日暮里のペルシャ

先日、仲良くしていただいている経営者にお誘いいただき、
ペルシャ料理の店に行って来ました。

ペルシャ絨毯の上に腰を下ろし、
ベリーダンスをみながら、
水タバコをふかし、
バラの香水を浴び、
ペルシャ料理をいただきました。

お店のおじさんがとんでもないエンターテイナーでした。

アラブ系のおじさんで、日本語が達者。
ベリーダンスを見ているときは、
客に一緒に踊れと誘います。
わざと粗野な言葉を使いますが、いやみではなく、
憎めない感じの方でした。

ペルシャ料理は、スイーツなどを含めると10種類以上出てきたでしょうか。
これだけ食べて、ダンスも見られて、1人2500円程度。
価格に対する価値が高いですね。

JR日暮里駅から3分くらいのところにあるzakuroというお店でした。

一番くつろげるスタバは??

仕事でも、
プライベートでも、
時々スターバックスを利用します。
いたる所にあって、便利です。

コーヒーも悪くないのですが、
スターバックスの中で好きなのは、
ふかふかのソファです。
ゆっくり落ち着けます。

いつも大体先客がいていっぱいなのですが、
たまに空いていると嬉しいですね。

そんな、ふかふかのソファは、
通常1つの店舗に数セットしかないのですが、

銀座のスタバで発見しました!

ほとんどの席が、ふかふかのソファという店舗!

銀座だけでも、たくさんスタバがあり、
通常のスタバも多いのですが、
おすすめは、「銀座マロニエ通り店」です。
銀座松屋の調度裏手にあります。

2階席が広く、ソファがいっぱいです
銀座で仕事の時は、この店舗に足が向かいます。

1日が25時間になる方法

先日、HDD&DVDレコーダーを購入しました。
ビデオの進化版くらいの気持ちで買ったのですが、
結構、すごいです。

ビデオのように録画後に巻き戻しなどが必要ないのはもちろんなのですが、
機能で一番重宝しているのは、1.5倍で再生できることです。

時短が進みます。
ハードディスクに録画して溜めておいた番組を
1.5倍速で再生し、CMは飛ばします。
すると1時間番組は実質30分程度で見終わります。

「ワールドビジネスサテライト」も、
「ガイアの夜明け」も、
「カンブリア宮殿」も、
「情熱大陸」も、
「世界遺産」も、半分の時間で見ることが可能になりました。

1.5倍の再生は、音声が若干聞き取りづらいのですが、
じきに耳が慣れてきます。
そのうち、1.5倍速が普通になり、
通常の1倍速で見ているのが、遅く感じられるようになります。

もしかしたら、こういったことは多くの方が実践されていること
なのかもしれないですが、
これは、本当にすごいことだと思います。

1日2時間テレビを見る人だったら、確実に1時間、時間がうきます。
その時間を、読書とかに回せたら、かなり有意義なのではないでしょうか。

ちなみに、自分が使用しているのは、東芝のHDD&DVDレコーダーです。
もっと早く買っていれば良かったと思うほどですね。

カティサーク研究会はじめました!

自分は本が好きです。
昨年は1年間で300冊以上を読みました。

『WEB進化論』を書いた梅田望夫さんは、
年間1000冊を読んでいるそうですので、
まだまだ上がいるのですね。

たくさん知識を吸収するのは楽しいものです。
ただ、本を読んだり、セミナーに行ったりして
知識がたまるのですが、
それを自分だけにとどめてしまうのはもったいない。

そこで、知識を共有化しようと考え、
社内で、週に1回程度、
10分くらいの短時間で
研究会を開いています。

どんなテーマでもいいのですが、
それぞれが自分の好きなテーマで発表します。

先日、自分が発表したのですが、テーマは、
「ちょっとしたことで写真がうまく撮れるコツ」
というゆるめの内容で話しました。

プロっぽく撮れる構図やきれいに撮れる絞りと光の関係を話しました。
カメラを見ると、35mmとか書いてありますが、
その意味なども話しました。

仕事とは直接的に関わりのないテーマでもOKで、
何かちょっといいことを発表しあうのが趣旨です。

社員やスタッフ同士が、
ちょっといいテーマを発表しあうことで
良い刺激になれば良いと思っています。

世界的なSNSの広がり

イギリス人の友人から連絡がありました。

世界中を股に掛けている男なのですが
今は、中国にいるようです。

それで届いたのが下記のSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)
の招待状でした。

ん!
なんだか、このデザイン、見たことあります。
mixiに似てますよね。。

ミクシィって中国に進出してましたっけ??
SNSはたくさんあっていいと思いますし、
それぞれの独自性があってしかるべきだと思います。

内容はポッドキャスティングなども出来るので、
mixiとは違う独自性があります。
しかし表層的なところでのデザインがここまで似ていてはパクっているという批判があっても仕方が無いでしょう。

日本の自動車産業もかつては欧米車のデザインを
パクっているということを言われつつ
大きくなりました。

今度は日本企業が真似される立場になったのかと思います。

『ジャポニカロゴス』の番組収録

フジテレビ系の『ジャポニカロゴス』という番組の収録を見てきました。
タモリさんや関根勤さん、内田恭子アナなどが出演している番組です。

感じたことは以下の3つでした
☆番組スタッフの段取り力が素晴らしい
☆役割分担がはっきりしていてしかも全てがプロ
☆スター☆の存在です。

特に番組スタッフの段取り力は素晴らしかったです。
出演者が収録スタジオに入る前に行われる、
我々観客への前説などは当たり前として、
ディレクター(ADさん?)によるカンペの準備と、
収録中の臨機応変なカンペ出しの絶妙なタイミング。
セットを変えるちょっとした間を利用して、
出演者への飲み物出しなど、考えつくされた間で収録が進行していきます。

見ていて小気味良いです。

それを成功させている要因の大きな1つは、
役割分担がはっきりしているということです。
カメラマンさんはカメラワークに集中します。
ADさんは、セットに集中する人、我々観客へ指示だしする人、
出演者に指示だしする人それぞれの役割を忠実に行います。
そして、大元で取り仕切るプロデューサーの存在も忘れてはなりません。
その役割についてプロの集団なのです。

喩えて言ったら、オーケストラのようです。
バイオリンは、ティンパニの代役はできないけど、
美しい音を響かせます。
ティンパニもバイオリンの代役はできないけど、
いいリズムを刻みます。
それが良い指揮者の手によって美しいハーモニーを紡ぎだします。
まるで、そんなハーモニーを聞いているかのような収録現場でした。

そしてもちろん☆スター☆の存在も重要です。
老練なタモリさんの仕切りやボケのタイミングも良く、
オセロの松嶋さんなどもかわいかったです。

会社の運営上も非常に勉強になった収録現場でした。

オイスター!

この季節を心待ちにしていました。
自分は牡蠣が好きなんです。

なかなか味わう機会も多くは無いのですが、
本日、近くの「ハナマサ」という業務用スーパーで
見つけてしまいました。

生牡蠣?!

「ハナマサ」で売られているものは業務用が主体、
さらにほとんどのパッケージには「プロ仕様」という文字。
というわけで、何でもいちいちデカいです。

例えばアイスクリームは、
普通にコンビニで売っているハーゲンダッツのような
かわいらしい大きさではなく、
ちょっとしたバケツみたいな大きさで。。
アメリカのスーパーに来たみたいな気分になります。

普通のスーパーだったら、
牡蠣は5粒?10粒くらいでパッケージされているのでしょうか。

「プロの店ハナマサ」では、
生牡蠣も大きなパッケージの例外ではなく、
30粒?40粒くらいで1パックでした。
若干迷いましたが、買っちゃいました。

家に戻り、
ナベに牡蠣を入れ、
少量の白ワインで火にかけて、
アルコールを飛ばして、
温めます。

そして皿に盛り、
白ワインのビネガーをちょっとかけていただきました。

磯の香りが、
非常にいいですね。
これからの季節、牡蠣ですね?。

バーバリーはどこで作られるか??

自分が持っているスーツの中で、お気に入りはバーバリーです。
フィット感、着心地共に良いです。
ところで、このスーツはどこで作られているでしょうか??

答えは、
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
福島です!

イギリスのブランドなので、
ヨーロッパの工場から輸入されているのかと思ったら
国内ものは以外にも福島なのですね。

日経MJの記事に答えがありました。
福島県福島市に三陽商会(バーバリーの国内ライセンス会社)
のグループ会社の工場の1つがあります。

スーツの内ポケットのところについているタグに「日本製」と書いてあったら、
福島で作られている可能性が高いようです。

着心地の追求の為、ハンドメードを積極的に取り入れているそうで、
ジャケットの縫製に、
通常は一着当たり7千?9千秒(約2?3時間)かけているところ、
約2倍程度の1万5千秒(約4時間)かけているとか。

ちなみに、自分のスーツの内ポケットのタグを確認したところ、
「日本製」の文字。
日経MJの記事の写真に写っていた、
福島の工場のお姉さんたちの誰かが作ってくれたスーツかもしれません。

知的財産戦略とは?

昨日、知的財産に関するセミナーに行って来ました。
六本木ヒルズの49階という見晴らしの良いところで行われました。
企業の知的財産をどのようにして管理していくかという内容でした。

さまざまな意見で興味深かったのは、
アメリカなどでは、知的財産に関する意識が高く、
アメリカの弁理士さん(や弁護士さん)は、
知的財産を将来どのくらい価値が出るかといったところを算定した上で、
特許などの申請した方が良いかどうかアドバイスしてくれる。
例えば、IBMでは知的財産だけで毎年1700億円の売上を上げている。
(ちなみにそのレベルの弁理士さん・弁護士さんの時給は400ドル=4万円超!!)

日本の場合は、申請・管理業務がメインで、知的財産を将来的にどのくらい価値が出るのかといった観点から俯瞰して見られる弁理士さんがまだまだ少ないとのことでした。

私は知財の分野は、まだ詳しくわかりませんが、
そういう意見があったということです。

また、ある出席者は、複数の弁理士事務所に見積を依頼したところ、
全く同じ内容に関わらず60万円?600万円と弁理士事務所によって
10倍も違う見積が出て来たそうです。
これは、ちょっとひどいですね。

良い弁理士さんにお願いすることが大事ですね。
ただ、良い弁理士さんを探すのは、現在のところ紹介などに頼っているというのが現状だそうです。

どんな情報を選択すべきか??

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インターネットで様々なニュースや情報が提供されているので、
新聞を取るのをやめたという方も多くなってきているという話は良く聞きます。

しかし自分の場合は、ネットからの情報も参考にしつつ、
新聞からの情報を増強する方向で動いています。

今まで新聞は日本経済新聞のみを購読していたのですが、
今週から日経流通新聞(日経MJ)も取り始めました。

週3回の発行なのですが、紙面が面白いです。
新商品情報やマーケティング情報が充実していて、
いわゆる硬い感じの新聞ではないところも良いです。

日経でさらりと扱われる情報を、クローズアップして図や表などを用いながらわかりやすく解説しているところもいいですね。

写真の日経流通新聞は、1週間の無料試読中です。
こちらもいい情報が詰まってますのでできれば購読したいですね。

もし3誌購読となると、読むだけでも時間がかかりそうですが、
先輩の経営者ともなると一般紙も含めて毎朝5誌を読まれている方もいますので、そうも言っていられません。

新聞の良さの1つは、情報の一覧性です。
新聞をめくればPCの画面の何倍も大きくて、
情報がバッと目に飛び込んできます。
そういったあたりは、まだパソコンには負けていないポイントだと思います。