貢献: 大学に本を寄贈します

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

私は2004年にカティサークを創業し、今年で5年になります。

インターネットの分野で社会貢献をしたいと想い、起業しました。
現在ホームページの制作・運営や、コンサルティングを行なっています。

そして、昨年からは書籍を出版して、現在3冊が世の中に流通しています。

NACSIS Webcatというサイトは、
全国の大学に所蔵されている本を調べることができます。

nacsis001.jpg

このサイトで検索すると、現在すでに、
青山学院大学など全国54の大学で『グーグルマーケティング!』(技術評論社)は、
蔵書されていることがわかります。

大学によっては、拙著を参考文献として講義で扱っていただいているようです。

本書で扱っていることは、インターネットマーケティングの基礎であり、
非常に重要な項目ですので、学生であれば必須の知識ではないかと思っています。

そこで、私の小さな社会貢献として、
『グーグルマーケティング!』(技術評論社)を大学などの教育機関に
寄贈します。

まだ、本書が図書館にないという大学の関係者の方で、
このブログをみていましたら、
どうぞ問い合わせページよりメールにてお知らせください。

件名は、『グーグルマーケティング!』寄贈の件 とし、
大学名、送り先大学住所、担当者名を記載ください。

『グーグルマーケティング!』(技術評論社)を無償にてお送りさせていただきます。

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大学生の発表を聞いてきました

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

先週末に、文教学院大学にて、学内大会という会がありました。

平たくいうと学生の発表会なのですが、
これが、なかなかレベルが高かったです。

主に経営系のゼミの学生5,6人くらいで1つのグループになって発表をします。
数カ月くらいかけてじっくり研究してきたことの発表です。

テーマはたとえば、「無洗米」に密着した研究だったり、
「プロ野球」のマーケティングプランだったり、
「スターバックス」の次なる戦略だったりします。

本から引っ張ってきたデータ(2次データ)だけでなく、
実際にインタビューや自分たちでとったアンケートによる1次データも
ふんだんに入っていて、時間をかけて事実を分析し、
仮説をたてて、検証していることがわかります。

実際に、企業にコンタクトをとって、取材をしに行ったりしていて、
机上の空論ではなく、しっかり地に足のついた議論になっているんですね。

私は、学生の発表を聞いて講評をする立場だったのですが、
はっきりいうと、今回の学生の方が、ちょっとした社会人1年生よりもレベルが高いかも
と思うほど☆

グループごとに特色のあるよい発表会でした。

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WEB担当者フォーラム編集長の安田英久さんの話を聞いてきた

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

先週末に、ハッピーコムにて講演があり、聞きに行ってきました。
講師は、WEB担当者フォーラム編集長の安田英久さん。

その後、懇親会があったのですが、
参加されていた人が、なかなか面白かったです。

WEB directions east (WDE)というイベントを、日本に引っ張ってきた方、
文部科学省のプロジェクトでCMSを作っている方、
マイクロソフトから独立して事業をはじめた方、
某企業の携帯サイトのマーケティングに携わっている方、
コミュニティサイトの運営で成功している方などなど。

それぞれの分野で活躍している人が集まっている会は、とても刺激的ですね。
話しているだけで、バシバシ感じるものがあります。

切磋琢磨の場として、セミナーおよび懇親会はとてもよい機会だと思います。

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カティサーク起業前ストーリー: ロンドン編 4

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

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本日は、カティサーク起業前ストーリーのロンドン編の4回目です。

昨日までのところで、ロンドンで翻訳業をするのに、
ホテル業界に着目したことを書きました。

そして、高級ホテルに絞ったということでしたが、
では、どのようにしてコンタクトをしたかが問題でした。

私は、5つ星ホテルに狙いを定めましたが、
いきなりは、日本語サイトを作りましょうとは連絡を取りませんでした。

まず、はじめにしたことは、相手の研究です。

どんなホテルなのかが知りたかったので、
そのホテル内にある日本食レストランでバイトをはじめたんです。

するとホテル全体としては、かなり多国籍な組織であることがわかりました。

働きにきている人は、イギリス人、フランス人、ドイツ人、
スペイン人、ポーランド人、ルーマニア人、
インド人、スリランカ人、マレーシア人、韓国人など。

世界各国から働きにきていました。

しかし、幸か不幸か日本人は、私しかいませんでした。
日本語を話せるのは私と、他にはもう一人。

日本人とスウェーデン人のハーフの女性だけでした。

やはり、中に入ってみると、見えてくるものがあります。
そこで様々なことが起こったのですが。
そこでのエピソードは、また今度機会があるときに書いていきます。

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カティサーク起業前ストーリー: ロンドン編 3

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

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本日は、カティサーク起業前ストーリーの3回目です。

前回までで、ロンドンで起業の準備をしていたことを書きました。
ホテルにターゲットを絞ったホームページの翻訳の事業でした。

どんなホテル目をつけたか?
それが、前回のクエスチョンでした。

答えは、ある5つ星ホテルでした。

ロンドンにはB&Bと呼ばれる比較的安価なホテルから高級ホテルまでありますが、
私が選んだのは、5つ星の高級ホテルです。

その高級ホテルですが、その多くが2001年?2003年当時はまだ、
ホームページに日本語ページをもっていませんでした。

そして、その5つ星ホテルにアプローチし、
日本語ページの翻訳に携わることができたんです。

大きなホームページでしたので、私が携わったのは翻訳の一部ではありましたが。

自分で考えたビジネスプランが、実行することで形になったことは、
前進でした。

しかし、その老舗ホテルに、私が単体で商談を持ち込んでも、
門前払いされたでしょう。

老舗5つ星ホテルにとってみれば、
当時の私は単なる東洋人の若造で、信用力がなかったですから。

そこで、はじめにどうやってコンタクトをとったのかが、
ポイントだったんです。

そのコンタクト方法は、何だと思いますか??
答えは、また次回に書きますね。

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カティサーク起業前ストーリー: ロンドン時代 2

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

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昨日は、英国ロンドンでビジネススクールに通いながら、
ビジネスアイデアを考えて、1つずつ実行したという話をしました。

1つの参入分野は、翻訳でした。
そして、ニッチな分野をターゲットにしました。

そのニッチな分野がどこかというのがポイントだったのですが、
答えは、ホテル業界だったんです。

時代背景をおさらいしておきますと、
2001年?2003年という時期は、
すでに大企業ではインターネットのホームページをもっていた時期でした。

でも、イギリスの大企業であっても、
日本語のホームページを作る必要がある業種はほとんどありません。

そもそも、英語が国際語ですし、ロンドンで企業を運営するに当たって、
大多数のイギリス企業のホームページに、日本語ページを用意する必要がないんですね。

そこで、必要性がある業種を検討したところ、
ホテルに行き着いたんです。

2001年?2003年当時、ロンドンのホテルは、世界中からゲストを受け入れている一方で、
対応言語が英語やフランス語、スペイン語などに限られているところが多かったんです。

かなり大手のホテルでも日本語のページをもっているところはほぼ皆無。
これは、ホテル側にとって、ものすごいチャンスですよね。

ホームページに日本語の案内を掲載することで、日本からの宿泊の可能性が
高まるわけですから。

そこで、ターゲット業界を定めて、あるホテルに連絡をとったのですが、
今回は、ここまで。

あなたなら、どんなホテルに、どうやって連絡を取りますか?
次回は、そのホテルでの話をいたします。

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カティサーク起業前ストーリー: ロンドンにて 1

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

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本日は、休日的話題です。

私は、2001年?2003年までイギリスの大学院にいました。
もう8年くらい前の話です。

私が26歳?28歳くらいの時期です。

ビジネススクールで修士号をとってきたのですが、
どうして、勉強しなければならなかったのか。

それは、30歳までに起業するという目標があったからです。
20歳の時に立てた目標でした。

30歳までに、語学の知識、専門知識、経営の知識を習得することが目標でした。

そして、20代は、ビジネスの勉強の期間と位置づけて、
ビジネスの慣習の習得も含め、様々なことをしました。

ロンドンでの2年間は、相当実りのあるものでした。

私は、ビジネススクールに通いながら、
100以上のビジネスアイデアを考えました。

その中から、いくつか実現可能性のあるものに狙いを定めて、
1つずつ実行していきました。

ここで、ちょっと考えてほしいんです。
あなただったら、どんなビジネスプランを考えますか?

制約条件は、ロンドンに住んでいて、日本人だということです。

私が考えたビジネスプランで、実行した1つ目は、翻訳です。

英語を日本語に翻訳するものなのです。

しかし、普通に参入したら
どう考えても、ロンドンにある老舗の翻訳会社に勝つことは難しいです。

そこで、ニッチな分野にターゲットを絞りました。

どこをターゲットにしたと思いますか?

答えは、●●●業界です。

その分野が何だったのか、
もし、起業をめざしてる方でしたら、ちょっと考えてみてください。

答えと、そして、なぜ●●●業界だったのか、明日のブログで書いていきたいと思います。

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「新書マップ」で知る つながり

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

「新書マップ」というサイトがあります。

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( ↑「新書マップ」は、出版社を横断して好みのカテゴリの新書を探してくれる )

気になるカテゴリの新書をまとめて探し出してくれるサイトです。

カテゴリを図で表示してくれるところがいいですね。

たとえば、検索ボックスに「ウェブ」と入れると、
「インターネットの基礎」、「インターネット検索」、
「IT社会」、「暗号と情報社会」などのサブカテゴリが円の中に表示されます。

「ウェブ」というカテゴリの中に、
これらのサブカテゴリがあるということなのですが、
このように図で表示されるとわかりやすいです。

そのうち、「IT社会」をクリックすると、
本棚のように、新書が表示されます。

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( ↑新書の背表紙が表示され、あたかも本棚を眺めているようだ)

なんだか眺めていて心地よい、使い勝手の良いWEBページだと思います。

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東京マラソンに当選しました

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

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本日は、休日的話題です。

2010年2月28日(日)に第4回東京マラソンが行なわれる予定ですが、
当選しました。

今回は、8.9倍の倍率だったそうです。

私は、数年前から、週に1回?2回くらい皇居を走っていますので、
東京マラソンへの関心は高く、第1回大会から応募をしていました。

そしてずっと落選だったのですが、今回、4回目にしてやっと走れることになりました。

皇居は1周5キロあり、
これまでは、健康増進のために1周を約30分間走っておしまいだったのですが、
東京マラソンで走れることに決まってから、
1回に走る距離を2倍の10キロ(2周)を走るようにしています。

これまでは長く走ってもハーフマラソンが最高距離だったのですが、
40キロ以上を走ることが決まりましたので、
ゆっくりでもコンスタントに走りきれるように計画的に走り込んでいきたいと思います。

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ホームページを無料で簡単に制作するツール

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

先日の起業間近の人を対象にした相談会で、
ホームページを作りたいけれど、制作費の予算がなく、
サイトを早く立ち上げたいというケースがありました。

その時に、おすすめしたのは、「Jimdo」です。

Jimdoでは、無料からサイトを持てます。
そして、使いやすいというのが、このサービスのいいところです。

Youtubeの映像をみると、おおよその使い勝手がわかると思います。

アカウントを取得した時点で、ダミーのサイトが出来上がっているので、
そこを修正していくことで、サイトができてしまいます。

はじめての方でも、表現したい文面があれば、数十分から数時間程度で、
まずは、サイトを立ち上げることができるでしょう。

無料版は、独自のドメインを持つことはできませんが、
月々1000円弱の有料版では、独自ドメインを持つことができます。

もし、ホームページ制作したいけど、外注する予算や時間がない場合は、
このようなサービスも大いに選択肢になるのではないでしょうか。

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