日本でそこそこの成功は簡単

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

本日は土曜日の雑感です。

日本での仕事をする環境はとても恵まれていると感じます。
企業では、マニュアル化が進み、マニュアル通りに仕事をすすめる人が増えました。

転職する人が多いので、社員はマニュアル通りにすすめれば仕事が回るような体制の方が、
その社員がいなくなっても誰でも代用できるからです。

極端な例を挙げれば、マクドナルドのアルバイト職がそれにあたると思います。

現在は、仕事の手順を覚えるのも任天堂DSの専用ソフトだそうですから、
マニュアル化が徹底しています。

というわけで、社員までとは言いませんが、手順通り、マニュアルな人が増えました。

その影響からか、草食系な人が増え、ガムシャラな人をあまり見なくなりました。

逆に言うと、マニュアルではなく、一生懸命に知恵を出しながら、
新しい仕事を創出する人が相対的に減ってきているのではないかと思います。

海外の人と接していると、その思いが一層強いです。
海外では企業も人も競争も激しく、とにかく一生懸命な人が多いです。

日本は、ぬるま湯だと感じます。

それを逆手にとると、今の日本ですと、
自分が一生懸命やれば周りがぬるま湯なので、普通にうまくいきます。

要領が良い人は、残業をせず、時間内に一生懸命やれば結果が出ます。

要領の悪い人は(私のことです ^_^;)、その分、時間をとればよいです。

たとえば、朝早く起きて普通の人より1時間早く仕事をはじめるだけでも効果がありますし、
土曜日の午前中に仕事をするだけでも、ライバルのいない世界にたどり着けます。

週休2日制が行き渡った世の中ですので、
月曜日?金曜日まで働いて、さらに土曜日に仕事をするなんていやだと思う人もいるかもしれません。

そんな人は、それでもいいと思います。

でも、少なくとも私が小学生の頃は土曜日の午前中は学校がありました。
小学生の頃にできて、今できないわけがありません。

という私は、本日土曜日は、午前中にある企業でコンサルティングをし、
午後は、大学での講義用の資料を制作しています。

私の場合は、単に要領が良くないだけなので、
土曜日に仕事をしなくても良くなるように、効率化を進めていきたいと思っています☆

12月に出る本の校正

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

少し前のブログで、書籍のインタビューを受けましたと書きました。

その書籍が12月はじめくらいに書店に並ぶようなスケジュールになっており、
先日、私へのインタビュー内容が、文章になりゲラの状態で届きました。

そのゲラ文章の校正をしました。
プリントアウトされて宅配便で送られてきたゲラに、赤ペンで修正を入れていきました。

人によっては、PDFの状態でパソコンでデータに直接、直しを入れていく著者もいるようですが、
私は、本の校正はもっぱらプリントアウトした紙に赤ペンで直しを入れていきます。

この書籍は、40歳前後の著者30人へのインタビュー集です。
紙面には限りがあるので、私の割り当ては5ページくらいかと思いましたが、8ページありました。

インタビューして下さった方も2時間くらいのインタビューをまとめるのは大変だったと思います。
文筆力のある人だったので、想いの詰まった文章となりました。
感謝ですね。

40代前後くらいの人が、元気になるようなメッセージが詰まった書籍になるようです。
(ただ、私のパートでは、40代以上の人が読んだら少し反論したくなるかもしれない内容を含んでいます)

書名や具体的にいつ書店に並ぶかなどは、これから決まってくると思いますので、
進展がありましたら、またこのブログでも書いてみたいと思います。

神奈川マラソン(2012年2月5日)にエントリー

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

本日は休日的な話題です。

来年2012年2月5日(日)に神奈川マラソンがあります。
これにエントリーしました。

というのも、倍率10倍程度の東京マラソンに見事落選しまして(^_^;
何かマイルストーン的な張りあいのもてる目標が欲しかったんですね。

そんなときに、神奈川マラソンが目に留まりました。

神奈川マラソンは、今回が第34回ということですので、歴史のある大会なんですね。
横浜と川崎の工業地帯あたりの割と平坦なルートのようです。

神奈川マラソンとは言いますが、フルマラソンという種目がなく、ハーフです。

私にとっては、フルマラソンはちょっと長く感じますが、
ハーフがちょうどよい距離で、もっとも気持ちよく走れます。

だいたい2時間程で完走の予定です。

ちなみに、今月も皇居を8周する予定でして、すでに6周を走りました。
あと2周、今週あたりに達成したいと思います。

というわけで、今このブログを読まれている方、神奈川マラソンを一緒に走りませんか??
最近のマラソンブームで、すぐに定員となり早めに締切となる場合もあるようですが。

私はウエルカムですよ☆

ちなみに、神奈川マラソンの申し込み料金が4,000円するのですが、
走るだけなのに、そんなにかかるなんて、どうかしてると思う人もいるかもしれません。

でも、東京マラソンはさらに高く10,000円です。

それに落ちた場合、どうしても東京を走りたい人は、
チャリティで10万円払うと(先着3000人の枠はありますが)走れます。

まぁ、金次第という面もあるということです。

アイデアが涌き続けるためのヒント

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

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( ↑ 青森名物の「いがめんち」 イカ入りのメンチです )

アイデアが枯れる人と涌き続ける人の違いについて書いてみたいと思います。
アイデアは、これまでの自分の蓄積と外部刺激によってもたらされます。

同じ出張に行くなら、なるべく仕事以外のこともすると良いと思います。
クライアントと話すなら、仕事以外のことも話すと良いと思います。

理由は簡単です。
人と話したり、はじめての場所ではじめての体験をすると、気づきが得られるからです。
それにより、アイデアが出てきます。

たとえば、先日弘前に行ってきました。
用意されていた元々の新幹線のチケットは、セミナーの1時間前に到着するものでした。

もし、新幹線が遅れでもしたら、セミナーができなくなります。

それではいけないと思ったので、前日に弘前に入ることにしました。
ホテルは自腹です。

セミナー当日、本番が午後だったので、午前中に弘前を回ることにしました。
(このあたりは、先日のブログに書いた通りです。)

弘前城の本丸の内部を見学したり、弘前名物の「いがめんち」を食べました。
両方とも、私にとっては、はじめての体験でした。

これらの刺激から、
「全国のうまいもの名物」を紹介するWEBサービス、
「全国のお城」を紹介するWEBサービス、
「世界の名城」を紹介するWEBサービス、
というWEBサービスを思いつきました。

もし当日とんぼ返りだったら、思いつかなかったことなので、
前日入りして良かったです。

というわけで、今後は基本、出張は前日入りにしたいと思います。

アウトプットしながら、同時にインプットする方法

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

昨日のブログで書いた一石二鳥以上の話ですが、
そのカギは、アウトプットしながら同時にインプットすることだと思います。

アウトプットして、無くなってからインプットすのではなく、同時にインプットもする。
すると、見た目にはずっとアウトプットし続けることができます。

息で言うと、息を吐きながら同時に吸うということです。

息を吐きながら吸うって、できるわけないと思う人もいると思います。
下記の映像をみてください。

ケニーGですが、一息で吹いているように感じる場面が開始20秒くらいから2分過ぎまで長く続きます。

もちろん、ずっと吐き続けているわけではなく、同時に息を吸っており、
1つの演奏方法で、訓練を積むとできるようになるそうです。

仕事の理想はこれです。

アウトプットしながら、同時にインプットをする。

セミナーをして、質問があったら、おそらく多くの人が知りたい質問ですので、
次のセミナーにフィードバックしていけます。

また、コンサルティングを提供しながらでも、何か役立つことを得られます。

日々の仕事や出来事を、面白かったで終わったら、一石一鳥。

何かに活かしたら、一石二鳥。
さらに、何かに活かしたら、一石三鳥。

一石二鳥以上をめざしたいものです。

弘前でのソーシャルメディアセミナー

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

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( ↑ 弘前城は、冬を目前とした北の大地で威風堂々としていた )

昨日、ソーシャルメディアのセミナー講師で弘前に行ってきました。
主にTwitterとFacebookを活用したマーケティング手法について話してきました。

対象は、青森県の商工会議所で経営相談員をしている方々です。

個人的には、中学生の頃と、高校生の頃に剣道の遠征で訪れて以来の青森県です。
弘前ははじめてでした。

「地産地消」という言葉があります。

普通は、その土地の農産物などをその土地で消費することをいいますが、
私は、セミナーで出張したときには、出張先の謝礼をなるべくその土地で使うようにしています。

弘前でのセミナーでも、観光をして、タクシーを使い、ホテルに泊まり、地元の名産を食べてきました。
本当に少ないお金ですが、地元の経済が回る足しになればと思っています。

「情けは人の為ならず」ではないですが、そうやって身銭を切ったお金は、
自分の新たな体験となりますので、ただ頭で想像しているよりも、多くのことがわかります。

セミナーが午後からだった為、午前中に弘前城へ行ってきました。

お城の本丸は、外からみると、どっしりしていて大きく鎮座しているのですが、
内部に入り最上階の3階まで上がってみると、意外と狭くギャップを感じました。

実際にお城を間近にしてみると、数百年前の築城の頃に思いを馳せたり、
メンテナンスコストがどのくらいかかるのだろうと現代の行政について考えたりと、
お城そのものの魅力とその周辺のことをあれこれ考え出させてくれます。

そういえば、クライアント企業の担当者さんと話していたときに、
その方がお城のファンで、全国のお城を旅して回っているということを聞いたことがあります。

すると、全国のお城に関するWEBサービスを作ってはどうかといったアイデアが自然と湧いてきます。

仕事を通して、仕事を100%やって、出張先でしか体験できないこともやり、
すると、仕事のアイデアが涌き、
出張先で少しでもお金を使うことによって、少しでも地元経済を回すことができるので、
一石四鳥だと思います。
ブログのネタにもなりますので、一石で五鳥にもしていけるわけです。

収穫の多い弘前出張セミナーでした。
青森は、すでにコートを着ている人も多く、冬でした。

旅の変化

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

本日は台北の2回目です。

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( ↑ 「鼎泰豊」の小龍包 トリュフ入り )

20代の頃と30代半ばの旅とでは、旅は変化しました。

20代はじめの40日間でヨーロッパと北アフリカをまわる旅では、
精力的に歩き回れる反面で、学生でお金がないので、宿泊はドーミトリー形式の大部屋に泊まりました。

移動も比較的時間があるため、電車やバスなどの公共交通機関を使い、歩ける範囲で移動することも多かったです。

現在の旅は少し違ってきています。
まだしっかり動き回れますが、良い意味でお金で時間で買う旅ができるようになりました。
まずは、タクシーでの移動です。

今回、街歩きや散歩などの目的を持った歩きは別として、
ほとんどの移動をタクシーにしたのですが、
地下鉄での移動にくらべ、時間を大幅にセーブできました。

また、計画の有無も違います。

20代の旅は、海外で見るもの全てが初体験ということもあり、刺激に満ちあふれていましたが、
その日に何をするか、だいたいの方向性だけを決めて、あとは偶然に身を任せるような旅でした。

同じものを見る場合にも、事前に情報がない方が、驚きが大きいため、このような旅もなかなか良いものです。
しかし、学生などで時間がある者にしかゆるされない旅の方法です。

現在は、時間がないので、しっかりとしたスケジューリング、プランニングをしています。

小龍包の有名店「鼎泰豊」と「京鼎楼」の食べ較べをしたのですが、
「県泰豊」は非常に混み合うという情報を事前にキャッチしていたので、
開店してすぐのタイミングで入店しました。

これにより混雑に巻き込まれることなく、待ち時間なくすぐに入店でき、
本場の味を味わうことができました。

小龍包を食べたあとで、お店を出てみると、非常に混雑していました。
もし、あと30分入店が遅かったら、1時間くらいの時間を無駄にしたと思います。

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( ↑ 混雑する小龍包の有名店「鼎泰豊」前 )

時間のやりくりができたので、「京鼎楼」でも小龍包を味わうことができ、
小龍包の味を比較相対化できました。

台北で新たなWEBサービスを構想

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

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( ↑ 羽田から台北へ 搭乗ゲートでフライトを待っていると朝日が昇ってきた )

先日このブログで公表しましたように、カティサークは第二創業期に入りました。
新しいことをどんどんはじめて、成長させていきます。

そこで、早速ですが、週末に台北に行ってきました。
2004年にカティサークを立ち上げるにあたり、旅した思い出深い国でもあります。

新たなWEBサービスを探る旅でした。
結果、いくつかのWEBサービスのアイデアが得られました。
いくつかのアイデアを書いてみたいと思います。

◆台北1泊2日というWEBサービス
週末くらいしか海外旅行に行けない忙しい人向けに短時間でまわれる見どころを紹介。
時間のない日本人らしい需要かもしれませんが、効率よい旅は、旅行者のニーズが強くあります。

◆東京1泊2日というWEBサービス
台北1泊2日の東京版。東京の観光地、見どころを日本人向け、および外国人向けに紹介

◆ホテルのアメニティサイト
今回一緒に台北へ行った知人の1人が、ホテルのアメニティグッズを集めているとのこと。
どのホテルで、どんなアメニティがあるかといった情報を欲している人は意外と需要があるようです。

他にも、
◆外国人を連れて行くならここサービス
◆旅行系の掲示板のまとめサイト
◆ゆっくり街歩きサイト
◆アイデアのネタ帳サービス
などがあります。

アイデアは無料ですので、ピンと来た人は、どうぞ使ってください。

やはり、思いついたアイデアを実行するフェーズがとても重要で、
そこに地道にトライした人には成果が待っていると思います。

単なる延長線上では10倍はない

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

前回のブログで、5年後の2015年に、売上が10倍になっていると書きました。

これは、現在の事業の延長線で行ったら到達しません。

安易に10倍の人を雇えば、コンサルティングやホームページ制作で、
10倍の売上になることはできるかもしれませんが、その方向には進みません。

ではどうするか?
現在の強みを活かした上で、WEB事業を強化していきます。

多くのWEBサービスをスタートさせて、成長させます。

ビジネスはいつも不確定な要素を伴います。
今うまくいっているビジネスモデルは、明日うまくいくとは限りません。

したがって、1つのWEBサービスを地道に育てていくという手法ではなく、
10程度のWEBサービスを一気にローンチしていきます。

中には、うまくいくものもあるでしょうし、なかなかうまくいかないものも出てくるでしょう。
速く成長するサービスもあるでしょうし、
なかなか芽が出なくても、数年後に太く成長してくるサービスもあるでしょう。

この手法は、我々にとってリスクを極限まで低く抑えられます。

リスクとは、判断を後回しにしたり、やりたいことをやらないことです。
または、全く知らないことを、いきなりはじめることです。

たとえば、我々はWEB業界には詳しいですが、石油業界には詳しくありません。

いきなり、石油業界に進出しても、
資本力もなく、業界に精通していない我々に勝機が訪れることは無いでしょう。

我々は、WEB業界で、うまくいくこと、うまくいかないことを、
実践を通して日々研究してきました。

したがって、WEBサービスという分野なら強みを活かせます。

どんなWEBサービスを提供していくのか、
機会がありましたら、またこのブログで書いてみたいと思います。

カティサーク、第二創業期はじめます!

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

先日のブログで、目標が決まったと書きました。
私は、これまでに自分の目標をある程度達成しました。

そこで、昨年2010年には、人のためになることをしようと考え、
「AISARE Branding Club」という会を立ち上げ、
私の周りの人が充実するような会を運営しています。

先日、「ビジネスプラン実践会」という会を立ち上げたのも、同じ理由です。

違いは、「AISARE Branding Club」は、仕事もプライベートも全方位的な成長を志向していて、
「ビジネスプラン実践会」は、仕事にフォーカスしているという点です。

実は、今期カティサークは、創業以来の最高売上になります。

個人的には、お金は暮らせる分だけあればいいので、あんまり執着心がないです。

ただ、無駄遣いが嫌いで、何に使うかにはこだわりがあり、
東日本大震災への義援金に回します。

ですので、私が主催する会の会費も、1万円とか2万円の高額ではなく、
1000円とか2000円くらいで安価に参加いただけるようにしています。
(ちなみに、無料にすると、同じ内容でも参加者の意識が低くなるので、安く徴収するようにしています。)

ただし、参加者は、誰でも良いわけではなく、押切の友人か、参加者の友人までに限定しています。
結果、会を開くごとに、参加メンバーの成長が実感でき、本当に充実した日々を送っています。

という状況が、つい先日まで続いたのですが、
今月2011年10月から、カティサークは第二創業期に入ります。

これまで通り、
◆「速く動くより、早く動け」(早く動き始めて、物事に動じない)という社訓と、

◆「営業しない」(個人的に営業されるのがイヤなので、カティサークは営業しません)という経営方針、

◆「私に関わっている人を感動させる」という理想(これはかなり難しいですが)を掲げます。

それを実践した上で、2015年までに、売上が現在の10倍になります。

目標は、売上じゃなくていいのですが、
数値というごまかしが効かない値を定めます。

その数値も、10倍でなくてもいいのですが、
心底本気で戦略を立てて実行したときに、
ギリギリできるかもしれないくらいの数値目標というだけです。

数値目標が2倍だと、できると思いますし、
5倍だと、難しいと思いますができると思います。
でも、10倍だと、1日1日を本気でやっても、難しい目標です。

目標は本気にならなければ難しい数値なら何でもよく、
『「感動した」とおっしゃてくださった顧客の数』でもいいですが、ひとまず企業にとって普遍的な売上高という目標にしました。

そのために、やることとやらないことを明確にします。

◆「雇わない」。
カティサークは、下請け的なマインドの人を雇いません。パートナーは募集します。

◆「雇われない」。
カティサークは、パートナーとしての仕事はしますが、下請け仕事はしません。

◆「コンサルティングをしない」。
現在約20社の顧客のコンサルティングをしており、
コンサルティングと講師で大きく時間をとられています。

現在のクライアントが、さらに成長することに集中するため、新規のコンサルティングの受付は停止します。
現在顧客からの紹介など、どうしても断れない案件だけは受け付けます。

◆「他社向けのホームページ制作をしない」。
現在、ホームページ制作とコンサルティングは弊社の大きな柱ですが、
上記と同様、現在のお客様がさらに成長することに集中し、それ以外からの新規の受付を停止します。

現在顧客企業からの紹介で、ホームページ制作に関するものは受け付けます。

◆「自社サービスを多数運営し、成長させます」。
何がうまくいくかやってみないとわからないのがビジネスですが、
そこにチャレンジをし、自社サービスを多数運営して、成長させます。

私は、挑戦者として、2011年?2015年までの5年間、
1日1日を精一杯、成長していきたいと思います。

経過報告は、このブログで書いていきたいと思います。
賛同された方、切磋琢磨して、充実した仕事をしていきましょう!