本を書く私の方法 その2

おはようございます、WEBブランディングの株式会社カティサークの押切孝雄です。

本日も、朝から次の本の原稿を書いています。
本を書くメソッドですが、
前回、目次(本の構成)がものすごく大事ということを書きました。

今回は、目次(構成)ができた後の、次のステップについて書いてみたいと思います。

それは、本の冒頭の「はじめに」から書き始めなくて良いということです。
書きやすい項目ごとに書いていけば良いということです。

本を書くときは、1章から順番に書き始めなくてはならないことはなく、
もし3章の2節が一番書きやすければ、そこから書き始めていいです。

自分が書きやすいところから書いていくということがポイントです。

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( ↑ 写真は、『グーグル・マーケティング!』の目次 )

手書きの場合は、はじめから書くことが必要だったかもしれませんが、
パソコンで文章を書いていく場合は、順番は全く関係ありません。

いつでも、修正が可能だからです。

ただ、ここで注意したいのは、内容を重複させないことです。
同じような内容が何度も出てくる本は、成立しないからです。

やはり、ここで重要なのは、目次(本の構成)だったんです。

つまり、構成を決めないで、自由に書き始めた場合は、重複が出てきてしまうことがあるのです。
ですので、構成を決めてから、各項目の順番は自由に書くということが重要なんです。

そして、次におこなうことは、プリントアウト。
そのあたりは、また次の機会にこのブログで書きます。

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埼玉県 創業・ベンチャー支援センターにてアドバイザーしてきました

こんにちは、WEBブランディングのカティサークの押切孝雄です。

本日は、埼玉県 創業・ベンチャー支援センターで、1日ホームページに関する相談を受け付けてきました。
事前に予約をされた6社に対し、順番に約1時間弱ずつ個別アドバイスをしました。

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( ↑ 埼玉県 創業・ベンチャー支援センターの外観)

これから事業をはじめるにあたり、ホームページを開設したいという方から、
少人数で年商1億円規模の事業に急拡大してきている企業まで様々でした。

そのなかで、少し前に1度相談にいらして、今回再度いらした方がいらっしゃいました。

前回の1回目の時は、その方の会社は、ホームページを持っていなかったのですが、
アドバイスを聞いて、すぐに自力でホームページを制作したそうです。

そのホームページを拝見すると、文字が主体でシンプルなのですが、
手作り感のある、味のある良いWEBサイトでした。

そして、開設後、そのホームページから問い合わせが入り、実際に成約まで結びついたということを
少し興奮気味に話してくれました。

実際にやってみたことが、うまくいくという成功体験。
本当に貴いことです。

もちろん、私も自分のことのようにとても嬉しかったですが、
ポイントは、その方の実行力なんです。

同じようなアドバイスを他の会社にもする場合がありますが、その後、やるかどうかは、本人次第。
やれば、成果は必ず出ます。

しかし、やらなければ、永遠に成果は出ません。

ですので、私は、その方が、実際に行動に移してみた(ポイントを押さえたホームページをつくってみた)
ということを称賛したいです。

今回、その方へは、さらに良くなるホームページのポイントをお知らせしました。
2週間くらいあれば、十分できる内容ですので、こちらも結果が楽しみです。

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本の原稿をすいすい書く方法

おはようございます、WEBブランディングの株式会社カティサークの押切孝雄です。

現在、本の原稿を書いていますので、本日は、原稿をすいすい書きすすめる私の方法を紹介します。

昨年、『グーグル・マーケティング!』を出版するために、約5カ月くらいの執筆期間をかけて
ゆっくり着実に書いていきました。

本当は、もっと速く書きたかったのですが、初めての著作ということもあり、
そんなに速く書けませんでした。

この時に、本の原稿を書くためのノウハウをいろいろと試しながら書いていきました。

たとえば、私が尊敬するピータードラッカーは、
ボイスレコーダーに録る→紙に書く→推敲するという流れを3回繰り返して本にするそうです。

もちろん、ボイスレコーダーに録るという方法も試しました。
人によって様々な原稿の書き方があるのですが、私の場合は、「目次」がものすごく大事です。

本のテーマを編集者さんと一緒に決めた後は、とにかく、目次を精査します。

1冊12万字くらいの本の場合、いきなり本文を書き始めるということは、絶対にしちゃいけないことです。
(12万字は長い旅なので、必ず、どこかで息切れします。)

たとえば、6章にして、それぞれ6つの節をつくるように目次をたてた場合、
6章×6節=36のパートになります。
すると、12万字で36パートを割れば、約3300字となります。

一つのかたまりが3300字なら、いいたいことを簡潔にまとめられますし、格段に書きやすくなります。

このようにして、構成とそこに書く目次コンテンツをものすごく練ります。
それから、本文を書くようにします。

なんとなく書き始める場合と比べて、かなり速くしっかり書きすすめることができるんです。

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日曜の内堀通りは自転車専用道に

こんにちは、ウェブ・ブランディングのカティサークの押切孝雄です。

本日も、昨日に引き続き、次の本の執筆を千代田区一番町の事務所でしていました。

天気がよかったので、気晴らしに自転車で皇居周辺に飛び出しました。

毎週日曜日の日中は、皇居の東側の内堀通りが、自転車専用道路になります。

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( ↑ 日曜日の内堀通りは、存分に自転車を満喫できる)

自動車に邪魔されることなく、サイクリングを楽しめるのですね。

内堀通りは、道が平坦なので、とても乗りやすいコースです。

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( ↑ 皇居を背にして、東京駅方面を眺める)

日曜日は自転車が無料で貸し出されているので、電車で親子連れで来て、
自転車を借りて乗っている方もちらほら見えました。

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( ↑ 皇居 )

天気が良いと気分まで良いですね。
肝心の本の執筆も、予定通りに進んでいます。

昨年1冊目を書いていた時は、かなり大変な思いで、執筆をしていたのですが、
2冊目以降は執筆の要領が身についているので、快調なペースで書けています。

今度、自分が体得した本の執筆のコツをこのブログで書いてみたいと思います。

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皇居周辺は、深い秋

こんばんは、WEBブランディングの株式会社カティサークの押切孝雄です。

弊社カティサークの事務所がある半蔵門は、皇居から歩いて5分という場所にあります。
本日は、本の執筆のため、休日出勤しております。

本日の写真は、ぶらっと散歩に出かけた皇居のお掘りの模様です。

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( ↑ 半蔵門から少し南を歩いたところからシャッターを切りました)

左側が皇居の内側で、右側が外側です。

天気が良く、天が高い陽気でした。

街路樹は、黄色く紅葉し、葉を落とし始め、吹く風は冷たく、冬の到来を告げています。

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「行列のできる法律相談所」にクライアントさんが関わってます

おはようございます、WEBブランディングの株式会社カティサークの押切孝雄です。

先日、ホームページのコンサルティングで、ある企業さんに行ってきました。

その会社は、日本全国の小学校や中学校、高校などに設置されている記念碑や校章などを
制作・提供している企業です。

すでに全国の3000校以上に納品実績がありますので、
まず間違いなくこの分野で日本一の会社です。

その企業さんが、カンボジアの学校向けに、校章を制作しました。

なぜかというと、
島田伸助さんの「行列のできる法律相談所」という日テレ系のテレビ番組で、
チャリティーイベントとして、カンボジア学校建設プロジェクトをおこなっています。

校章のデザイン自体は、有名漫画家の方ですが、
それを具体的に1メートル近くある大きな校章にするという制作が必要だったんですね。

校章は、カンボジアの学校に飾られる予定だそうです。

その模様は、日テレ系「行列のできる法律相談所」で、11月23日(日)19:00?放送予定です。

では、そもそもなぜ、カンボジアの学校の校章を制作することになったかというと、
番組制作スタッフさんから、ホームページ経由で制作の依頼があったんですね。

つまり、番組サイドは、インターネットで検索をして、校章を制作できる、任せて安心の実績ある会社を探していたんです。

ホームページで、情報を公開することは、本当に、本当に重要です。

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WEBコンサルティングを無料で受ける方法

おはようございます、WEBブランディングの株式会社カティサークの押切孝雄です。

先日、さいたま市産業創造財団にて、ホームページに関する相談会をおこなってきました。
私はアドバイザーという立場で、1社あたり1時間程度ホームページに関する悩みを解決してきました。

相談企業には、これからホームページを立ち上げる企業や、
すでにホームページを持っていて、どういうポイントで改善すればよいかという企業など様々でした。

これからホームページの立ち上げを計画している企業に対しては、
自分の会社がある地域のホームページ制作会社を10社程度インターネットで調べて、
3社くらいに絞り、打合せをして、1社に絞るという方法をおすすめしました。

やはり成功するホームページを制作するには、綿密な打合せが必要なので、
福岡にある会社が、大阪のホームページ制作会社に発注するのは、あまり良い方法とは言えません。

福岡にある会社は、福岡のホームページ制作会社に依頼することで、
すぐに打合せができます。

また、福岡という地元をよく知っているということも、大きなポイントです。

そして、インターネットで調べていきなり1社に絞ってしまうのは、危険です。
ホームページ制作の実績をみて、この会社なら大丈夫という会社を3社くらいピックアップし、
必ず、打合せと見積をもらって(ここまでは、ほぼどの会社も無料です)から、
1社に決めるようにすると、成功する確率が高まります。

たとえばこのような感じで1日中、相談を受けてきました。

ちなみに、直接 私にWEBコンサルティングを依頼すると、1回数万円の請求となりますが、
さいたま市産業創造財団では、相談会を無料で受け付けています。
ぜひ、こういう機会にご利用ください。

直近では、来週11月26日(水)に埼玉県創業・ベンチャー支援センターにて、
同様のホームページ相談会を行う予定です。

対象が埼玉県の企業だったり、すでに埋まりつつあったりしまが、
もしかするとまだ受けられるかもしれません。
埼玉県創業・ベンチャー支援センターに直接お問い合わせください。

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WEBコンサルティングについての業務連絡

おはようございます、WEBブランディングの
株式会社カティサークの押切孝雄です。

本日は業務連絡です。
弊社カティサークにWEBコンサルティングが受けられるメニューがあります。

コンサルティングについての依頼が多く、
他のホームページ制作やセミナー・講演の仕事とあわせると、
2カ月先(来年2009年の1月)まで予約が埋まってきている状況です。

現在、10万5千円/月のコンサルティング料を特別に2万9千円/月としています。
(社員数20名以内の規模の企業限定です)

年間契約の この特典を今月末の2008年11月末で終了いたします。

12月以降の申込み分より2.9万円では受けられなくなります。
関心のある企業の担当者さんは、11月中に「問い合わせ」よりご連絡ください。

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アメリカ大統領選挙とオバマのインターネット戦略

おはようございます、WEBブランディングの
株式会社カティサークの押切孝雄です。

今、2冊目の本の原稿を書いています。
アメリカ大統領選挙と民主党バラク・オバマ陣営のインターネット戦略についてです。

バラク・オバマは、インターネット戦略が際立っていました。
予備選で戦った同じ民主党のヒラリー・クリントン陣営よりも、
大統領選挙で戦った共和党のジョン・マケイン陣営よりも組織化されて、システム化されていました。

1つには、my.barackobama.comというSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)サイトを
立ち上げて、オバマ候補を支援する人々がネット上でコミュニケーションできるようにしたり、
少額の募金を募ったり、小規模な集会が開ける環境を整えたことです。

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( ↑ オバマ大統領のサイトより)

また、FacebookやMySpaceなどのSNS(日本でいうmixiのような存在)で、
バラク・オバマが話題となるような仕掛けを用意しました。

2008年11月17日現在、Facebookには、バラク・オバマのサポーターが300万人以上います。対してマケインは約60万人です。オバマはマケインを約5倍も離しています。

オバマがインターネットで圧勝した大きな理由は、
インターネット戦略を策定するにあたり、専門家を雇い入れたことでした。
Facebookの役員などが名を連ねています。

過去の大統領選挙では、ここまで大がかりにインターネットを活用した事例はありませんでした。
オバマ陣営が新しい成功例をつくりました。

過去の歴史をひもとくと、ケネディは、テレビという新しいテクノロジーを駆使した初めての大統領でした。
そして、オバマは、インターネットという新しいテクノロジーを初めて有効に利用した初の大統領なのです。

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学生のプレゼンレベルはなかなか高かったです

こんにちは、WEBブランディングの
株式会社カティサークの押切孝雄です。

先日、お世話になっている大学の先生にお誘いいただき、
文教学院大学経営学部にて学生が発表するプレゼンテーションを聴いてきました。
私は、1つ1つのプレゼンにコメントをするという役割でした。

どのチームもしっかり調べていて、しっかりした内容でした。

内容は、チームごとに様々で、
キャラクタービジネスについての発表だったり、
フリーペーパーの調査をテーマとしたものだったり、
学生服のリサイクルについてや、
携帯電話の再資源化など、チームごとに特色がみられました。

学生は、この日のために、数カ月前から準備・練習を重ねてきたそうで、
内容も練られていてとても好感がもてました。

プレゼン資料もパワーポイントでしっかり作り込んでありました。

私はコメントをするという役目だったので、さらに良くなるために、少々辛口のコメントなどもしましたが、
何より、参加している学生がみな真剣に取り組んでいて、活発な質疑応答をしていて、
とても頼もしく感じました。

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