、「先手必勝」です。

今回は「先手必勝」について書いてみたいと思います。

多くの場合、先手をとったほうが有利です。

サッカーでも先に1点とったほうが有利に試合をすすめられます。
マラソンも、一度先頭集団をから脱落すると、なかなかもう一度先頭集団に入るのは難しいものです。

たまに、先に負けていたほうが有利に進められるゲームもあります。
たとえば、「オセロ」。
オセロの最大の特徴は、コマをひっくり返すこと。
そこで、序盤では、戦略的に相手に多くのコマを取らせておいて、
でも角地だけ自分でとっておけば、終盤にゲームをひっくり返せます。

また、テレビのクイズ番組で「最終問題はポイント2倍で、どのチームにも逆転のチャンス」というのがときどきあります。
視聴者に最後まで飽きずに見てもらうために、テレビを面白くするためだけに作られたルールですね。
これまで勝っていたチームにとってはいい迷惑ですが。

ただ、オセロやテレビの演出は、少数派です。

だいたいのゲームは、先手必勝です。

仕事も先手必勝ということに気付いたのが、起業して数年たってからだったように思います。
それから、仕事は先手先手で行なっています。

時間も普通の会社が朝9時から始業なのであれば、
弊社カティサークでは朝7時からを定時として行なって来ました。

また、会社は7時からでも、私個人的には、夏は朝5時から始めています。
(冬は、日が出るのが遅いため、個人的にも朝7時になります。)

先手を取るのは、明らかに良いです。
集中できます。
邪魔が入りません。
そして朝は何より清々しい。

その代わり、諦めることもあります。
それは、夜。

私の場合は、長時間仕事をすると、なかなか集中できなくなります。
そこで、どうしてもという場合を除き、夜は早めに寝ます。
そして、朝早く起きてやるようにしています。

現在、朝5時に落ち着きましたが、朝は早ければ早いほど良いのではないかと思い、
どんどん早くしていき、朝4時、朝3時、朝2時まで早めたことがあります。

知り合いに朝2時(夜中)に起床して仕事をはじめる人がいて、
私も一時期、朝2時起床まで早めたのがきっかけだったのですが、
私にとっては、早すぎて、逆に集中できなかったので、現在の朝5時に落ち着きました。

個人的な結論としては、
太陽の活動と一緒に活動するのが、人間のバイオリズムにとって良い、ということです。

日本では、夏は朝5時には明るくなりはじめます。
夜7時頃に暗くなります。

その生活を先祖代々数千年行なってきたわけですね。
であれば、朝5時から活動して日が暗くなったら寝るという生活がベストパフォーマンスを出せるのではないかというシンプルな理由によります。

ちなみに、このブログも朝の時間に書いています。

やりたいことを全部達成する方法:ワクワクする100のリスト

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

私よりも若い人から、仕事やキャリアについて相談を受けることがあります。

そんな時は、今の仕事はひとまず置いておいて、
ゼロベースでやりたいことを100個書いてみることをおすすめしています。

「やりたいこと」、「できること」は、それぞれ違いますが、
やってみたいと思わなければ、絶対にできません。

そのために、何がやりたいのかを明確にするために100個書きだすのです。

一見難しそうなものでもかまいません。
たとえば、「世界20カ国を旅行したい」とか、「ノーベル物理学賞を受賞したい」とか、「宇宙旅行をする」とか。
100個書き出してみると、さまざまな気付きがあります。

「世界20カ国を旅行したい」でしたら、老若男女ができます。
何も若い人だけでなくても、70歳代でも無理なく可能です。

さすがにバックパックを背負ってのスタイルでの20カ国は簡単ではないかもしれませんが、
豪華客船で世界一周をしてでしたら、シニアの方でも十分に可能です。

影の立役者として感謝すべきは、日本のパスポート。
日本のパスポートは最強なので、だいたいの国へ渡航できます。
しかもビザ無しで入国できる国も多いのです。

「ノーベル賞物理学賞」はどうでしょうか。
10代から40代で相当な成果をあげて、その結果、70歳代で受賞というのはありますね。
しかし、70歳から物理学をゼロからはじめて受賞できるかというと、それは難しいでしょう。

「宇宙旅行をする」はどうでしょうか。
現在2016年ではまだ、宇宙旅行が一般化していませんので、難しいです。
ただ、2030年でしたらどうでしょう。
14年後の世界では、テクノロジーが進展して100万円程度で宇宙旅行に行けるようになるかもしれませんね。

やりたいことを100個書いてみるとわかることは、
だいたいのことは、やろうと思えば、できるということです。

「世界20カ国を旅行したい」であれば、正攻法でなくても、頭をひねれば誰でも達成できます。

中には、現在のテクノロジーの限界や、自分の年齢で難しいリストもあるでしょう。
そんな時は、今できないことは置いておいて、今できることにフォーカスすれば良いです。

すると、自分の人生の貴重な時間を使って何をしたらワクワクするのかが見えてきます。

そのワクワクすることを仕事にすればよいです。
宇宙への関心が尽きなくて、「宇宙旅行をする」のを心からやってみたいのであれば、
現在それは難しいのかもしれませんが、宇宙関連企業へ就職しても良いでしょうし、
これから何年かして、宇宙関連の技術が整ってきた段階で、
宇宙旅行を企画する会社を立ち上げても良いでしょう。

どうせ仕事をするならイヤイヤではなく、ワクワクして仕事をしたいですね。

私の場合は、起業前に50程度のビジネスを考えて、それぞれ検討して、
一番ワクワクするインターネットとマーケティングを組み合わせたWebマーケティングの事業を選びました。

現在の仕事が本当に面白く、気がついたら会社を立ち上げて12年が経っていました。
この事業ドメインは、年々進展していて、飽きません。

これからの仕事をどうするか考えている人は、まずは「ワクワクする100のリスト」を書いて見てください。
何かが必ず見えてきます。

オリンピックは自国で観戦すべきか?

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

リオオリンピックが盛り上がっていますね。
今朝も女子レスリングで登坂絵莉、伊調馨、土性沙羅の3選手が金メダルをとりました。

私は、これまで、オリンピックを観戦するなら、自国での観戦が一番だと思っていました。

やはり、TVなどのメディアが自国選手が活躍している種目を中心に放映してくれるからですね。
日本でしたら柔道や体操、レスリングが強いので、チャンネルを切り替えるだけで、最適な情報を放送してくれています。

こう思うようになったのも、1996年のアトランタオリンピックの時には、私は上海に留学をしていたのですが、
中国では、当たり前ですが、中国選手をフォーカスして放送します。

日本選手の活躍シーンを見ることはありませんでした。

続いて、2000年のシドニーオリンピックの時には、1ヶ月かけてヨーロッパを旅している時の真っ最中でした。
この時には、オリンピックの情報に触れる機会自体が少なかったです。

そんな中、女子マラソンの高橋尚子選手が金メダルをとったという情報を、オランダのアムステルダムで、少し遅れて知りました。
高橋尚子選手が金メダルをとったという情報も、日本からアムステルダムにやってきた日本人がもっていた新聞で知ったんですね。

当時は、インターネットカフェはあったものの、即時性のある情報端末はパソコンに限られており、
もちろんスマホはありませんでした。

海外にいると、自分が生まれ育った日本というものを考える機会となりますので、
金メダルの一報は、とてもうれしいニュースではありましたが、
オリンピックというものは、やはり日本で観戦したほうが良いということに、ここで気づき、
それ以来、2004年のアテネ、2008年の北京、2012年のロンドンオリンピックは、日本で観戦してきました。

2012年のロンドンの時には、オリンピックが終わって、パラリンピックが始まってからロンドンに行き、
パラリンピックのマラソンを現地で観戦することもできました。

それで、今回の2016年のリオオリンピックはどうなのかですが、
実は、オリンピックは自国で観戦すべきというこれまでの価値観を再度見直す時が来たと感じています。

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それは、取りも直さず、先日紹介した「NHKスポーツ」アプリが最強だからです。

これまでは、日本のテレビだから、日本の選手の活躍を放送していたので、
オリンピックの期間には日本にいたほうが良かったのですが、

NHKスポーツのアプリでは、LIVE配信がされています。
冒頭の女子レスリング3選手の活躍の模様は、スマホのアプリで生中継をみていました。

また、生中継だけでなく、日本選手が活躍した種目のダイジェスト配信もしています。

つまり、スマホを持っていれば、日本の選手の活躍は、アプリで見られるんです。
未確認ですが、海外でも同じようにこのアプリを見られれば、
自国に縛られなくなります。

次のオリンピックからは、世界中どこにいても、日本選手の活躍を見られるわけです。
ただし、2020年は、東京オリンピックなので、日本で開催される2度目のオリンピックを日本で体感したいと思います。

4年後のアプリの進化も楽しみですね。

【2016年】シニア向けタブレットのおすすめと設定1

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

シニア向けタブレットはどれが良いのか?
今回は、実際に購入したシニア向けのタブレットについて書いてみたいと思います。

2016年になって、タブレットが進化改良されて、だいぶこなれてきました。

ペルソナ設定としてのシニアとは、私の母のことを指しています。
団塊の世代で現在68歳前後の人たちです。

5インチのスマートフォンだと少し小さく感じていて、画面の大きなタブレットの方が良いと感じている人たちです。
ただ、タブレットでも10インチだと大きすぎて、片手で持てる7インチがベストだと思っている人たちです。

実際、私の母は、これまでNEXUS7(2013年版)を使用してきました。
画面の大きさには満足しています。

ただ、背面カメラが500万画素、前面カメラが120万画素で、画素数が粗いので、
Skypeで映像で通信する時にも画像が粗かったのですね。

2013年のテクノロジーのベストではありますが、
もう少しパワフルなタブレットの登場までには今年2016年まで待たなくてはなりませんでした。

そして、今回、新しい物に買い換えました。
2016年7月に発売されたばかりの新しいタブレットです。

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Huawei「MediaPad T2 7.0 Pro」というタブレットです。

7インチです。
多くのシニアにとって、母にとって、大きさがちょうどよいです。

10インチだと大きすぎ、8インチでも片手で持ちづらいですが、
7インチだとちょうど片手で持てる大きさです。

多くのシニアにとっては、5.5インチ以下のスマホだと、画面が小さくて見にくいのですね。

SIMフリーです。
ナノSIMカードを使ってネットにつながります。

容量は16GBですが、マイクロSDカードを挿すことができますので、
最大128GB拡張できます。

背面カメラが1300万画素、前面カメラが500万画素ありますので、画質は十分です。
価格が、25,000円程度ですので、相当に安くなりましたね。

これまでNEXUS7を使用していたのですが、この3年間で、画面サイズは同じでも
ベゼル幅が広く、一回り大きかったんです。
重さも290gで少し重かったんですね。

それが、新しいタブレットでは、ベゼル幅が狭く、ほとんど画面ですね。
大きなスマートフォンという感じで、形がかっこ良い。
軽く250gになりました。

こなれていて、とても良いです。

ここから、タブレットの設定をシニア向けにしていきます。
ポイントは、下記の4つです。

【文字の大きさを最大に】

文字を「極大」設定にしました。
一番大きな文字設定です。
ホーム画面でもアプリの文字が大きく表示されています。

【画面を最大限明るく】

画面が暗いよりも明るいほうが見やすくなります。
そこで、画面を最も明るく設定しました。

【スリープまでの時間を5分に】

初期設定では、画面を触らないと30秒でスリープ状態になるのですが、
30秒だと、操作の途中や、画面の文章を読んでいるうちにスリープしてしまうことがあります。
そこで、スリープまでの時間を30秒だったものを5分にしました。
これで、操作の途中でいきなり画面が暗くなってしまうことも減ります。

【指紋認証で楽に立ち上げ】

タブレットを立ち上げる時に、PINコードなどを入力する必要がありますが、
若干手間ですね。

そこで、指紋認証しました。
指紋を登録することで、指で触れるだけで立ち上がります。
立ち上げがラクラクになりました。

ここまでの設定で、シニアにも使いやすくなりました。
人によっては、画面が最大限明るくなって、スリープまでの時間が長いと電池の減りが気になるかもしれません。

バッテリーも4360mAhありますので、すぐに無くなるということはなく、持ちが良いです。
2016年に買うとしたら、ベストなタブレットだと思います。
シニア向けだけでなく、私も手元に置いておきたいくらいのタブレットです。

このタブレットに、いくつかアプリを入れました。
次回は、そのアプリたちを紹介します。

ぶらり途中下車の帰省(新潟・鶴岡・山形編)

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

お盆に帰省された方も多かったのではないでしょうか。
私も、実家のある山形へ帰省しました。

例年ですと、山形新幹線に乗って、東京と山形を往復します。
今回は、はじめての試みとして、上越新幹線で新潟へ行き、さらに鶴岡を経由して山形への帰省となりました。

理由は、鶴岡市に「ふるさと納税」したことにさかのぼります。
鶴岡市にふるさと納税をしたら、一度家族で行ってみたいと思っていた
クラゲの種類の多さで有名な加茂水族館のチケットが一緒に送られてきたんです。

そこで、この夏は山形への帰省と絡めて鶴岡へクラゲの水族館を見に行こうということになりました。

鶴岡市は、山形県内にありますが、山形市から電車で行こうとすると、
新庄と酒田を経由する必要があり、意外と遠いんです。

そこで、東京から新潟経由で鶴岡へ行くことにしました。

小さな子供もいますので、長時間の移動は難しいため、
上越新幹線で新潟へ着いたら一度途中下車。

新潟駅は、海からもほど近いため、タクシーで海へ行き、浜辺で日本海を満喫しました。
湘南や茅ヶ崎などの海と比べるまでもなく、綺麗な砂浜と水質でした。

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4時間ほど新潟にいて、その日は、新潟から特急いなほで、鶴岡へと移動して宿泊しました。
そして、翌日に、加茂水族館へ。

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開館前から行列ができているほどの人気ぶりでしたが、
やはりクラゲの水族館と言われるほど、クラゲの種類は多く、
見応えがありました。

ノーベル賞を受賞した下村脩博士とも親交があるそうで、銅のレリーフまでありました。

その後、鶴岡から高速バスで山形市へと移動して、あとは通常通りの山形への帰省となりました。

山形へ行く前に、どこか途中下車をしてみるのも良いものだと、今回の帰省を通してわかりました。

いつもの帰省にバリエーションができて、新鮮味が増えてなかなか良いですね。

次回以降も、山形への帰省と合わせてどこかへ途中下車するスタイルにしてみようかと思っています。

帰省先がある人は、ぜひやってみてはいかがでしょうか。
途中下車の帰省は、いつもの帰省を彩るスパイスになります。

オリンピックに最適なアプリ「NHKスポーツ」に釘付けな夏

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

ブラジル リオのオリンピックが開幕しましたね。
私は夏が好きなのですが、4年に1度のオリンピックイヤーは、夏好きに拍車がかかります。

昨日も競泳男子400メートル個人メドレーで、萩野公介選手が金メダルを、瀬戸大也選手も銅メダルを獲得しました。

これまでの練習の成果が一気に花開いたわけで、見ていて清々しく、
ギリギリの世界で勝負している人を見るのは、素直に感動しますし共感できます。

そんな中、とっても優秀なアプリがあります。
「NHKスポーツ」というアプリです。

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各国のメダル数のランキングや、日本選手のハイライトが掲載されています。

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個人的に、メダルランキングが好きで、
20年前だったら、毎朝届く新聞で、各国ランキングを見ていました。

また、10年前でしたら、パソコンからYahoo!スポーツなどのWebサイトで、ランキングを見ていたのですが、
今は、スマホで外出中でもいつでも見られるというのが手軽ですね。

これからの2週間強、レスリングや陸上競技、オリンピック最終競技のマラソンなど、
注目の種目が目白押しです。

このオリンピックの期間、おすすめのアプリです。