某新聞社から取材を受けました

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

先日、朝日新聞社より取材の依頼がありました。
昨今のYouTuber事情についてでした。

YouTubeで活躍している人たちとその背景について取材に応じました。
今週2月27日(土)の朝日新聞夕刊のポップカルチャー面に掲載予定だそうです。

ちなみに、新聞社からの取材依頼は、カティサークのお問い合わせからありました。
記者さんに聞いたところ、私はYouTubeに関する書籍も出しているし、
WEBマーケティング関連書籍も複数冊出していて、
この人なら間違いないということでご連絡いただいたようです。

朝日新聞の取材を受ける前に、有意義な時間になるようにYouTuberについてまとめました。
そのまとめを、このブログで下記に紹介します。

・・・取材用にまとめた文章・・・
◆YouTube
2005年設立、2006年にGoogleに売却、2010年黒字化
YouTube世界2位のアクセス数
(1位はGoogle)

◆タレント化しているYouTuber例
megwin、ヒカキン、瀬戸弘司、chika、セイキン、はじめしゃちょー・・・

◆日本最古のYouTuberは誰?
megwin
(2005年2月から、まだYouTubeがなく、ホームページで動画を公開していた)
まだ、YouTuberという言葉はなかった、動画の制作環境もハードルが高い時期から。

◆YouTuberのターゲット層
ブログ:文字を読む(読める)人たち・大人
YouTube:動画を見る人たち→子供も
Youtuberのターゲットはブログよりも若年層よりに幅広い

◆今起きているYouTuberブームとは?
過去に何度かあったYouTubeブーム
黎明期:2005年ー2007年 ブロードバンドの進展でネットで動画を見られることがインパクトあった時期
成長期:2008年ー2012年 企業が動画を公開して活用する(ユニクロなど)
成熟期:2013年ー 個人が動画を公開して人気を集めるYouTuber、スマホ、デジタル機器の進化
スマホの普及で視聴者(中高生)は見たい時にいつでも視聴可能に

◆YouTuberの収益はどうなってるの?
YouTubeの広告(再生数☓0.1円程度)
スポンサーからの売上(企業タイアップ)
他メディアへの進出:出版(ヒカキン、megwin、chika)、イベント、講演、テレビ

◆◆なぜ、企業がYoutuberとタイアップするのか?
◆ソーシャルメディア時代の企業広告の問題
消費者は広告をスルーする
消費者は広告を信じない

逆に、消費者は知り合いの口コミを信頼する

◆コラボでの企業側にとってのメリットとは?
視聴者と関係を築いているYouTuberに紹介してもらうことで、視聴者に着実に届く
再生数で効果測定がわかりやすい
YouTuberの属性(YouTuberがもっている視聴者ターゲット)に応じて発注できる
企業コラボしてもそれを明記する限り、嫌がられにくい
視聴者も企業からの提供を受けていることを知っていて見ている

◆なぜGoogleがTV広告を打ったのか?
2014年TVでのYouTube広告の実施:
YouTuberをスターにしてファンを付けて広告を増やしたいGoogleの思惑と、
YouTuberの思惑(知名度を上げたい・稼ぎたい)の一致

◆YouTuberたちが視聴者に受け入れられている背景とは?
◆視聴者のメディア・リテラシーの高まり
広告を嫌う→ペニーオークション事件で体験済み(ステマ)
コメント欄でフィードバックが直接的
YouTuberは、企業コラボの場合はその旨明言することがほとんど→視聴者も安心

◆YouTuberの将来とは?
いつか来た道(個人がWEBで注目を集め「IPO」する方法)
黎明期のWEBメディアやブログのプロダクトライフサイクルに近い
2000年前後:WEBメディア(様々な収益サイト):顔出す必要なし
2000年代:ブロガーからの著名人:顔を出さなくても運営できる
2010年代:YouTuberあがりでTV・出版などで活躍する人がでてくる:顔出しが普通

・・・・取材用にまとめた文章はここまで・・・・

上記のYouTuberに関する文章は、私見です。

新聞記者というと、政治部の記者が政治家に夜討ち朝駆けしているというイメージがある人も多いと思いますが、
今回は、文化部(文化くらし報道部)の記者さんで、
さらに特集記事の取材ということでしたので、
取材対象も私だけでなく、タレント事務所など複数に取材をして、
多面的に時間をかけてしっかり取材されている印象でした。

土曜日の記事、どんな感じになるでしょうか、楽しみにしていたいと思います。

赤羽マラソン2016はB-Trainerのおかげで快適に

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

本日は休日的な話題です。
昨日2月7日(日)に毎年恒例となっている赤羽のハーフマラソン大会を走ってきました。

例年、このころは東京も天気が悪いことが多いのですが、今年は天気が良かったです。
そして、個人的にも体調の調整を万全にして走ることができました。

毎年、前年の11月頃からこの大会を目標に皇居ランなどを強化し始めます。
通常、皇居ランは1周(5キロ)を心地よいペースで走るのですが、
ハーフマラソン向けに2周(10キロ)から4周(20キロ)くらいを何本か走って準備してきました。

私の場合は、体重が70キロくらいですと最も調子が良いのですが、
ちょうどそのくらいまでに減量して当日を迎えることができました。

当日、会場に行ってみると、走るための電子機器が無料で貸し出されていました。
SONYのB-Trainerという機器で、イヤホン型の端末です。

心拍数や距離、時間などを自動で記録して、走りながら、音声で教えてくれるデジタル機器でした。
試しにつけてみることにしました。

すると、耳にフィットして、なかなか良い感じです。
そこで当日のハーフマラソンにもつけて走ることにしました。

心拍数は、耳で測るタイプなので、楽でした。
通常は、胸で測るタイプが多いのですが、やはり締め付けが気になります。

心拍数が測れると、過度に心臓に負担がかかっていないか、チェックしながら走れるので
健康のために走る場合には重要ですね。

B-Trainerをつけて走っていると、通常は、イヤホンから音楽が流れます。
そして、1キロ毎にタイムや心拍数などを音声で教えてくれました。

スマホのアプリと連動して使います。
それにより、走ったあとは、データをスマホにためておくことができるのですね。
あとから走りを振り返ることができます。

ただ、走っている時にはスマホを持っている必要はありませんので、
スマホの重さも気になりません。

操作も簡単でした。
その結果、1時間56分で走り切ることができました。

昨年は、走りながら最後のほうでバテましたし、
ゴールしてからも回復するまで数日時間を要したのですが、
今年は、バテること無く、とても快適に走り切ることができました。

赤羽ハーフマラソンは、健康を維持するために、私の1年のペースになっている大会ですので、
これからも続けていきたいと思います。

鴻巣市商工会にてタブレット・スマホ活用セミナー

先日2月4日に埼玉県の鴻巣市商工会にて開かれたタブレット・スマホ活用セミナーの講師をしてきました。

鴻巣市商工会さんでは、これまでにも何度か登壇しております。
しばらく前には、市民向けのスマホ・タブレット活用セミナー講師をしました。
個人ユーザ向けに、生活の質が向上する必須のアプリなどをご紹介しました。

今回は、商工会館で行われる企業向け、ビジネス向けの内容でしたので、
事例も全てビジネス向けのものを揃えました。

セミナーに参加される企業は、商業、工業、製造業など様々な業種にわたることが普通ですので、
それらの事例をバランス良く配置しました。

通常のセミナーと比べて、私のセミナーでは、提供する内容を2倍くらいにしています。
今回、2時間のセミナーだったのですが、4時間分くらいの内容を盛り込みました。

普通は、盛り込みすぎると、消化不良になりかねないのですが、
あるモノを活用して、すんなり理解できるように設計しています。

あるモノとは、動画です。
YouTubeに公開されている企業のタブレット・スマホ活用事例を効果的に映し出すことで
言葉ではわかりにくいことも、数分に短くまとめられた映像の力でわかりやすくなります。

このようにして2時間のセミナーを提供しました。

企業にてスマホ・タブレット端末を活用して業務を行なうことで、営業力強化になりますし、
時間の短縮にもつながります。

たとえば、タブレットに動画を入れていって、商談の場で見せるだけで、グッと具体的なプレゼンができます。
営業日誌も、パソコンのキーボードで打たなくても、スマートフォンで音声入力で文章にしていけば、時間が短縮できます。

多くの企業が活用することで、日本の働く人の生産性がますますあがるようなノウハウをこれからも提供していきたいと思います。