フジテレビ「めざましテレビ」ココ調 電話インタビューのちょっとした裏話

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

昨日、このブログで紹介しましたフジテレビの声の出演の件ですが、
めざましテレビスタッフの方から、
「大きな事件などが入りますと、延期又は中止となる可能性もあります」
と連絡を受けていました。

どうなるかと思いましたが、、、

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予定通り放送されました。

この日の特集は、「1分料理動画」に関するものでした。
レシピアプリの「クラシル」や「DELISH KITCHEN」は人気ですからね。

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番組は、待ち行く人へのインタビューや、動画アプリ制作会社などを紹介しつつ、進行していきます。

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その後で、専門家の話ということで、私の場面がまわってきました。

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やはり、レシピ専用の動画のアプリはわかりやすいです。

動画といえばYouTubeがありますが、誰でも公開できるので、
フォーマットがそろっていないのがネックです。

関連動画をみると、長い動画ものもあれば、短いものもあります。
動画の質の高いものもあれば、質の低いものもあります。

その点、レシピ専用動画なら、要点がおさえられていてわかりやすいです。
長さ、2分でもなく、3分でもなく1分というのはポイントですね。

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利用するユーザーの立場からすると、
たとえば、仕事が終わった女性が、帰りの電車で、今夜の夕食何作ろうと考えていて、
1分動画なら、電車に乗りながら、3本5本と比較できます。
それで、家に帰ったら、その動画をみながら、夕食を作れるというメリットがあります。

食事は、毎日食べるものですし、
料理をする人にとっては、「今日は何しようかな?」と考えるのはいつものことです。
底堅いニーズがあるということですね。

ちなみに、電話インタビューの前に、事前にスタッフの方と電話をしていて、「肩書を教えてください」と聞かれました。

私:「株式会社カティサーク 代表取締役です。」と答えたのですが、

ココ調:「・・・、WEBマーケティング コンサルタントで良いですか?」

私:「あ、はい、それでお願いします」となりました(笑)

肩書は、会社の役職名よりも、職業名の方がテレビ的なのか!?という気づきがありました。

そんなやりとりがありつつ、オンエアでは「WEBマーケティング コンサルタント」と表示されていますw

フジTV:めざましテレビ「ココ調」の専門家はどのようにして探されているか?

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

テレビを見ていると、専門家の電話インタビューというのをみることがあると思います。
あの専門家って、どういうルートで見いだされるのでしょうか?

実は、昨日、フジテレビから弊社カティサークへお問い合わせがありました。
めざましテレビのスタッフの方からで、
「ココ調」というコーナーで、WEBマーケティングの専門家としてのコメントが欲しいとのこと。

会社のWEBサイトをみて、
該当テーマの書籍を出版していたり、大学講師もしているため、
テレビ的に問題ないと判断して、問い合わせフォームから普通に連絡してくれたみたいです。

どんな検索ワードで調べてくれたのか聞いてないですが、
何がしかのキーワードで調べてみたら、カティサークのサイトにたどりついたということなので、
デジタルマーケティングの会社としては、SEOの検索結果にも強いということで、
ひとまずは良かったと思います。

それで昨日、その日のうちに、電話インタビューを受けました。
私の独自の見解を話すというよりは、
テレビ的に欲しいコメントがあるようで、それを踏まえて答えるというインタビューでしたが。

それで、放送日なのですが、明日10月27日(金)です。
テレビってスピーディーですね。

「ココ調」のコーナーは朝7時台だと思いますので、
その時間にテレビを見られる方は、チャンネルをフジテレビ系列に合わせてみてください。

「めざましテレビ」の中の「ココ調」というコーナーで、
電話の声の出演をすることになると思います。

電話インタビュー自体は10分くらい話しましたが、
オンエアはおそらく10秒くらいだと思います。

成長のヒント:月1ランチのすすめ

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

重要なのでやろうと思っているけれど、
でも日々の仕事が忙しかったりして、
なかなかできていないことってありますか?

たとえば、将来(2年から10年後)のことを見据えて計画を立てたり、
仕事の専門知識や、資産運用の勉強、
それに、家族との時間など。

どれも重要です。

そんな時に、おすすめなのが、これは!と思った人との月1ランチです。

どういうことかということなんですが、
この人は!という人と、一緒にランチをします。

月1回程度でOKです。
週1回だと多すぎなので、月1回または、2ヶ月に1回でもOKです。
定期的に会います。
そして、今の自分のテーマを話します。

それだけです。
それだけなんですが、これを1年、2年と続けていくと、着実に成長します。

理由は、1度話しておしまいではなく、
月1回毎回会って話すので、前回から今回までの1ヶ月で何か実行したりして
成長していたいと思うものだからですね。

私自身、知人と、もう数年続けているのですが、
重要だけどなかなか日々の生活に埋没してしまいがちなことに着手できていることを実感します。

そして、これ、ランチではなくても良いのですね。
人によっては、職場が近くないので、そもそもランチなんかできないよという場合もあるでしょう。

その場合は、スカイプやGoogleハングアウトで全く問題ありません。

個人的にも、日本からシンガポールに赴任した人と定期的にスカイプして
お互いにコーチングをしていた時期がありますが、
これもとても役立ちました。

月1回1時間と限定して、おもに半分の時間は自分が、半分は相手が、今取り組んでいることを話します。
何か、ペースメーカーとなるものがほしいという場合に、
おすすめできる方法です。

1つポイントを挙げるなら、多人数ではなく、1対1が良いです。
気負わず、本音を話せる間柄ですとベストですね。

定期的に継続していきますので、誰とするかはとても重要です。
直感にしたがって、これは!と思う人を誘ってみてください。

現在、スカイプは手軽です。
パソコンからでなくても、スマホやタブレットでできます。
ネットの回線があれば、電話代すらかかりません。

ちなみに、私的な話でいえば、実家の山形ともスカイプで毎月1回、話をしています。
親に孫の顔を見せるというのが主目的ではありますが、
毎月行うことで、コミュニケーションになっています。

勉強の進捗状況をお互いに確認しあう月1回ランチでも良いですし、
気の置けない友人との情報交換でも良いですし、
離れて暮らす家族との他愛のない話でもかまいません。

月1回が多ければ、半年に1回でも、1年に1回でもかまいません。
ぜひ1度やってみてください。

インタビュー記事が「会議HACK!」で公開されました

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

しばらく前(8月)に、インタビューの依頼があって、受けたと書きました。

そのインタビューの様子が掲載されました。
「会議HACK!」というWEBの媒体です。

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会議に関する様々なトピックが紹介されているWEBサイトですね。

毎月、著者などへインタビューをして、その模様を掲載しているWEB媒体です。

人と人が会う会議はとても重要だと思っています。
ただ、社内の毎週1回の定例会議だと、ダレることがあるので、
「アイデア会議」とか、「改善会議」を挟むことで、効率化できるということを話してきました。

また、実際に弊社でクライアント企業との仕事の進め方として、
利用しているツールに、Googleスプレッドシートがあります。

Googleスプレッドシートへ、会議で話された内容を項目ごとに書いていきます。
そして、その後、1つ1つの項目が完了したら「完了」と入れていきます。

すると、いつ話されたものが完了したのか、仕掛中なのかということがわかります。

1つのシートに書いていくので、とってもシンプルです。

また、複数人でシートに記入してもリアルタイムで更新されていくので
ストレスがありません。

会議が終わったと同時に、議事録(To Doリスト)もできていますので、時間を有効に使えます。

そのシートを見ていけば、しばらく前に行ったジョブ内容の履歴がわかりますので、
とても使いやすいと実感しています。

ツールをどうするかというので、Googleスプレッドシートだけでなく、多くのツールがあります。
また、人によってはGoogleスプレッドシートよりも使いやすいツールもあるでしょう。

ただ、採用のしやすさから言うと、
Googleのツールなら多くの企業で抵抗なく利用しやすいというのがあります。

もしMSワードとかで議事録を書いている企業がありましたら、
ぜひ一度使ってみてください。

会議が、より快適になります。

本の監修者は何をしているか:その2

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

先日のブログでこれから出る本の監修者を依頼されたと書きました。

現在、進行中です。
実際の文章はライターさんが書きます。
今回の本の場合は、1冊の本に複数のライターさんが分担して書きます。

すでに、台割が決まっており、このページには何を書くということがはっきりしていて
鋭意、ライターさんが書いているところです。

今、監修者は何をやっているかというと、
ライターさんが書きすすめている時に、質問が出てくるんですね。
ここに入れる事例はないかとか、ここはどういう趣旨かとか。

監修者は、ライターさんのそういった質問に、ここはこの事例でとか、
ここの趣旨はこういう意味ということをメールでやりとりしていきます。

間に編集プロダクションさんが入るので、
直接ライターさんとやりとりすることありませんが。

これまで、著者として本を書いてきたので、
もう、いっそのこと自分で全部書きたいくらい。

でも、そこはぐっと我慢して、ライターさんが書くのを見守っています。

複数の人が関わって作っていく書籍なので、
より客観性が高まるのではないかと期待しています。

通常、私一人で書くと1冊の本を書き上げるのに数ヶ月から半年くらいかかります。
1冊目の時は企画から出版まで丸1年かかりました。

今回の本の進行は、ライターさんが分担して書くということもあり、
一気に進んでいます。私が1人で書く場合の数倍の速さ。

なかなかおもしろい本の作り方だと思います。
進捗は、またこのブログで紹介します。