梅雨の時期で日照条件が・・・ ソーラー発電

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こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

先日購入した持ち運び型のソーラー発電キットですが、
まずは家の出窓でソーラーパネルからの充電を試みました。

梅雨の真ん中の時期ですので、雨こそ降らないものの曇り空の日々がつづきます。
でも、屋内は暗くても、雲があるとはいえ、屋外は十分に明るいです。

公式には3時間で満充電されるとあるので、
曇り空といえども朝7時から夕方5時まで10時間も充電したら十分でしょう。

夜に充電池を回収して、iPadへ接続し、充電を試みました。
しかし、その予想に反して、充電レベルが小さく、すぐにパワーが少ない赤のランプが点灯します。
結局iPadの充電レベルは1つしかあがりませんでした。

そんな日が、3日連続つづきました。
いくら試しても、ダメでした。

はじめの1日や2日なら、何かの間違いなのかと思いますが、
さすがに3日連続だと、ソーラーパネルや充電器を疑いたくなりますね。

不良品ではないのか??
本当にへこみます。

しかし、事態は4日目に急変したのです。
その模様は次回のブログで書いてみたいと思います。

電子書籍「(仮題)キャリア論」執筆状況

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

今、電子書籍「(仮題)キャリア論」の原稿を書いています。
最終的には2万字でいいのですが、現在2倍以上の4万5千字まで書きました。

ここから2万字まで文字数を削減していきます。

あまりエピソードは削りたくないのですが、コンパクトにまとめるところはまとめ、
カットするところは躊躇なくカットしていきたいと思います。

起業前の段階から起業するフェーズ、そして起業後の世界で何が待っているのか、
さらに、2社目と複数の事業を興していくまでについて書かれた本です。

対象が20代ということで、
起業してみたいけど、実際のところどうなのだろう?とか、
起業後に何が待っているんだろう?
というニーズに応える電子書籍だと思います。

20代の人を、本を読んでいる数時間で一気に10年後の世界に連れて行ければと思ってます。

締切が間近なので、がっちりまとめていきます!

YouTube活用セミナーで、たった1日で修得できること

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

先日、埼玉県産業振興公社にて、
「YouTube活用セミナー」の講師を1日かけておこなってきました。

一昨年、昨年に引き続き3年目となります。

1年目は、座学だけ半日セミナーだったのですが、
2年目、3年目となる昨年と今年は、1人1台のパソコンが用意されており、
時間も1日となり、より実践的な内容です。

YouTubeにアカウントを取り、デジカメの録画機能で自己紹介動画を撮り、
その動画をYouTubeにアップロードします。

そして、YouTube上で、アノテーションという字幕のような機能を活用して、編集していきます。
さらに、動画に音楽を載せることまでをハンズオンで一緒に操作をおこっていきました。

そして、特別講師として、YouTubeの動画を活用してものすごい成果をあげている
企業の社長さんにもお越しいただいて、そのノウハウを受講生のみなさんにお伝えいただきました。

この企業さんは、YouTubeに600本以上の動画をあげています。

100本以上動画をあげている企業自体がごくごく少数ですし、
何といっても静止画像よりも、動画の方がわかりやすいですから、成果は上がっていくわけです。

1日の最後には、その動画を参加者同士で発表し合いました。
操作に慣れている人が多く、1日で目標としていたところまでいけました。

参加者の方々は、企業の担当者さんなので、
今回の研修で学んだことを持ち帰って、
企業のYouTube担当として動画を編集したり、アップできます。

また、YouTubeの動画を活用して適切にキーワード対策をしますと、
Googleで動画が上位に表示されますので、本当にやらない手はありません。

実践ですぐに役立つ知識を修得して、企業でそれを活かすことができます。

企業の担当者さんは、本日あたり早速動画を制作してYouTubeにアップされているのではないかと、
期待しています。

Day1: ソーラー発電キットで、発電してみる

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

2015年にクリーンエネルギー事業をはじめるというプランもあり、
まずは、小さな小さな一歩からということで、ソーラー発電キットを購入しました。

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ネットで検索して、複数の中から検討し、最終的に、Goal Zeroの製品を注文しました。
「goal zero ガイド10プラス アドベンチャーキット」という、
持ち運びを前提にした7ワットのソーラーパネル、蓄電するための充電器のセットです。
定価12,800円です。
(私は楽天で10,500円で購入しました。)

外に持っていって、充電ができることや、
直接充電もできるし、一度蓄電してから使用することもできます。

まずは、自宅でこの太陽光発電キットを試しました。
充電には元々持っていたエネループという単3の充電池4本を使用しました。

発電する場所は、はじめはベランダが良いかと思ったのですが、
毎日発電して、毎日回収するとなると、2重扉を毎日開け閉めしなければならず、
意外と面倒。
さらに、ベランダということになると、雨風にさらされるリスクがあり、汚れも気になります。

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そこで、出窓に設置することにしました。
直射日光ではないのですが、出窓なので普通の窓よりも光を集めやすいという理由です。

天気がよければ3時間程度で充電が完了するようです。
朝セットして、夜に回収して1日充電してみました。

夜帰宅し、どのくらい充電できたかと、iPadを取り出して、
ケーブルをセットして、充電してみました。

その結果は、><
内容は、次回のブログで書いてみたいと思います。

梅雨の味覚さくらんぼ

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こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

梅雨の真っ只中で、なかなかカラっと晴れることがない日々が続いていますが、
この時期に1つ楽しみなことがあります。

それは、さくらんぼ。
今年も実家の山形から佐藤錦が届きました。

といっても、実家でさくらんぼをつくっているというわけでないので、
毎年買って送ってくれます。

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今年は、例年より粒が大きいように思います。

肉厚で弾力があり、甘みが強いです。
送ってくれた母に感謝です。

不自由さからの脱却のためにできること

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

私は「未来年表」をつけています。

2055年まで(80歳まで)に何をするかを書いたものです。

この未来年表の2015年に「クリーンエネルギー事業」をはじめると書いてあります。
約5年くらい前に書いたものです。

なぜ2015年なのか?
技術的にやっと「2015年に太陽光発電にコストが見合ってくる」見込みだからです。

それ以前にはじめると、太陽光発電の電力への変換率が低く、蓄電池のコストが高く、
コストが見合わないという予測からでした。

しかし、昨年2011年に東北大震災があって、日本全国で原子力発電が全て停止されたのですが、
今回の大飯原子力発電所運転再開のニュースを受けて、考えを早めようと思いました。

東北で震災があったのに懲りてないですね。
ただ、イヤだと言っても何も始まりません。

電力会社や政府をたたくのはいいけれど、批判するだけで何もしない人生はつまらないと思います。
さらに言うと、電力を電力会社に独占させるのは、不自由だと気づきました。

電力会社に依存しなくてはならない現状はあまりに不自由です。

だったらどうしたらよいでしょうか?

何ができるのか、まだまだ研究することは多いですが、
電力会社への過度な依存から脱却できれば、いいのではないでしょうか。

そこで、自分で発電をしてみたいと思います。
できれば、自分で全ての電力をまかないたい。
はじめは難しいかもしれません。

でも、少しずつ、数年かけて、できるところから電力自給率をあげていきたいと思います。

まず、本当に小さな一歩ですが、太陽光発電キットを購入しました。
持ち運びできるほどの小さなものですが。

どんなものなのかは、次回のブログで書いてみたいと思います。

ロンドンオリンピック2012まであと1カ月と少し

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

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ロンドンオリンピック2012の開幕が7月27日ですので、
あと1カ月と少しとなりました。

昨日、某社との打ち合わせで青山に行くと、ダブルデッカーが停まっていました。
いわゆるロンドン名物の2階建てバスですね。

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コカコーラのキャンペーンの一環のもののようです。
コカコーラ社はオリンピックで毎回公式スポンサーをしていますね。

この、ダブルデッカー、私がイギリスに留学していた2001年には現役で走っていた旧式です。

乗降口が開放されているタイプなので、すこし危ないといえば危ないです。

現在ロンドンで走っているタイプは新式で、
日本のバスの様に、乗降口が自動で開くタイプのダブルデッカーとなっています。

4年に1度のオリンピックの足音が少しずつ近づいてきていることを感じる夕方でした。

英語の暗唱することで、音が聞き取れるようになる

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

先週 土曜日の午前中は英語の暗唱会でした。
友人8人で、スティーブジョブズのスピーチを題材に定期的に暗唱を続けています。

2005年にスタンフォード大学で行われた、いわゆる「stay hungry, stay foolish」のスピーチです。

場所は私の神保町の事務所です。
今回は、このスピーチのラストの1分間くらいを暗唱しました。

個人的には、9月にイギリスに行くので、その口ならしという感じではじめたのですが、
暗唱するには該当部分を数日に分けて100回くらい口に出して言うので、なかなか良いペースになっています。

スピーチの暗唱をすることで、発音を意識するようになり、
その結果、他の人が話す英語も聞き取りやすくなりました。

さらに、参加の方が、これから英米への留学を考えている人だったり、
TOEIC980点をとっている実力者だったり、
暗唱するモチベーションが高い方だったりして、とても刺激的です。

それぞれ暗唱の発表が終わると、なんとも言えない安堵感、充実感に包まれます。
その後、みんなで近くのシンガポール料理のレストランへランチへいきました。

私は、こんな土曜日の午前中が好きです。

次回は、このスピーチの冒頭部分をやります。
7月7日(土)10:00?を予定しています。

もし、自分も参加したいという方がいらっしゃったら、
Facebookグループでも少しだけ受け付けていますので、チェックしてみてください。
参加無料です

名古屋にスマートフォン活用セミナー講師で

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こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

先週、名古屋にスマートフォン活用セミナー講師で行ってきました。

のぞみで東京→名古屋が約100分ですね。
近いです。
新幹線内で、パソコンを開いて仕事ができるので、時間のロスがないのがいいですね。

前回名古屋に行ったのは、2005年の愛地球博以来なので、
実に7年ぶり!

時が経つのが早いなぁと感嘆しつつ、
少し早めに着いて、名物の「矢場とん」のみそかつをいただきました。

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↑ ぎっしり混んでいる ↓ 甘みと辛味のバランスのとれた みそ味だからリピーターになっちゃうわぁ

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さて、セミナーのテーマは「スマートフォンのビジネス活用」でした。

スマートフォンは、ケータイの延長ではありません。
パソコンが小型化したものです。

会社のデスクの上にあるパソコンが、手のひらに収まるほど小さくなったと考えるとわかりやすいと思います。

そのためには、ちょっとした工夫が必要です。
会社のパソコンで受けているメールを、スマートフォンでも受けられるようにすること。

それには、クラウド化するとうまくいきます。
メールの場合には、Gmailをかませるとうまくいきます。

会社のメールをGmailに転送すると、会社のメールアドレスで、スマートフォンからメールを送れます。
などと言った内容でセミナーを行ってきました。

それにしても、名古屋いいですね。

今回参加の方々は、老舗の企業の2代目、3代目の経営者が多かったです。
地元の名士で育ちが良い感じの人が多かった印象でした。

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(↑ 名古屋と言えばコメダ珈琲という印象があるのですが、今回は時間がとれず断念)

今回は、日帰りセミナーだったのですが、名古屋、もっと知りたくなりました。
今度はゆっくり行ってみたいです。

最近、スマートフォンやiPadなどのタブレット端末に関するセミナーの依頼が増えてきています。
来月も何度かセミナーが予定されています。

日本各地を仕事でまわって、楽しい人と出逢い、
美味しいものまで食べられるのは大変嬉しいことです。

電子書籍の執筆をすすめています

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

前回のブログを書いてから約2週間ほど経ちました。
2週間も更新がなかったのは2006年にブログを書き始めてからはじめてのような気がします。

この期間、様々なことがありました。

まずは、電子書籍。

制限文字数2万字のところ、現在1万7千字程度書きました。

ある編集者さんと話していたところ、
本を書くのに2種類の人がいるそうです。

1冊の本を集中して短期間に一気に書き上げるタイプの人と、
コンスタントに書く人だそうです。

私はコンスタント派なので、毎朝6時か7時くらいから1時間で2000字ずつ書いています。

本の書き方は次の4つのフェーズがあります。
1:テーマを決める
2:目次を決める
3:本文を書いていく
4:編集・推敲する

1週間でテーマを決め
次の1週間で目次を決めました。

本を書くというと、本文を書くのがもっとも重要だと思われがちですが、
実は目次がもっとも重要というのが、編集者さんと私が一致しているところです。

目次、つまり、本文で何を書くのかが決まりさえすれば、
本文を書くのはそう難しくないからです。

良い目次ができれば8割がた完成というわけで、この目次を決める部分には多くの時間を使います。

現在は、3フェーズ目の本文を書いているところです。
目次をストーリーとして流れで考えたところ、本文は、すっと書きはじめられました。

今回の電子書籍では、文字の制限は2万字ではありますが、
あと1週間くらいかけて3万字くらいまで書いていきます。

そこから、編集・推敲のフェーズで、2万字まで文章を短くしていく予定です。
締切が6月下旬ですので、現在のところちょうど良いペースで、このまますすめていければと思ってます。