京都府宇治商工会議所にてセミナー講師をしてきました

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

2018年2月14日に京都府宇治商工会議所にてスマートフォン・タブレット活用セミナー講師で登壇してきました。

セミナー講師の時には、交通機関の急な遅れにも対応できるようになるべく2時間前に現地に着くようにしています。
今回も講演前の2時間前に宇治につきました。

IMG_3613

宇治といえば、平等院ですね。
高校の時の修学旅行以来だから実に四半世紀ぶりでした。

今回は鳳凰堂内部にも入れて、仏像を拝観できました。
係りの人の解説によると、「鳳凰堂」は正式名称ではなく江戸時代以降に付けられたニックネームなんだそうです。

平等院を参観してから、セミナーにのぞみました。
さて、セミナーでの話を紹介します。
ビジネスマンなら誰でも必ずするのが、名刺交換。

名刺交換をしたら、その後どうしてますか?

私の場合は、名刺管理アプリのEight(エイト)が出始めの頃に使っていたのですが、
当時は、Eightに登録すると、相手にも通知されるという機能がデフォルトで入っていて
それを嫌い、ここ数年はevernoteを使っていました。

その後、Eightが名刺を登録しても相手にも通知されないように選べるようになりましたので、
再度Eightに切り替えました。

スクリーンショット 2018-02-19 10.08.50

現在は、Eightが良いですね。
登録した名刺の検索機能や、会社名順や個人名順の並び替えなどができるので、
後から名刺を探すのがとても楽です。

また、今回のセミナーでは、宇治商工会議所の建設・建築関連の会員向けのセミナーということで、
黒板アプリも紹介してきました。

よく建設の現場で、施工の写真を収めるのに小さな黒板に日付や工程を書いて写真を撮るというのがあります。

その時に、スマートフォンのアプリを活用すれば、
リアルな黒板を用意する必要がありません。

アプリ上で書けば良いです。
これにより、2人1組で行うことなく、1人でできるようになります。

たとえば、「工事写真メーカー」や「現場DEカメラ」というアプリで可能です。

アプリで仕事が効率化して、仕事の時間短縮につながればと思います。

人工知能(AI)で仕事がラクになる

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

ここのところ執筆の依頼が多く、この2週間くらい集中して文章を書いておりました。
昨日、原稿を出したのが、人工知能(AI)と製造業への適用に関する特集記事です。

人工知能は、本当に面白いですね。
本当にここ数年の人工知能の進化は眼を見張るものがあります。

「ディープラーニング」という技術によって一気に進化しました。
機械学習の時には、人間が特徴量を入力する必要がありましたが、
ディープラーニングによって、コンピュータが自ら特徴量を設定できるようになりました。

これにより、ブレイクスルーが起こりました。
たとえば、機械学習の時には、コンピュータに猫の画像を見せて、
これは、猫、これは猫ではないと、特徴を人間が教える必要がありました。
チューニングしていたのですね。

これを、ディープラーニングでは、
コンピュータ自らが、これは猫、これは猫ではないと自分で学習できるようになったんですね。

チェスや囲碁や将棋の世界で、世界チャンピオンよりもコンピュータの方が強くなっているというのは、
コンピュータ同士で対局させるからです。

人間では一生かかっても対局できない数をコンピュータなら対局できます。
そのようにして、局所局所でコンピュータの方が人間よりも強くなっています。

人間に勝る分野は、これからいくらでもでてくるでしょう。
ホワイトカラーのオフィスでの仕事も、今まさにAIやRPAに置き換えられています。

たとえば、毎月の請求書発行作業も、数年前からクラウドで自動化しました。
これまで、毎月の請求書発行に時間がかかっていて、生産性の低いタスクだったのですが、
クラウドで自動化することで、チェックをするだけになりましたので、本当に楽になりました。

このAIの分野は、1つ1つ仕事に適用していくと、時短になり、生産性が高まりますので、
引き続きこのブログでも紹介いたします。