日々の行動指針を忘れないためのアプリ「LIFE」

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

人と会って話したり、本やブログを読んでいて、
良いアイデアに出会うことがあります。

たとえば、「1アクション3ゴールズ(1つの行動で、3つのことをする)」、
「ビジネスプランは毎月1回見直す」、
「水を1日2リットル飲む」などです。

こういった言葉に出会うと、はじめのうちは覚えているのでやるのですが、
数日もすると忘れてしまいます。

そんな経験はありませんか?

本で読んだことも、実際にやりつづけないことには、結果は出ません。
良いことは続けたほうが身につくので、リストを忘れないようにしたいものです。

そのための方法はあるでしょうか?

私の場合は、こういう「行動指針」になるような言葉は、これまでは、パソコンで打っていって、
プリントアウトして手帳に挟んでました。

そして、電車に乗っているときなどに、ときどきこの「行動指針」リストを見ていました。

すると、思い出して継続することができます。
10年位前から作りはじめて、今ではリストが300項目以上あります。
そのため、1つ1つを読むというよりは、ザッと眺めるようにして見ます。

ただ、最近、手帳を持ち歩くことがめっきり減ってきました。
スマホでスケジュール管理をしていることが大きな要因です。

そこで、行動指針リストもスマホで管理すれば良いのではという結論に達しました。

私は、「LIFE」というアプリを使っています。

リストを見た日に、1つずつチェックしていきます。
すると、何%チェックしたか、いつチェックしたかが蓄積できます。

紙のリストを眺めても良いのですが、何月何日に見たかといったことまではわかりません。
それが、このアプリでしたら自動的に集計されて、非常に快適です。

現在300円という価格の有料アプリですが、スタバのカフェラテよりも安いということで、
断然オススメできるアプリです。

他にも、日々活用している良質なアプリがありますので、
また、機会がありましたら書いてみたいと思います。

2035年の日本が競争力を保ち続ける方法1

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。
本日は必ず訪れる日本の未来についてです。

10年後、20年後、さらなる少子化で、労働人口が減ります。
国際的な競争力が落ちるだけでなく、
1人の労働者が支える年金生活者(未来の私たち)の負担が今以上に増えます。

すると、負担を強いられる高額所得者は海外に流出するようになりますし、
日本の国力がジリ貧になります。

この状況を解決する方法はあるでしょうか?

私は3つあると思います。
1つは出生数を増やすこと
2つ目は、移民を受け入れること
3つ目は、ロボットを活用することです。

このうち、どれか1つを選ぶということではなくて、
3つ全てに対して対策をとる必要があります。

ちなみに、2015年の日本では、3つのうち、まだどれも本格的な対策がとられていません。

出生数を増やすには、第2子、第3子を持つ家庭への税の優遇が効くと考えます。
補助金・助成金ではなくて、所得税控除です。

なぜなら、補助金・助成金を大量に投下しているフランスでは、
子供が多ければ、親は働かなくても生活できてしまいます。

すると、親は働く必要がなくなり、働きません。
極端な例ですが、これはダメです。

親が一生懸命に働く姿を見せることが、子どもの成長・教育に必要ですので、
親はバリバリ働いたほうが良い。
ですので、子沢山の家庭へは所得税を控除するのが効きます。

所得税が安くなると、その分手取りが増えます。
実質的に所得が増えるんですね。

親も、たくさん働いて収入を増やそうと、勤労意欲が高くなります。

3子以上の家庭では、子どもが成人するまで所得税が0円になるというような大幅な改革をしたら
少子化も対策できるし、世のお父さんたちも仕事を頑張る契機となりますので、
経済も良くなるというのが、私の持論です。

ただ、上記のような対策で、出生率が多少高くなっても、
子どもたちが成人して労働を始めるまでに20年程度かかります。

そこで、移民とロボットにも登場してもらいます。
少々長くなりますので、続きはまた機会をみてこのブログで書きますね。

生活の質を高めるアプリCoach me(Lift)

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

フランクリン・コヴィー博士によれば、
毎日、緊急で重要なことをこなす毎日であっても、
本当に大切なのは、「緊急ではないけれども重要なこと」に集中することです。

たとえば、「健康のために週1−2回走る」とか、「将来のために未来計画表を見返す」などです。
(私の場合はね。)

ただ、いかんせん、重要ではあるけれども、緊急ではないので、
後回しになりがちです。

それを、後回しにせずに、可視化・見える化するにはどうしたら良いでしょうか?

これが、ずっと課題だったのですが、ここ数ヶ月で、その課題が解決されました。

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Coach.meというアプリです。

アプリに、「緊急ではないが、重要なこと」をリスト化しておきます。
そして、実際にできたものを、チェックしていきます。

一度設定しておけば、あとは毎日チェックしていくだけです。
このアプリの何が良いかというと、UI、UX(操作画面と、操作性)です。

やった項目をタップすると、泡が弾けるようにシュワーとなります。
音をオンにしていたら、爽やかな音がなります。

紙に書いたチェックリストだけですと、なかなかこうはできませんが、
Coach.meはそれが可能なんですね。

こういう細やかな触り心地が続けたいという気持ちが持続するポイントなんですね。

とっても快適なので、WEBマーケティングの大学の講義を今年も受け持ちますが、
講義中に学生にも紹介してみようと思っています。

他にも、愛用しているアプリがありますので、またこのブログでも紹介しますね。

「ビブリア」本を読むのが楽しくなる読書計測アプリ

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。
先日のブログで、今年は100冊読みますと書きました。

本は読みっぱなしではもったいなく、記録すると、あとから振り返りに便利です。
10年くらい前には、本を読んだら手帳に1冊ずつ1行でタイトル、著者名、☆(5段階評価の星)、感想を書いていました。

一覧ですぐに見返せるので便利です。

このブログを読んでくださっている方は、これまで読んだ本は、どのように管理していますか?

私は、今年はアプリにしてみようと思いました。

スマホが本当に使いやすくなった世の中ですので、
手頃なアプリもあるだろうと思い、探してみると!

ありました。
「ビブリア」

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1冊登録してみたのですが、本のバーコードを読み取るだけで、簡単に登録できました。

今月読んだ本の数や書き込んだ感想の文字数なども確認できます。
ユーザインタフェース(UI)もかわいらしく、読書がゲーム感覚で楽しくなりますね。

写真 2015-01-09 9 39 34

「ビブリア」はアプリですが、
Dropboxにもバックアップできて、エクセル形式でダウンロードできるようなので、
何かと安心ですね。

今年は、ビブリアで、読書録をつけていきたいと思っています。
さて、年末100冊に到達しているでしょうか。

私の場合の本を読む目的は、本から1つでも有益なことを得て、実施して、仕事と人生の質を高めることです。
「ビブリア」によって楽しみがまた1つ増えました。

安売り家電店としてのリアル家電店の終焉

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

先日、クオリティ・オブ・ライフを高めるために、シャワーヘッドを買いに、
大手の家電店に行ってきました。

商品を店頭で決めて、買おうと思い、念のため、ネットでの価格をスマホで調べると、
少し価格差(ネットのほうが安い)がありました。

そこで、店員さんにお伝えました。

1年ほど前、家電を買った時にも、同様にネットの価格を見せたら、
すぐにその場で金額を調節(値下げ)してくれました。

しかし、今回、ネットの価格(Amazonや楽天)と比べて高くても、
価格の調整(安く)できませんと言われました。

ビックカメラやヨドバシカメラなどのリアルの店舗と比較して高かったら、
安くはできるそうです。

この時にさとりました。
ヤマダ電機はネットについていけなくなったと。

価格の面で、ネットに敗退したということですね。
ネットは注文があったら郊外にある倉庫から直送だから安くできますが、
ヤマダ電機などのリアルの店舗は、都心の一等地やロードサイド店に家賃と人件費を投入していますので、
構造的に、価格の面ではネットにはかなわないのですね。

では、ヤマダ電機が終わりか?
といえば、全くそんなことはないわけです。

ネットにできないことをやれば良いのです。
事実、出張修理サービスをやっていますし、
「スマートハウス」という注文住宅・リフォームの住宅分野にも進出しています。

つまり、まだネットが苦手な分野に着目しているわけです。

リアル店舗の場合は、店舗の販売員という専門知識を有する人たちがいますので、
これは、ネットに比べて大きな資産です。

とくに住宅分野は相性が良いと思います。
様々な専門知識が必要なので、顧客の側としても網羅された専門家集団に相談したいからです。

まとめると、家電単品で考えれば、圧倒的にネットの店舗の方が有利です。
レビューもありますし、買いやすい。

逆に、出張修理や家電の総合力のようなスマートハウスのような分野は
リアルに相対して相談できた方が有利ですので、専門力が活かせます。

Windows95が発売されて、今年でちょうど20年になり、ネットがごく普通になり、
ネットがリアルを侵食しているのは事実ですが、
ネットにも弱みがあり、リアルはその弱みを強みに変えられるということですね。

2015年に「やること」と「やらないこと」

あけましておめでとうございます、カティサークの押切孝雄です。

本日は、2015年1回目のブログですので、
2015年に「やること」・「やらないこと」を書いてみます。

◆仕事:
「クライアント先とのコミュニケーションをより多くする」

おかげさまで、新規顧客を開拓していくのは不要なので、
すでに取引のあるクライアント企業様の成果がより上がっていくように、
最新の成功パターンを一緒に考えて実行していきます。

「大学での講義で学生に知識とモチベーションを提供する」

WEBマーケティングの講義を、今年も2校で受け持ちます。
早いもので、5年目になりますが、知識を提供するだけでなく、
ITの仕事の楽しさを伝えることで、学生の興味関心を引き出していきます。

◆自社:
「ブログの更新 年間100回」

ITやデジタルマーケティング分野だけでなく、
私、押切が良いと思った情報を積極的に提供していきます。
今年は、読んでみて良かった本の紹介もしていきます。

◆押切個人:
「ハーフマラソン 1回」
「皇居ラン 50回」

健康のため。あまり速く走らないように注意しながら、楽しく走ります。
ハーフマラソンは、2月の赤羽ハーフマラソンを走ります。
2時間を切ることが目標です。

「読書 100冊」
「セミナー・勉強会 10回行く」

知識の吸収のため、読書と、セミナー・勉強会に参加します。
得た知識は、厳選した上で、実施します。
実施状況は、ブログでもシェアします。

「経営者とランチ(か、お茶) 20回」

本やセミナーでは得られないことは、同志との対話で補完できます。
経営者にかぎらず、自分のアタマで考えて行動している人との対話の機会を深めます。

「やらないこと」を書いてみます

「喫煙」
「過度な飲酒」

元々タバコは吸いませんし、飲酒もビール数杯程度で十分な体質ですので、
書くほどのことでもないのですが^^

やることとやらないことを明確にすることで、
よりやることに集中できますので書いてみました。

それでは今年もどうぞよろしくお願いします。