どんなWEB記事がアクセスを集めるのか?

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

先日、ダイヤモンド・オンラインから取材依頼を受けてインタビューがあり、
その後、ライターさんが書いた記事が掲載されたのですが、

その中で、どんな記事が読まれやすいのかについて見えてきた部分がありますので、
本日は、どんな記事がアクセスを集めるのかについて紹介します。

例題:2つの記事、どちらが読まれるか?

それでは問題です。
「『確定申告なんて関係ない』と思う会社員が大損している理由」という記事と、
「7歳児が年俸25億円!『ユーチューバー』収益の仕組みを全解剖」という記事、どちらがアクセスが多いと思いますか?
ちなみに、これは、ダイヤモンド・オンラインでの先日のランキングで、どちらかが1位でどちらかが3位です。

答えは、「『確定申告なんて関係ない』と思う会社員が大損している理由」という記事の方がアクセスが多かったです。

アクセスが多い理由は「自分ごと」かどうか

ダイヤモンド・オンラインは男性読者が多く、
通勤中の電車や会社の昼休みなどに主に会社員が読んでいる媒体ですので、
「『確定申告なんて関係ない』と思う会社員が大損している理由」というような記事は、「自分ごと」化しており、アクセスを集めました。

「意外性」や「お金」の話もアクセスを集める

スクリーンショット_2019-02-18_14_27_01

先日ダイヤモンド・オンラインより取材を受けたのが、YouTuberに関することで、それが、
「7歳児が年俸25億円!『ユーチューバー』収益の仕組みを全解剖」という記事になりました。
アクセスランキングで3位の記事です。

それで、気になって、ダイヤモンド・オンラインを見ているうちに、
アクセスを集める記事には特色や傾向があることを発見しました。

「自分ごと」の次は、「お金」や「意外性」といったテーマの記事がアクセスを集めています。

アクセスを集める分野がわかっていてもそれだけにとらわれないバランス

ただ、お金や意外性のある記事ばかりですと、バラエティ色の強いスポーツ紙のようになってきますね。
そこは、ダイヤモンド・オンラインということで、バランス感覚があります。

この日のダイヤモンド・オンラインで一番大きくはじめに掲載されいる記事が
「中国人頼みの日本の百貨店を直撃、「爆買い消滅新法」の狙い」
という記事でした。

ダイヤモンド・オンラインらしく、経済の記事ですね。
やはりクオリティ誌としては、こういう硬めの記事をトップにもってくるわけです。

ただ、ランキングで見ると、一番目立つところに掲載されていても7位でした。
メディア・媒体としての挟持としてトップに持ってくる記事と、
実際に読者が読んでいる記事の間にはギャップがあることがわかります。

では、どちらの記事が重要かということ、どちらの記事も重要です。
メディアとしての軸をぶらさずに、アクセスのための記事と、
アクセスが多くは見込まれなくてもメディアとして伝える意思を持った記事は両方とも必要なんです。

まとめ

今回は、アクセスを集める記事について紹介しましたが、
やはりいかにして読者層の「自分ごと」にマッチする記事にするかは重要だということがわかります。

記事を書く時には、ぜひ読者が誰なのかを考えてみてください。

押切孝雄の予測:2019年「○○最初の」と、2024年「ベトナム料理店 激増」

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

本日は休日的な話題です。
私は、予測するのが好きです。

仕事もこうではないかという仮説をして、それをやってみる。
うまくいくこともうまくいかないこともある。
実証していくわけですね。

仕事の場合は、自社や自分でコントロールが効く部分がありますが、
社会的なこととなると、自分ではコントロールが効きません。

本日は、そんな自分ではコントロールできない分野の予測をしてみたいと思います。
2つあります。

1つは今年2019年の、もう1つは5年後2024年の予測です。

まず、今年2019年の予測ですが、流行語に関するものです。
「○○最初の」という言葉が流行ると予測します。
(○○には新元号が入ります)

昨年は、平成最後の年ということで、「平成最後の」という言葉が流行りました。
その逆のパターンで「○○最初の」または「○○初」(○○には新元号)です。

流行ったかどうかは、今年の12月には判明しますが、
この予想は、いわば、お遊びです。

過去の歴史から未来を予測する系統の予測です。
半々くらいの確率で当たるかもしれません。

もう1つの予想は、真面目な予想です。
「2024年、ベトナム料理店激増」です。

なぜベトナム料理、しかも5年後?
ということなのですが、
これは、外国人労働者の流入によるものです。

現在、日本へベトナム人が激増中です。

法務省の在留外国人の発表資料です↓

スクリーンショット 2019-02-16 10.57.57

ベトナムからの技術実習生や留学生がこの数年で激増しているのがわかります。
ブラジル、フィリピンを抜いて3位となりました。

また、実数で見ていくと、2018年6月現在で、29万人のベトナム人が在留しているということがわかります。
法務省の在留外国人の発表資料です↓

 上位10か国・地域のうち,増加が顕著な国籍・地域としては,ベトナムが29万1,494人(対前年末比2万9,089人(11.1%)増),ネパールが8万5,321人(同5,283人(6.6%)増)となっています。
(1) 中国      741,656人 (構成比28.1%) (+ 1.5%)
(2) 韓国      452,701人 (構成比17.2%) (+ 0.5%)
(3) ベトナム    291,494人 (構成比11.1%) (+11.1%)
(4) フィリピン   266,803人 (構成比10.1%) (+ 2.4%)
(5) ブラジル    196,781人 (構成比 7.5%) (+ 2.8%)
(6) ネパール    85,321人 (構成比 3.2%) (+ 6.6%)

・・・ここまで総務省の資料より・・・・

また、昨年2018年12月には、「特定技能」という在留資格で外国人労働者を受け入れる出入国管理法(入管法)の改正が成立しました。
これにより、5年後にはさらに、海外のさまざまな国から労働者が30万人程度増える見込みです。

もちろん、5年、10年して、いま居住しているベトナム人が日本に居続けるかというと、
帰国する人も相当数いるでしょう。

その一方で、多くのベトナム人が日本社会へ存在することにより、
ベトナム文化が日本にも身近なものとなります。

その中で、日々の生活に切っても切り離せないのが、食です。

特に東京などの首都圏で、ベトナム料理屋は着実に増えると予測します。

スクリーンショット 2019-02-16 11.20.00

2019年2月現在で食べログによれば、日本全国にベトナム料理店は710店出てきます。

スクリーンショット 2019-02-16 11.21.06

同様に、Rettyによれば、日本全国にベトナム料理店は1168店出てきます。

ちなみに、他の国の料理店数との比較でいうと、
同様にして調べると、「中華料理」は食べログで42408件、Rettyで33388件
「韓国料理」は、食べログで8772件、Rettyで8432件
「フィリピン料理」は、食べログで173件、Rettyで2件でした。

ベトナム料理はフォーというイメージがある人は多いと思います。
ベトナムのヌードルですね。

ベトナム料理はフォーだけでなく、
バインミーというフランスパン(バゲット)のサンドがあり、これもまた美味しいです。
旧植民地のフランスの文化の影響があるので、バゲットが本格的です。
ベトナム料理はバリエーションがあり、飽きません。

海外でも、フランスで食べるベトナム料理は美味しいです。
ベトナム料理は世界に通用する料理です。

私が増えると予測するベトナム料理店は、
ベトナム人向けのベトナム料理というニーズもあるかもしれませんが、
その多くは、日本人向けです。

はじめは、日本に単純労働者として来る場合でも、
その後、ベトナム料理の店で働く人も出てくるでしょう。

ベトナム料理の調理を担当できるベトナム人の層が一気に増えるからです。
日本人の舌もうならせる店は増えるでしょう。

私は、2010年と2017年にベトナムのホーチミンへ行ったのですが、
その時に、日本に数年滞在した経験のあるベトナム人と話していて、
過去には、日本でベトナムの食材を手に入れるのが大変だったと聞きました。

2024年、そんなことがなくなります。
スーパーでも、ベトナム食材の調味料ニョクマム(ヌクナム)を始め、品数が増えるでしょう。
ベトナム料理がもっと身近なものになるのではないかと予測します。

日本で麻婆豆腐を広めた四川飯店の陳建民さんのように、
ベトナム料理のフォーやバインミーを広めたベトナム人が5年後、10年後に登場するかもしれません。

「○○最初の」はお遊びですが、
ベトナム料理店激増は本気の予測です。

これは、政府の方針からその社会的な影響を予測するタイプの予測です。

この予測が当たったかどうかは、5年後2024年のブログで振り返ってみたいと思います。

異業種からデジタルマーケティング業界にチャレンジできるか?

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

先日のマイナビワークスでのキャリアセミナーにて、いくつか質問があったのですが、
質問というのは、質問をした本人だけでなく、
同じようなことを他の人も思っている人もいるものなので、
本日は、もう1つ別の質問にお答えしてみたいと思います。

【質問】
現在27歳で営業職です。
デジタルマーケティング業界でアカウントプランナーやディレクターにチャレンジしたいのですが、可能でしょうか?

WEB業界では、アカウントプランナーというのは、提案型の営業職のことを言います。
この質問者は、話を聞いてみると証券会社で営業をしているとのことでした。

20代ですので、デジタルマーケティング業界へのチャレンジが十分に可能です。
ただ、転職をする時の動機が重要です。

もし、現在の証券会社での営業が嫌だという理由でデジタルマーケティング業界に転職をしようとしているとしたら、
それは運よく転職できたとしてもいずれ失敗します。

そうではなく、成長している業界で自分も一緒に成長する、日々新しいことが生まれる業界で新しい知識を身に着けて
クライアント企業に提案し、一緒に成功パターンをつくっていくというような気概があれば、成功します。

そういうわけで、具体的には、
証券会社の営業成績で全国1位になったら転職しなさいと言いました。
全国1位であれば、実力があります。
そんな20代だったら、どんなデジタルマーケティングの会社でもほしい人材です。

とはいえ、全国一は簡単ではないでしょう。
であれば、支店1位でも良いです。
それも難しければ、同期の中で1位でも良いです。
さらに限定して、1ヶ月だけも良いから1位となることです。

どんなに小さくても1位となると見える景色が変わってきます。
自分に自信もでてきます。

「できる」という自信こそが重要です。
その自信があれば、転職した会社でも自分を信じて結果を出していけます。

これは営業の人の場合ですが、
システム系の担当であれば、会社の仕事の効率化ということで、会社に何か残すということでも良いです。

何か小さな仕組みでも良いから、会社の非効率なことを見つけて、
その非効率なことを効率的になるように変えることです。

その小さなプロジェクトは、一人ではできません。
必ず上長や、同僚や、他の部署の人と連携して仕事をする必要があります。

それをやるんですね。
すると、意識が変わるんです。

何か1つでも、やりきった経験をしたら、
転職しても、次の会社で実力を発揮できます。

転職しようとしている理由は何ですか?
転職は、後ろ向きな理由ではなく、将来の自分のキャリアを考えた時の前向きな理由なのかどうかを考えてから行いましょう。

新任のデジタルマーケティング担当者は、何から着手すべきか?

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

先日のマイナビワークスでのセミナーですが、いくつか質問がありました。
本日は、その中から、もう1つの質問にお答えしてみたいと思います。

【質問】
会社でデジタルマーケティングの担当になりました。
しかし、体系だった知識がありません。何からはじめたら良いでしょうか?

デジタルマーケティングの担当者になったけれど、
何から着手すればよいかということですね。

デジタルマーケティングと一口に言っても、
自社サイトを改善する方法、
SEO対策、アクセス解析、
WEB広告、
SNSマーケティング、動画マーケティング、LINE@など
デジタルマーケティングを教科書的に体系的に勉強しようとすると、
相当な量になり、挫折しかねません。

そこで、すでに、目の前にご自身の会社の仕事があるので、
その仕事を通じてデジタルマーケティングのスキルを身につけるのが最短でおすすめです。

会社には通常、目標があります。
たとえば、今年の売上目標は●円とか。
KPIやKGIを定めている会社もあるでしょう。

その目標を設定すると、デジタルマーケティングでできることが見えてきます。
まず、目標と現在とでどのくらいの開きがあるのか、
その差を埋めるためには、どのような打ち手が考えられるのか、ということを書き出していきます。

網羅的に勉強するのではなく、目の前の仕事の目標を達成するために必要なことを細分化します。
そして、優先順位をつけて、順番に仕事をしていきます。

すると、実務を通じてリアルにフィードバックがあるため、
施策の1つ1つに対して手応えがわかります。

意外と、目標を設定していない会社もありますので、
目標設定を企業内で共有できてくると、会社のメンバー内で方向性が明確になりますので、
ズレがなくなり、コミュニケーションも円滑になります。

以上が、私、押切孝雄の回答です。

ちなみに、先日のマイナビワークスでのキャリアセミナーですが、
好評いただいたため、早々とリピートでの開催が決定しました。

日程などは、また後日このブログでもご紹介いたします。

【マイナビ】セミナー報告「デジタルマーケティング業界にチャレンジするためのノウハウ教えます」

0084_picture_01

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。
マイナビワークスにてセミナー講師をしてきました。

2/5(火)開催!20代向けキャリアセミナー!デジタルマーケティング業界にチャレンジするためのノウハウ教えます!

キャリアセミナーですね。
新宿エルタワー27階の会場は、夜19時に開場し、続々と席が埋まっていき、満員になりました。
今回は、20代の若い人たちが対象で、男女半々くらいでした。

マイナビワークスの担当者さんと一緒に登壇したのですが、
熱量が高いセミナーでした。

無料のセミナーで、しかも拙著『デジタルマーケティング集中講義』のプレゼントもあるというお得なイベントだったと思います。
中には『デジタルマーケティング集中講義』を読んで、このセミナーに参加したという大学生もいました。

内容は、デジタルマーケティング業界、特にWEB広告業界はどうなっているのか、
どんな仕事のポジションや役割があってどんな仕事をしているのか、
全く経験の無い業界で仕事をしてきた人でもこの業界にチャレンジできるのかといったことでした。

内容もさることながら、本編が終わった後の質問コーナーも熱かったので、
受けた質問とその答えを2つほど紹介します。

【質問1】
大きな会社と小さな会社、どちらに入ったら良いでしょうか?

これは、その人の将来の方向性によって大きく変わりますが、
もし、起業をしたいという人であれば、100人くらいまでの中規模の会社で実務をこなすのがもっとも力がつきます。

100人くらいまでの企業ですと、それぞれの人がどんなことをやっているのかだいたいわかります。
そして、自分で担当する範囲も大企業の場合と比べて幅が広くなります。

それ以上の規模の企業となればなるほど、だんだん専門分化していって、
自分の担当していることは突き詰めてよく分かるが、
他の部署の誰が何をやっているのかわからないようになってきます。

ただ、大きな会社というのは、社員教育・社員研修が充実していたり、
小さな会社ではできない、大きな規模の仕事ができる可能性が高いです。

これは、非常に魅力的です。
また、大きな会社には、なかなか入りにくいというも事実です。

というわけで、「大きな会社と小さな会社どちらが良いですか?」
の質問に対しては、まず大企業に入り、数年修行を積み、
その後自分の力を活かせる中規模の会社で活かすというキャリアパスを提案します。

つまり、もし新卒や第二新卒などで大企業に入れるのであれば、すかさず入ります。
そして、数年程度、与えられた仕事を一所懸命にします。

その後、その大企業が自分にピッタリ合ってずっと働くのであれば、そのまま働いたら良いですし、
起業したいなどのビジョンがであれば、中規模の企業に転職します。

そして、大企業で培った専門性を活かしつつ、それ以外のことにもチャレンジしていきます。
これらは、起業する時に大変役に立ちます。

【質問2】
親が企業を経営していて、大学卒業後にすぐに入社するか、どこか別の会社に就職したほうが良いでしょうか?

これは、迷いなく、別の会社に就職するのを勧めます。
さらにいうと、最終的に、親の会社を引き継ぐ場合は特に別の会社に入ったほうが良いです。

企業にはそれぞれ文化があります。
別の会社に入ることで、親の会社とは違う文化に接することができます。
しがらみがなく、ゼロからスタートできるのも強みです。
そこで、数年修行をします。

親の会社は、その後に入ります。
すると、別の企業で仕事をしたことと、親の会社での仕事の方法に違いがあることがわかります。

良いところは生かして、改善するべきところは改善するというようにすると、
より強い会社になります。

というわけで、家業があって、最終的に継ぐと考えている人でも、
少なくとも数年間は修行期間で別の会社で一兵卒として仕事を必死にすることをおすすめします。

もし大学を卒業して親の会社にすぐ入ったら、その他文化に触れる機会が永遠に失われますし、
何より、22歳で親の会社に入って、ずっと何十年もそこでというのは、長い道です。

このキャリアセミナーは、本編後に個別に質問に来られる人も多数いて、
終わったのが夜10時近くになっていました。

他にもいくつか良い質問がありましたので、また、このブログでも紹介してみたいと思います。

中京テレビの報道番組『キャッチ!』取材時の裏話

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

51102509_10218252209679747_3857486278031310848_n

先日、中京テレビの報道番組『キャッチ!』から取材依頼を受けた話題をこのブログでも紹介しました。
今回は、その裏話です。

テレビ番組では分業化が進み、もう20年も前から「アンカーマンがいなくなった」という話を聞きます。
アンカーマンというのは、自分で取材をして、その上でテレビ番組のアナウンサーもする人で、
テレビ番組の制作に深く関わっている人のことですね。

海外のメディアでは、アナウンサー自身が取材も行うと言います。
それに対して、日本ではアナウンサーは原稿を読むだけだと。

blog20190204

実際、在京キー局から取材を受けると、
報道番組で、局によっては、アシスタントディレクターから問い合わせがあって、その後、ディレクターから電話録音での取材となることもあります。

または、ディレクターからの直接問い合わせがあり、
その後、テレビ局内でインタビューを受ける時に、その担当ディレクターがカメラを回すということもあります。

もちろん、アナウンサーと取材者は別で、分業になっているのですね。

アナウンサー自らが、電話取材だけでなく、WEBでのリサーチも、問い合わせメールもこなすというパターンはこれまでありませんでした。

blog20190201

こういう経緯から、今回、中京テレビの「キャッチ!」という番組からの取材でも、
問い合わせメールから電話取材から全て1人の人だったので、てっきり番組スタッフの人かと思っていました。

それが、後日送られてきた放送VTRを見てみると、その人がアナウンサーで出演していました。
電話取材を受けたときに声がいい人だと思ったのですが、本職のアナウンサーだったんですね。

blog20190203

アナウンサーが自ら取材を行うと言うのはアンカーマンの仕事といえます。

こういったはじめの取っ掛かりからの取材をしっかりしているテレビ局もあるんですね。
たいへん感心しました。

blog20190202

自ら取材をしている裏打ちがあるので、放送していても表面的な内容ではなく、
その背景も含めて知っているので、説得力が増します。

報道番組なので、ニュースは新鮮です。
その前日やその日にあったことを放送しますので、時間がありません。
しかし、時間がない中でもしっかり取材をして裏を取っていて、良い仕事をしていると思います。

アンカーマンは中京テレビにいた!
といえます。