社外プロジェクト

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

現在、いくつかのプロジェクトに携わってます。

先日このブログでも少し紹介した日本文化を台湾へ紹介するプロジェクト、
AISARE Branding Clubという個人の目標を達成するプロジェクト、
「SADAME」というプロジェクト管理を容易にする図解ツール、
さらに、異文化交流を主眼としたシェアハウス立ち上げプロジェクトなどです。

これらは、友人と一緒に話をしている中で生まれてきたものです。

そして、これらは本業のWEB事業ではないのですが、
仕事と同じくらいの情熱をもって取り組んでいます。

なぜ、仕事と同じくらいに集中できているかを考えました。
すると、2つの要素があるとわかりました。

1つは人です。
一緒にプロジェクトをしている人達が面白く、
すがすがしい人ばかりということです。

一緒にプロジェクトを進めることが、心から楽しいと思えるメンバーなんですね。
やはり、何をやるかと共に、誰とやるかは重要ですね。

もう一つは、各プロジェクトが、
社会的に意義のあることだということです。

携わることで、少しでも社会が良くなっていく実感があります。

これらのプロジェクトは、まだまだはじまったばかりであり、
進行中ですので、今後もこのブログなどで経過を書いていきたいと思います。

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日本文化と国際展開

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

先日、台湾に住んでいるイギリス留学時代の同窓生から連絡を受けました。

数週間前に、同窓会で台湾に行ったことを書きましたが、
その時にも会った友人です。

彼は、リゾート地にホテルを所有していた経験があり、
現在は売却をして、かなり資金があるのですが、
現在、日本の文化を台湾で紹介できないかと模索中とのこと。

いくつかの計画うち1つは、
日本のカフェを台湾でフランチャイズ展開できないかという相談でした。

そこで昨日、京都が発祥の緑茶をベースとした高級カフェ(喫茶)の店舗と、
名古屋が発祥で、ケーキが美味しいカフェへ行ってきました。

いずれも東京駅のすぐそばの丸の内にあります。

名古屋が発祥のカフェは、日本風というよりもヨーロッパ風にまとまっており、
日本のテイストが感じられないため、台湾に持っていっても、
日本文化を伝えるというコンセプトに違和感があります。

それに対して、京都が発祥のカフェの方は、外国人がイメージする
日本にぴったりするため、ふさわしく感じます。

雰囲気は、喫茶とスイーツの価格が1300円を超えるため、
味のわかる大人のためのお店です。

現在調査中で、これから他にもお店をまわる予定です。
台湾の同窓生は、なかなか見どころのある男なので、応援したいところです。

もし、日本文化に関するお店や商品をお持ちの方で、
日本文化を世界に広めたい、台湾にフランチャイズなどで展開したい
という方がいらっしゃいましたら、
どうぞお問い合わせから連絡ください。

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結果を出している経営者の2つの特徴とは?

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

私は、起業して6年になりますが、
結果を残している経営者と、なかなか結果が出ない経営者の両方をみてきました。

結果を出している経営者には、2つの特徴があると感じています。

それは、「度胸」と「知性」です。

「度胸」とは、リスクをとって、事業をすすめる推進力です。
「知性」は、頭の良さです。

どちらも重要ですが、どちらがより重要かというと「度胸」です。
「知性」ではありません。

なぜなら、なかなか結果の出ない経営者は、
頭のよい(学歴)だけの経営者だったりします。

学歴がなくても、度胸があって、どんどん推進できる経営者の方が、
結果を出していることが多いです。

最強なのは、「度胸」と「知性」両方がある経営者です。

そして「度胸」も「知性」も、先天的なものではなく、
こころがけ次第で身につけることが可能です。

どんどん本を読んで(2次情報)、どんどん人に会って(1次情報)コミュニケーションをとり、
良いと思ったことを実際にやり遂げる経営者でありたいものです。

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仕事は14時に終わらせなさい

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

普段は、いつも夜中までかかっている仕事ですが、
お昼過ぎの14時に終わったらどんなに幸せだろうと思います。

そして、本日その夢想が実現しました。

仕組みは簡単。
定時の仕事(9時から17時まで)を、
3時間早めて、朝6時から始めただけで、14時で終わります。

昨日「朝ハリ勉」に出席して、朝の時間がとてもすがすがしかったので、
本日も2日連続で出席して、朝時間を有効に使いました。

本日は、5時に起きて、6時前にはカフェに到着し、
仕事を始めました。

そして、14時には本日終わらせようと計画していたことが終了しました。

その後、図書館へ出かけ、本を3冊読破することができました。

非常に調子がよいので、明日も続けてみたいと思います。

さて、何日続くでしょう。
夜起きていなくてはならない用事(飲み会)が入ったタイミングで、
朝起きるのが大変になり、早起きがストップしてしまうかもしれません(笑)

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山形での休日と特有の文化を再発見

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

このお盆は、帰省されましたか??
私は、実家がある山形へ取材を兼ねて行ってきました。

今回は、山形特有のものにフォーカスしました。

たとえば、「冷しラーメン」。
ラーメンといえば暖かいものという常識を覆して、
冷しラーメンが山形に誕生したのは、昭和27年。

山形市の旧市街の七日町に元祖「冷しラーメン」の店、栄屋本店があります。
お店の前には雨にもかかわらず長蛇の列ができていて、
40分ほどかけて店内へ入り、氷の入ったラーメンを味わいました。

冷しは、ラーメンにとどまりません。
さらに「冷しシャンプー」の理髪店「ヘアリズム」で、
冷たいシャンプーを体験しました。

シャンプーがワインクーラーで冷やされており、
シャンプー自体もメントール系のすっきり系で、
洗い流すときも冷水という「冷し」づくしのシャンプーです。

7年前に理髪店店主がはじめてから急速に広まり、
山形県内で300店以上で提供されているメニューとなりました。

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( ↑ 千歳山こんにゃく )

さらには「千歳山こんにゃく」というこんにゃく料理を専門に提供する店などでも
郷土料理を味わってきました。

これらはあまり山形以外では提供されていないサービスなので、
山形の風土を活かした、特有の文化だと思います。

これらの情報は、
山形ガイド」という山形に関するホームページに掲載されています。

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本の書き方は1つではない

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

先日、ある本の著者さんにお会いしました。
ちょっと話をしていて、意外だったことを書いてみたいと思います。

私の場合、本を書くときは、章ごとにメールで編集者さんにおくります。
そしてその章に対するフィードバックをうけつつ、次の章を書きすすめるというパターンです。

つまり、1章を書いて送って、つづいて2章を書いて送るという流れですすめます。

どの著者もこんな流れで書いてるんだと思ってたのですが、
知り合いの著者さんは、企画が通り、本を書くことが決まったら、
いきなり1冊分の文章を書いて、編集者さんに送るそうです。

そこからフィードバックを得て、修正していくという流れだとのこと。
1回でOKのこともあれば、方向修正が入ることもあるそうです。

書き方や進め方に、どちらが良い悪いということはありませんが、
本を書く作業1つをとっても、人によって様々な方法があるのですね。

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電子書籍元年と電子携帯端末

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

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( ↑ 日本経済新聞の1面の広告が全て電子書籍や端末に関することだった )

電子書籍や端末に大きな注目が集まっていると思っていたら、
7月17日の日本経済新聞の1面下の広告は、全て電子書籍に関することでした。

特にiPadが日本でもブームになるきざしがあります。

キンドルは、投入時期が遅かったため、
日本でもブームになるかどうかは未知数です。

キンドルは単なる電子書籍リーダーなのに対して、
キンドルでできる大部分のことは、iPadができるからです。

では、iPadが市場を独占するかといえば、そう決めつけるのは早計でしょう。

iPadはブームの火付け役として、市場を牽引する役割はありますが、
iPadのような携帯電子端末が、今年から来年にかけて、
多くの企業から市場に出てくるからです。

そこには競争原理がうまれますので、初代iPadよりも軽く、高機能で
しかも安価な携帯電子端末も出てくることでしょう。

この数年の携帯電子端末をめぐる動きにより、世界は大きく変わる可能性を秘めています。

私は、教育分野に期待してます。
総務省によれば、2015年には、全小中学生に携帯電子端末を
配布するようですから、教育の世界では、動きのある映像を見ながら
楽しく学習することも、本当にもうすぐ、あと数年のところに来ているのですね。

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PadLab(パドラボ)に参加

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

先日、PadLab(パドラボ)に参加しました。
PadLab(パドラボ)とは、iPadなどの電子携帯端末の活用方法を共有する会です。

知り合いの山本大介さんが主宰していて、今回が3回目とのこと。
私は、初参加でした。

私は、iPadを持っているけれど、
どのように活用したらよいかヒントがほしくて参加しました。

結論から言うと、非常に有意義でした。
20人超くらいの人が、それぞれの活用方法を発言して、シェアしていきました。

特にアプリの紹介は、私には新鮮なものが多かったです。

たとえば、
文字を大きく表示する「でか文字」アプリから、
多摩美術大学の学生がつくった、知育玩具に近いアプリ、
「なんでやねん」と音声でツッコミを入れるアプリまで、
多彩なアプリを知ることとなりました。

iPadは、企業でも導入が進んでいるようです。
たとえば、大塚製薬がMRに1200台導入するとのこと。
また、TKCも税理士さんに4000台を無償にて貸与することを発表しましたね。

それにしても、参加した20人くらいの人が全員iPadをもって、
自分の好きな活用方法を生き生きと紹介している様子は、
数年後には、1人1台が当たり前になるかもしれないと予感させるものでした。

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facebookでコミュニケーションが世界に広がってます

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

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( ↑ facebookでログインした画面 )

日本ではSNSというと、mixiが代名詞となっています。
たとえSNSという言葉がソーシャルネットワーキングサービスの略であることを知らなくても、mixiといえばわかる人もいるでしょう。

しかしながら、海外でmixiと言っても、日本人以外にはほとんど通じません。
では、海外でSNSといえば何か?

それはfacebookです。

現在、全世界で5億人の人がfacebookを利用しています。

facebookを使うと、世界中の友達のほとんどにコンタクトがとれます。
イギリス留学時代の友人には、これでつながりました。

また、先日の台湾での同窓会も、主にfacebookでやりとりをすすめました。
事前のメッセージのやりとりはfacebookでした。

そして、同窓会で撮った写真もfacebookにアップして、
後日、みんなで共有したり、コメントをつけたりしています。

それでは、facebookの魅力は何か?

それは、世界中の友人とコミュニケーションをとるのが簡単ということです。
mixiのように、半分匿名ではなく、
facebookでは、実名がほとんどで写真も自分の写真です。
このあたりがとてもわかりやすいです。

一方で、使いやすさは、mixiの方が上だと思います。
「コミュニティ」を人数が多い順に並べたり、新しい順に並べるといった
細やかなことがmixiではできますが、
facebookはちょっと大雑把で、mixiのコミュニティにあたる
「グループ」を、人数の多い順に並べたりすることができません。

個人的には、facebookの世界に広がる感覚と、
mixiの細やかさの両方が合わさったSNSがあったら最高なのにと思います。
無い物ねだりでしょうか(^_^;

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