30日間のチャレンジと1日インターン(Cafe Cutty Sark)

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

今月4月は、30日間のチャレンジとして、スカイプを活用した英語学習を進めてきました。
もうすぐ30日間が完了するのですが、やはり30日間近く続けるといいですね。
英語で話すことにかなり自信がつきました。

私の目的は、自分の言いたいことを、こなれた表現で言えるようになることですので、
毎日スカイプで話をする前に、英語で話したいことをまとめて書いておきます。
そしてその英文を、こなれた表現に直してもらいます。

前回のブログで書いた1日インターン(Cafe Cutty Sark)について、英語で書いたものを直してもらいました。
本日はそれをシェアしたいと思います。

I went to visit the company where my friend works. He is the general manager of that company and he introduced me to the president. My friend and the president also introduced me to their internship program. The program got me interested.

Nowadays, a lot of Japanese companies offer internship for university students. However, the internship program of my friend’s company was slightly out of ordinary. For one, most Japanese companies accept only Japanese students or foreign students who live and study in Japan. Most of the time, the duration is only about one month and is usually held in the month of August. The company that I visited, on the other hand, offers a six-month internship program and only accepts qualified students from Colombia, a South American country.

I was surprised and was amazed by their program (for three reasons). First is the fact that the company allocated a huge budget for this program so they can accommodate foreign students and let them stay in the company for 6 months. Secondly, I think it was a successful program since it has been going on for more than 10 years.

The third reason is that the intern students are not actually required to work. The program was actually developed to expose and immerse the intern to the company’s culture and the Japanese culture as well.

How did I say so? It’s because most of the time, all they need to do is to do whatever they want. If they want to learn Japanese language, they can study it. If they want to go to Kyoto and visit many historical places like old temples, they can go there during their work shift. They can even have fun at Tokyo Disneyland. All the while, these interns also receive salaries from the company.

As for me, my company is not yet big enough. Right now, I cannot offer an internship program that lasts for six months. However, I thought that my company can still accept interns for one day.

So, I decided to open a one-day internship for my students. I offered this to them during my lectures. I was surprised to see that more than 10 students said that they wanted to be part of it. I am planning to hold the internship next week. I want it to be like a happy gathering for these students.

However, I still dream that someday my company will be able to accept selected young people from ASEAN countries. I hope I could give them some opportunities during their stay in Japan and I also hope that it would be a great experience for them.

Thank you Ruth!

Café Cutty Sark (カフェ・カティサーク) GW中に1日だけのインターン募集!

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

先日、ある企業にお邪魔しました。
その企業は、すでに、海外からのインターン受け入れをもう14年やっている会社でした。

はじめはアメリカの学生を受け入れていて、
10年くらい前からコロンビアからのインターンを毎年半年間受け入れているそうです。

コロンビアからの学生は選抜されて日本にやって来ます。
そして、日本のことを学んで帰っていくそうです。

通常企業のインターンというと、実際に仕事をさせることも多いと思いますが、
この企業では、インターンは何をするのも自由だそうです。

たとえば、京都や広島に行きたいと言えば、自由に行かせるし、
ディズニーランドに行きたいと言えば、業務中に行っても良いそうです!

こういう、一見無駄に見えるかもしれないインターンはいいなと思いました。
実は何も無駄になっていないからです。

インターン生のやりたいことをやらせる。
それによって、その1つ1つの経験が糧になって、その後に活きてくる。

これには、影響を受けました。

私にも何かできないか?? と考えて、
私の会社カティサークでは、この度初めてインターンを受け入れます!

といっても、海外からの留学生を半年受け入れるということは、
ちょっとやそっとではできません。

でも、1日だけで、日本在住の人なら、可能だと思いました。
さらに、インターンというとちょっと大げさなので、
「カフェ・カティサーク(café Cutty Sark)」という1日だけのギャザリングにします!

日程は、急ではありますが、
来週のゴールデンウィーク中の1日だけ!
仕事をしているビジネスパーソンもGWなら集まりやすいと思いました。

◆内容は、
起業してみたいと思っている方、
本を出版したり大学での講師をするような仕事に興味がある方、
WEBマーケティングの仕事に関心のある方、
充実した仕事をしていきたいと思う方
とにかく押切と話してみたいという方(これは、あまりいないか(^_^;)

逆に、こんな事をやっているとか考えているということがあったら、教えてください。
あなたとコラボレーションできるかもしれません。

参加料は0円。無料です。
しかし、経験はプライスレス(だと信じてます)!
シンガポール料理のランチを一緒に食べに行きましょう!

◆年齢制限:なし!
小学生からおじいちゃんまでOKです!
おそらく20代?30代が中心だと思いますが(^_^;

押切をすでに知っている方は、メールかFacebookなどで、「カフェ カティサーク 行きます」というタイトルでメールをください。
日程は5月3日か4日あたりのどちらか1日で、10時?16時くらいまで。
どちらが良いという希望があれば、お書きください。

◆応募メールに書く内容
お名前:
日程: 5月3日希望、または5月4日希望、どちらでも大丈夫 (現在5月4日のみ受け付け中です)
一言(意気込みなど):

もし、人数が複数だった場合は、選考します。
押切を全く知らないけど、カフェ・カティサークに行ってみたい!という人もOKです、
その場合はメールに略歴を書いてお送りください。

フルマラソンの練習こそが体力と精神を涵養する

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
本日は休日的な話題です。

6月上旬にフルマラソンに出るということは、このブログでもお伝えしている通りですが、
今、その準備をしています。

目標タイムは、5時間30分を切ること!
(目標タイムが遅すぎるような気もしますが(^_^;)

そのために、レース当日までに、30キロを2本くらい走って、備えておきたいと思います。
そこで、まずは先週土曜日に皇居を6周(1周5キロ×6周=30キロ)走ってみました。

これまでの練習で、10キロ(2周)50分、20キロ(4周)2時間で走ってきたので、
30キロ(6周)は、3時間20分を切りたいという目標で走り始めました。

すると、はじめの10キロで、いきなり1時間を越えてしまい、
このペースでは、3時間20分を切るのは無理かと思いました。

しかし、その後持ち直し、20キロ地点をちょうど2時間1分くらいで通過しました。
そして、30キロのゴールでは、2時間59分54秒と、
目標の3時間20分より速く、3時間を切ることができました。

今回の学びは、自分の場合10キロ1時間のペースで走ると、
ほとんど息があがらず身体にダメージが少ないということです。

このペースなら、問題なく30キロでも走れることがわかりました。
逆に、いきなりはじめの10キロを50分ペースで飛ばして走ると、
体力を消耗してしまい、その後の20キロとか30キロでスタミナ切れを起こすだろうと思います。

走っていると、ランナーズハイになって、飛ばしたくなるものですが、
そこはぐっと抑えて、一定のペースで走り切ることが、
レース全体でみるとうまくいくコツだと身をもって経験できました。

6月上旬のフルマラソンまで、もう1回くらい30キロを走ってみたいと思います。

自分にとって、走ることは、精神を鍛えることでもあります。
今すぐやめて歩きたいという気持ちになっても、絶対に立ち止まらず遅くても走る。

その結果、走りきったという達成感を味わうことができ、やれば出来ることを身をもって経験する。
すると、仕事で難しめの課題があっても、最後まで完遂する力になります。

それにしても、30キロを走る3時間といえば、フルレングスの映画を2本みられる時間ですね。

3時間ずっと走り続けるまとまった時間と体力が必要なので、
体力を涵養しつつ、休日などでトレーニングする時間も確保したいと思います。

先週から大学の講義がはじまったよ!

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

今年も、先週から大学で「WEBマーケティング」講義がはじまりました。
1回目は、ガイダンスでした。

講義室に入ると、イスが全てうまり、立ち見の学生もいました。

昨年は、午前午後合わせて100人くらいだったのですが、
今年は160人くらいの学生が履修を希望しているようです。

次回から大きな講義室に移動するような段取りとなっています。
多くの学生と同じ時間をシェアするわけで、大変やりがいを感じます。

通常、1回目の講義では、このWEBマーケティング講義シリーズが、
どんな内容になるのかを話すのですが、
それだけではつまらないので、ガイダンスでしかできないことをやってみようと思いました。

それは、「大学でしかできないことをやる」ための何かを見つけること。

私自身、大学時代に留学や旅、バイトなどの経験から本当にたくさんのことを学んだので
(講義で学ぶ知識よりも、後々大きな資産になる)
今、やってみたいことを100個書き出すワークを学生と実施しました。

たとえは、
中国に留学したい
アメリカに旅行に行きたい
バイトしたい
ディズニーランドに行きたいまで、
大学、勉強、プライベート、遊び、
とにかく、何でもよく、思いつくままに書き出しまくります。

そうやって100個やってみたいことを書いた後は、下記のように時系列に並べ替えました。
80歳までにできそうなこと、
30歳までにできそうなこと、
25歳までにできそうなこと、
今年中にできそうなことの、4つに分類させました。

その結果、多くの学生は、今年中にできそうなことがたくさんあることに気づきました。
実際にやってみることで、得られる経験が知恵になります。

ぜひ、それぞれのやってみたいことにトライしてほしいと思います。

下記は、この講義初日を振り返っての英語です。
まずは私が書いて、その後に現在30日のチャレンジ中のRarejobでこなれた英語に直してもらいました。

I gave lectures in a university. These were my first lectures for this semester.

It is a popular knowledge that the first semester in Japanese universities starts in April. However, entrance ceremonies and guidance activities are conducted during the first week of April. Formal lessons start in the second week. That is the reason why I just started giving lectures today.

My lectures were about Web Marketing. I had two classes today. I am happy because there were more than 160 students who attended today.

I can say that it is always a very gratifying experience for me when I am able to impart my knowledge on Web Marketing.

Thank you Ruth!

英語の連鎖反応!

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

今月の30日間のチャレンジは、「英語を毎日話す」ということで、
レアジョブというサイトに登録して、スカイプで1日最低25分間、
英語を毎日話しています。

また、先週末も英語の暗唱会に参加して、
スティーブジョブズのスピーチを部分的に暗唱しました。

と、英語づいていると、最近は仕事でも英語を使う機会がぐっと増えてきました。
先日も、英語圏のお客さんと商談をしました。

その場であっさり契約が決まって、
そのクライアント企業のWEBマーケティング、SEO対策を引き受けることになりました。
アメリカ人の経営する企業だったのですが、やっぱり日本企業より決断が速いと思いました。

半ば楽しみではじまった英語の暗唱会だったり、スカイプの英会話だったりが、
本業で使う機会が出てきて、それはそれでちょっと嬉しいサプライズでした。

2012年の今年は、英語でプレゼンをする予感がしていますので、
今は全く予定がありませんが、なんだか年末くらいまでに機会があるような気がします。

今年もまた大学にて「WEBマーケティング」を開講します!

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( ↑ 東京に咲いた桜 今年も春がキター!)

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

今年もまた、文京学院大学にて「WEBマーケティング」の講義を受け持ちます。
今週から講義がはじまります。

今、1回目の講義の資料をパワーポイントで作っています。
ほぼ出来上がりました。

前期の期間中、毎週金曜日に15回シリーズで開講します。
すでに1クラスに入りきらず、午前、午後と2クラス開講することが決定しています。
ですので、午前、午後と話す内容は一緒です。

大学経営的な効率を重視するなら、
100人以上はいる講義室に学生を入れ込んで、1クラスにするでしょう。

しかし、それをせずに、1クラス50人くらいまでにして、
それ以上の学生が履修するなら、クラスをもう1つ追加するという大学の体制は、
学生1人1人に目が届きやすいので、大きな大学にはない、メリットだと思います。

まぁー、その分、教える方は、午前と午後、同じことを繰り返すことになるのですが (^_^;
その日のうちに2度繰り返すので、その分、教え上手になりますよ。

必然的に、同じジョークも午前、午後と2度言うことになりますよ。
ただ、なぜかジョークだけはうまくなりません (^_^;

というわけで、WEBマーケティングの講義シリーズはいよいよ明日開講!
今年も私の経験と知識を学生に提供できること、楽しみにしています。

ソーシャルコンサンプション(消費) ソーシャル+(プラス) (3)

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

少し前からソーシャル+(プラス)というシリーズをこのブログではじめています。
今回は、その3回目です。

先日、勉強会で、ソーシャルコンサンプション(消費)をしました。
それを消費することで、我々が楽しめて、他の誰かも楽しめるというコンセプトです。
ソーシャルコンサンプション(consumption・消費)と名付けました。

いつもはなかなか買わないけど、みんなとなら消費するようなものが良いと思いました。

そこで、「復興元年」というお酒です。

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福島県にある蔵元がつくった日本酒です。

名前の通り、復興1年目につくったお酒です。
冷やして、みんなで飲みました。
清冽としていながら、さわやかな甘みが口に広がりました。

そしてもう1つ、日本各地の生味噌。

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6種類の生味噌をキャベツやスティック状のにんじんや大根、
キュウリにつけて、一緒にバリバリと食べました。

味噌はこの6種類でした。どの味噌も特徴があり、
味噌と一口に言ってもかなりバリエーションがあるなと思いましたが、
個人的には「仙台こし」味噌の甘みが好きでした。

この生味噌を買うと、味噌屋さんから利益の2割が被災地へ寄付されるということです。

我々は食べたり飲んだりして楽しんで、
被災地の支援にもなるというソーシャルコンサンプションでした。

1日で400万人が見た動画 Project Glass(プロジェクトグラス)とは

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

グーグルが、Project Glass(プロジェクトグラス)という、
拡張現実とウエアラブルパソコンと検索とクラウドのデータを掛け合わせたサービスのテストをしていることが、
動画とともに公表されました。

この文章だけだと、何のこと??
となってしまうので、まずは下記の動画をご覧ください。

この動画がアップされたのは、4月4日のことです。
私が見たときは、まだ320回しか再生されていなかったので、
意外と注目度が低いと思ったのですが、
次の日に、同じYouTubeを見に行ったら、再生回数が約480万回と表示されていました。

1時間に20万回の再生ですから、
3分動画をみていると、世界中で同時に1万人がみていたことになりますね。
膨大な再生数です。

グーグルが描く未来が実現すると、ノートパソコンが過去のものとなるかもしれません。
現在全盛のスマートフォンもメガネ型のコンピュータに置き換わっていくかもしれません。
少なくとも、あと5年くらいはかかりそうですが。

個人的にけっこうな衝撃だったので、
今月挑戦中の30日間のチャレンジのスカイプの英会話で、
話題として出してみようと思い英文を書いてみました。

本日はその文章を紹介して結びとします。

The things that attract me

Do you have any interests in your life?
As for me, computers are a big part of my life. Of course, I use a laptop at work because I am in a web business. I do not use desktop computers but a laptop. The reason why is it is easy to carry. I also have a smartphone.

I use my computers for a lot of different things. I do netsurfing and I make web sites. And I am always making and receiving emails. I do not need to read a regular newspaper because I visit all sorts of news sites on the web.

Facebook is one of my resources to obtain news as well. Some of my friends feed interesting news and links on their facebook.

Let me give you an example.
One day I viewed a timeline on my facebook and one of my friends gave news about ‘Project glasses’.
It is a new type of computer which is a wearable one. When you wear these glasses, there is a screen on your lens where you can find maps if you want. There is no keyboard. All you have to do is to speak aloud. The glasses understand what you say and lead you to the right place. If you would like to go to a sushi restaurant, the Google glasses would indicate how to get there. It is amazing. Although it cannot be launched yet, it is already an idea that can change the world completely.

Another thing that I am amazed about is that the video was up on YouTube on the 4th of April 2012. When I watched the video, it was only viewed 320 times. When I watched it again the next day, it is already viewed more than 4,000,000 times! It is viewed so many times!

I believe that not only me but also many people all over the world got excited with it. The technology drives to change the world. Therefore, I like computers and information technology.

Takao Oshikiri

30日間チャレンジで何が変わったか? A 30-Day Challenge 

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

4月1日より、何かを30日間だけチャレンジすることに決めました。

今月は、スカイプを活用し、1日25分間英語を話しています。
レアジョブというサイトでフィリピン大学の学生を先生に話しています。

ただ、漫然と話しても英語力をつけるのは難しいと思います。
そこで、目的をはっきり決めました。

自己紹介を10パターンつくることです。

たとえば、
・大学時代の留学、
・イギリスの大学院と、ロンドンの話、
・起業した理由、
・現在の仕事、
・今後行いたい事業

などについて、各項目を、あらかじめA4用紙で1枚くらいずつの文章で用意しておきます。

先方には、時間中にそれを見てもらい、より自然な言い回しなどへと直してもらいます。

現在、4日目まで終わった段階で、3人の先生とスカイプで話したのですが、
先生によって、得意なことにばらつきがあります。
とても話好きな人もいれば、こちらで用意した文章をよりわかりやすく書き換えるのが得意な人もいます。

毎日1人ずつとなりますが、まずは10人くらいの先生と話してみて、
より合う先生を3人くらいみつけて、
以後はその先生たちとセッションをしていけたらと思っています。

そして、直してもらった自己紹介は、暗唱できるくらいまで何度も読んで、
体得しようと思います。

本当は、レアジョブの先生に文章を朗読してもらったものを録音して、
それを電車の移動の時間などで聞きつつ、暗唱しようと思っていたのですが、
相手がフィリピン人ということもあり、フィリピンなまりの英語の先生が多く、
まだ朗読をお願いしたい先生にはあたっていません(^_^;

今後、発音の良い先生を見つけるというのが課題です。
また、事前に自己紹介の文章をつくることを自分に課しているので、
毎日話す25分以外にも、確実に英語と向き合っている時間が長くなってます。

本日は最後に、私の自己紹介の1つ目「大学時代編」(言い回しを直してもらったバージョン)を下記に書いてみたいと思います。

A Story of My University Time

When I was a freshman at the university,
I didn’t have any clue what I should do after my graduation.
I was burnt out because of the examination for entering the university.
I had no dream at that time.

But I had curiosity towards foreign countries, such as the US and China.
One day, I found a poster on a notice board at the university.
The poster said that the university will give the students a chance to go to Beijing University to study Chinese and its culture for a month.

When I saw this poster I realized what I had wanted to do.
I applied for that and I had a chance to go to Beijing.

The experience of Beijing was fascinating to me.
It was full of fantastic moments.
I had a lot of Chinese and Japanese friends.
I also have visited many historical places like Emperor’s palace and ten’an men square.

But being filled with curiosity, I could not be satisfied with only one country.
Next year, I visited Washington D.C in the United States.
I compared China with the US, both of these countries are great.

At that time, it was late 1990s, China has been emerging.
It was very fun to stay there to see buildings being constructed and people who were very energetic.

At the last minute of my second year at the university,
I already had 116 credits out of 124.
All I had to do was to take remaining 8 credits in the following two years.

I felt that I was bored and that I needed to do something else.
That is why I decided to go abroad again.

This time I visited Shanghai, China for half a year to study Chinese.
I had a great experience in China.

The first 4 and half months, I studied Chinese, and then, I traveled to Chinese cities for one and a half months. The journey was incredible. It started in Shanghai, where I studied. I went to Xi-an, Xi-ning, Ge-r-mu, la-xa, Chang-du and then came back to Shanghai.

I met nice people and went to great places like Potara palace in la-sa.
I enjoyed even though I got a car accident in Xi-an and I caught colds three times during the journey:)
I felt a huge cultural difference in this trip.

Thank you for China, I got a job in Mori building company which was one of the most famous real estate companies in Japan after my graduation.

30日間のチャレンジ、4月30日まで無事に走り抜けたいと思います。

どうすればプレゼンテーションがうまくいくのか? サイモン・シネックに学ぶ

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

先日紹介したTEDのSimon Sinek(サイモン・シネック)のスピーチに感銘を受けました。

どうすれば、プレゼンテーションがうまくいくのかその秘密が隠されているからです。
そして、何度見ても飽きのこない映像です。
理由は構成。

はじめに、「なぜ?」とアップルやマーティンルーサーキング牧師やライト兄弟の例をあげて、問題提起します。
その後に、仮説(コアアイデア)を提起します。
そして、アップルを事例として具体的に謎を解いていきます。

私達観客は、はじめの「なぜ?」が興味深いものであれば、その謎解きを最後まで楽しく聞けます。

サイモン・シネックは、スティーブジョブズなどのインスパイア型のリーダーは、
「なぜ?」からはじめることで、多くの人を惹きつけると言っています。

そしてまた、サイモン・シネックのプレゼン自体もこの法則に沿って展開されます。

サイモン・シネックについて、いろいろと知りたくなりました。
YouTubeで映像をチェックしました。

上記の映像あたりも、プレゼンテーションとしてよく練習され完成されているし、
もちろん内容もいいですね。

続いて、アマゾンで検索すると、書籍が出ていました。
そこで、早速英語版と日本語版の本を注文しました。

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英語版と日本語版両方を買いました。

先日紹介したTEDでのスピーチと、今回紹介したもう1本の映像を合わせて聞くと、
だいたいこの本のコアアイデア・内容になります。

本ではさらに詳しく書かれています。

私は、今年度もまた4月から大学で「WEBマーケティング」の講義などを担当します。

その時に、単に科目を教えるだけではつまらないので、
サイモン・シネックのスピーチの構造をまねて、
「なぜ?」からはじめて、毎回その「なぜ?」を解く構成で進めてみたいと思います。