WEBリニューアルに関するリサーチをしました

こんにちは
本日インターンシップに参加しました稲葉です。

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インターンシップの内容としては、美容皮膚科のWEBをリニューアルするための
情報を調べるということをしました。

まずは、パソコンを使い競合他社のHPを見て、
どのデザインがいいのかを調べました。
様々なHPを比較すると、
HPごとに自然と良いところと悪いところが見えてきて面白いです。

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次に、今度はスマートフォンを使って競合他社の色んなサイトを比較しました。
パソコンのHPは見やすくても、スマートフォンでは見にくいHP
また、スマートフォンからみることをメインで考えたHPは
パソコンから見ると違和感があったりなど多くの発見がありました。
やはり、時代はスマートフォンなのかと思いながら作業を進めました。

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最後に、どのようなコンテンツがWEBには必要なのかを知るために
再びパソコンを使って競合他社のHPをひたすら見比べました。
どのHPにもあるコンテンツをみると、美容皮膚科の顧客が必要としている情報や
どのような心配を抱えているのかが理解できるような気がしました。
多くのHP比較をする中で、治療法や料金表を沢山見ましたが純粋に私が
美容皮膚科に行きたくなっていまいました。

色んなHPを比較し、長所と短所を探したり、
顧客側の立場になってこのサイトは使いやすいんだろうか、
わかりやすいんだろうかという疑問を持ちながら
HPを眺めることで多くの学びがあったかなと思います。

本日はお忙しい中、お時間を割いていただき
ありがとうございました。

8年目の大学講義「WEBマーケティング」と撮影

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

先週から、大学の講義がはじまりました。
1回目はガイダンスです。

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今年、8年目になるのですが、WEBマーケティングという科目の特性上、
講義内容は、毎年、アップデートしています。

WEBマーケティングは、新しいことが次々に生まれてきますので、
昨年やっていたことが古くなるからですね。

毎年最良の内容を提供するように努めています。

これまで、講義内容を録音することはありましたが、
ビデオカメラで撮影したことはありませんでした。

今年は、講義内容をビデオカメラで撮影することにしました。
記録用として、私が見て、振り返るためのものです。

撮影をどんな機材にしようかと思い、
一瞬、スマートフォンで撮影しても良いのではないかとも思ったのですが、
やはり専用機のほうが何かと便利なのではないかと思い直し、撮影用に、ビデオカメラを購入しました。

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panasonicのhcw585mというビデオカメラです。

このビデオカメラの良い点は、カメラが2つついているので、
一度に2画面を撮影できるところです。

スクリーンショット 2018-04-16 15.38.20

たとえば、上記のキャプチャのように、メインのカメラでスライドをアップで撮って、
サブカメラで話をしている人をワイプで撮影するということができます。

これは、便利な機能ですね。
前期の期間、続けてみたいと思っています。

大学の「外書講読」はスティーブ・ジョブズに着目

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

新年度に入りました。
年度末から年度初めにかけて、問合せが増えています。

ここ最近多い問合せ内容は、セミナー・講演の依頼や、
雑誌などの媒体への執筆の依頼、
さらにデジタルマーケティングの教材制作に関する依頼などです。

そんな中、大学の講義も今週から始まりますので、
準備をしているところです。

大学ではゼミとともに「外書講読」という科目も担当します。
経営的切り口で英語の文献に触れる講義です。

メンバーはゼミの学生と同じなので、大教室の講義とは違い、1人1人に目が行き届きそうです。

私が担当するのは、経営学部のゼミ生で、ゼミの発表に向けて準備をしはじめる時期です。
ゼミの発表がプレゼン形式なので、プレゼンが世界一うまい人と言えば誰かという観点から、
スティーブ・ジョブズに注目して取り上げようと思っています。

2007年のiPhoneの発表で「電話を再発明する」と言ったのは記憶に残るところです。

外書講読では、スティーブ・ジョブズのスピーチを取り上げて、
何回かに分けて学びを深めていこうと思っています。

その準備のために、再読して良かった本を1冊紹介します。

『スティーブ・ジョブズ脅威のプレゼン』という本です。

スティーブ・ジョブズの講演は、見るものを惹きつけます。
では、スティーブ・ジョブズのようなプレゼンテーションができるようになるためにはどうしたらよいでしょうか?

たとえば、スティーブ・ジョブズのプレゼンは下記のようなものです。

本書によれば、プレゼンのコツは、たとえば、
・短く力強いヘッドラインをつける
・ロードマップを示す
・敵役を導入する
・正義の味方を登場させる
・シンプルな言葉で言う
といったところです。

ゼミ生は、グループごとにまとまって後期にプレゼンをしますので、
その勉強にもなるのではないかと思っています。

ゼミ生とともに進めていきます。

『十五の夏』(佐藤優・著)と私の25の夏

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

本日は、休日的な話題、書籍編です。

『十五の夏』佐藤優・著という本があります。

佐藤優さんが、15歳の時に東欧と旧ソ連を1ヶ月かけて旅した旅行記です。
私は旅行記が好きということもあり、
佐藤優さんが旅した年が1975年で、私が産まれたのも1975年なので、
私が産まれた年の海外事情に関心があり、本書を手に取りました。

読んでみると、旧東側陣営の国へ行くには、ビザの取得をするために
事前にホテルの予約をしなくてはならない(しかも当時は手紙で)とか、
現地に行ったら、強制的に現地通貨に滞在日数分を両替をしなくてはならないとか、
さまざまな事情がわかりました。

今では考えられないくらい手間ですね。

佐藤優さんが1975年に15歳で旅した時から25年後の2000年に、
私はヨーロッパを1ヶ月かけて旅しました。

オランダのアムステルダムから入り東へ東へと進むルートです。
ドイツを抜けてチェコ・ハンガリー・ルーマニア・ブルガリア・イスタンブール(トルコ)・アテネ(ギリシャ)・サントリーニ島(ギリシャ)というような都市・国々を旅しました。

私が25歳の時で、イギリスへの大学院留学の直前の時期です。
佐藤優さんの旅から、四半世紀がたっていたということもあり、
旧東側陣営のチェコなどは、むしろ過ごしやすい印象を持ちました。

それにしても、佐藤優さんは、15歳(高校1年生)でたった1人で旧東側諸国を周るなんて勇気と好奇心が旺盛ですね。
私も1人旅でしたが、25歳だからできたことで、高校1年生の15歳の頃では考えもしなかったのではないかと思います。

個人の旅の体験と重ねてみても、私なら行かないところを、
佐藤優さんは、現地の人についていき、なかなか得られない体験をします。
本の内容になってしまうので、詳しくはここでは書きませんが、
根っからのチャレンジャーなんですね。

人を見る目と、人の輪に入っていく能力も類稀だと思います。

ただ、1点付け加えるならば、佐藤優さんは小説家ではないので仕方のないことなのですが、
食べ物についての記述で「おいしかった」という表現が多いことです。

おいしいという言葉を使わずに美味しさを表現してもらえたらより楽しめたと思います。
それを割り引いても、一読に値する書籍です。

今年度の大学はゼミも受け持つことに

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

新年度がはじまりました。
大学での講義も今年度で8年目に入ります。
早いものですね。

例年通り、WEBマーケティング講義は受け持つのですが、
その他に、今年度は急遽ゼミも担当することになっています。

様々な大学で、これまでもゼミの担当のお話をいただくこともあったのですが、
ゼミは、普通に会社で仕事をしながら取り組むほど甘いものではないと思っていますので、
固辞してきました。

ただ、今回は、どうしても断れない理由がありましたので、受けることにしました。
ただ、前期だけ、今年だけです。

3年生のゼミを担当します。
今、その準備をしています。

ゼミと外書購読という講義を追加で受け持ちます。
外書購読は、英語の文献を読みこんでいくゼミの延長のような時間です。

大学3年の1年間は、とても重要な1年だと思います。
1,2年生で習ったことを、ゼミの活動で展開し、深めていく時間です。

ゼミ生同士で議論することで、論理力も鍛えられます。
1年かけてのグループワークで、協調性もでてきます。
ゼミ生にとって、かけがえのない時間になればと思います。

また追って、内容などもこのブログで書いてみたいと思います。

まだ紙のFAXを使うのか?

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

FAXってどうしてますか?
メールにおされて、FAXを使用しなくなった企業もあると思いますが、
たまにあるFAXのために今なお、まだ紙で出力している会社もあるのではないでしょうか。

ただ、紙で出力されるFAXは、面倒が多いものです。
たとえば、FAX用紙が必要です。
さらに、送られてきたFAXが、本当に必要な取引先からのFAXではなくて、
営業目的のFAXで、不要なものだったりすることもあります。

また、紙のFAXの場合、データが紙1枚のみで、紛失のリスクがあるという会社もいまだにあるのではないでしょうか。

これらを解決する方法として、インターネットFAXがあります。
弊社カティサークでも、2011年から導入して、もう7年インターネットFAXを利用しています。

インターネットFAXは、FAXが送られてくると、ファクシミリ機から紙は出てきません。
FAXが届いたとメールでお知らせが来ます。
添付ファイルPDFでFAXの内容が添えられています。

したがって、パソコン上でFAXを確認できます。
これにより、FAX機や複合機が置いてある会社にいかなくても、
パソコンさえあれば、どこでも受信できます。

パソコンのみならず、スマートフォンからも見られますので、
たとえば、海外にいても、容易に確認ができます。

送信もWEB上で完結できます。

紙のFAXの面倒が、インターネットFAXでは無いので、
使い始めたら便利でやめられないサービスの典型ですね。

料金も月額1000円程度なので、法人なら使わない理由がないのではないかと思います。

使ってみて、使い続けてよかったと実感しているサービスは他にもありますので、
折を見てまたこのブログで書いてみたいと思います。