公益財団法人日本電信電話ユーザ協会にてスマートフォン・タブレット端末活用セミナー

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

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先週、公益財団法人日本電信電話ユーザ協会にて
スマートフォン・タブレット端末活用セミナーの講師をして来ました。

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50名超の方がいらしました。
日本を代表するような大企業の担当者や管理職の方多かったです。

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今回、日本電信電話ユーザ協会側で、タブレット端末も20台用意されましたので、
keynoteのスライドを写しながら私の話を聞くスタイルだけでなく、
実際にタブレット端末の実機を触りながらのセミナーとなりました。

実機を触れると良いですね。
「Google翻訳」を活用して、実際に音声入力をして、様々な国の言葉に翻訳するなどの
ハンズオンを行いました。

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大学や商工会、都道府県の団体、大企業などでセミナー講師をすることは多いのですが、
最近は、あまりセミナー中の写真を撮られる機会がありませんでした。

ですので、私のセミナー紹介のブログは、
その土地の見どころや、美味しいものの写真になってしまうことが多いです(^^;

今回、同行いただいたHさんがセミナー中の写真を撮ってくださいました。

押切がセミナー講師をやっている場面を、
はじめてご確認いただいた方もいらっしゃるかもしれません(笑)

こんな感じで日本全国でセミナーを行なっております。
今年は、セミナー講師で海外に行きたいですね。

3Dプリンタがっ!山梨県工業技術センターにてセミナー(2/5回目)

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

先日2月13日より山梨県工業技術センターにて、セミナーシリーズが始まりました。
「インターネットを活用した商品開発」をテーマに全5回です。

1回目の前回は、キーワードツール、Googleリーダー、Googleアラートを活用して、
ネットの調査を進める方法を紹介しました。

さらに、新商品のアイデア出しまでをしました。

今回2回目は、はじめにその新商品アイデアの発表をしていただきました。

すると、参加企業の担当者さんそれぞれが、
アイデアあふれるプレゼンをしてくださいました。

ジュエリーの企業、印刷業、広告イラスト制作、
乳牛・レストラン・宿泊施設運営、オンラインショップ運営など、
業種は様々です。

それぞれの業態の専門家が集まったセミナーなので、
刺激的なプレゼンでした。

その後、Googleトレンドやkizasiを活用して、
事柄の関心の度合いを時系列のグラフで見ていったり、
ワークを通して、自社の製品や新商品アイデアが、
世間的にどのくらい関心があるものなのかをみていきました。

参加企業さんの熱心さとともにとても充実したセミナーでした。

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山梨県工業技術センターには、話題の3Dプリンタがあります。
3Dプリンタは、その名の通り、3次元の立体で、造形してくれる装置です。

通常、製造業で、大量生産の元となる金型をつくるのに、
数百万円かかっていたものを、
3Dプリンタなら数万円程度で作れてしまうというすぐれもの。

そんな3D プリンタがあるということで、
見学させて頂きました。

いろんな3Dプリンタが発売されてきているようですが、
この機械はかなりハイエンドの高級機だそうです。

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そのため、プラスチックの硬さや色なども組み合わせて造形することができます。

バットマンのフィギュアから、チェーン、標本など、
実に様々なものがプリントアウトできます。

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モンキレンチが、プリントアウトできてしまうって、
これまでなら考えられなかったことですね。

実用するほどの硬度がないために、実際には使えませんが、
コンピュータ上でデザインしたものを、試作品にするのには最高の機械といえます。

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( ↑ チェーンのような複雑な造形も、いきなりそのままの形でプリントアウトできます。)

3Dプリンタは、製造業や医療分野などを中心に、本格的に導入が始まってきています。
今後の展開が楽しみな技術です。

本ブログ執筆者 カティサーク押切孝雄のセミナー情報はこちらからご覧いただけます

「土曜ワイド劇場 救急救命士 牧田さおり9」を見る!

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

土曜ワイド劇場って、見てますか??
私は、テレビ自体あまり見なくなってしまったのですが、本日の土曜ワイド劇場が必ず見ます!

ちなみに本日の土曜ワイド劇場は、『救急救命士 牧田さおり9』で、
浅野温子さん、安達祐実さんらが出演します。

今回、安達祐実さんは、パティスリーオランジュのオーナーパティシエという役どころです。

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そして、パティスリーオランジュは実在するスイーツの専門店なんです。
orangeのオーナーの橋本さんは、
テレビ東京系列でかつて放送されていたTVチャンピオンのスイーツ部門にも出場したことのある本格派。
お店は埼玉県の朝霞市にあります。

そして、弊社カティサークでは、パティスリーオランジュさんのサイトを制作したんです。
そこから更新も手がけさせていただいているため、もう数年の付き合いになります。

通常、ドラマの撮影でお店が使用される場合は、
店名などは変えることが普通なのですが、
今回はパティスリーオランジュの名前はそのまま使用されるそうです。

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撮影自体は、昨年2012年9月に行われたので、
半年経って、やっと放送というわけで、本当に楽しみにしていました。

というわけで!
本日の放送、とても楽しみです☆

クロスタウンカフェ カンボジア視察(9)

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

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本日はカンボジア視察の9回目です。

Cross Town Cafeがあるエリアは、
日本で言うと、東京の青山のような高級地区だそうです。

トンレサップ川近くに建つnaga hotelから、クロスタウンカフェまでは、
トゥクトゥクに乗って行きました。

S君の開発した交渉方法で、2ドルでした。

トゥクトゥクに乗る時に、地元の人なら2ドルが相場ですが、
外国人だと、4ドル?5ドルくらいにふっかけられます。

ドライバーが5ドルと言ってきたら、
これを2ドルにするのはとても面倒です。

そこで、簡単に2ドルで妥結するにはどうしたら良いでしょう?

交渉する時には、ドライバーに「いくらか?」
と聞かずに、いきなり「1ドルでいいか?」
と聞きます(笑)

すると、トゥクトゥク運転手は、こいつ相場を知っているなという感じで、
「3ドル!」と言ってきます。

この時点で、外国人価格の4?5ドルは下回っているのですが、
すかさず、こちらは「1.5ドル!」と言います。

すると、最終的に2ドルに落ち着くという交渉方法です(笑)

さすが、S君、だてに日本の最高学府の大学院を卒業してないわと、
感心しながらトゥクトゥクに揺られているうちに、
クロスタウンカフェに到着しました。

クロスタウンカフェは、 日本人の宮内さんが 、2012年に開店したカフェです。

カンボジアでは、おしゃれなカフェがまだあまりなく、
外国人が集まるホットスポットになっているようです。

その理由は何かといえば、
1つは、インテリアデザインが素敵。
木のやわらかみのある素材を活かした作りで、落ち着きます。

そして、何と言ってもお店のホスピタリティ。

奥のソファ席で、くつろいでいたのですが、
メニューを持ってくるスタッフが、我々よりも目線が低くなるように、
傍らでしゃがみ、接客をします。

日本でもここまでのところはなかなかないですので、
カンボジア人の現地スタッフへの教育が徹底しているなと感心しました。

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そして、やっぱり美味しい珈琲。
厳選された豆だけでなく、入れ方にもこだわりがあります。

注文してから10分くらいはかかりますが、
カンボジアでこのレベルの珈琲を出すことに徹底度が伝わってきます。

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もちろんWi-Fiも使えますので、
外国人のお客さんは、だいたいノートパソコンか、
タブレットの端末などを操作しています。

和気さんというお店の日本人の運営者さんに聞いてみると、
ただ、そんな高級な地区にもかかわらず、
すぐ近くの通りで、iPhoneを持って歩いていた人が、
暴漢に襲われるという事件があったエピソードを教えてくれました。

ポルポト時代を経て、拳銃が流通しているカンボジアでは、
事件はときどきあるようです。

暴漢は、どうやらiPhoneが欲しかったそうです。

襲われそうになった人は、拳銃を見たそばからすぐにその場に気絶して倒れたそうで、
それを見た暴漢は、その気絶具合に逆にびっくりして逃げたらしく(笑)
幸いに事なきを得たそうです。

高級地区でも用心が必要なプノンペンです。

カンボジアのサイトも少しずつ更新していますので、
そのあたりの状況も含めて、
次回、カンボジアシリーズ、最終回を書いてみたいと思います。

川越新富町商店街振興組合facebook活用セミナー(2回目)

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

川越富町商店街振興組合様にて
2回目のfacebookセミナーをおこなって来ました。

今回は、2回目ということで、
はじめに参加企業さんのFacebookページの発表をしていただきました。

facebookでショッピングカートを導入していて、
売上実績のある企業さんなどが発表くださり、
振興組合のみなさまでノウハウをシェアしました。

その後にクレアモールの勉強会のグループを作りました。
そして、セミナーの後にすぐに懇親会があることがわかっていましたので、
Facebokの「イベント」機能を活用して、イベントをアップしました。

私自身も、もちろんfacebookを活用しています。

現在書いている本の執筆があるのですが、
セミナーやコンサルティングの仕事が山積していてなかなかすすみません。

そこで、この状況をどうやったら打開できるだろうと、
facebookに書き込みをしました。

すると、K経営者さんから、音声入力のソフトを勧められました。

講演をしているそばから、その音声を聴きとって、自動的に文章化してくれるソフトです。

これって、すごいと思いませんか!?

これまで本を書くための文字入力に、Macの音声入力を使用してきたのですが、
インターネットに繋がる環境でないと使用出来ません。
また、本を書くために、パソコンに向かって話しかける方式で活用して来ました。

これでも良いのですが、
セミナーをしている音声が、そのまま、その場で文字に変わっていったら、
一石二鳥です。

録音しておいて、後日に文字起こしするような手間はかかりません。

さらに、インターネットがつながらい環境でも、
パソコン単体でローカル上で動いてくれます。

この情報を知ったのがセミナー前日。
当日にヤマダ電機でドラゴンスピーチ11を購入して、セミナー会場に持って行きました。

セミナーで私が話す音声をそのまま自動文字変換しようというわけで、
パソコンのメモリを食いそうな予感。

そこで、合計2台のパソコンを持って行きました。

音声認識用に1台と、セミナーのスライドを操作する用に1台。

これで万全!
と思い、パソコンにソフトをインストールして、
セミナーがはじまり、私の声をソフトが自動音声認識をしていきました。

しかし!

自動音声認識された文章をパソコン画面で見ていくと、
まったく使いものにならないレベルでした(^^;

単語もあまりよく変換されていなくて、
文字化けのメールが送られてきたかと思うレベル(^^;

理由は2つありました。
1つは、はじめにトレーニングをして、
私の声をソフトに覚えさせなくてはならなかったこと。

もう1つは、私の滑舌の問題です(^^;

とくに聴きやすい声を意識することは、
セミナーに参加いただいている方にとっても、
非常に重要なことです。

今週、あと2回、山梨と東京でセミナーがありますので、
あらかじめソフトに私の声を覚えさせるトレーニングをして、
ゆっくり滑舌よく話すのを心がけて、再度チャレンジしてみたいと思います。

その結果は、またこのブログで紹介できたらと思います。

山梨、良い!山梨県工業技術センターにてセミナー(1/5回目)

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

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先日2月13日より山梨県工業技術センターにて、
セミナーシリーズが始まりました。

「インターネットを活用した商品開発」をテーマに全5回です。

3月まで毎週水曜日に5週連続でセミナー講師で山梨へまいります。

私自身、甲府駅に降り立つのははじめてでしたので、
とても心待ちにしていました。

甲府駅から徒歩数分で、舞鶴公園にたどり着きます。

写真の左側に見える塔には、「謝恩塔」と書いてありました。

あまり日本のお城跡地では見られない塔です。

これを見たら、オベリスクを思い出さざるを得ません。
ワシントンDCやロンドンなどでもこのタイプのオベリスクがあります。

もっともロンドンのテムズ川沿いに建つオベリスクは、もともとはエジプトにあったものを、
大英帝国の力で移送したものではありますが。

この謝恩塔、次のサイトによれば
「明治になってからこの土地は天皇家のものとなり恩賜林と呼ばれていた。しかし明治時代、甲府の町は水害で町のほとんどが壊滅した時天皇は助けた。そこで町の人たちは感謝の気持ちで塔を建てた。」
とあります。

どういう経緯でこのオベリスクのようなデザインになったのかは不明ですが、
江戸時代ではなく、明治時代に水害を救った天皇に感謝して立てられた記念碑であることはわかりました。

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そして、セミナー直前には、甲府のB級グルメ「鳥もつ焼き」をいただきました。
B-1グランプリでも優勝しているようです。

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タレの味が濃い目で、ご飯がすすみます。

そして、その後、セミナーが始まりました。

5回シリーズなので、「インターネットを活用した商品開発」について、
講義だけでなく、ワークもできる時間があるのが良いですね。

参加いただいている方々が、実際にパソコンを使用して、
自社製品や関連商品を検索したり、分析する時間ががっちりとれます。

これにより、身につくセミナーができます。

もともとこのセミナーを開きたいと提案いただいたのが、
山梨県工業技術センターのSさんです。

Sさんは、私の著書を見つけて読んでくださったのをきっかけに、
山梨県内の企業さんもインターネットを活用して、
検索数や消費者の動きを商品開発に活かすことができるのではないかと仮設を立て、
今回のセミナーシリーズについて、連絡してくださいました。

それが昨年後半のことです。
それが、今回このような形ではじまったこと、大変感謝しています。

山梨県工業技術センターの方々がすごく良い人だったり、
セミナー参加者がすごく熱心だったりして、
書きたいことがたくさんありますので、また次回、来週あたりに書いてみたいと思います。

完全にアラフォーに!

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

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先日、誕生日を迎え、38歳になりました。
完全にアラフォーです(^^;

日本人男性の平均寿命が76歳くらいですから、ちょうど半分。
人生も折り返し地点に来ました。

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2020年のビジョンはありますか?

最近お伺いする企業の経営者さんによく聞いている問いかけです。
明確なビジョンのある経営者さんと、

そうでない方がいらっしゃるわけですが、
もし社員なら、明確なビジョンがある会社で働きたいものです。

という私にも、もちろん2020年へ向けてのビジョンがあります。
日本と海外をWEBを活用してつないでいく。

志を共有できるクライアント企業と、
一緒に仕事をする仲間と、着実にすすめてまいりたいと思います。

赤羽ハーフマラソン2013走りました!

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
本日は休日的な話題です。

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2月10日(日)赤羽ハーフマラソンがありました。
晴天に恵まれました。

この日のために皇居を走って練習して来ました。
2時間以内にゴールするというのが目標でした。

かなり走っている人にとっては、
目標が2時間以内なんて遅すぎると言われそうですが(^^;

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前日にお酒は飲まず、当日はお餅を4つ食べて、
花粉対策で専用メガネとマスクをつけて、レースに参加しました。

事前に、前半を抑えて、最後の5キロだけ速く走るというレース展開をイメージしていました。

ですので、走り始めてからは、
周りの速いペースに付いて行きたい気持ちをグッとこらえて、
ゆっくり自分のペースで走りました。

でも、はじめの5キロは、25分30秒でした。
29分くらいで走ろうと思っていたので、私にとっては速すぎるペースです。

これまで何度も前半に飛ばしてしまい、
後半でバテてレースが崩壊するケースがありました。

レースということで舞い上がってしまったのだとおもいます(^^;
これは絶対にバテる、危険!と思いました。

もっとゆっくり走らないと、後半、歩きかねない。。

10キロ通過時点で53分でした。
少しペースが遅くなったのですが、
はじめの10キロを56分くらいで走ろうと思っていたので、
私にとっては、イメージよりだいぶ速いペースです。

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( ↑ この中に私がいるのですがわかりますでしょうか。見つけてもマスクをつけているので表情はわからないかも!?)

どうなることかと思ったのですが、お餅の効果でしょうか、
後半にお腹が空くということもなく、着実にペースを上げることができて、
結局21.1キロのハーフマラソンを1時間55分でゴールしました。

昨年の神奈川ハーフマラソンの時には、1時間59分くらいかかりましたので、
4分くらいを短縮して、これまでで、最速となりました。

健康のために走るので、本来タイムはどうでもよいのですが、
やはりイメージを上回る走りができると嬉しいものです。

2時間を2回連続で切れたので、これはまぐれではないはず(^^;

今回も妻が写真を撮ってくれました。
感謝です。

次回は、5月4日の春日部大凧マラソンを走る予定です☆

川越新富町商店街振興組合セミナー(1日目)

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

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川越にクレアモールというショッピングストリートがあります。

実際に、はしからはしまで歩いてみたところ、
日本中どこの街にもあるような飲食チェーン店に加えて、
川越にしか無いような、古くからの芋のスナックなどを扱ったお店やおみやげ物屋が多数ありました。

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これらのお店を道草しながら行くと、1時間くらいが経っていました。

商店街の関係者さんにお伺いしたところ、
全長800メートルもあるそうです。

2月7日に川越へセミナー講師で行って来たのですが、
その直前での出来事です。

今回のセミナーの内容は、facebookのビジネス活用法でした。

facebookを活用する方法も、
しなくてもうまくいく方法も両方解説してまいりました。

facebook活用セミナーでしたので、
facebook上でもたくさんの書き込みがありました。

その中で、下記のような感想をいただきました。

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参加いただいた吉野さんのfacebookのページです。
私の写真がアップされていて、すぐコメントがあります。

そこには、
「押切 孝雄さま 本日は有難うございましたm(__)m
実践的でとても為になりました。過去10年間の商店街の勉強会でも個人的には一番ヒントを頂きました。来週が更に楽しみです♪」
とあります。

セミナーをしていて、講師としましては、
参加頂いた方には、1つでもヒントを得てほしいという熱い気持ちでのぞんでいます。

そんな中、過去10年間で一番ヒントを得たというコメントは、
正直にとても嬉しいです。

2回シリーズなので、今週末に2回目があります。
次回も全力で取り組みたいと思います。

バイヨンは微笑む カンボジア視察(8)

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

本日はカンボジア視察の8回目です。

アンコールトム遺跡のメインは、バイヨンです。

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ゾウですね。

バイヨン遺跡の前には、ゾウに乗れるコーナーが設置されています。
象乗り場は、木にかかった階段を上がったところにあります。

赤と金のマントをまとい、着飾ったゾウは優美に見えました。

まぁ、象にしてみれば、その見た目とは裏腹に、
毎日人間を乗せなくてはならず、苦役な労働なのかもしれませんが(^^;

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バイヨン遺跡正面です。
広いアンコールトム地区の中にある中心的な遺跡です。

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顔ですね。
微笑んでいるように見えます。

屹立したいくつもの顔が迫ってきます。

ゆっくり歩いていくと、
手前の顔と後方に見える顔がダイナミックに交差していきます。

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やはり人が関心あるのは、人の顔なのかもしれません。
バイヨンの顔に、しばし見とれていました。

今でもなおこの迫力ですので、
建立当時の迫力はどれほどだったでしょうか。

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レリーフも、どこか楽しげです。
しかし、その奥は石が崩れたまま。

アンコールワット、アンコールトムなどの遺跡群は、
広大で、すぐに舗装されていない土の道となります。

この地区、まだ周りに大きなビルなどはありません。

土ボコリも舞い上がるし、トゥクトゥクに乗る場合はマスクは必須なのですが、
この地区はこのまま保存して欲しいです。

という想いとは裏腹に、これから発展していくとおもいますが(^^;

アンコールワット、アンコールトムの遺跡地区には圧倒的なパワーがあります。
次回のカンボジア視察の話題は、プノンペンへと移ります。