コインランドリーの会議とホームページの更新!

こんにちは!長谷川菫と樋口拓朗です!

今日は、13時に集合して、コインランドリーの来客数を上げる方法についてと、ホームページの更新を行いました。

来客数を上げる方法として、お店を知ってもらう方法と、リピーターになってもらう方法の2つあります。
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お店を知ってもらう方法としては、クーポン入りティッシュの配布・チラシなどの広告を周辺の壁やお店に貼る等のアイデアが出ました。
リピーターになってもらう方法としては、ポイントカードの作成・クーポンの配布・セールやイベントを行う等のアイデアが出ました。

次に、前回のインターンシップで作成した成増三園店のコインランドリーのサイト内に新たに、よくある質問・家族の顔の絵展・洗濯情報の3ページ作成しました。
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その中で私達は、家族の顔の絵展についてのページを作成しました!
基本的な情報は元々用意されていたので、そこからより応募してもらえるようなページになるように改善していきました。
応募してもらえるような文を考えるのが、とても大変でした…
今後は写真やイラストを入れると、より魅力的なページになるのではないかと思いました!

以上、長谷川と樋口でした!

あじさいの咲く季節、大学の講義が10週目に!

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

大学での講義は、早いもので今年も前期10週目となりました。

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高幡不動駅で途中下車して、高幡不動尊金剛寺に行ってきました。
行ってみて知ったのですが、あじさい祭りが開かれていました。

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あじさいが見頃です。
山の斜面に沿ってたくさんのあじさいが咲いていました。

そんな中、大学では、ソーシャルメディアに関する講義をしてきました。
FacebookやTwitterやLINEがソーシャル・ネットワーキング・サービスの代表例ですね。

この分野は変化のスピードが早いので、
ここ数年で教える内容も逐次アップデートされています。

5年前に大学で教え始めた時には、まだLINEは存在しませんでした。
その頃は、まだmixiがSNSとしての力をギリギリ保っていました。

LINEは今や国内で5200万人が使用するサービスに育っています。
大学生は99%がLINEを使用しています。
スマートフォンを持っている人はほぼLINEを入れていると言っても過言ではないです。

大学生に毎回感想を書いてもらっています。
その中に、こんなものがありました。

「mixiは使ったことがないけれど、そういえばお母さんが使っていました」

この感想、面白いなー、と思います。
mixiがサービスを開始したのが、2004年ですので、今から11年前です。
それで、2010年くらいまでがmixiのブームだったわけです。

今の大学生が20歳とすると、学生が10歳から15歳の時がmixiの全盛期ということで、
その親が使ってたというわけですね。

mixiは、昔話になりつつあります。

ちなみに、「YouTubeがサービスを開始したは、いつだか覚えていますか?」
と、学生に聞くと、

「20年くらい前ですか?」と答えるわけです。
でも、実際には、10年前の2005年です。

多くの学生にとっては、もうYouTubeは無くてはならないメディアになっています。
テレビはみないという学生も、YouTubeは見ています。

なじみ深いので、昔からあるように感じているのですね。

それから、TwitterとFacebookについてですが、少し長くなりそうですので、
また次回のブログで書いてみたいと思います。

WEBを改善するコインランドリーのインターン

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

今年のインターンは、コインランドリーに関することを中心に行なっています。
先日、土曜日の午後に、カティサークの事務所に、インターン生が集まりました。

そこで、WEBでの施策について、アイデアを出し合いました。

ちなみに、いきなり、「何かアイデアはありますか?」と聞いても出てきません。
アイデア出しには、コツがあります。

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それは、次の3ステップです。
まず、1人で2分だけ集中的に考えて、紙に書いていきます。
その後、1分間で隣の人と、考えを出し合って共有します。
最後に、ホワイトボードに案を書いて意見を集約していきます。

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この3ステップですと、短時間で効果的にアイデアが出てきます。

アイデアが出てきたら、本日できることをリストアップしていきます。
すると、コインランドリーのホームページの更新ができそうだとなりました。

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そこで、2週間前のオープニングイベントの時に撮った写真の中から、
ホームページに使用できる写真を選び、トリミングなどの加工を施して、
実際にホームページへアップロードしていきました。

トップページのスライダーがこれまで1枚だったのですが、全部で5枚になっています。
実際のお店の写真ですので、行ったことがない人でも、より具体的にイメージできるようになりました。

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そして、インターン生が、自発的にイラストを描いているのを発見しました。
コインランドリーをテーマに、泡をモチーフにしたキャラクター、
洗濯機をモチーフにしたキャラクターなど、
さまざまなキャラクターを次々と描いていました。

それが、とっても良かったので、ぜひ何かに活かしたいということになりました。

インターンの内容は、大枠を私が考えますが、ファシリテーションくらいにして、
コンテンツの制作をインターン生が考えて、実施するというようにすると、
インターン生の想造力を活かせますね。

インターン生は、本当に優秀で、素晴らしいです。
学生自身が、何かを掴んだ半日となりました。

インターン生が書いたブログもありますので、どうぞご覧ください。
コインランドリーは、これからも改善していきます。

また定期的にコインランドリーのインターンを行う予定ですので、
続報は、またこのブログにて書いてみたいと思います。

コインランドリーのWEB制作とキャラクター誕生!

こんにちは!インターン生の梅堀、小沢、佐藤、深津です。

今日は13時に集合し、コインランドリーのWEBコンテンツ制作をしました。

まず、ホームページを見ながら個々でブレインストーミングを行い、
全員でアイデアを出し合いました。

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そのなかから今日できることをピックアップし、分担作業をしました。

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ホームページに載せる写真を選んでいきました。
写真を加工したりトリミングしたりしながらホームページを更新していきました。

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そこでなんと深津さんがとんでもないものを…!

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とてもすばらしいコインランドリーのキャラクターが生まれました!
名前はまだありません(笑)

名前は募集したらいいんじゃないかと思うのでこれから検討していきます〜!

以上、梅堀、小沢、佐藤、深津でした〜!

クラウドファンディング Kurand その2

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

本日は前回のクラウドファンディングの続きです。

池袋にオープンした日本酒100種類飲み放題のお店
Kurandでしたが、ニッチな分野の飲食店です。

このお店が、2ヶ月先まで予約でいっぱいなのですが、
その秘密が、クラウドファンディングでした。

今回は、お店について書いてみたいと思います。

まず、お店に入り、会計を済ませます。
そして、日本酒を飲むためのグラス(酒器)を選びます。
私が訪れた時には5種類くらいありました。

本日の100種類の日本酒リストをA4の裏表に印刷された紙を渡されます。
ここに、日本酒の名前、酒蔵、都道府県名、辛い・甘い・濃い・淡麗といった内容が
羅列されています。

100種類あると言っても、その日の営業時間中に本当に100種類全てを飲むのは、
そうとうな酒豪でない限りは難しいので、
このリストをみて、本日どの日本酒にするか選んでいきます。

そして、丸テーブルに案内されます。
イスはありません、スタンディングです。

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日本酒は、コンビニの冷蔵庫のようなガラス張りの大きな冷蔵庫が壁一面に設置されています。
そこから、自分の好みの日本酒を選びます。

あとは、自由に日本酒を飲めます。
本当に自由に飲めます。

ただ、泥酔する人もいるため、1時間に1回、お店の人がマイクを持って水を飲む時間があります。

お店は、広くない(おそらく25坪前後)なので、満席で40人ほどです。
丸テーブルは、5人くらいでシェアしますので、
おのずと他の客と相席になります。

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基本的に、日本酒が好きな人がくるお店なので、
「どの日本酒がおいしかったですか?」
という会話を皮切りに、日本酒トークが自然と始まります。
日本酒好きに出会えるというのもメリットですね。

ちなみに、食べ物の持込みが自由というのもユニークなところ。
デパ地下やコンビニなどで買ってきたおつまみを持ち込みます。

こういうお店は、好きな人にはハマるポイントが多いので、
1回だけでなく、また行きたいとリピートにつながります。

私は、クラウドファンディングで知ったのですが、
相席になった人に聞いてみると、Twitterで情報が流れてきて知ったと言っていました。

クラウドファンディングにしても、Twitterにしても、
現代のお店のマーケティングには、WEBでのプロモーションは欠かせません。

もっと言うと、お店自体がプロモーションをするのではなく、
お客様がお客様を呼ぶようなプロモーション・クチコミが重要ですね。

Kurandは、その仕組みが秀逸でした。
ソーシャルメディアで知って、実際に店舗に行ってみたら、満足度が高い。
すると、お客様はリピーターになります。

私自身もすでに複数回行きました。
友人たちと一緒に何度も行きたいお店ですね。

秀逸なクラウドファンディング事例:Kurand その1

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

お店をオープンする時に、どんなプロモーションの方法があるでしょうか?
広告を打つ、チラシをまく、クチコミをする。
さまざまな方法があります。

お店を運営する側としては、開業初日から満員御礼だったら、
とっても嬉しいわけです。

たとえば、池袋に飲食店をオープンする場合。

池袋は、そもそも飲食店が多いですので、競合が激しいです。
しかも、そのお店は、通りの裏手の小さなビルの4階で、池袋を歩いている人が、
ふらっと立ち寄るということはほぼない立地です。

さらに、日本酒の立ち飲み専門店です。
「日本酒離れ」という言葉があるほどですので、お客さんが来てくれるかどうか・・・。

しかし、そのお店は、そんな心配をよそに、開業日から、いきなり満員御礼でした。
そして、2ヶ月先までずっと予約でいっぱいになっています。

そんなことありうる!?
その秘密とは何でしょうか?

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秘密は、クラウドファンディングだったんです。

makuakeというクラウドファンディングサイトがあります。
そこで、募集しました。

内容を読むと、そのお店は、日本全国の酒蔵から取り寄せた日本酒100種類が、3000円で飲み放題のお店なんです。

日本酒は、飲み比べしたいというニーズがあります。
ただ、通常、お店では、なかなか10種類も20種類も飲み比べが難しいものです。

それが、辛口、甘口、淡麗、濃いめのさまざまな100種類がありますので、
自分の好きな銘柄・酒蔵を見つけられるというものです。
そして、どれだけ飲んでもOKです。

そんなオファーがあったら、日本酒好きにはたまりません。
一回行ってみようとなるわけです。

このクラウドファンディング、予約の権利といえます。
私もこの情報を見つけて、オープン前に予約をしました。
通常よりも少し安く20%割引で買えました。

ネット上でもクチコミとなり、多くの人が殺到したわけです。
秀逸なキャンペーンといえます。

日本酒好きにはたまらないものの、日本酒を一切飲まない人には全く刺さらない情報です。
これが、インターネットの場合に、しっくりくるんですね。

インターネットでは、趣向性のわかれる分野において、
熱狂的ファンを獲得する時に大きな力を発揮します。

私は、オープンしてから、2週間の間に2回行きました。
実際行ってみてわかったことは!?

次回は、お店について書いてみたいと思います。