本の原稿は最終章まできました

本の執筆ですが、1章、2章、3章・・・と書いてきて、
今 最終章まできました。

あと もうちょっとで書きあがります。

月曜日?金曜日の昼間の通常の仕事の時間中は、
コンサルティングやサイト制作など
他の仕事でいっぱいで
なかなか集中して原稿を書くことができません。

そこで 仕事の時間外に近所のファミレスや
カフェに夜や早朝通って、
本の原稿を書いてきました。

おかげで近所のカフェなどにはかなり詳しくなりました(笑)

もうそろそろ一区切りです。

しかし、実は書き終わってからが本番なのですね。
一通り書き終わってから、
校正に入りますが、このパートがとても大事ですね。

良い本になるように 最後まで がんばります。

サイトで「カタログ請求」の質を高める方法とは?

先日、ITコンサルティングに行ってきました。
今回はソリューションの回でした。

SEO対策をすでに取り組んでいる企業でした。
見込みのお客様からサイトへのアクセスがしっかりあります。

もともと とても良いホームページをお持ちのクライアントさんです。

「カタログ請求」をどのようにして
クオリティーの高いものにしていくかということが課題でした。

「カタログ請求」は既にたくさんいただいているので、
数はこれ以上増えなくても良いから、
カタログ請求のお客様のクオリティーをあげたいという内容です。

カタログ請求をしていただく見込み客の
クオリティーを高めたいという場合には、
どうしたら良いでしょうか?



答えは、「カタログ請求」ページで、
お客様に書いてもらう内容を多くすることです。

具体的には、お客様の社名、担当者名や連絡先などの
基本的なことに加え、
アンケートで、いくつかの項目に答えてもらうような仕組みを入れます。

すると、少し、お客様の負担が増えるので、
本気でないお客様は脱落します。

そして、本当に必要とされているお客様のみが、
資料を請求していただけるようになります。

このままですと、クオリティーは高まりますが、
今度は、カタログ請求の数が減りますので、
対策をします。

どのような対策をすれば良いでしょうか?



対策方法として、「カタログ請求」ボタンを
サイト内のページのユーザが目につく位置に配置します。

具体的には、
ページに右上の部分に「カタログ請求」ボタンをつけます。
また、各ページの下部(フッター)にも同様に
「カタログ請求」ボタンを載せます。

これにより、これまで、カタログ請求に気づかなかったユーザが
カタログを請求するという行動に出てくれる割合が高まります。

もしも、あなたの会社で、
カタログ請求数をアップさせたいなと思ったら、
上記のようなテクニックをどうぞ使ってみてください。

『WEB STRATEGY』誌に執筆

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MdNより『WEB STRATEGY(ウェブ ストラテジー)』誌
(2008年1?2月号)が発売されました。

ホームページのプロデューサーやプランナー、
WEB担当者などが読んでいる雑誌です。

今回の特集のテーマは「WEBサイトリニューアルの処方箋」です。

ホームページをリニューアルするときに
どのようにして調査分析したら良いかのノウハウや
戦略立案と設計のノウハウなどが書かれています。

前回号に続き、私 押切も特集の記事のいくつかを
執筆をいたしました。

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私が携わった部分は、

・リニューアルでどんなコンテンツを増やせば良いか?
・イベントやプロモーションの効果をどう測定するか?
・ターゲットを明確にするためにはどうしたら良いか?

上記の全3質問に答えました。

私の方針として、
WEBで得た有用なノウハウは、自分だけにためないで、
どんどん公開していきます。
(もちろん クライアントの情報を出すということは一切なく、
再現性のあるノウハウという形で)

その結果として、
日本の企業のホームページのクオリティーが
高まったら素晴らしいことだと思います。

他のページに記事を書いている執筆者の皆さんも、
それぞれエキスパートで、
惜しみなくノウハウを出しているので、
いい感じです。

もし 資料請求数が多すぎるなら どうするか?

先日 ITコンサルティングをしてきました。

WEBサイトの役割を とても良く理解されている企業様でした。
ホームページもしっかり運営されています。

その企業様は、
ホームページから資料請求ができるシステムをお持ちです。
実際に資料を請求される数も
既にかなり高いレベルにあります。

課題は、いかにして資料を請求してくる企業の
質を高めるかということです。

本当に関心のあるお客様だけに
資料を請求していただきたいのですが、
実際には、そうでないお客様からも資料請求をいただく
ということでした。

では、どうやったら、資料請求企業のクオリティーを
高めることができるでしょうか?



答えは、
「資料請求ページの申し込みフォームを修正すること」
です。

現状の「申し込みフォーム」では、
簡単に資料が請求できるのですね。
そこで、少し「申し込みフォーム」に記入することを多くします。

具体的には、資料請求フォームのあとに、
簡単なアンケートなどや、
記入しなければならない事項を適度にいれます。

すると、記入することが多くなりましたので、
軽い気持ちで資料を請求しようという企業からの
資料請求が減ります。

そして、本当に資料が必要な企業からの
資料請求数が残るのですね。

あなたの会社が、
もし 資料請求数が多くて困っているという
「うれしい」悩みをお持ちでしたら、
ぜひ このテクニックを使ってみてください。

楽しく走る

昨日 日曜日に皇居の周りを走りました。
1周 約5キロを27分で走りきりました。

1年以上前に、はじめて皇居を走った時は、
45分くらいかかりました。
ほとんど歩いているような速度です。

そこから、少しずつ速度を速めて、
40分を切り、
35分を切り、
30分を切るようになりました。

一番速く走り抜けた自己ベストは22分くらいなのですが、
通常は、あえて速く走らないようにしています。

少し前までは、
いかにして速く走るかで頭がいっぱいでした。

速く走ることだけに、気がいっていた時期がありました。
自己ベストを出すための走り方を
DVDや本で勉強もしました。
そして、走ったあとに、気持ち悪くなることもありました。

しかし、いつも100パーセントの力で走るのは、
身体に良くないことを悟りました。

心拍数を危険なくらいあげてまで走るのは身体に負担が大きいです。
健康のためにはじめたジョギングで寿命を縮める必要はありません。

自分の場合は、
皇居の周りを走る目的は、「健康の増進」です。

もし、走る目的が速く走ることだったら、
身体を酷使して速く走るでしょう。

しかし、目的が健康の増進だったら、
速く走る必要はありません。

ある程度まで心拍数をあげたら、
あとはそれ以上激しく走らずに
一定程度を保ちます。

速く走るということよりも、
楽しく走れるように、
長く続けられるような工夫が必要です。

走る前に時間を決めて走るということも
楽しく長く続けるコツです。

走る前に、「今日は27分で走る」というように
あらかじめ時間を設定します。

設定時間は、8割くらいの力で走っても
充分にクリアが可能な時間です。

すると、らくらく目標通りの27分で
走りきるようになるから不思議です。

逆に時間をはからずに走りだすと、
速すぎたり、遅すぎたりと計画性がない走りになります。

現在の自分は、
皇居1周25分?30分くらいのペースで走るのが、
苦しくなく、最も楽しく走れるペースです。

また、自分の場合、走っていると、
良いアイデアが沸いてくることがあるので、
ICレコーダーをポケットに忍ばせて走ります。

何かアイデアが浮かんできたときに、
すぐに音声で録音メモできるようにしています。

企業の良質な人材確保に必須のサイトとは?

昨日、企業のブランディングのために
ホームページにコンテンツを入れましょうと書きました。

今日は、その具体的な内容です。

企業にとって採用活動は非常に重要です。
企業文化を継承し発展させる人材は採用活動に左右されるからです。

その採用活動にとって、
カギとなるコンテンツがあります。

それは、先輩社員の紹介ページなんです。

正社員として仕事をしたことのない学生にとって、
会社でどんな業務をおこなっているかということは、
とても大きな関心事です。

同様にその企業でどんな人が働いているかということも
とても大事な要素です。

そこで、会社のホームページには、
働いている人がどのような仕事をしているのか
ということがわかるようなページをつくります。

それが、先輩社員の紹介ページなのです。

先輩社員の仕事インタビューでもよいですし、
先輩社員の仕事の1日のスケジュールでもいいです。
ブログがある会社でしたら、
日々どのような仕事をしているかがわかるでしょう。
インタビューには、写真も載せましょう。
ブログには、日々の画像を掲載してください。

ポイントは学生が、その会社でどのような仕事をするか
イメージできるようなページを持っていることなんです。

ホームページと採用活動

ホームページの重要性は以前にもまして高まっています。
ホームページには、
会社のブランドが全面に出ます。

東証1部上場企業でも
お世辞にも見栄えの良いとは言えないホームページを
持っている会社があります。

はっきり言って、もったいないです。
せっかく素晴らしい企業であるにもかかわらず、
自らブランド力を下げているからです。

たとえば、採用活動で差が出てしまいます。
現在の学生は、第一志望の企業のサイトをみないで
面接を受けるということはまずありません。

必ず事前に企業のことを知るために
ホームページをみています。
おおげさでなく、
ホームページで企業の印象が決まってしまう場合もあります。

そのホームページが
古くさい素人同然のホームページだったならば、
いくら企業文化のしっかりした企業であっても、
学生にとってみれば、イメージの良くない企業でしかないのです。

もし、ライバル企業が使い勝手の良いデザイン性のある
ホームページを持っていたら、ライバル企業に
採用活動で負ける可能性は大きくなるでしょう。

それだけに、ホームページで何を見せていくか、
学生にどうやって訴求していくかということは、
以前にもまして重要になっています。

携帯を慎重に選んで時短

少ない労力で大きな成果を生むための方法として、
毎日使用しているグッズを見直すこともよいと思います。

毎日使用しているものですので、
使いやすいものに替えることで、
効率化や時短が進むことがあるからです。

たとえば、
本日 携帯電話を買い換えたのですが、
ポイントは、使い勝手でした。

これまで使用していた携帯の使用感が
あまり良くなかったのです。

メールを打つときに、
辞書機能が弱く、
ほしい変換候補が出てこなかったりして
時間がかかっていました。

また、反応が遅く、
ストレスを感じていました。

今回、新しい携帯電話にしたのですが、
レスポンスがとても速く、
ストレスを感じません。

スペックやデザインも重要ですが、
全てを満たしている携帯電話はないですので、
優先順位として、
使い勝手を1番にしました。

これから、
2年前後くらい使う予定ですので、
デザインも陳腐化しますので、
外見はシンプルなものにし、
携帯の操作性にこだわりました。

これまでよりも
メールを打つ時間も格段に短くなり、
非常に快適です。

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私が購入したのは上のNEC製の携帯でした。

メールなどは毎日打つものなので、
今後、次に携帯を買い換えるまでの2年間のことを考えると、
非常に多くの時間を短縮できたのではないかと思います。