既成概念にとらわれず常識を変えていく

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。
本日は常識は変えられるという話です。

私がイギリスに留学していた2001年頃は、
ロンドンのパブはタバコの煙で店内はモクモクでした。

パブ文化ができた頃からですから、100年以上そうでした。
それが常識だったので、パブ イコール タバコ臭いところというイメージでした。

それが、イギリス政府の方針転換で、2007年に屋根のあるお店などの施設では禁煙にすることになりました。
パブも例外ではありません。

はじめ、誰もが無理だと思いました。

しかし、2012年にイギリスに訪れた時に、
パブに行ってみると、煙がすっかりなくなっていました。

まるで昔からそうであったかのように、
それが常識になっていました。

常識は変えられるのですね。

常識にとらわれない会社があります。
たとえば、始業時間。
多くの会社で9時が始まりですが、誰が決めましたか?

ある会社では、サマータイムで7時始業にしました。
2時間早いですので、16時に仕事が終わり、残業もなし。

そういう旗を立てると、そういうのが最高だという人が集まるようになります。
残業はできないので集中して仕事をします。

また、ある会社では、タバコは健康にとって良いことがないので、
従業員の健康を守るためにも喫煙者をインターン生も含めて採用しないと決めました。
すると、当然ですが健康的な人が集まるようになりました。

会社は星の数ほどあるので、それぞれの会社でフィットする人が集まるのが最高です。
夜型の人は、夜型の人が集まる会社に所属するのが仕事がしやすいですし、
先程の例とは逆にヘビースモーカーが集まる会社という旗を立てる会社があってもいいと思います。

万人向けで特徴がなくなるのではなく、気の合う素敵な仲間と仕事をすれば良いというわけです。

これはクライアントを選ぶ時も同様です。
企業は、単純に拡大すればよいのかというと、それが唯一の正解ではありません。

カティサークは、何千社を相手にするような事業をしていないですし、
そこまで拡大しようとは考えていません。

クライアント企業の担当者さんの名前と顔がすぐに思い浮かぶ範囲の仕事がベストだと考えています。
そうすることで、スピーディーに対応できますし、共感できる企業と深く付き合うことで、
親身になれます。

すると、支援された企業も伸びていきます。
これからもそうあり続けたいと思います。

な、な、な、なんと・・・!!!

こんにちは! インターン生の梅堀、深津、小沢です!

いきなりですが、こちらをご覧ください!
この絵は6月6日のインターンにて作成途中だったキャラクターが今日、
ついに、ついに完成いたしました(๑╹ڡ╹๑)やったー!

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完成したキャラクターには名前がまだありませんので、
名前の候補をいくつか挙げた上で利用者の方々に投票してもらいたいと考えています(^^)! お楽しみに♪
他にもコインランドリーでできるイベントのアイデアをみんなで出し合い、提案を考えました。
そこで出た企画としては「コインランドリー内の壁に絵をかいてもらう企画」です!

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ターゲットは「美大生」に絞り、今後の活動内容としては企画に参加してくれる美大生を探しに9月に行われる、
とある学祭に潜入調査する予定です!
今から楽しみです(´ω`)

次回の活動も乞うご期待☆彡

メルマガを知らない学生がいる!?

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

大学の前期の講義もラストスパートの時期となりました。
あと2週程度でおしまいで、夏休みに入ります。

本日は、講義をしていて気づいた意外なことについて紹介したいと思います。

講義で、メールマガジン(メルマガ)について触れたんですね。
そうしたら、その日の学生からのアンケートで、

「本日、メルマガという言葉が出てきましたが、メルマガってなんですか?」

という質問があったんです。
これ、昔からネットを使っている人だったら、「メルマガ」を知らないの!?
と、びっくりされるかもしれません。

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実は、学生アンケートを取ると、そもそもメールを使わないという学生が7%ほどいるんです。
またはメールは使うけれど、メールボックスを開く頻度が、週に1回くらいという学生も10%と少なくありません。

それでは、友人と何で連絡を取っているかというと、完全にLINEです。
私の担当している講義(合計300人近く)の学生のLINE普及率は99%ですからね。
LINEはコミュニケーションの完全なインフラなんです。

友達とのコミュニケーションがLINEなので、メールを使わなくなったということですね。

今、20代後半から30代の人がこれを読んでいたら、
「私の学生時代は、ケータイのキャリアのメアドでやりとりしてたなー。」
と、懐かしく思う人もいるでしょう。

というわけで、メルマガを配信している企業は、ターゲットを学生に絞っている場合には、
今の学生には効果が薄いです。

もちろんやってもいいですよ。
ただね、メルマガを発行するなら、社会人向けにすべきなんです。

社会人は、メールを使います。
だって、名刺交換をすると99.9%、メールアドレスは書いてありますから。
(これまで名刺交換をしてメアドが書いてなかった人はいました。その人は国会議員でした。)

社会人向けにはメルマガ(と、LINE)を。
学生向けにはLINEを。

これが2015年現在の新しい鉄則になりつつあります。

それでは企業は、学生をターゲットにした商品やサービスがあった時に、LINEを攻略したいわけですね。
では、どうやって攻略するか?
またのブログで書いてみたいと思います。

コインランドリーのインターンにて秀逸な学生のアイデアとは?

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

先日、カティサークのオフィスにてインターンをしました。
インターン生は、私の大学での講義を受講している学生に募集をかけるとすぐに埋まります。

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平日は、学生は大学で講義がありますし、
私も仕事でクライアント企業の対応をしているため土日に行うことが多いです。

今回も、日曜日にインターンを行いました。

講義の時には、数百人の学生を相手にしているので、残念ながらほぼ顔と名前は一致しません。
なんだか見たことがあるなー、くらいなものです。

それが、インターンとなると、グッと人数が絞られますので、
顔と名前が一致するようになります。

インターンを通して、アルバイトではできないことを体験してもらっています。
ちょうどアルバイトと仕事の中間のような位置づけです。
というわけで、学生にとって良い機会なのではないかと思います。

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( ↑ マインドマップでアイデア出しをしていく学生も )

今回のインターンでは、コインランドリーの「家族の顔の絵展」の表彰式のアイデアを出してもらいました。
「家族の顔の絵展」とは、小学生までのお子さんに、お母さんの顔や、
お父さんの顔、おじいちゃん、おばあちゃんの顔など、家族の顔を描いてもらい、ご応募いただきます。

入選作品は、コインランドリーの壁に額縁付きで貼り、
展覧会としてコインランドリーにいらした方に見てもらえるという内容です。

表彰式では、絵を描いてくれた小学生までの子どもたちが主役になるようなアイデアを出して欲しいとインターン生に打診しました。

インターン生のアイデアは素晴らしいです。
社会人のように、実現可能性とか、予算のこととか、考えません。
自由なんです。
もちろんいい意味で。

発想が解き放たれるのですね。
そのアイデアを活用して実施することもあります。

内容は、表彰式に来てくれた小学生までのお子さんへのサプライズなので、
まだここでは書けません。
表彰式が終わりましたらレポートしてみたいと思います。

そんな中、コインランドリーは無人ですので無機質になりがちです。
利用いただくお客様にとって少しでもあたたかみを感じていただけるようなことがないかと学生にアイデアを募りました。

すると、ウォールステッカーというアイデアがでてきました。
壁に貼るステッカーを提案してきたわけです。

私も他のコインランドリーオーナーさんが、ウォールステッカーを実装していて、
雰囲気が良くなることがわかっていましたし、学生のアイデアがとっても良かったので、
その場でAmazonにアクセスし、みんなでどのウォールステッカーが良いかをピックアップしていきました。

そして、多数決の投票をしていきました。
実際に学生の感性で選び、その場で注文しました。

そのウォールステッカーが、本日届きました。
近々コインランドリーに行きますので、壁に貼ってみたいと思います。

その様子は、またこのブログで書いてみたいと思います。

TwitterとFacebookのユーザー数は、どちらが多いか?

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

大学の講義も前期があと1ヶ月弱で終わる時期に差し掛かってきました。

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大学生に、「TwitterとFacebookで登録ユーザー数が多いのはどっち?」
と聞くと、「Twitter」と答える学生が多いです。

これを読まれている方は、どっちだと思いますか?
Facebookと答える人もおおいかもしれませんね。

実際、日本でのユーザー数について、Facebookの方がユーザー数が多いです。
Facebookの2400万人に対して、Twitterは1980万人です。

なぜ、学生は「Twitter」の方が多いと答えるか?

それは、Twitterは9割の学生が使っているからなんです。
なじみがあるからですね。

それに対して、Facebookは7割の学生がアカウントを開設しているものの、
アカウントだけとって終わりというケースが多いです。

Twitterは、気軽に有名人や友達をフォローしたり、ツイートするのが簡単で
学生にとっては、与し易いようです。

一方で、Facebookは、アカウントを取ってみたものの、
実名で顔出しだし、ちょっと使いにくいと考えている学生が多いんですね。

さらに、年齢が高い人が利用しているイメージがあり、ハードルが高いようなんです。
人は、普段利用しているものを常識だと思う傾向があります。
それが、TwitterとFacebookの学生への調査でよくあらわれました。

実はこれ、LINEの調査でもあったんです。
次回のブログでは、LINEについての意外だったことについて書いてみたいと思います。

「家族の顔の絵展」表彰式に向けてのインターン

こんにちは!
川村明日香と樋口ゆずかと熊谷真緒です。

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今日は11時に集合して、先生を含めた4人でインターンシップを行いました。
内容は、コインランドリーの施策についてです。

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無機質なコインランドリーを明るく過ごしやすい場所にすることを目標に意見を出し合いました。
その意見の一つがウォールステッカーです。
調べてみたら色々な模様や形があり、楽しく選ぶことができました。

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選ばれたウォールステッカーは近々お店に貼られるのでぜひ店頭でご確認ください(*゚▽゚*)!

また、7月12日に開催される家族の顔の絵展の表彰式の企画会議をしました。子供達が主役になるということを意識してアイディアを出し合いました。参加者の方々の喜ぶ顔を思い浮かべながら細かいところまでこだわっています!

色々なアイディアが出てきて興味深かったです。
金賞に選ばれた参加者には素敵なプレゼントが用意されています!お楽しみに(*^o^*)!