オイスター!

この季節を心待ちにしていました。
自分は牡蠣が好きなんです。

なかなか味わう機会も多くは無いのですが、
本日、近くの「ハナマサ」という業務用スーパーで
見つけてしまいました。

生牡蠣?!

「ハナマサ」で売られているものは業務用が主体、
さらにほとんどのパッケージには「プロ仕様」という文字。
というわけで、何でもいちいちデカいです。

例えばアイスクリームは、
普通にコンビニで売っているハーゲンダッツのような
かわいらしい大きさではなく、
ちょっとしたバケツみたいな大きさで。。
アメリカのスーパーに来たみたいな気分になります。

普通のスーパーだったら、
牡蠣は5粒?10粒くらいでパッケージされているのでしょうか。

「プロの店ハナマサ」では、
生牡蠣も大きなパッケージの例外ではなく、
30粒?40粒くらいで1パックでした。
若干迷いましたが、買っちゃいました。

家に戻り、
ナベに牡蠣を入れ、
少量の白ワインで火にかけて、
アルコールを飛ばして、
温めます。

そして皿に盛り、
白ワインのビネガーをちょっとかけていただきました。

磯の香りが、
非常にいいですね。
これからの季節、牡蠣ですね?。

バーバリーはどこで作られるか??

自分が持っているスーツの中で、お気に入りはバーバリーです。
フィット感、着心地共に良いです。
ところで、このスーツはどこで作られているでしょうか??

答えは、
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
福島です!

イギリスのブランドなので、
ヨーロッパの工場から輸入されているのかと思ったら
国内ものは以外にも福島なのですね。

日経MJの記事に答えがありました。
福島県福島市に三陽商会(バーバリーの国内ライセンス会社)
のグループ会社の工場の1つがあります。

スーツの内ポケットのところについているタグに「日本製」と書いてあったら、
福島で作られている可能性が高いようです。

着心地の追求の為、ハンドメードを積極的に取り入れているそうで、
ジャケットの縫製に、
通常は一着当たり7千?9千秒(約2?3時間)かけているところ、
約2倍程度の1万5千秒(約4時間)かけているとか。

ちなみに、自分のスーツの内ポケットのタグを確認したところ、
「日本製」の文字。
日経MJの記事の写真に写っていた、
福島の工場のお姉さんたちの誰かが作ってくれたスーツかもしれません。

知的財産戦略とは?

昨日、知的財産に関するセミナーに行って来ました。
六本木ヒルズの49階という見晴らしの良いところで行われました。
企業の知的財産をどのようにして管理していくかという内容でした。

さまざまな意見で興味深かったのは、
アメリカなどでは、知的財産に関する意識が高く、
アメリカの弁理士さん(や弁護士さん)は、
知的財産を将来どのくらい価値が出るかといったところを算定した上で、
特許などの申請した方が良いかどうかアドバイスしてくれる。
例えば、IBMでは知的財産だけで毎年1700億円の売上を上げている。
(ちなみにそのレベルの弁理士さん・弁護士さんの時給は400ドル=4万円超!!)

日本の場合は、申請・管理業務がメインで、知的財産を将来的にどのくらい価値が出るのかといった観点から俯瞰して見られる弁理士さんがまだまだ少ないとのことでした。

私は知財の分野は、まだ詳しくわかりませんが、
そういう意見があったということです。

また、ある出席者は、複数の弁理士事務所に見積を依頼したところ、
全く同じ内容に関わらず60万円?600万円と弁理士事務所によって
10倍も違う見積が出て来たそうです。
これは、ちょっとひどいですね。

良い弁理士さんにお願いすることが大事ですね。
ただ、良い弁理士さんを探すのは、現在のところ紹介などに頼っているというのが現状だそうです。

どんな情報を選択すべきか??

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インターネットで様々なニュースや情報が提供されているので、
新聞を取るのをやめたという方も多くなってきているという話は良く聞きます。

しかし自分の場合は、ネットからの情報も参考にしつつ、
新聞からの情報を増強する方向で動いています。

今まで新聞は日本経済新聞のみを購読していたのですが、
今週から日経流通新聞(日経MJ)も取り始めました。

週3回の発行なのですが、紙面が面白いです。
新商品情報やマーケティング情報が充実していて、
いわゆる硬い感じの新聞ではないところも良いです。

日経でさらりと扱われる情報を、クローズアップして図や表などを用いながらわかりやすく解説しているところもいいですね。

写真の日経流通新聞は、1週間の無料試読中です。
こちらもいい情報が詰まってますのでできれば購読したいですね。

もし3誌購読となると、読むだけでも時間がかかりそうですが、
先輩の経営者ともなると一般紙も含めて毎朝5誌を読まれている方もいますので、そうも言っていられません。

新聞の良さの1つは、情報の一覧性です。
新聞をめくればPCの画面の何倍も大きくて、
情報がバッと目に飛び込んできます。
そういったあたりは、まだパソコンには負けていないポイントだと思います。

SEOやネット広告で大事なポイントとは?

先日、埼玉県の某企業さんへWEBサイトのコンサルティングへ行って来ました。
ホームページを利用して売上をアップする方法などの相談に乗ってきました。
既にヤフー等へのスポンサー広告なども出稿されており、
成果を実感されている会社さんでした。

ヤフー等での広告からホームページへのアクセスも
多数ありますし、
サイト自体は非常にわかりやすいです。
ただ、ヤフーやグーグルの検索エンジンで検索しても
上位にランクしていないことから
SEO(検索エンジン最適化)対策もしっかりすることで、
さらにアクセス数アップが見込まれるということを話してきました。

SEOやキーワードを用いた広告で最も大事なことは
適切なキーワード選びなのですが、
実際にその会社さんの場合、
なんと言うキーワードが効果的なのかを探してお伝えしてまいりました。

実は、その場にいる誰もが思いもよらなかった
ロングテールなキーワードが見つかったため
見つかった時、その場にいた先方企業の社長さん、社員さん、
そしてコンサルティングをしている私自身も少し興奮気味でした。
このキーワードをうまく広告とSEOに絡めていくことで効果が期待できるため、
今後が楽しみです。