2016年電子書籍事業を開始します

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

今、スケジュールを確認してみたら、
来年2016年2月末くらいまでの予定がほぼ埋まっていました。

顧問企業へのコンサルティングや、セミナー講師などで予定が入るのですね。
3月は年度末なので、あらかじめの予定は、2月くらいまでに入れるようにして、
なるべく3月にはあまりいれないようにしています。

そして、4月からの新年度は、また大学での講義シリーズがはじまります。

このようにして1年がおわり、人の一生は過ぎていくのでしょうね。

ただ、重要なのは『7つの習慣』で言う「第二領域」ですので、
「重要だけど緊急ではないこと」にフォーカスしていきたいと思います。

短期的に「重要で緊急なこと」だけに振り回されていてはいけません。
長期的に本当に重要なことをする必要があります。

カティサークにとっての第二領域で、
現在取り組んでいるのは、電子書籍です。

2015年の現在は、紙の本が優勢で、電子書籍はまだまだ市場が小さいです。
ただ、個人的には、2020年頃には拮抗してくるのではないかと予想しています。

小中高校などの学校でのタブレットの導入と、
電子書籍化もこれからの5年で進んでいきます。

もちろん紙の本は無くなりませんが、電子書籍も違和感なく受け入れられていく世の中になります。
2015年の現在も、個人的には、100冊以上の電子書籍を持っており、
いつでもどこでもスマホやタブレットやパソコンで読めるので、大変重宝しています。

このような背景と未来予想があり、
2016年にカティサークは、出版事業を始めます。
ただ、紙の本は扱わず、電子書籍に特化していくこととなります。

まずは、一人目の著者は私、押切孝雄です。
現在、原稿を書いていまして、本文はだいたいできました。
これから校正をしていって、近々Kindleで公開する予定です。

そして、著者も少しずつ増えていくこととなります。
また、詳細が決まりましたらこのブログでも紹介いたします。

進化したWordPressと、この10年

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

先日ワードプレス(WordPress)のイベントに行ってきました。

WordPressとは、WEBを制作するときに活用できるオープンソースです。
世界中のWEBサイトのうち25%がWordPressで作られていると言われていますので、
かなりのシェアですね。

ただ、オープンソースなので、どこかの1企業が開発しているのではなくて、
世界中のボランティアによって運営されるわけです。

近年ですと、多くの企業ホームページがWordPressで作られています。
それだけでなく、公的な機関や、たとえば安倍晋三首相のホームページがWordPressで作られています。

ただ、オープンソースなので、あまり技術に詳しくない人や最新のバージョンがアップデートされないでいると、
セキュリティが甘くなったりします。

すると、先日の安倍晋三首相のWEBサイトのように標的になるわけです。
セキュリティを高めるためには、IDとパスワードの管理が重要です。

IDはデフォルトのadminではなく、任意のものにすること、
パスワードも機械的に生成したものにすること。
定期的に変えること。

サーバへのアクセスもできればFTPではなく、SFTPかFTPSにすることなどです。

私もWordPressを長年使用してきました。
2006年5月にこのブログが始まったので、今年で10年目になっているのですが、
初めからWordPressを使用しています。

2006年頃は、WordPressは、ブログのシステムという印象でした。
弊社のWEBサイトもHTMLで作られており、ブログを導入するにあたりWordPressをインストールしました。
時期的には、MT(ムーバブルタイプ)の方が優勢だった時期です。

2010年くらいになると、多くのブロガーが利用するようになりました。
自由にカスタマイズができて広告が入らないので、
無料のブログサイトよりも使い勝手が良いのですね。

WordPressの管理画面も使い勝手が良くなりました。
また、プラグインが多く提供されるようになり、簡単に「問い合わせフォーム」をつけたり、
「関連記事」を表示させることなどができるようになっていきました。

2015年にもなると、多くの企業でホームページとして活用しています。
そうしてみると、10年間でWordPressは、大きく成長しました。

先日のWordPressのイベントに出た感想としては、出席者の顔ぶれが年々入れ替わることです。
3年前にイベントに出ていた人も、今はあまり出ていなかったりします。

10年間ずっと最前線で利用している人(や会社)はそう多くないのかもしれませんね。
WordPressは、利用しやすいですCMSですので、
弊社では、これからも使い続けていこうと思います。

宇宙品質を下支えするもの:リアル「下町ロケット」企業

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

昨日TBSのドラマ「下町ロケット」が最終回を迎えました。
技術力に秀でた中小企業がロケット部品を大手企業に供給するというドラマです。

ジェットコースターのように毎回ドキドキする展開でしたが、
現実の世界にも、本当にロケット部品を大手企業へ供給している製造業はあるわけです。

カティサークでホームページを制作保守している関係で、
私は、定期的にその企業の経営者さんと話をして、WEB戦略を練っているのですが、
その経営者さんは宇宙品質の部品を作られている企業だけあって、やはり魅力的な方です。

その企業は、はじめからロケット部品を作っていたわけではなく、
もともとは、先代から引き継いだ製造業でした。

そこから宇宙分野に進出するという大きな夢を掲げて、
技術を磨いて、何年もかけてロケット部品を供給するようになったという
素敵なストーリーを持っている企業です。

その話を聞いた時、感動しました。
そして、その熱い思いをホームページに表現するために、どうするかと企業さんと一緒に考えました。

そして、「宇宙品質」というコンテンツページが作られました。

通常コンテンツページは500字くらいが普通で、
1000字を超えるものはあまりないのですが、
経営者さんに「宇宙品質」ページの文章を書いてくださいとお願いしたところ、
なんと3000字も書かれて、さすが宇宙品質の企業は違うなと関心しました。

そのページには、経営者さんの生い立ちから、ロケット部品を供給するようになるまでの、
宇宙品質に対する想いがつまっています。

守秘義務などもありますので、ブログで詳しく書くことは控えますが、
ドラマの世界だけではなく、リアル「下町ロケット」企業が、実際にあります。
日本のものづくりの誇りです。

動画撮影をする時のポイントとは?

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。
先日東京都内の企業へ動画撮影に行ってきました。

YouTubeに公開する動画を10本程度撮ってきました。
10本というと多く感じられるかもしれませんが、1本1分程度の短い動画です。

女性が動画に映っていて、サービスを紹介するものです。
原稿(スクリプト)も準備していきましたので、
約2時間くらいで完了しました。

リハーサルと本番を10回繰り返して10本の動画を撮りました。

2015年は、一般企業でも動画の施策が多くなってきています。
動画の話になると、ときどき、「動画の内容はどうしたらよいでしょうか?」
と質問を受けることがあります。

たしかに、動画向けに文章を考えるのは少し労力が必要となってきますよね。
そんな時は、ホームページの文章を抜き出します。

たとえば、ホームページ内の商品説明ページの文章から動画向けの文章を作っていくのです。
すると、無理なく文章をつくっていけます。

もう1つのポイントは、動画には、人が映っていたほうが良いという事実です。
そこはホームページと同じで、やはり人が関心があることは人ですので、
商品がモノである場合も、人が説明するようにすると良いですね。

動画を撮影したあとは、持ち帰って編集することになります。
もちろん、編集をしていない動画も散見されますが、
キャプションなどをつけるだけでも十分ですので編集したほうがより良いでしょう。

会社や電車の中などで動画を見る時には、
音声が出せないという視聴者もいますので。

なるべく、キャプションはつけるようにしましょう。

また、動画は1本ではなく、10本撮るというのもポイントです。
1本だけ撮っても、再生数はたかが知れています。
10本を公開することで、Googleに好まれる動画が出てきます。
つまりGoogleの検索で上位に表示されるということです。

すると、動画の再生数が多くなるということがあるのです。
動画の再生数が多くなるとどうなるか?

もちろん、その会社のサービスに対して反応(「問い合わせ」や「利用」、「購入」)がでてきます。

皇居ランを10年続けた結果

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。
本日は休日的な話題です。

皇居を走り始めたのが2006年あたりからですから、
もう10年目になります。

走り始めた理由が健康の増進です。
もっと言うと、80歳までカクシャクと健康に生きるためです。

ですので、速く走り過ぎるのも逆に活性酸素が溜まって
不健康という説もありますので、ほどほどのペースで走っています。

同様の理由で長く走り過ぎるのも、健康という観点からはあまり意味を感じていませんので、
私はフルマラソンには関心がありません。
(東京マラソンを走る時は、ちょっと無理して走ることになります)

個人的に一番フィットするのは、ハーフマラソンです。
だいたい2時間弱で走れます。

ここ数年は2月に東京・赤羽で行われるハーフマラソンに出ています。
練習はもっぱら皇居ランで、1周5キロから3周15キロくらいを走ります。

本日は、土曜日で天気がよく、事務所で執筆をしていたのですが、
ついでに皇居を走ってきました。

15キロで1時間29分程度でしたので、速すぎず遅すぎずちょうど良い走りでした。

皇居外周を走りはじめて10年目となりましたが、
2006年当時はまだ走ることはブームではありませんでした。
一部の人が走っている感じでした。

それが、2007年に東京マラソンがはじまると、徐々に変わっていきました。

また、2008年、2009年にはシューズメーカーのナイキも
世界的に10キロ走のイベントを世界各国で行ないました。
日本では河口湖で行われ、私も参加しました。
10キロレースと野外音楽フェスが合体した、珍しいイベントでした。

2010年くらいには走ることが完全にブームになっていて、
夕方の仕事が終わった後に皇居ランをするビジネスマンやOLが劇的に増えて、
走る人でごった返すようになりました。

それにより、皇居外周の歩道でランナーと歩行者が接触することもあったようで、
注意をうながす立て看板も設置されるようになったほどです。

現在2015年は、ブームは一段落していますが、
今なお走ることを続けている人は健康的です。

私も10年走り続けてみて、リフレッシュできるし、
頭と身体のバランスの調和に一役買っているのには疑義がありません。

逆に走って自分を律していなかったら、
今の自分はなかったかもしれないと思います。

これからも健康の増進のために走って行きたいと思います。

初代Apple watchをつけなくなった理由

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

今年2015年4月に鳴り物入りで登場した初代アップルウオッチを発売早々に購入しました。
そして、しばらくつけていたのですが、結局、現在つけていません。
買ってから1ヶ月もしないうちに、つけるのをやめました。

Apple Watchには心拍数を計れる機能があり、
手首についたセンサーで計測されます。

因果関係はよくわかりませんが、スマートウォッチを四六時中手首につけていたことで、
なんだか気分が悪くなりました。

センサーの影響かどうかはわかりませんが、
アップルウオッチを手首につけるのをやめてから気分が悪くなるのも無くなりました。

ただ、これは個人の感想で、私のような不調をうったえる人はかなりの少数派だと思います。

ただ、今後発表されるアップルウオッチは、性能が格段に良くなっていくでしょうし、
バッテリーの持ちも良くなるでしょうし、
音声での操作なども含めて使い勝手が良くなるんだと思います。

画面ももう少し大きい方が使いやすいです。

そういう背景はありつつ、2016年3月にも発売されると言われている、
第二弾となる次のバージョンのアップルウオッチは買わないと思います。

その先にもう一段、イノベーションがあると思うからです。
アップルウオッチを使えばほとんどスマホを使わなくて良くなるような機能が出て来た時はアップルウオッチの買い時です。

個人的には、バッテリーを数日チャージしなくても動作するようになって、
使い勝手が向上するあと数世代先(数年先)のApple Watchに期待しています。

教え子がWEBサイトの相談にやってきたのでアドバイスしたこと

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。
先日、事務所に私の講義を取っていた大学生が相談に来ました。

その学生のお母さんがピアノ教室の先生をしていて、
プロモーションについて具体的にどうしたら良いか教えて欲しいという内容です。

現在その学生が作ったホームページがあるのですが、
なかなか検索にヒットしないということでした。

親のピアノ教室のホームページ運営を息子が手伝うという親孝行な良い話なので、
アドバイスをすることにしました。

まずは検索キーワードを絞って、「タイトル」や「概要」の設定をしました。

また、文章も写真も少ないサイトでしたので、
ピアノ発表会の写真や教材の写真、基本情報を入れていきました。

その学生がLINEでつながっているお母さんに「写真送って」なんてメッセージをして、
自宅にいるあ母さんに教材の写真を撮ってもらいました。

そして、LINEで教材の写真を送ってもらいつつ、ホームページにアップしていきました。

さらに背景があまり意味のないブルーでしたので、
音楽を表現する音符の描かれた背景に変更しました。

問い合わせがしやすいように、問い合わせフォームも設置しました。
これで最低限必要な基本的なところはできました。

ここまでで約2時間です。

手づくり感のあるあたたかいページにはなりましたが、
そのサイトをみてピアノ教室の内容が手に取るようにわかるかというと、まだまだです。

さらに教室やレッスンのわかる文章を載せて、
オリジナルの演奏会などの写真を載せていくことをアドバイスしました。

「12月末までにやります」と力強い返事したS君、さてどこまでやるでしょう。
また時期になったら見てみたいと思います。