カンボジア視察(7)子供たちの笑顔

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

本日はカンボジア視察の7回目です。

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( ↑ 物売りの子供、あどけなさが残る )

カンボジアで印象的だったこと。
子どもたちがたくましく生活していることです。

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( ↑ かなり本気で売りに来る子供もいる )

遺跡を歩いていると、子供が近寄ってきます。
物売りの子供なのでしょう。

絵葉書セットやおみやげ物を差し出してきます。
内容を見て、買ったり買わなかったり。

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( ↑ 遺跡で子どもは遊ぶ )

または遺跡で遊んでいて、近寄ってきて、
ワンダラー(1ドル)と言って手を出してきます。

でも、本当に1ドルが欲しいかというと、そうでもなさそうです。

親から遺跡に来る外国人を見たら、
ワンダラーと言って、手を出せと言われているのかもしれません(笑)

そんな時は、1ドルは渡しません(笑)

その代わり、ホコリからノドを守るために持ってきたアメの袋を開けて、
子供の口に入れてあげます。

子供は、アメを舐めつつ、なんだか不思議な顔をしています。
そしてそのうちに、笑顔になります。

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( ↑ アンコールワットにおばあさんと来ていた現地の子供 )

現地の子どもたちを見ていて、気がついたこと。
それは、普通の家の子供よりも、
物売りなどの商売人の子供のほうが、良い服を着ています。

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( ↑ 土埃の舞い上がる路上で遊ぶ子供 )

外国人相手の物売りのほうが、明らかに儲かっているのでしょう。

いずれにせよ、カンボジアの子どもたちを見て、
20年後のこの国の姿を想像しました。

カンボジアには、今の日本にはない何かがある。

そして、次回はあの遺跡での話です。

皇居をムラなく走るには?

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

本日は休日的な話題です。

皇居を2006年から走りはじめて、8年目くらいになりますが、
これまでの傾向を振り返ると、
年間のうちでも、よく走る時期と、あまり走る気にならない時期があります。

健康増進のために走っているので、
ムラなく、なるべくコンスタントに走りたいものです。

そこで、あまり走る気にならない時期を減らすにはどうしたら良いか??
と考えました。

すると、ある簡単な方法が思い浮かびました。
それは、マラソン大会にエントリーすることです。

マラソン大会に申し込むと、やはり目標タイムで走りたくなりますので、
その目標タイムをクリアすべく、自然と皇居を走って練習することになります。

というわけで、数カ月前に、赤羽ハーフマラソンにエントリーしました。

そして、そのおかげで、この2ヶ月くらい皇居の周回を順調に重ね、
いよいよ来週末、2月10日(日)赤羽ハーフマラソンを走ります。

目標タイムは2時間を切ること。
練習どおりなら、ギリギリいけるのではないかとおもいますが、
本番まではわかりません(^^;

今は、とても気合が充実しているのですが、
こんな時に限って、当日雨が降って走れないということもあるかもしれません(^^;

1 day 1 smile(1日1笑顔)

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

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本日は、いきなり変な絵ですみません(笑)

笑顔の人がいて、dayと描いてあるシンプルな絵なのですが、
実はこれが重要でして、10年くらい追い求めていたカティサークと私の行動目標なんです。

1 day 1 smile(1日1笑顔)と読みます。

これは、自分が笑顔になる、ということではありません。

毎日、接する相手を笑顔にするということです。
相手が笑顔になると、まわりまわって自然と自分も笑顔になります。

このチャンスはいくらでもあると思います。

身近なことからですと、朝に知り合いと会った時に
「おはよう、今日は◯◯だね!」
のように、自分から挨拶して、一言付け加えます。

すると、相手も挨拶を返してくれて笑顔になります。
すると挨拶をした方も嬉しくなります。

人と会わなくても、メールでも、気遣いの一言付け加えます。
すると、相手を笑顔にできるのではないでしょうか。

カンボジアに行って、多くの笑顔に出会いました。
そして、私もたくさん笑顔になりました。
そこから、この行動目標が出てきました。

というわけで、毎日誰かを笑顔にできたらと思ってます。

そして、このブログでも、読んでくださった方を笑顔に!

と、意気込みたいところですが、それはなかなか難しいかもしれません(笑)

カンボジア視察(6)微笑みの裏側

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

本日はカンボジア視察の6回目です。

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日本で、ペンありますよね。
よくもらったりして、いつの間にか家にたくさん転がってます。

たとえば、写真のような感じのペン。
クルッと回すと黒ペン、また回すと赤ペン、
そしてもう一回回すとシャープペンになる多機能ボールペンなのですが、
ペンなんてありすぎて、使い方に困ります。

どうしてますか?

「断捨離」なんて言って、捨ててしまうこともあるでしょう。

しかし、誰かに使われるために製造されたペンを、
1回も使わずに捨てるなんてもったいない。。

なんとか、有意義に活用したいものです。

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アンコールワットにつきました。

ひと通り見ていると、若者が声をかけて来ました。

「この真中の道は王の道で、脇がゾウの道。」
「ゾウの道は、1000年前には実際にゾウが石材を運んで、アンコールワットを作りました。」

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この石像は、「ヴィシュヌ神、カンボジア人の信仰の対象です」など。
いろいろと教えてくれます。

彼は両親のいない孤児で、大学3年生ですと言います。
大学がない土曜日にアンコールワットで案内をしています。
と言います。

いつしか案内人として、アンコールワットを回っていました。

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「これは、椰子の木。
でも、この部分は鋭利で固い。」

と言って、椰子の木の幹から出ている枝の部分を見せます。
もともと大きなヤシの葉が出ていたところで、
確かに、鋭角で、ザラザラしています。

「ポルポト時代に300百万人とも言われる虐殺の中で、
この椰子の木の幹の部分で、首を切られて殺された人もいます。
ただ、刃物ほどは切れ味が良くないので、半殺しのような状態で苦しんで死んだそうです」

というようなことを教えてくれました。

かつて栄華を極めたアンコールワットで、
たった数十年前のイメージができるほど生々しい話を聞いたあとで、
栄枯盛衰について想いました。

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1時間程度のアンコールワットの案内の最後に、
大学でもっと勉強するように、彼にペンを渡しました。

これで、より勉強に励むのではないでしょうか。

と、ここまでは美談なのですが、実はその後、
お金を要求されました(笑)

案内したのだから気持ちをくれと。
1人10ドルで、S君と合わせて20ドル。
まあ、ありがちな話です。

これは明らかにふっかけているので、まずは2人で2ドルを渡しました。

すると、警察に賄賂をあげなくてはならないから本当に、
10ドルずつくれと言われました。

カンボジアで警察に賄賂を渡す話は、
プノンペンでカフェを開いている宮内さんからも聞いているので、
あながち嘘では無さそうです。

それにしても2人で20ドルはぼったくりすぎ。

カンボジア人の平均月収が100ドルと言われていますから、
もし本当に20ドル上げてしまえば、1時間で5日分を稼ぐことになります。

毎回1日に何度も警察に賄賂を渡しているわけでもないだろうとS君とも話しました。

そこで、2人あわせて5ドルをあげて切り上げました。

これがモロッコや中国などですと、
非公認ガイドとはケンカになったりして揉めることになります。

しかし、カンボジア人の気質としては、怒らない。
温和にたくましく生きるカンボジア人の姿を見たアンコールワットでした。

次回は、この視察で最も感動した遺跡をお伝えします。

本の執筆が、序盤のヤマ場

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

少し前のブログで新しい書籍を電子書籍向けに書いていますと書きました。
このブログで目次も一緒にご覧頂きました。

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( ↑ 本を書くときは、図を描いてイメージを固めていく )

あの状態から、ひとまず38,000字を書きました。

1冊の本がだいたい7?8万字ですので、
半分くらいの文章の長さではあります。

読む人の立場になって、役に立つことは何かを考えながら書いていくと、
目次になかったこともどんどん出てきます。

追加の項目や、削除しても良いだろうと思う項目が多くなってきたので
昨日、出版社の担当編集者さんにメール&電話で相談しました。

基本的に私の自主性を伸ばしてくれる、信頼感のある編集者さんですので、
まずは、変更のある目次を編集者さんに送ることで話がつきました。

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( ↑ マインドマップで本の構成を作ってみると、バランスが良くなる )

1冊の本を作るのは、ものすごく時間がかかります。
肌も荒れてきます。

今が、序盤のヤマ場ですね。

ただ、これまでの経験上は、序盤のヤマ場を超えると、
中盤のヤマ場が待っていて、
さらに終盤のヤマ場へと、ヤマ場ばかりではありますが(^^;

そして、そこまでして書いても印税はたいしたことがないのですが(^^;

ただ、本を書いて、情報を提供していくことに、
大きな意義を感じています。

この本を書くことによって、1人でも多くの人に役に立てればと思います。

カンボジア視察(5)シェムリアップの朝は

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

本日はカンボジア視察の5回目です。

シェムリアップについて、翌日の車のチャーターの予約も済ませて
ホテルへ向かいました。

すでに深夜で、1日の移動で疲れていて、やっと安心したせいか、
シャワーを浴びてベッドに横たわると、泥のように眠りました。

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( ↑ シェムリアップのRee Hotel )

翌日、日の出とともに起きて、ホテルを散歩すると、
プールのあるシンメトリックなホテルだったことがわかりました。

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( ↑ 朝食ビュッフェは、フォーだけでも様々選べる )

朝食のビュッフェも、シェフがフォーやオムレツをその場で作ってくれるので、
なかなかおすすめのホテルです。

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( ↑ フォーは、麺の種類が選べる。個人的には黄色の麺がおすすめ )

しかし価格は、ツインルームで4000円程度と格安。
2人旅でしたので、1人あたり2000円です。

Ree Hotelというホテルです。

expediaというサイトで予約しました。
世界中のホテルが最安値で予約できます。

朝食を済ませ、1日チャーターのマイがホテルに迎えに来ました。

前日に、マイは兄弟へ連絡し、価格交渉をしていたので、
さぞかし、いかつい屈強な兄貴が来るかと思っていました。

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( ↑ 車のそばに立つマイと、運転席で待つ兄貴、若く、小さく、白い )

興味津々で、ホテルの前の車寄せにでると、
マイの兄弟が車で迎えてくれました。

おもわず「若っ!」と発っしていました。

マイと同じくらいに背が低く、子供とは言わないけれど、
あどけなさが残る若さです。

カンボジア人にしては肌が白い。
年齢を聞いてみると21歳。

車も小型車。
日本の軽自動車よりも小さいです。

ヒュンダイでした。
でも、乗ってみると、車内の天井が思いの外高く、快適でした。

車を出すと、マイの兄貴は
「速く運転するのと、ゆっくり運転するのどっちが良い?」
を聞いて来ました。

私は、「安全に運転して」と答えました。

かくして車はゆっくり進んで行きました。

次回は、いよいよカンボジアの至宝、アンコールワットです。

カンボジア視察(4)華奢でもたくましく

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
本日はカンボジア視察の4回目です。

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( ↑ アンコールワットには大小様々なレリーフや立像がある )

シェムリアップ空港に到着し、翌日1日車をチャーターするために、
交渉にのぞんだわけですが、本日はその続きです。

シェムリアップには、鉄道はありません。路線バスもありません。
そこで、交通手段では、タクシーを1日押さえる必要があります。

マイからの、1日車のチャーターの申し出は、渡りに船でした。

日本人夫婦の助言もあり、
マイからは40ドルと言われましたが、30ドルと交渉しました。

マイはドライバー役の兄弟に聞いてみると言って、
携帯で連絡しました。

「兄弟が35ドルまでなら大丈夫と言っている」
というわけで、
まずは、35ドルまで値が下がりました。

ここからさらに交渉して、もっと安くするかどうかですが、
ふと、気になって、マイに年齢を聞いてみました。

すると、「20歳」と答えました。

私は、20代前半だと思っていたのですが、
実際にはもっと若かったことと、
日中は大学に行き、夜はこの旅行会社の仕事。

そして、明日の土曜日は、我々を案内するガイドというわけです。

見た目は華奢だけれども、実にたくましく生きている。

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( ↑ 食事をしていると集まってくる物売りの子供たち 彼らもたくましく生きている )

私は大学で教えていますが、
マイと同じ20歳前後くらいの大学生です。

そんな教え子たちと同じ年令の20歳のマイが、
外国人を相手につたない英語で交渉していることに、
何か、力強く生きていく力を感じました。

S君とも話して、そこから無理に値切らずに、
35ドルで1日チャーターすることにしました。

そして、翌日車で迎えに来たマイの兄弟を見て、
愕然とするわけですが(^^;

そのあたりは、またブログで書いてみたいと思います。

カンボジア視察(3)人との出逢い

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

人を変えるのは3つと言われています。
人との出逢い
本との出会い
そして、旅。

今回のカンボジア視察は、人との出逢いもありました。

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( ↑ カンボジアにはソウル経由で深夜に到着 )

シェムリアップ空港に、夜10時過ぎに到着しました。
こじんまりとした空港で、タラップを降りると、25度の熱気に包まれます。

この空港で、約1時間待つことになっていました。
ソウルからの別便で遅れて到着するS君を待つためです。

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( ↑ シェムリアップ空港は、とても小さく、しかし個性を輝かせている )

簡素な到着ロビーには、旅行会社のカウンターがありました。
そこで働いていたのが、マイ。

背丈は150cmないくらいの小柄な、
20代前半くらいに見えるカンボジア人の女性でした。

私にはS君を待つ1時間の時間があり、現地の人からカンボジアの情報を知りたくて、
カウンターでマイと会話をしていました。

マイは私に、両替はしたのか、明日どうするかと聞いてきます。

シェムリアップを回ろうとしているというと、
1日車を出してあげると言います。

明日は仕事が夜のシフトなので、日中空いているとのこと。

旅行会社を通してのサービスではなく、
個人的にマイの兄弟が車を出して、
マイが助手席で案内して、1日シェムリアップを連れて行ってあげると。

価格は1日チャーター代として40ドル。

ただ、それが高いか安いかわかりません。

そこで、到着ロビー内を見渡しました。
近くに、日本人らしいシニアの夫婦を見つけました。

マイにはしばし待ってもらって、シニア夫婦に近寄り、挨拶しました。

その60代くらいの夫婦は、
カンボジアでキリスト教の布教で3年住んでいる方でした。

終始穏やかな口ぶりの2人は、
日本語でカンボジアについて的確なアドバイスをしてくださいました。

「1日のチャーターで40ドルはちょっと高いね。」
と言います。

30ドルくらいだったら適正ではないかと知恵をつけてくれました。

その後、S君が空港に到着してから、
マイとの交渉ににのぞむわけですが。

結局、どうなったかは、次回のブログで書いてみたいと思います。

カンボジア視察(2) 短期の海外にパソコンはいらない! iPad miniが最強

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

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( ↑ iPad mini中継地の釜山空港にて)

カンボジア視察の2回目です。

今回のカンボジア視察では、パソコンを持っていくか、
タブレットを持っていくか迷いました。

最終的にiPad miniだけを持って行きました。

パソコンは、机がある場所や落ち着いた場所でないとなかなか出せないのですが、
iPad miniなら机がない場所でも、たとえば空港での待ち時間などに、
気軽に出せるのが重宝したポイントでした。

そして意外と良かったのは充電が速いこと!

iPad miniはもともとフル充電で10時間使えますので、
使用中に充電がなくなったという心配をする必要はありません。

ただ、これまでのiPadでは充電時間が問題でした。
同じタブレットでも10インチのiPadになると、充電に数時間を要します。

これが、今回持っていったiPad miniの場合、
充電時間が私の経験上は1/2程度と短かく、
すぐに充電が完了しました。

誤算だったのは、ワイヤレスキーボード。

iPad miniのソフトキーボードは、やはり打ちにくいですので、
ブラインドタッチができるようにブルートゥースでつなぐワイヤレスキーボードを持っていきました。

ロジクール製のネットでも最も評価の高い製品でしたが、
残念ながら不具合がありました。

「メモ」アプリで、文字をガンガン打ち出そうとすると、
いきなりアプリがダウンするという不具合が続きました。

それまで書いていた内容が消えてしまうのでこれは問題でした。

極力メモリを圧迫しないように、
iPad mini側で他に開いているアプリを終了して、「メモ」アプリだけにしても同様でした。

まだ初代iPad mini自体に、パワーがないのだと思います。

今後出てくる新しいiPad miniでしたら、より性能が高くなり、
こういった不具合は減ると期待します。

ワイヤレスキーボードを使うのをやめて、
ソフトキーボードでフリック入力しました。

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( ↑ ボートはトンレサップ湖を北上する )

プノンペンからシェムリアップまで船で移動したのですが、
100人以上の乗員のうち、欧米人が9割以上でした。

iPadやKindleを持っている人が多かったのですが、
その中に、ソフトキーボードでガンガンに打ちこんでいる50代くらいの女性がいました。

欧米人なら、アルファベット文化圏なので、
日本語のように変換が不要なので、ソフトキーボードでも十分です。

我々日本人のように漢字かな変換で、候補を探す必要がないというあたりは、
アルファベット圏のなんとも羨ましいところです。

入力については、声を出せるところでは音声入力をしました。

ただ、音声入力はネットにつながっている必要がありますので、
ホテルの客室など、限られた場所でした。

今回、土日プラスアルファの短い期間だったということもありますが、
iPad miniだけで、仕事のメールなども対応できました。

短期の海外でしたらパソコンを持っていかなくても
iPad miniだけで対応が可能な世の中になったと実感したカンボジアでした。

2013年の予定(目標) を共有します

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

朝にいつも行っている自習会で、
毎月、月の初めに、先月の振り返りと今月の目標を共有しています。

今回は1月の月初であると同時に2013年の年初でもありますので、
今年1年の目標と1月の目標を共有しました。

そこで共有したことを、このブログでも共有したいと思います。
すべての目標は数値化しています。

◆年間予定(目標)2013年
朝の自習会に150回以上参加する
本200冊以上読む
映画50本以上見る
皇居50周以上走る
本1冊書く
社長ブログ120回以上書く

◆1月予定
朝の自習会に参加する14回
本18冊以上読む
映画4本見る
皇居5周以上走る
本の原稿を毎日2000字書く
社長ブログ10回以上書く

「目標」と書くよりも「予定」と書いたほうが、
心理的なハードルが下がるので、予定と書きました。

この先月の振り返りと今月の予定(目標)は、月に1回しかやりませんが、
通常の朝の自習会は、月?金曜日まで毎日行なってます。

Facebookでもグループがあり、誰でも参加できます。
池袋での朝の自習会は、
出版社に勤務の敏腕編集者のUさんが管理してくださってます。

池袋のベッカーズというカフェで行なっています。

私は、今月はこれから毎日参加予定です。
新年になったので、何か新しい習慣をはじめたいと思われた方がいらっしゃいましたら、
一度facebookグループをのぞいてみてください。

私の今月の予定はクリアできますでしょうか。
2月初旬にその結果を、このブログでシェアできたらと思います。