さくらんぼ

6月下旬のこの時期に、実家の山形から送られてくる物があります。
それは、さくらんぼ。

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佐藤錦というさくらんぼの品種です。
山形から時期によってメロンなども送られてくるのですが、
さくらんぼが特に嬉しいですね。
毎年ひそかな楽しみです。

今年のさくらんぼは、
特に1粒1粒の果肉がみずみずしく、
とても美味しかったです。

本日打合せでお伺いした会社さんにお持ちして、
他は弊社内でみんなでいただきました。

送ってくれた母に感謝です。

さらにジョギング! 皇居

今朝、皇居の周りを走りました!
昨晩のジョギング(丸の内から皇居の北側をお堀に沿って走った時)
のすがすがしさに気を良くして、
1周することにしたのでした。

1周約5キロを45分くらいかけて、ゆっくりと走りました。
ほとんど歩いているような速さですが、
とにかくゆっくりでも歩かないで、
走りきるということを目標にしました。

朝早くにかかわらず、
たくさんの方が走っています。
学生もいれば、サラリーマン風の人、外人の方、お年寄りまでいらっしゃいました。
そういう方とすれ違うこと自体がいい刺激になりました。

また、私はビルが大好きなのですが、
皇居周辺のビルを見ながら走るのも良かったです。
丸の内は、大きなビルの建築が進んでいますね。
数年後には、丸の内の大きなビルに入居できるように会社を築いていきたいと思います。

ジョギング!

本日、仕事後に丸の内から半蔵門までジョギングしました。
(ちなみに、弊社は千代田区一番町にあります。)

皇居をはさんで、東側に位置する丸の内から大手町→竹橋へ。
そして皇居のお堀に沿って、千鳥ヶ淵→半蔵門まで走りこみました。

皇居の周辺は意外と緑が多く、
走りながら緑の匂いを吸い込みました。
走ってみると、すがすがしく気持ちが良いですね。

いつか皇居の周りを走ってみたいと思っていたので、
約半周ではありましたが、
いい機会となりました。

今度は、皇居の周り1周にチャレンジしたいと思います。

経営理念 2

経営理念で有名なのは、
リッツカールトンホテルのクレド(信条)ではないでしょうか。
リッツカールトンには、
従業員全員が持っているクレドと呼ばれるカードがあります。

先日、実物を見せていただきました。
名刺大の大きさに折りたたまれたかわいらしいカードでした。

弊社カティサークの経営理念の1つに、
「クライアント様の立場に立ち、究極の満足を提供します。」
という項目があります。

この項目は、グッドウィルの経営理念に非常に近いのです。
実は、グッドウィルの折口会長の講演をお聞きした時に、
この経営理念について共感しました。

カティサークでは、成功している多くの企業を分析しているのですが、
真っ先に、このアイデアを参考にさせていただきました。

しかし、実際には、クライアント様の立場に立ち、
究極の満足を提供することは難しいです。

でも、そこに挑戦したいです。

クライアント様の立場に立つ時にもっとも重要なことは、
コミュニケーションをよくとることです。
担当者とのお打合せや日々のメール、
実際にその企業の商品・サービスを使用してみることなどを通して
コミュニケーションを深めていきます。
時には、調査のため、
クライアント様の店舗に2ヶ月間常駐することもあります。

そして、クライアント様自身にも目的を確認します。
その目的をクリアできるように仕組みを考えます。
そして、コミュニケーションを取りながら、
1つ1つ実行に移していきます。

これまでの経験から、
うまくいくことがわかっている場合と、
仮説を立てて、実行する場合があります。

仮説を立てて実行する場合は、
うまくいく場合とうまくいかない場合があります。
うまくいかない場合は、さらにその原因を分析して、
改善策を打っていきます。

クライアント様の立場に立ち、究極の満足を提供することは、
簡単ではありません。

しかし、そこにこだわってまいりたいと思います。

丸の内

丸の内へ行って来ました。
目的地は「MY PLAZA」という新しい明治安田生命ビルの中のお店でした。
恥ずかしながら建替え後、初めて入ったのですが、
新しさと古さを調和させたとても良いビルでした。

明治安田生命の旧館は、国の重要文化財に指定されており、
村上龍のカンブリア宮殿(テレビ東京)の収録地としても提供されているようです。

丸の内界隈は、三菱地所をはじめとしたディベロッパーの開発が進んでいます。
現在も新丸ビルが建替えをしていて、街に活気がありますね。

そしてやはり高級感があります。
ブランドショップが通りの両側に立ち並び、
おしゃれなバーやレストランが軒を連ねています。

ちょっと非日常的な空間を歩いた後で、
丸の内から南へ歩いて、有楽町を超え、
新橋まで足を伸ばしました。

そして、まさに新橋というようなお店で軽く一杯。
なんだか落ち着きます、新橋!
丸の内よりも新橋が落ち着くということは、
着々とオヤジ化が進行中なのかも知れません、私。

マンツーマンもいいですね

東京都のある区で、オンラインショップの実践について
講義をしてきました。

4日間のコースのうち、前半2日間を担当しました。
いつもは大体数十人を前にお話させていただくことが多いのですが、
今回は、なんとマンツーマンのレッスンでした。

はじめての1対1でのレッスンでしたが、
講義形式の型にはまったものではなくて、
個人コンサルみたいにできて有意義でした。

セミナー型と違って1対1でしたので、
すぐに質問をいただけて、答えられたのが良かったと思います。

オンラインショップという内容以外のところを質問されたりもしました。
そして、話をどんどん脱線させたりしました。

1対1だからこういう細かいことも対応できるのですね。
大きなセミナーも良いですが、
個人コンサルも良いですね。

W杯サッカー 日本vs豪州とは何だったのか?

2006年6月12日に行われたサッカーのワールドカップ
日本vsオーストラリア戦を観ていて気づいたことがあります。
それは、1点を守りきることの尊さです。

諸事情ありますが、
最終的に日本はこらえきれませんでした。
後半39分に1点を取られると、
雪崩を打ったように、試合が崩壊していきました。
最終的に1対3で負けました。

イングランドは、今回、パラグアイ戦で1点を守りきりました。
前回の2002年の日韓ワールドカップの時も、
イングランドはアルゼンチン相手に1点を守りきりました。

しかし、1998年のフランスワールドカップの時は、
イングランドは、アルゼンチンに負けました。
ベッカムが相手の挑発に乗り、
こらえきれずに退場処分を受けたからです。

イングランド代表が帰国時に受けたブーイングはすさまじいものでした。
この時、ベッカムとイングランドのチームは1点を守りきることの偉大さ学んだのだと思います。

そして、その後の2回のワールドカップでその教訓を生かしています。

日本が負けたのは、組織的な経験の差だと思いました。
特にワールドカップでは、
1点をめぐり熾烈な攻防が繰り広げられます。

今回のオーストラリア戦は非常に大きな教訓を与えてくれました。

会社の経営も同じだと思います。
点数(売上)を上げることは大事ですが、
同様に守るべきものは最後までしっかり守りきらないといけません。

日枝神社のお祭り!

本日、赤坂の日枝神社のお祭りがありました。
山王祭というお祭りです。

お神輿が練り歩き、
弊社の前にも通りました。
威勢の良い神輿とともに白馬なども通りました。

そのなかに、子供神輿がありました。
「わっしょい、わっしょい」と元気良く声をかけていました。
今日は金曜日ですので、子供達は学校を休んできたのでしょうか。
沿道には、神輿を担いでいる子供達のお母さん達が、
子供達を見守っていました。

あいにくの雨でしたが、
こういうお祭りが継承されていることは素晴らしいと思います。

大人の神輿もありましたので、
来年機会があれば、お神輿を是非担ぎたいと思います。

経営理念 1

本日、村上ファンド代表の村上世彰さんが、
市場から退場しました。

私は、2005年9月に彼の講演を聴きに行きました。
その時に、彼の会社の経営理念は、
下記の3つだと言っていました。

1、面白い
2、儲かる
3、フェア(公平)

詳しいことはこれからの捜査で明らかになるのでしょうが、
意図的ではないにしても、結果的に、
フェアなことが出来なかったということです。

彼のように意思の固い人でも出来なかったということは、
少なからずショックでした。

弊社カティサークの10ある経営理念の1つに、

「正しくないことはしない、常に正しい方を選びます。」

という理念があります。

今回の事件をかみしめて、しっかり守っていきたいと思います。