【無料】マイナビクリエイター3/26(火)キャリアセミナー「デジタルマーケティング業界にチャレンジするためのノウハウ教えます」

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

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3/26デジタルマーケティングキャリアセミナー第二弾開催

先月2月にマイナビクリエイターにて、
20代向けのデジタルマーケティング業界にチャレンジするためのセミナーを行ったのですが、
おかげさまで好評だったようで、すぐに第二弾が決まりました。
その開催が、来週3月26日にあります。

20代向けキャリアセミナー
「デジタルマーケティング業界にチャレンジするためのノウハウ教えます」


前回同様のセミナーです。

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( ↑ 前回のセミナーの様子 )

デジタルマーケティング業界のキャリアセミナー内容

内容は、デジタルマーケティング業界の成長性や、
特にWEB広告業界の役割と、
デジタルマーケティング業界で働いてみたい方へ、求められる人物像について解説するものです。

たとえば、以下に該当するような人がいたら、その人のためのセミナーです。
* デジタルマーケティング業界に興味がある
* そもそもデジタルマーケティングとは何かを知りたい
* デジタルマーケティング業界にチャレンジする方法を知りたい
* デジタルマーケティング業界に必要なスキルを知りたい
* 今の仕事を続けるべきか漠然とした不安がある
* 20代として今後のキャリアをどのように積めばいいのか基礎的な考え方を知りたい

※2月の内容と基本的には同じですので、前回参加された方は参加できません。

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私は、デジタルマーケティング業界で2004年に起業してもう15年となるのですが、
どんなキャリアを積んでいくのが良いかについては、実体験を伴った方法論があります。

直接、20代のこれからの業界を背負って立つ若い人たちに、話ができることを楽しみにしています。

無料で参加できて、書籍ももらえるかも

3月26日というと、もう来週に開催なのですね。
すでに、多くの方からの申込みがあるようです。
マイナビワークスさんと一緒にコンテンツを開発したもので、
私が単体で話すのは、30分程度となります。
また、その後の質疑応答のセッションにて、いろいろと話せるのではないかと思います。

通常、社会人向けのセミナーで質疑応答というと、遠慮してかあまり無い場合もありますが、
前回2月のときは、質疑応答に熱気があって、時間を超過して対応しました。

やはり、20代の人が真剣に自分のキャリアを考えているため、
さまざまな質問がでてくるのではないかと思います。

20代の人が対象という縛りはありますが、
無料のセミナーで、さらに書籍『デジタルマーケティング集中講義』(マイナビ)までもらえるようです。
お得なセミナーであることは間違いないですね。

これを読んでいる人で、知り合いに思い当たる人がいたら、ぜひ、ご紹介ください。

大学でのWEBマーケティング講義が9年目に!

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

大学で講義を受け持つのも、はや9年目に入りました。
「WEBマーケティング」という科目です。

毎年思うのですが、学生が最大限に価値を得る講義内容にしたいと思っています。

講義のはじめにアンケートを毎回シェア

毎回の講義の最後にアンケートをとっています。
内容は、WEBやSNSやYouTubeの利用や、IoT機器の活用などに関するものです。

これを、翌週のメインの講義がはじまる前に毎回学生にシェアしています。
シェアをすることで、学生本人たちがなんとなく考えていることが、
グラフを伴う数値で紹介されるため、本人たちも納得感があり、アイスブレイクに良いコンテンツとなっています。

1200字レポートは書く力を養成する

前期15回の講義の中間で1200字程度のレポートを任意で提出してもらっています。
強制ではなく、書きたい人だけ提出するものですが、9割以上の人が書いています。
(レポートを書いた人はプラスの評価をしています)

中にはなかなか考え抜いて書かれたレポートもあります。

優秀なレポートを書いた人はプレゼンも

200人を超える学生が履修しているため、7年目まではやっていなかったのですが、
昨年2018年に8年目にしてはじめて、良いレポートを書いた学生数名を事前に指名して、
数分程度で発表してもらいました。

私から見ると、発表自体は稚拙だと感じる部分はあるのですが、
着眼点の良い学生の発表のため、意外と学生からの反響がありました。
そこで、今年も昨年に引き続き、学生による発表は取り入れたいと思います。

アクティブラーニングが課題

大教室の講義ではありますが、アクティブラーニングの要素は取り入れたいと思っております。

ちなみに、私が最も効果的だと思っている講義の仕方は、
まず大きな講義室での講義の後に、
すぐ次のコマでゼミ程度の小グループに分かれてのディスカッションをパックにした講義形式でした。

ちなみにこれはイギリスでの修士留学での講義の形式です。
これであれば講義でのインプットと、
次のゼミでの発言によるアウトプットと他の人からの意見がすべてミックスされ最も効果的だと思いました。

ただ、なかなか大教室の講義ということもあり、アクティブラーニングを取り入れるのは簡単ではありません。

やる気のある学生も多いので、Googleの「デジタルマーケティングの基礎」というWEBで履修できる無料の学習ツールも紹介していこうと思っています。
これについては、またこのブログでも紹介していきたいと思います。

今年も、大学の講義にて、前年を上回る内容を履修学生に提供できたらと思っています。

LINE payとPayPayどちらのマーケティング活動が効果的か?

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

PayPayとLINEpayをはじめとしたキャッシュレス決済を使っている人も増えていると思います。
本日は、PayPayとLINEpayで、どちらのマーケティング活動が効果的かについて考えてみたいと思います。

PayPayの100億円還元キャンペーン

PayPayは、100億円還元キャンペーンを昨年2018年12月に第一弾、
そして今年2019年2月から第二弾とやってきていて、
お祭りを演出しています。

やはり、PayPayで買い物をして、20%が還元されるというのは、
2割引で商品やサービスが買えるということですので、魅力的と捉えた人がこぞってpaypayを使っています。

ただ、2018年12月の第一弾のキャンペーン時には、
1人1回5万円まで還元されましたので、25万円までの大きな買い物がお得でしたが、
第二弾のキャンペーンでは、1回1000円までの還元へと上限額が下がりましたので、
1回あたり5000円までの買い物をする場合がお得です。

過去のこのブログでpaypayは第二弾以降のキャンペーンをやる。ただし額は少額でよいと予測しましたが、これは当たりました。
デジタルマーケティングの専門家としては、定石を順当に指してきたな、と思っています。

LINEpayの20%還元キャンペーン

それに比べてLINE payは、地道です。
派手さがないので地味なのですが、
実は、LINE payも20%還元のキャンペーンを断続的にしています。
利用者側に立てば、1回の上限還元額が1000円までなので、5,000円まで使うのが最も効果的です。

地味ですね。
LINEpayのはじめての20%還元キャンペーンが、2018年12月の年末でした。
PayPayのように総予算100億円などの上限は設定されておらず、全員が還元を受けられたようです。

そして、2019年1月、2月、3月と、現在も、期間を細かく区切って行われています。

しかも、LINE payは、20%還元をする店舗の指定があります。

たとえば、2019年1月後半に行われたキャンペーンでは、ドラッグストアが中心でした。
ポイントは3月下旬に付与されるようです。

ドラッグストアはコンビニなどと違い、はじめからディスカウントされた価格で販売されていますので、
たとえば、水や備蓄できる食料などの生活物資をまとめ買いした人もいたのではないでしょうか。

PayPayとLINEpayで使えるお店(加盟店)

私は、PayPayもLINEpayも両方使っています。

PayPayは加盟店が非常に多いです。
大きなチェーン店だけでなく、街の飲食店(カフェや中華料理屋など)でも利用できることが増えています。

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(↑ PayPayアプリで池袋西口周辺で使えるお店を表示させると、無数に出てくる)

PayPayアプリでも地図上にPayPayが使えるお店がプロットされますので、
わかりやすいです。

それに対して、LINEpayはPayPayにくらべて利用できるお店が多くはありません。
現在のところ、ローソンやファミリーマートといったコンビニや、ウエルシア、ココカラファインといったドラッグストアなどの大手チェーン店が中心で、
街にあまた存在する個店は開発しきれていない印象があります。

ただ、これは、これから2019年、2020年と進んでいくに連れて、対応してくると思われます。

PayPayとLINEpay、どちらが広く普及するか

PayPayとLINEpayどちらが、普及するかですが、
私は、この2つのうちどちらが勝つかではなくて、
PayPayとLINEpayこの2つが日本のキャッシュレス決済の主流になるとよんでいます。

PayPayは派手なマーケティングで、多くのユーザにアカウントを開かせました。
LINEpayは、もともとLINEという大きな基盤があるため、LINEpayを始めるハードルが低いです。

そして、LINEpayの強みは、LINEアプリによるプッシュ通知です。
たとえば、LINEpay決済で「3月1日から14日までローソンで使える200円OFFクーポン」をLINEでユーザに送りつけることができています。

我々ユーザも、現在のところ、LINEpayで支払う強い動機がなくても、
コンビニでものを買う時に、期限が区切られたクーポンがあれば、
ついでに使ってみようとなります。

これを5回、10回と繰り返していくうちに、ユーザは、LINEpayを習慣的に使うようになっていきます。

つまり、LINEpayは地味ですが、LINEというコミュニケーションアプリがあるためにユーザにクーポンや20%還元などのお得なキャンペーンを通知して、LINEpayのことを何度も思い出させます。

これができるので、LINEpayは地味ですが、強いです。

楽天payやメルペイ、オリガミペイなどは普及するか

他の決済は限定的なところで利用されていくと考えています。
例えば、楽天payやメルペイ、オリガミペイなどがありますが、
現在のところ、PayPayやLINEpayと伍すような、
強い施策を打てているようには見受けられません。

楽天payは楽天を使っているユーザ、
メルペイはメルカリを使っているユーザがそのサービスを中心に使うというのが、
現在の私のよみですが、
日本のキャッシュレス決済は、昨年2018年末に幕を開けて、まだまだ始まったばかりですので、
これらのキャッシュレス決済のマーケティング活動の動きも楽しみに予測しながら追っていきたいと思います。

Googleマップで拡張現実(AR)の道案内を使ってみたら未来が来ていた

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

Googleマップは、使いやすいのですが、
地下鉄駅から地上に上がってきて、Googleマップを表示した時に、
どっちの方向に歩きだしたら良いか迷ったことはありませんか?

Googleマップで拡張現実(AR)を使った道案内が導入されるということで、
一部ユーザーが先行して利用できるようになっています。

GoogleマップのARは、スマホをかざすと、道案内をしてくれる機能です。
ARなら、どちらの方向に歩きだしたらよいか迷わなくなるのか?
早速使ってみました。

Googleマップが、ARに対応

まず、Google マップアプリを最新バージョンに更新して、場所を検索します
そして、徒歩経路を選択し、[AR を開始] をタップして道順を表示します

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はじめて利用する時には注意が表示されます。

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スマートフォンを持ちながら歩いていくと、思わぬ事故に繋がりかねないですので、
道で止まってARを利用するようにしましょう。

ARで目的地までの道順が簡単にわかる

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ARを有効にするために、スマートフォンのカメラを道に向けます。
すると、カメラで写された看板や建物などさまざまな場所をGoogleのAIが読み取っていきます。

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今まさに見えている道がモノトーンで表示されて、
その上に、30メートル進んで左へ曲がるなどの道順を案内してくれます。

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ARを利用中にそのまま歩いていくと、「身の安全のため、歩行中はスマートフォンを使わないでください」と、注意が表示されます。

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このようにして、案内にしたがって歩いていくと、目的地へ到着できます。

GoogleマップのAR道案内を使ってみた感想

ARを実際に使ってみた感想としては、カメラで今、目の前にある風景の上に、
「左折する 80m」というような表示が浮かび上がるので、
直感的にわかり、迷うことがなく、便利でした。

また、風景がモノトーンでひょうじされるため、青で浮かび上がってくる表示が見やすいです。
外でスマホの小さな画面を見ながら利用することを前提に作られており、
そのあたりの使いやすさは上々です。

GoogleマップのARの今後は?

現在はスマートフォンでの利用となりますが、
もともとはGoogleグラス向けに開発していたものかもませんね。

メガネ型の端末がこれから出てきて、このARが実装されるなら、ハンズフリーになりますし、
より利便性が高まります。

スマホでGoogleマップのARが使えるという時点で、すでに未来がもう来ているように感じました。