40前に知っておきたい「40代男塾」イベントとfacebook開設率の関係

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

先週12月23日(金)三連休の初日に、『40代男塾』の発売記念イベントに行ってきました。

書籍『40代男塾』については、このブログでも何度か紹介していますので、
ここでは、「40代前後のビジネス書作家30人へのインタビュー集」と書いておきたいと思います。

光栄なことに、私も30人の中の1人として、インタビューを受け、
書籍に掲載されています。

30人のうち、この日は20人ものビジネス書作家が登場し、
150人もの人が集まった会場で、パネルディスカッションやサインをしました。

私がパネルディスカッションで登壇した際に、
「Facebookにアカウントを持っている人、手を挙げてください」と問いかけたところ、
ほぼ全ての人の手があがりました。

4月に大学で大学生向けにアンケートをとったときには、14%程度、
9月には7割くらいに増えていました。

今回は意欲的な社会人が対象ではありましたが、
ほぼ全てがfacebookのアカウントを持っているというのは、
2011年は、日本でfacebookがインフラとして成長してきていると言えそうです。

パネルディスカッションでは、
仕事も社会もソーシャルにシフトしてきているという中で、
クラウドの環境が整ってきたので、
オフィスでもカフェでも、ノマド的に仕事をしている人が増えているというようなことも話されました。

パネラーの中には、2012年には、海外(シンガポール)にも拠点を持つという方もいました。
一部の人の中では、すでに2012年への動きが、はじまっているようです。

2011年もありがとうございました!

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

本日は12月27日なので、暦の上では今年はまだ4日ありますが、
個人的に2011年は本日で終わらせて、
明日28日から2012年をはじめます。

カティサークの社是が「速く動くより早く動け」ですので、
社会の慣習にとらわれず、世間より早めに動きはじめます(^_^;

今年2011年は、本当に様々なことがありました。

何といっても震災が最も大きなニュースで、絆を深めた1年でもありました。

個人的には、2つ目の企業の設立ができたのも今年2011年でしたし、
文京学院大学と東北芸術工科大学で、
非常勤講師という仕事が加わったのも今年でした。

おかげさまで、社業も順調で、売上と利益が創業以来最高となりました。

しっかり税金を納めることで、
わずかばかりではございますが社会に貢献したいと思います。

というわけで、2011年もありがとうございました!
来年もどうぞよろしくおねがいします。

皇居を走り続けて5年になりました

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

本日は、「走る」の話題です。
個人的に2006年から皇居を走り始めて、5年が経ちました。
本当に月日の経つのは速いものです。

今年は、年間50周走ると決めて、本日までに54周を走りました。

1周だけ走る時もあれば、一気に2周、3周と走ることもあります。

そんな中、今日はこの6年の中で一番速く走りました。
1周5キロを23分48秒でした。

1キロあたり4分46秒くらいなので、そんなに速くないといえば速くないのですが(^_^;

健康のために走っているので、
速さはどうでもいいのですが(逆に遅く走った方が身体には良いという説もありますが)、
本日は、走り始めたら、身体が軽かったので、そのまま走ったら、このタイムでした。

本日は、昼休みに走りましたが、走っている人が多いですね。
丸の内や大手町あたりのビジネスマンらしき人も散見されます。

この調子で、来年2月5日の神奈川マラソンを迎えたいと思います。
来年も皇居は50周くらい走れたらと思ってます。

コツコツ型のSEO対策:更新頻度をあげる

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

ITコンサルティングをしていて、企業の担当者さんと話をしていると、
必ずと言って良いほど出てくるテーマがあります。

それはSEO対策です。

ホームページへのアクセス数を伸ばす方法として、
Yahoo!やGoogleといった検索エンジンで上位になる方法です。

どうやったら、ホームページが上位になるかという相談ですが、
これには、1つ簡単な方法があります。

それは、コツコツと更新することです。

これには裏付けがあります。
数年前に制作が完了して、以後それほど手を加えていなかったサイトがありました。

そのホームページを改善するために、この2週間程、ほぼ毎日少しずつ手を加えていったところ、
アクセス数があがりました。

なぜアクセス数が上がったのか、アクセス解析を見て調べたところ、
狙ったキーワードでのアクセスが増えていました。

Yahoo!とGoogleで順位を調べたところ、
順位があがっていました。

つまり、
ホームページをコツコツ更新する

Yahoo!とGoogleでの検索順位が上がる

アクセス数が増える
という流れです。

2週間前までは、手を加えていなかったうちに順位が下がって、
1ページ目の10位くらいだったのですが、
この2週間でまずは5位まで上昇してきました。

外のサイトからリンクを張ってもらうなどの外部対策を一切しなくても、
自社でできる内部対策だけでも、着実に上昇させることができます。

まだ改善の余地のあるサイトなので、
あとさらに2週間くらい、改善を加えると、着実に上位に上がって来ることが予想できます。

もし、なかなか狙ったキーワードでYahoo!やGoogleで
上位に来ないと思われたホームページの担当者さんは、
「更新頻度をあげる」というポイントを、まずは2週間ほど続けてみてください。

良い結果が待っているかもしれません。

あるパティシエのサイトがオープン

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

ここ数カ月、ホームページの制作が集中していました。
その中に、あるパティシエのお店のホームページ制作がありました。

そのパティシエはTVチャンピオン(テレビ東京系)への出場をはじめ、数々の受賞歴がある本格派です。

サイトが完成して、現在運用に入っているのですが、
このオーナーさんは、アクセス解析が好きなんですね。

ほぼ毎日、ホームページへのアクセスを確認されています。

そして、「どのページにどのくらいアクセスがあったか」、

「どんなキーワードでアクセスがあったか」、
(現在は、圧倒的に「クリスマスケーキ」関連のキーワードが多いですね。毎日予約が入っているそうです)

「どこの地域からアクセスがあったか」などをチェックされています。

私鉄沿線のベッドタウンにあるお店で、その周辺地域からのアクセスも多いのですが、
それ以上に渋谷、新宿といったオフィスが多いエリアからもアクセスが多いことがわかります。

この事実から、お店のある地域に住んでいて、渋谷や新宿といった地域へ通勤している人が、
職場での空き時間に、「クリスマスケーキ」を検索しているんだろうと言ったことが推察できます。

ホームページにたどり着けば、実績があるパティシエさんのお店なので、
納得いただいたお客様から、自然と予約が入るという流れです。

そんなことをお店のオーナーさんと分析しつつ、サイトを改善、運用しています。

WEBは、今起きていることが、数字という結果で出ます。

施策をどんどん実行していくと、その分だけ結果となるので、わかりやすく、面白みがあります。

「ビジネスプラン実践会」:切磋琢磨する仲間と報告会

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

ビジネスを考えるだけなら誰でもできるけど、やはり実際にやってみることが尊いことです。
でも、一方で日々の仕事が忙しいのでなかなか実行できないというのが実情だったりします。

ただ、何かのきっかけがあればできそうという人は少なくないと思います。

というわけで、先週末に、「ビジネスプラン実践会(BPJ)」をしました。

2カ月前の2011年10月に「ビジネスプラン実践会」という勉強会を立ち上げて、
それぞれのビジネスの進捗状況を報告しあっています。

仲間うちでは頭文字をとって「BPJ」と略して呼んでいます。

2カ月に1度のペースでリアルに会っており、
今回が2回目で、現在メンバーは9名です。

ちょうど、大学のゼミのような感じで、
それぞれがこの2カ月間の自分の進捗状況や成果を10分くらいの持ち時間で発表していきます。

発表を聞いていて思うのは、
考えるだけでなく実際に行動する人たちの集まりなので、成果も速い。

この2カ月だけとってみても、実際にやってみたところ、具体的な成果が得られたという報告がありました。

私はWEBサービスの会社を持っていたり、WEB系の知り合いが多いので、
WEBサービスに関するメンバーが多いです。

WEBは、個人のセンスとマーケティングの知識ですぐにはじめられます。
そして、WEB上に公開したらアクセスなどの成果がすぐにわかります。

普遍的なことを適用してみたら、やはりうまくいったということや、
この知識はやや古くなってきているということや、
逆に、まだ本には載っていないような最新の知識の共有できたりして、非常に良いですね。

みんなで切磋琢磨しつつ、それぞれが決めた目標をクリアして結果を出していく感じが、私は好きです。

すぐに効く ホームページの改善ポイント

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

本日は、すぐに効果の現れるホームページの改善点についてです。
手順は下記の通りです。

1. アクセス解析で、自社サイトの上位ページランキングを確認する。
2. 上位ページ ベスト10のうち、直帰率に着目する
3. 直帰率が大幅に悪いページをピックアップする(直帰率は低い程良く、高い場合は改善を要する)
4. 該当ページを改善する(導線を見直す、適度に写真を配置するなど)
5. 改善1週間後に、再びアクセス解析を見て、直帰率が改善したことを確認する

これだけです。

つい8日ほど前に、上記のプロセスで運営しているサイトを改善しました。

そのサイトは、サイト全体では直帰率が26%ですので、なかなか良質なのですが、
上位3番目のページの直帰率が、53%でしたので、かなり改善を要するページでした。

そこで、このページを改善しました。

該当ページは、コンテンツは良いものの文字がビッシリのページで、
見ただけで読みたくなくなるページでした。

つまり直帰したくなるページでした(^_^;

そこで、写真を配置して、読みやすさを改善しました。

すると、1週間後には直帰率が、28%にまで改善しました。
直帰率が改善するということは、2ページ以上見てくれる人が増えるということです。

そのおかげで、1人あたりのPV数も増えました。
この手法、かなり使えます。

もし、アクセス解析をしているが、何から手を着けて良いかわからない担当者の方がいらっしゃったら、
ぜひ上記のプロセスで、改善をしてみてください。

結果がすぐに出ます。

「なかの人」は何をやっているか:ホームページがオープンするまで

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

先月、ある企業のホームページがリニューアルオープンしました。
弊社のクライアント企業のサイトです。
上場企業で業務用の食材を扱っています。

今年2月くらいから話合いがはじまり、先月11月に完成するという、
長い期間にわたるホームページリニューアルプロジェクトでした。

業務用食材を扱っている会社なので、少しでも食に関することに接していたいと思いました。
食材の良さを知るためには、自分が主体的に関わる以外にありません。

そこで、これまで妻の専管事項だった料理を、私に譲ってもらい、
ここ数カ月、ほぼ毎日私が料理をつくりました。

これまでは、カレーをつくるくらいで、料理はほぼしたことがなかったです。
カレーだけは、独身時代から数百回はつくっていると思いますが、
それ以外の料理はごはんを炊くくらいでした(^_^;

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(↑ バジルのパスタ )

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(↑ 肉野菜炒め マイタケを入れてみたら香りが良くなった )

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(↑ タイグリーンカレー 辛いだけに、対比的ににんじんが甘い )

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(↑ 定番の肉野菜炒め )

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(↑ じゃがいもと野菜の煮物 こんにゃくが良い食感をだした )

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(↑ バターとミルクを加えた、濃厚なさつまいも 「クックパッド」にお世話になりました )

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(↑ キムチ鍋 )

華やかな料理ではなく、家庭料理でして、少々恥ずかしいのですが、
ここ数カ月、料理をつくり続けることで、
食材にも旬の食材があることが身をもってわかりました。

スーパーで食材を買う時、旬の野菜はつやがあります。
種類も増えます。

少し前ですと、小松菜やチンゲン菜、ほうれん草などの葉物が旬でした。

最近ですと、じゃがいもや、さつまいも、大根といった根菜類が旬で、
見た目にも食材が美しい。
もちろん食べても美味しいです。

逆に、この冬の時期でもスーパーにはスイカが並んでいたりしますが、
希少性はあるかもしれませんが、太陽の光を燦々と浴びた真夏のスイカの味に勝てるはずもなく、
旬とは言い難いです。

クライアント企業の経営者さんが、「旬の食材を大事にしている」と言ったことを聞いたのですが、
これは、料理をしてみて、言葉としてだけではなく、腑に落ちて理解できます。

この数カ月、ほぼ毎日料理をつくり続けて見えてきたことは、
食材には旬があり、旬をとらえて食材の長所を活かすと、料理はうまくいくということです。

最終的にホームページを制作するというところに帰結しますが、
旬を活かすという点は、サイトにも生きていると思います。

今回のプロジェクトを通して、無事にホームページがオープンし、
運用ができていることがとても良いことです。

ただ、料理の現場では、包丁は、すぐに切れ味が鈍くなってきますので、定期的に研ぐメンテナンスをする必要があります。

それと同様、ホームページもオープンしてからのメンテナンスがとても重要です。
さらに業務用食材の企業ホームページが発展するように、更新をしていきたいと思います。

今回のプロジェクトを通じて、個人的には、料理がつくれるようになったことが収穫でした(^_^;

ノマド・フリーエージェントたちの『40代男塾』が届いた

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

昨日もこのブログで紹介しました『40代男塾』(ビジネス社)ですが、
実物の書籍が手元に届きました。

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内容をちょっと読んでみたのですが、登場する人、みんな、キャラクターが濃いですね(^_^;

「ノマド」、「フリーエージェント」といった言葉が共通するテーマとして浮きだしてきます。

仕事をする場所や機会が100%会社に依存し、縛られていた時代が、
過去のものとなっていること(少なくとも、この本に出てくる30名にとって)。

それに変わって、仕事をする場所は、いわゆるオフィスだけでなく、ノマド的に流動的であったり、
仕事自体も1つの会社に縛られず、会社の名前ではなく自分の名前で仕事をするといった
フリーエージェント的な仕事へと時代が変わってきていることがわかります。

ちなみに、「男塾」というタイトルを見て、
かつて週刊少年ジャンプに連載されていた「魁!!男塾」を想起した人は、
間違いなく40代か、その周辺のアラフォーでしょう。

(※注: 『40代男塾』の発売元は、民明書房ではなく、ビジネス社です(^_^; )

そんな方は、この本を立ち読みでもされてみると、
同年代の男たちの輪郭が浮きだしてくるような感覚を得られるかもしれません。

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私はちょうど真ん中の15番目に登場します。
30人中の1人という立ち位置ですので、1人1人の記事は、こざっぱりまとまっています。

通勤などで電車で読むなら、1人分を1?3駅分くらいで読みきれる人も多いと思います。

『40代男塾』40代と40代を意識しているビジネスパーソン向け

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

あなたは今、何十歳代ですか?

このブログを読まれれている方は、30代?40代の方もけっこう多いと思いますが、
今週、書籍 『40代男塾』(ビジネス社)が書店に並び始めます。

30名の著者へのインタビュー集です。

どんな人が掲載されているかといえば、、敬称は略しますが、
安河内 哲也/吉澤 大/午堂 登紀雄/木田 知廣/木山 泰嗣/和仁 達也/藤井 孝一/島居 里至/松尾 昭仁/四ツ柳 茂樹/安東 邦彦/菊原 智明/美崎 栄一郎/永田 豊志/押切 孝雄/平野 友朗/福田 剛大/井上 和幸/伊庭 正康/小倉 広/内田 和俊/嶋津 良智/浜口 隆則/中原 圭介/一圓 克彦/常見 陽平/山崎 将志/岡田 充弘/大石 哲之/高城 幸司(敬称略)です。

私の本を読んだことがない人でも、上記の人が書いた本、少なくとも1冊は読んでいるかもしれません。

彼らが、これまで何を考えて行動してきたか、今何を考えているかなどがインタビュー形式でまとめられている本です。

この本の仕掛け人は、「週末起業」という言葉をつくったことでも有名な藤井孝一さんで、
私は、現在36歳ですが、四捨五入すると40代ということで、
私へのインタビューも掲載いただいています。

本を読むだけでも、(私のページ以外の部分で)何かヒントが見つかるかもしれませんが、
これらの著者と実際に会って、話ができたら、直接的に実利に結びつく情報が得られるかもしれません。

これだけの著者が集まったら、かなり何とも言えない個性的な空間が生まれると思いますが(^_^;

というわけで、これらの著者が一堂に会するイベントがあります。

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12月23日(祝・金)です。

私も、パネリストとして参加の予定です。

来年2012年に向けて、年末から有意義に過ごしたいという方がいらっしゃいましたら、
どうぞいらしてください。