iPhoneアプリの「メモ」が進化した

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

思いついたことを書き込めば、忘れを防げますね。
あなたは、何か思いついた時に、何に書き込んでますか?

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私は、iPhoneの日記アプリや、紙の手帳や、MacBookの「mi」というテキストファイルにまとめていたのですが、
数年ぶりに、iPhoneのApple純正アプリの「メモ」を使ってみたら、
必要な機能がそろっていて「メモ」で十分だと思いました。

MacBookの「mi」は、シンプルで使いやすいですが、
iPhoneと同期できなかったんですね。

このブログは、これまで「mi」で下書きしてから公開していたのですが、
「メモ」なら、iPhoneとMacをiCloud経由で同期できるのですね。

この一点だけでも、「mi」は、不要だと感じるほどになりました。

そのため、電車などの移動中にiPhoneで書いて、
オフィスに着いたらMacを開いて続きを書くと言うことが手軽です。

また、「メモ」の機能自体があがりました。
文字だけでなく、手書きもできます。
iPhoneやiPadなどの画面に直接手書きやペン書きができます。

さらに、ラジオボタンをつけて、チェックリスト化して、終わった項目からチェックしていくということも可能です。
表を挿入することもできます。
これらが、iPhoneからでしたら指で直感的に操作ができるので手軽です。

私はブログを書く時は、パソコンのキーボードで書く事が多いのですが、
「メモ」のおかげで、移動中であっても、スマホから気軽に下書きを書く事ができるようになりました。

このブログも、そんな「メモ」で書きました。

数年前にはできなかったことも、アプリのアップデートにより、
劇的に使いやすくなる、ということがあるのですね。

Mac、iPhoneをお使いの方は、ぜひ使ってみてください。

書籍『激わかる! ビジネスで使える Web・SNS入門』(実業之日本社)紀伊國屋書店新宿本店でも大きく展開

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

先日、紀伊国屋書店 新宿本店へ行ってきました。
書籍『激わかる! ビジネスで使える Web・SNS入門』(実業之日本社)が平積みになっていました。

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新宿の紀伊國屋書店は、私が大学で東京に出てきた時に、
ここで自分の本が置いてあったらと夢を描いた書店です。
(当時は、実用書というよりは、小説家として純文学を出したいと思っていました)

そんな紀伊國屋書店書店に、はじめて平積みで自分の本が展開されたのが
2008年の『グーグル・マーケティング!』(技術評論社)でした。

あれから10年経つのですね。
それ以来、何冊も書籍を出してきましたが、
紀伊國屋書店は、店内に訪れると、新しい本の匂い、空気感を感じ、原点に立ち返る場所でもあります。

新刊も、おかげさまで、
読んでくださった人も日に日に増えていて、
感想などもいただくようになりました。

今回監修として携わったのですが、
とてもありがたいですね。

また、ある雑誌より、ご連絡いただき、
特集記事を執筆することになりそうです。

どの雑誌かや、テーマなどについては、またこのブログでもご紹介します。

ビットコインをはじめとした仮想通貨・暗号通貨はバブルか?

BTC
こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

ビットコインが、昨年2017年に20倍になったり、
ビットコイン以外の暗号通貨アルトコインも大幅に値を上げたものが多かったため、
仮想通貨の話題が増えてきました。

これは、バブルなのでしょうか?
私は、バブルだと思います。

過去の数十年でも、
これまで、1990年の日本のバブル景気、
2000年前後のネットバブル
2008年前後のリーマンショックと
約10年おきにバブルが起こっています。

仮想通貨は、ブロックチェーンに支えられた技術でありますが、
投機的な取引により、暴騰した後で、たった数日で4割程度も暴落したり、
ジェットコースターのような相場が続いている状況です。

この仮想通貨も、一種のバブルだと考えられます。
どこかでしぼむ可能性があります。

私も、仮想通貨と暗号通貨の勉強目的で少しだけ保有していますが、
やはり、持っていない人がいくら論じても説得力がないですし、
持っていると、アンテナが敏感になり、情報が入ってきます。

儲けようというよりも、この技術を知りたいという気持ちが大きいです。
ちなみに、1/10に値が下げても惜しくない範囲内でしか持っていません。

これから仮想通貨に投資してみようと思っている人は、
そのリスクを加味しつつ、
仮に1/10に値が下げても惜しくない範囲内で、保有したらよいのではないかと思います。

これからの10年(2018年→2028年)のテクノロジーの進展

あけましておめでとうございます、カティサークの押切孝雄です。
2018年がはじまりまして、1週間が経過しました。

年々、テクノロジーの進化にともなって、
社会が大きく変貌しているように思います。

そこで、今回はこれから10年のテクノロジーの進化について書いみたいと思います。

iPhoneが2007年に発売されてから10年以上が経ち、
スマートフォンが日常的な道具になりました。

その一方で、これから10年で今のスマートフォンのようになる技術が続々と出てきています。

たとえば、Google Budsです。
昨年2017年にGoogleから発表されたイヤホン型の翻訳機ですね。

たとえば、アメリカ人と話すことになり、相手が英語で話すと、
こちらが耳にしているイヤホンに日本語の翻訳として聞こえてきて、
こちらが日本語で話すと、スマホのスピーカーから英語が流れるというものですね。

翻訳の精度は、現時点ではそれほど高くないのではないかと思います。

ただ、これは、10年前のスマホと同じ。
2007年に発売されたiPhoneは、コピペすらできなかった機器でしたが、
年々できることが増えて、今はパソコンのかわりどころか、
カメラの機能などパソコン以上の利用価値のある機器へと進化しています。

過去10年間で、デスクトップ型のパソコンは家の中で使うしか無かったものが、
ノート型になり持ち運べるようになり、
現在は、スマートフォンにより、ノートパソコンすら開く頻度が減っていっているように。

これからの10年を考えると、スクリーンの変化だけでなく、
音声でできることの変化が大きく動く10年になるのではないかと私は考えています。

Google Budsの翻訳も音声ですが、
Google HomeやAmazon Echoのスマートスピーカーは、家に設置する音声機器です。

スマートスピーカーの市場はまだまだはじまったばかりで、
これから家の中にあるスマートスピーカーで音声のデータが蓄積されていきます。

私もAmazon Echoを使っていますが、
声で、「オルゴールの音楽をかけて」と言えば、音楽をかけてくれるので
スマートフォンを操作して、音楽を選んでかけるのに比べて、とても楽です。

やがて、家の中だけでなく、外でも使えるイヤホン型の端末で、
その蓄積が花開いていくのがこの10年なのではないかと思います。

イヤフォンそのものの進展も進んでいます。

イヤフォンがコード付きのものだけでなく、
ワイヤレスイヤフォンも増えてきました。

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私もAirPodsというアップルのコードレスのイヤフォンを使っていますが、
コードがなくなっただけで、とても快適です。

余談ですが、皇居ランをする時に、コードレスのイヤフォンをつけて走ると、
コードを気にせず走れるので、とても楽です。

私の予想では、10年後、2027年に道を歩いていると、
人は、独り言をブツブツ言っているようになります。

実際には、コードレスイヤフォンに向けて
「今日のスケジュールは?」
と問いかけていて(それが独り言のように聞こえて)
イヤフォンから「今日のスケジュールは、10時からミーティングです」
というようなことが聞こえているのですね。

これからの10年のことを考えると、ワクワクしますね。

今回は、音声を切り口に書いてきましたが、
ARやVR、MRも、かなり社会を変えていくことになります。
そのあたりのことは、またブログで書いてみたいと思います。