2016年を振り返る 後編

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

昨日は、2016年の締めくくりとして第4次産業革命という世界的な動きについて書きました。
本日は、ごく個人的な、私の2016年の振り返りをご紹介して、今年1年を締めたいと思います。

個人的にも今年2016年は様々なことがありました。

1: 大学の講師も6年目が終わりました。
2: 来春の本の出版が決まっていますので、執筆を進めています。
3: 本業のカティサークも売上が創業してからの最高を更新することになりそうです。

1の大学講師について、毎年200人から300人くらいを教えていますので、
もう教え子が軽く1,000人を超えているということですね。
(1年目は100人を超えるくらいだったのですが、毎年単年での受講生も増えています)

1年目に教えていた学生で結婚をして、子供が産まれたという人もいますので、
一口に6年と言っても、はやいものですね。

2の本の執筆について、これは相当に頭をひねり、腐心して時間をかけて執筆しています。
紙の本としては6冊目、電子書籍も入れると8冊目となります。
デジタルマーケティングに関する本です。

自分の経験の範囲だけでなく、各分野のキーマンにも取材をしながら、書籍に盛り込んでいきます。
これまでの代表作になる本です。
進行の具合は、また、このブログでもレポートします。

3のカティサークが最高売上について、これは、大変ありがたいことですね。
ただ、売上は単なる結果です。

2004年に創業して以来、売上高にはこだわっていません。
それよりも重要なことは、
私と関わってくださっている多くの企業や多くの人を幸せにすることにフォーカスして、
1つ1つ着実に遂行していくことです。

すると、時間はかかりますが、結果は最後についてきてくれます。

今年もお世話になりました。
毎年のことですみませんが、年賀状は出しません。
このブログで近況を報告させていただきます。

来年もどうぞよろしくお願いします。

2016年を振り返る 前編

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

2016年は第4次産業革命がはじまった年と認識しています。
IoTによる、すべてのものがインターネットに繋がる時代になったということです。

たとえば、洗濯機もインターネットにつながっています。
家のではなく、コインランドリーの洗濯機ですが。

なぜコインランドリーの洗濯機がネットにつながるのか。
ネットにつながることで、いつ稼働しているか、
混んでいる時期と、空いている時間帯が傾向でつかめるからですね。

混雑していると、お客様は待つことになりますから、是正できれば良いですね。

それでは、どうやって是正するか?
たとえば、空いている時間帯を貼り紙などで紹介することで、平準化を計ることができます。

これは、IoTを使ったデジタルマーケティングの一例でして、
現在執筆中の書籍(2017年春頃に発刊予定)でも、踏み込んで紹介予定です。

洗濯機のようにこれまでネットにつながらなかった機器がネットにつながっていくという一方で、
まったく新しい産業も芽生えはじめています。

たとえば、ドローン産業です。
空撮、測量、農業分野、アマゾンプライムエアーなどのロジスティクスまで
幅広い分野に適用が可能です。

5年後に振り返った時に、本当に2016年という年は、激変の始まりの年だったことがわかると思います。
それでは、明日のブログでは、私の今年2016年の振り返りをご紹介して、今年1年を締めたいと思います。

Amazon dash ボタンは定期購入サービスと組み合わせるとベスト

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こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

Amazon Dashボタンがあれば、
洗剤が少なくなったとか、
ペットボトルの水を箱単位で頼みたいと思った時に、
パソコンやスマートフォンを立ち上げて注文する必要はありません。

むろん、スーパーマーケットに買い出しに行く必要もありません。

Amazon Dashの専用ボタンを押すと、Amazonが届けてくれます。

生活を便利にする手のひらにのる小さな専用端末ですね。
端末の価格は500円です。ただ、初回の注文から500円を引いてくれるので、実質無料です。

私も実際に端末を購入しました。
スマートフォンから、Amazonにログインして、家の無線LANの設定をします。

あとは、ボタンを押すだけで注文できます。
ちなみに、子供が何度も押して誤発注になるのではないかという意見もありますが、
1回押して、連打しても、何度押しても、
配送が終わるまでは次の注文を受けないようになっているので、
誤発注になる可能性は極力排除されています。

これは、利便性が高まります。

実際、ボタンを押した翌日には届きましたので、とても快適です。
ダッシュというと、その語感から数時間後に届くようなイメージがありますが、
アマゾンプライムと同じです。
だいたいは翌日に届きます。

物流(ロジスティクス)は同じで、パソコンやスマートフォンから注文するか、
Amazon dashボタンで注文するかのどちらかというだけの違いです。

ただ、人間の欲というものは限りがないもので、ボタンを一押すれば、翌日には届けてくれるものを、
毎回、このボタンを押すのが面倒になるんですね。
(ちょっと信じられないかもしれませんが)

そこで、ボタンすら押す必要が無いように、個人的に、ペットボトルの水を定期購入することにしました。
Amazonでは定期購入サービスも請け負っていて、毎月一定の量の物を持ってきてくれます。
(子供用のオムツはもう1年以上定期購入で毎月配達してもらっているのですが、手間がなく快適です)

一度設定すれば、注文すらする必要が無いので、手間がないです。
ペットボトルの水は、基本的には定期購入にして、足りない分をAmazon dashすることにしました。

すると、補完できて良いです。
これまで、ペットボトルの水を近くのスーパーマーケットまで、ときどき台車を引いて買いに行っていたので、
その手間が無くなったのが、今回とても良かったことです。

Amazon Dashボタンは、定期購入サービスの組み合わせがベストというのが私の現在の最適解です。

Amazonは、革新的な企業です。第4次産業革命を牽引する企業の1つです。
どこかのタイミングで、このブログにてAmazonについて迫ってみたいと思います。

電車の中で靴を買う時代に

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

靴を買う場所といえば、靴屋というのが定番だったわけですが、
先日、電車に乗っていて靴を買いました。

まあもちろん、靴売りが電車に乗っていて、
電車の中でフィッティングをして、購入したわけではなく。

電車に乗っていて、Amazonからワンクリックで靴を買ったと言うことです。
翌日には、自宅に届きます。

初めて買う靴なら、やはりお店で履いて試してみてから買いたいのですが、
前に一度、同じブランドの靴を買っていて、今回同じ靴をリピートだったので、Amazonでの注文でも十分だと判断しました。

電車に乗りながらにして、靴を注文していて、
つくづく子供の頃に夢見ていた未来に来ているなと実感しています。

スマートフォンの画面を指で操作するだけで、
商品が注文されて、物流倉庫から、トラックに載せられて、自宅まで届く。
しかもたった1日で。

私は、情報の重ね着というコンセプトが好きです。
何かをしていて、同時に他のことも進めるという考え方です。

今回、電車に乗って、移動している時に靴を買ったことで、
靴を買いに行く時間をゼロにできました。

時間は有限ですので、一石二鳥となるような時間の使い方が大好きです。
次回のブログでは、Amazon dashボタンで買い物がどう変わったかについて書いてみたいと思います。

消費者は、心に刺さるプロダクトを探している

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

パスポートって見ているだけでも、なんだかワクワクしませんか?
私は海外旅行が大好きなのでパスポート見るだけで、旅の楽しみを思い出します。

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先日、無印良品のお店へ、メモ帳を買いに行ったところ、パスポート型のメモ帳発見しました。

単なるメモ帳ですし、120円と格安ですが、
このメモ帳見るだけでなんだかワクワクしてくるから不思議です。

早速このメモ帳を購入しました。

パスポート型のメモ帳をみて、なんだか楽しくなる人は私だけはないと思います。

普通のメモ帳と、パスポート型のメモ帳、どちらを選ぶかといった時に、
消費者は、単に機能性だけで商品を選んでいるのではないということです。

そこに何があるか、ワクワクするモノが詰まった商品だったら売れます。

楽しい気持ちで書いたら、自ずと楽しいことを記録できるでしょう。
このパスポート型のメモ帳に何を書こうか、今から楽しみです。

Googleの音声入力が進化していた

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

現在、本を書いていて、いくつかの発見があったので、紹介します。
本日は、音声技術の進化です。

3年前に書いた拙著『Webマーケティング集中講義』(マイナビ)のときにも、
パソコンへの入力はキーボードだけでなく、音声でもおこなっていきました。
パソコンに話しかけた言葉が自動的に文字になって入力されるのですね。

このときには、変換の精度は8割くらいでした。
当時は、Macbook Airから標準でついているAppleの音声入力を活用しました。

仕組みは、私の声を、Macが拾います。それをクラウド上で解析して、文字化してパソコンに載せます。
Appleがこの一連の流れを3年前にできたことに驚いたものです。

そして、現在ですが、先日紹介したAndroidの10インチのタブレットを触っていて、
試しにAppleではなくて、Googleの音声入力を使ってみることにしました。

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GoogleドキュメントからGoogleの音声入力をしてみると、
明らかに精度が上がっています。

誤変換が少なく、ほぼ思い通りの文章が画面上に出てきます。
これは快適です。
もうキーボードを使ってタイピングしたくないほどです^^

静かな場所で文字を書く仕事をするなら、もうキーボードをイチから叩く時代ではなくなってきていると感じています。

ただ、そんな音声入力にも弱点があります。
・精度は高まったと言っても100%ではないこと
・音声入力システムがときどき落ちること
・ネットにつながる環境でないと使えないこと

上記のような弱点と付き合いながら、音声入力をしつつ、キーボードで修正しながらすすめます。
ちなみに、Googleの音声入力は、Chromeの「Googleドキュメント」で使えます。
ブラウザがChromeなら使えますので、WindowsでもMacでも、タブレットのAndroidでも使えます。

というわけで、誰でも無料でこんな高機能なシステムを使えます。
数年前でしたら、音声認識ソフトが1万円以上程度しましたし、買ってみても文字変換精度が悪いということもありましたので、
たった数年でランドスケープが一変するという、ネットの革命の真っ只中にいるなー、という実感が持てますね。

たとえば、キーボードの入力に苦手意識を持っている大学生であっても、
レポートや論文の下書きを書くのもキーボードではなくて、音声入力でいけます。

また、仕事で営業日報や議事録、ドキュメントを作らなくてはならない人も、
音声入力で下書きを済ませてしまえば、時間短縮がすすみます。

ちなみに、Googleドキュメントで音声入力を始めるには、
Macの場合、Command+shift+Sの3つのボタンを一度に押すと出てきます。

音声、おすすめの入力方法です。

withthings:腕時計がネットにつながってどうなった?

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

本日は、モノのインターネット(IoT)の具体例の話です。
テーマはスマートウォッチです。

スマートウォッチというと、Apple watchというイメージがある人が多いと思います。
昨年2015年に登場した時に、インパクトがあり、私も職業柄、すぐに使ってみたいという想いがあり、
購入してしばらくつけていました。

ただ、2週間もすると、毎日つけ続けるのは難しいと思うようになりました。
バッテリーが1日しか持ちませんので、毎日充電する必要があります。
従来の腕時計は、電池の交換なんて1年に1回もしないくらいですので、貧弱なバッテリー容量は意外なネックなんですね。
本音を言うと、せめて1週間くらいは持って欲しいところです。

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先日、あらたにwithingsのスマートウォッチを購入しました。
バッテリーは約8ヶ月持ちます。
これならスマートウォッチにありがちだったバッテリー問題は解決です。

盤面がアナログですね。
スマートウォッチのようには見えないのですが、
この中にはさまざまなセンサーが入っていて、スマートウォッチになっています。

スマートフォンと連動しています。
スマートフォンのアプリで制御します。

長針短針は単なる時刻を表す時計です。
右下のメモリは歩数計です。

歩数計は、スマートフォンのアプリで、自由に変えられます。
1日1万歩と設定すれば、100パーセントで1万歩になります。
私は1日13,000歩に設定していますので、1.3万歩歩くとはじめて100%のところまで動きます。

これが毎日歩くたびに動きます。
細かい何千何歩まではわかりませんが、だいたいどのくらい歩いたか瞬間にしてわかるのはアナログ表示の良いところですね。
アプリを立ち上げると、詳しい何千何歩までの記録もわかります。

この歩数計は、毎日夜中の0時を過ぎると、リセットされます。

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また、8ヶ月持つので、手首につけたままにしておきます。
すると、寝ている時も自動でトラッキングしてくれて、何時間何分寝たのか、深い眠りと浅い眠りがどれほどだったのかをグラフ表示してくれます。

腕時計の中にセンサーが入っているのですね。

先日紹介した体重計もネットに繋がることで、
なかなか取れなかったデータも気軽に記録できるようになったと書きましたが、このスマートウォッチもまさにそうですね。

IoTですので、完全に自動化されています。
アプリを起動すると、そこまでのデータを同期するので手間いらずの快適さです。

現在、執筆中の本で、IoTを扱っていますので、自分自身でもIoT機器にたくさん触れるようにしています。
実際に触ってみるとわかることも多いですので、今後も、IoT機器で気になるを紹介してまいります。

withings(ウィズシングス)ネットにつながった体重計は快適だった

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。
本日はモノのインターネット(IoT)の話です。

これまでネットに繋がらなかったモノが続々とネットにつながってきています。
たとえば体重計も。

体重計が、ネットに繋がって何か良いことがあるの?
と思う人もいるかもしれません。

しかもネットに繋がらない普通の体重計は2000円くらいでも買えますが、
ネットに繋がる体重計は2万円を超えたりします。
価格だけみると、10倍もして、価値がないんじゃないかと思います。

岡田斗司夫さんが提唱した「レコーディングダイエット」というダイエット方式があります。
毎日の体重を記録していくと、いつの間にか痩せるというダイエット方法です。
日々、体重を記録する必要があります。

また、ダイエットでなくても毎日の体重を記録したい人がいます。
そんな時は、これまで普通の体重計に乗って、紙に体重を記録したり、
日記に記録したり、手動でアプリで記録することになるでしょう。

実際私も手動でアプリに記録していたのですが、
1年以上経ったとき、1年以上前の記録が順次消えていることに気づきました。

そのアプリでは最長1年しかデータが保持されなかったのですね。
これには困りました。

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先日、友人が使っていて良いという評判のネットに繋がる体重計を買いました。
withings(「ウィズシングス」と読みますが、この字面だと普通は読めないですね)というフランスの会社のものです。

体重計に乗っておけば、あとでスマートフォンを開いて専用のアプリを立ち上げた時に、
自動的に体重をアプリに書き込んでくれます。

さらに、体重だけでなく、体脂肪率と水分率、心拍数も同時に計測してくれて、
自動的にアプリに保存してくれるのです。

使ってみたら、これは快適でした。

1人だけでなくて、設定をすれば、最大8人まで自動で認識します。
家族で使っても良いですね。

これまでネットに繋がらなかった機器が続々とネットに繋がることで、自動化がされます。
この体重計、友人から教えてもらって買ったと書きましたが、
ちなみにその友人は、会社の有志で買って、会社で計っているそうです。

みんなで情報をシェアしたら、ダイエットにも良い意味での競争心が湧いて愉しみながら痩せそうですね。

これまでネットにつながらなかったモノがネットにつながると、
自動化され、今まで手間がかかったり、知りえなかったこともグラフィカルにわかるため、
生活が快適になります。

そんなネットにつながるようになった機器、最近多いですね。
同様にして、スマートウォッチも進化しています。

スマートウォッチについては、また書きますね。

王ケ頭とバルセロナの朝日

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

本日は休日的な話題です。
突然ですが、朝日と夕日どちらが好きですか?

私は、夕日も好きですが、朝日の方が好きです。
夕日は終わってしまうはかなさがありますが、朝日は朝の始まる感じがたまりません。

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先日、長野県の美ヶ原に行ってきました。
写真は王ケ頭ホテルからの朝日です。

王カ頭は、日本100名山で2000メートル級の山なのですが、自分の足で登らなくても到達できる珍しい山です。
ホテルの車で一気に頂上まで登れます。
したがって、小さい子供がいても大丈夫です。

朝日と言えば、これまでに思い出深い朝日があります。

今から約20年前、35日間にわたる卒業旅行で大学時代の友人と男2人旅をしていた時のこと。
スペインのバルセロナに数日滞在しました。

2人とも走るので、朝、日の出前の暗闇の中、準備運動をして、ジョギングをしました。
サグラダ・ファミリア近くから出発し、ゴール地点に設定していた港に着いた時に、
ちょうど朝日が昇って来たんです。

海から上ってくる朝日を見た時に、(私の人生も)これから始まるんだという、
なんとも言えない感情が湧いてきたことを思い出しました。

人生90年を24時間とすると、生まれた時が0時、45歳でお昼の12時です。
日の出の頃の朝6時がが22.5歳ですので、
まさにバルセロナで見た朝日が、私の人生の朝日と重なった時でした。

バルセロナでの朝日を見た後の2ヶ月後には働き始めましたので、
私の人生という意味でもスタートラインの時刻でした。

王ケ頭にて朝日を見ながら、そんなことを思い出しました。
ギリシャのサントリーニ島で見た朝日と夕日も思い出深いものでしたので、
その話はまたいつかブログでご紹介します。

第4次産業革命のスタートを切った2016年

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

少し前のブログで、新しい本を執筆することが決まったと書きました。
本日は、その続編を書いてみたいと思います。

今年2016年について、どう考えますか?
私は、今年2016年に第四次産業革命が始まったと考えています。

第四次産業革命というのは、モノのインターネット(IoT)による革命です。
すべてのモノがインターネットにつながっていきます。

モノがネットにつながる時に、2つの種類があります。

これまで、ネットにつながらなかったモノがネットにつながるパターンと、
これまで見たことのないプロダクトのパターンです。

ネットにつながらなかったモノがネットにつながるパターンですと、
たとえば、腕時計や体重計があります。

腕時計がネットにつながると、歩数を自動で計測してくれたり、
自動的に睡眠状態をトラッキングしてくれる機能があるものもあります。
スマートウォッチとして、AppleWatchが有名ですが、他にも数多くの種類があります。

体重計は、乗ると、WiFi経由でスマートフォンのアプリに情報が同期されるものがあります。
私はこれまで体重計に乗って、それをスマートフォンの日記に手入力してきたのですが、
インターネットにつながる体重計なら、その手間が省けますね。

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これまで見たことのないプロダクトですと、12月5日に発売されたAmazon dashというボタン。
たとえば、洗濯洗剤が無くなったら、そのボタンを押すと、Amazonが届けてくれるというものですね。

そのボタンは、WiFiの設定をして、ネットにつながっています。

さまざまな製品でAmazon dashボタンが出ています。
洗剤の他にも、水、柔軟剤、シャンプー、コーヒーといった最寄品が充実しています。

これまで、Amazonといえば、買回り品や専門品を購入することが多かったわけですが、
最寄品まで購入するような時代になってきているのですね。

ちなみに、最寄り品とは、近場のスーパーマーケットやコンビニで買うような商品のことです。
買回り品とは、パソコンやスマートフォンなどを買い換える時に、比較検討して買うような商品のことです。
専門品とは、ブランドものなどの指名買いが発生するような商品のことです。

私も、水のAmazon dashボタンを注文してみました。
届きましたらまたレポートします。