マイナビにてキャリア形成ワークショップが12月20日に!

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

このブログは、いろんな方に読んでいただいておりまして、
20代〜30代のビジネスマンやOLの方も少なからずおります。

20代〜30代前半くらいの方は、これから自分の将来のキャリアについて考えている人も多くいます。
仕事に真剣であればあるほど、考えることだと思います。

思い返せば、私自身も20代の頃に、
どうやって将来のキャリアを形成していったら良いかと大いに考えたものです。

自分で考えたり、目上の人からアドバイスをいただいたりして、
現在の自分があると思っています。

自分で考えるだけでなく、誰かに話してみたり、ワークをやってみると、
新たな気づきがあるものです。

来月12月にマイナビワークスにてキャリア形成ワークショップがあります。

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面接や職務経歴書の作成に必ず役立つ!キャリア形成ワークショップ

実は、私が講師を務めることになっています。

12月20日(水)19:30から新宿です。

対象は、
5年後、10年後の将来像を見つけたい方、
一度、自身のキャリアの棚卸しを行いたい方、
来年に向けて良いスタートを切るために、
年内中にキャリアの方向性を決めたいと考えている方、向けです。

一番ピンとくるのは、20代〜30代前半くらいまでの人かなと思います。

私の体験談なども話しながら、
どうやったら自分のキャリアがうまくいくのか、そのヒントを提供します。
それでこのワークショップの参加費ですが、無料です。
マイナビが主催なので、そこは太っ腹ですね。

ただ、先着20名で締切となるようですので、
気になる方は、今すぐ、申し込んでみてくださいね↓
面接や職務経歴書の作成に必ず役立つ!キャリア形成ワークショップ

監修本『激わかる! ビジネスで使える Web・SNS入門』がAmazonに登場

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

このブログでも何度か進捗を紹介している監修本ですが、Amazonでページができました。

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「激わかる!」というのはシリーズ名ですね。
本書の他に、「激わかる! 実例つき ビジネス統計学」や、
「激わかる! 実例つき 管理会計」という書籍がすでに出ています。

本書は激わかるシリーズの3作目という位置づけですね。
イラストが多い2色刷りのビジネス書です。

現在Amazonでは予約ができますが、実際の発売は12月6日となります。

ちょっと振り返ってみると、
本書の話があったのが9月で、12月には発売ですので、とてもスムーズですね。

私が初めて書籍を書いたのは2008年の『グーグル・マーケティング!』(技術評論社)でしたが、
企画から実際に書店に並ぶまで1年かかりました。
著者であれば、企画から執筆まで1人でこなすことが多いので、どうしても時間はかかります。

今回は、役割が明確に決まっていて、
ライターさん3人というのが、早くできた1つの方法だったと思います。

監修者として、内容にLINE@を盛り込んだほうが良いとか、
中小企業にとってのYouTubeの運営のコツなどのコンテンツの追加をお願いした部分はありますが、
基本的には、私に監修の話が来るまでの元々の企画がよく練られていたと思います。

本書『激わかる! ビジネスで使える Web・SNS入門』は、中小企業で、WEBを兼業で担当している人が、
何をやったら良いかがまとまっている本です。

実際の紙に印刷された書籍が、来週以降出てくると思いますので、
手元に届きましたら、内容について、またこのブログで紹介したいと思います。

Amazon Echoを何に使うか?

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

今年2017年もあと1ヶ月少々となりましたが、さまざまな進展がありましたね。
IoT機器では、たとえば、スマートスピーカーです。
2017年10月にGoogle Home、2017年11月にはAmazon Echo(アマゾン エコー)が日本でも発売されました。

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声で、「アレクサ、今日の天気は?」というと「晴れの予報です」と答えたり、
「今日のスケジュールは?」というと「10時からミーティングが入っています」と答えたりするものです。

パソコンをキーボードで操作したり、スマートフォンを指でタップしたりすることはありましたが、
Amazon EchoやGoogle Homeといったスマートスピーカーへ話しかけるだけで、
操作ができるということですね。

Amazon Echoが発売されたので、早速手に入れました。

これまでは、小さい子供と一緒に歌を歌う時に、
音楽プレーヤーを使っていたのですが、
amazon echoに「アレクサ、童謡かけて」といえば、すぐに、はいだしょうこが歌う「ゾウさん」が流れ出します。

「マライアキャリーをかけて」といえば、
この時期にふさわしい「恋人たちのクリスマス」が流れ、
より限定して「90年代のマライアキャリーをかけて」といえば、
90年代のマライヤキャリーのヒット曲をシャッフル再生してくれます。

1つだけ難点としては、音声操作ということで、声が出ないと使えないということです。

個人的にセミナー講師で喉を使いすぎて、Amazon Echoが届いた日は声がでなかったので使えず、
その翌日になってやっと使えました。

多少ガラガラ声でも認識してくれるから精度は高いですね。

ただ、こういったスマートスピーカーは便利な半面で、
家の中に、音声でネットにつながる機器が入ってくるということでもあります。

家の中で話されていることが筒抜けになるという意味で、
プライバシーを危惧する人はいると思います。

そのあたりにどう折り合いをつけていくかは考えなくてはならない問題といえます。

東京新聞のYouTuber特集で専門家としてインタビューを受けました

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

しばらく前に、東京新聞社の記者さんより連絡いただき、
取材を受けてたんですね。

新聞の特集で「YouTuber」を押さえておく、
という大きな流れがあるようです。

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ヒカキンなどの著名なユーチューバーや、
動画を活用した企業の取り組みや、
ユーチューバーの収入といった多くの人が気になる仕組みを解説し、
最後に専門家の声を載せて締めるという、特集記事としてのフォーマットがあります。

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それで、昨日2017年11月14日の東京新聞の朝刊で専門家の話として掲載されました。

新聞記者さんと1時間弱くらい話した内容が、11行にギュと凝縮されてます。

2009年に『YouTubeビジネス革命』(毎日新聞社刊)という本を出した影響で、
YouTubeに関する書籍としては早かったこともあり、
現在もYouTubeの専門家として認知していただいていることも多くあります。

昨年は朝日新聞でも同様のYouTuber特集に専門家として取材いただきました。

監修者の仕事3:著者で本を書くのとは本の作り方が違う

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

今、監修している本は、WEBとSNSのマーケティングに関するものです。
この本の文章は、3人のライターさんが手分けして書いています。

私の担当の「はじめに」を先日、書き終えました。
冒頭の1200字ほどです。

それで、編集サイドとやりとりしつつ、
ライターさんが書いた文章を読んでいるところです。
初校、再校と2度のチェックが終わりました。

私は、3人のライターさんには会ったことはないのですが、
このライターさんは、年長者だなとか、若そうだなというのが、
文章を通じてわかりますね。

言葉遣いだったり、文章に出てくる事例のセンスでわかります。

今回の書籍の作り方は、今まで私が作ってきた本のパターンとは少し違います。

私が本を書く時は、初校の段階で、ほぼ直しがないように提出します。
その方が、編集作業が少なくて済むのでスムーズになるからです。

逆に言えば、はじめに原稿を出版社の編集者さんへ出すまでに、何度も自分で推敲してから出します。
それでも直しはありますが、やはり、自分の手を離れるまでが勝負だと思っています。

今回の書籍の作り方は、それとは少し違っていて、
台割はしっかり作ってあるものの、初校、再校と回を経る度に、
情報が追加されてくるのですね。

初校のときには、実例の欄が空白だったのが、再校では追加されたりというように。

そして、これから念校が出てくると思いますが、そこでやっとFIXとなるのかなというくらい
スクランブル体制で進んでいます。

なかなか面白い書籍の作り方だと思います。
編集者、ライター、監修者のみんなで何度も見てブラッシュアップしていっている感覚があります。

今回、監修者ということで、客観的に文章を読めるというのは良い点だと思います。
初校でも再校でも、より良くするためのポイントを指摘しました。

このペースだと、本当にスケジュールギリギリのところまで、
本のコンテンツをみがいていくことになりそうです。

おそらく、11月から12月には出版となるのではないかと思います。
その時期が決まりましたら、またこのブログで紹介したいと思います。