だだ漏れ状態で電子書籍を書いていく!

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

新しい電子書籍ですが、目次構成ができました。
通常なら、まだ書いていない段階で目次を公開することはありません。
しかし、今回は書いている状況をオープンにして書いていくという方式をとっていきます。

出版社の編集者さんからもOKもらっているので、問題ありません。
というわけで、目次を下記に掲載します!

『(仮)ソーシャルメディア時代の超グーグル・マーケティング入門』
■目次構成案
・表紙
・はじめに
#第1章 仕事の仕方がどう変わったか?
##01 ノマドでは足りない。移動中も仕事が進む方法とは?(ipad mini「メモ」で電車でも執筆)
##02 シームレスにつながる環境 iCloudで簡単に windowsでも(デバイスはTPOで最適なものを使い分ける)
##03 紙の使用がゼロになる?(いつでもクラウド、スマートフォン iPad miniへ)
##04 入力にキーボードを使わなくても可能になる方法とは? (音声入力)
##05 音声で聞きたいときは?(文字情報は、音声で読んでくれる voice over command+f5)

#第2章 スマートフォン・タブレット端末時代のgoogle・apple
##01 キーワードは連携 (メール連絡したい gmail連携 会社メールも連携)
##02 手帳が不要になる方法とは?(スケジュール管理がしたい Googleカレンダー)
##03 単一のOSに依存しなくて済む方法とは?(iOSもandroidも 両方いけるアプリを使う)
##04 やることリストがいつでもどこでも確認できる方法とは?(to doリストもGoogleと連携)
##05 データ連携(iCloud Dropbox evernote)

#第3章 マーケティング(マーケティング調査、個人と企業のマーケティング)
##01 学生 自分をマーケティングする方法とは? (就活 キーワードツール Googleアラート)
##02 自分探しの20代、どうしたらいい? (Googleリーダー)
##03 企業の担当者はどんなプロモーションをすればいい?(JINSの事例 自分ごと 共感 ゲーミフィケーション)
##04 うまく行っている企業のWEB戦略とは?(ホームページ ブログ Youtube facebook 日本的おもてなし 接客)
##05 使えるツールの情報収集方法とは(naverまとめ 発言小町 はてなブックマーク)
##06 口コミはつくれるか?(ステルスマーケティング ネタの提供 はてブトルネード)

#第4章 ソーシャルでつながる! (facebook sns)
##01 利用者の多い世界に開かれたSNSを!(facebook)
##02 オンラインとオフラインの垣根がなくなってきた(O2O)
##03 楽なグループ管理の方法とは?(facebookグループ)
##04 みんなで集まるときに便利な方法とは?(facebookイベント)
##05 便利な機能(Google Choromeエクステンション Google検索)
##06 進化した地図(Google map)

#第5章 デバイスとマーケティングとツール(アプリ)を統合する
##01 会社メールはgmailに統合できる
##02 セキュリティで選ぶならiOS端末
##03 コンテンツが重要 (結果的にSEO)
##04 WordPressなら簡単
##05 リーンスタートアップ (高速PDCA)
##06 テストマーケティングをするには?(クラウドファンディング)

#第6章 インタビュー
##01 サプライヤ:
##02 企業ユーザ:
##03 ユーザ:プロブロガーのGoogle クラウド活用法

目次構成は、ここまで。

これまでに5冊本を書いてきた経験から言うと、ここから本を書き始めると、どんどん変わっていきます。
今回は、どう変わっていくでしょうか。

facebookグループでも最新情報をアップデートしていきたいと思ってます。
AISARE Branding Club(ABC)」という公開グループですので、
参加希望いただければ、承認させていただきます。

本がどうやってできていくのか、関心のある方もどうぞご覧ください。

執筆は2月が締め切りなので、
2月までに本当に書ききれるのか。そこが問題です(^^;

2012年を振り返る!

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

今年の仕事も今日までで、今年を振り返っての総括をしている企業も多いのではないでしょうか。

私は、週に何日か顧客企業へコンサルティングでお伺いしているのですが、
その先々で、2012年を振り返っての総括をしてまいりました。

すると、ホームページをリニューアルして社内やお客さんからの評判が良いとか、
GoogleやYahoo!の広告も絡めてWEBからの受注が増えたとか、
YouTubeへの動画を複数アップしたことにより、
閲覧数が増えて受注が増えたとか、
本業が今年最高益の見込みなど、 嬉しいご報告をいただいています。

やはり各企業の担当者さんや経営者さんが真摯に仕事を遂行されていることがその主因です。

実行してみると必ずフィードバックがありますので、
うまくいったことを伸ばしていけばいいんですね。

来年2013年も、本業をますます繁栄させるWEBとは何なのかを追求していきたいと思います。

音声入力で電子書籍を執筆してみる!

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

先日、旧知の編集者さんから連絡があり、
電子書籍の執筆依頼がまいりました。

キンドル(kindle)や楽天koboなどで読める電子書籍です。
もちろんiPadなどのiOS端末やandroidのタブレット端末でも読めるようになります。

締め切りが来年のわりと早めの時期でタイトなため、
そもそも依頼を断って書かないという選択肢もあったのですが、
私が書きたいテーマを、自由に書き通せそうでしたので、
書くことだけ決めて、現在、内容を練っています。

私がはじめて本を出したのは2008年で、
それ以来5冊の書籍を単著で書いてきました。

この4年間で、執筆を巡る環境はだいぶ変わったと思います。

これまではパソコンにキーボードのブラインドタッチで本を書いていたのですが、
今回は、音声入力で原稿を書いていきたいと思います。

この1年間で音声入力の精度がぐっと上がったからです。

音声入力については、先日のブログで紹介しましたように
MacBookAirのFnボタンを2回押して、音声入力を起動します。
そこに話すことで、自動的に音声がテキスト文字に変わっていきます。

インターネットに接続しているという事が必要ですが、
このブログも音声入力で書いています。

聞き取りの精度は8割といったところでしょうか。

ただ、音声入力の聞き取りは、固有名詞は弱いです。
カタカナ語などの専門用語も弱いですので、
そこはキーボードを使って、補ってあげます。

音声入力になって、ものすごく楽に、
思考のスピードで文字化が可能になりました。

今回の書籍は、いつもと違う作り方をしてみたいと思ってます。
進捗の報告は、またこのブログでいたします。

やることリストをどう管理するか? Google Tasksが使いやすい!

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

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( ↑ iPad miniと手帳。どちらも大きさはだいたい同じ )

iPad miniがとても使いやすいです。
毎日持ち歩いています。

iPad miniが手帳化してきていて、
スケジュールもiPad miniで管理することが増えてきました。

その分、紙の手帳の出番が減ってきています(^^;

日々のやることリストは、iPad miniで
「Go Tasks」というTodoリストアプリを使っています。

Google Tasksと連動していますので、
iPad miniだけでなく、Googleアカウントにログインしていればパソコンでも使えます。

アンドロイド端末とも連動できますので、
スマートフォンでも使えます。

私の場合は、スマートフォンがGalaxyNoteなので、
アンドロイド端末なのですが、
iPad miniで入力した内容が、Googleを介してすぐに同期されるため、
スマートフォンでも同じ情報を確認できます。

ちなみにアンドロイド端末では「GTasks」というアプリを使っています。
さきほどの「Go Tasks」も「GTasks」も両方とも無料のアプリです。

もちろん、iPad miniで入力したTodoリストは、
パソコンでも見られますし、パソコンから入力することも可能です。

パソコンから入力する場合は、
Googleカレンダーの画面から「Google Tasks」へTodoリストを書き込んでいけばOKです。

私は、Google Chromeというブラウザを使っているのですが、
1クリックで「Google Tasks」が入力できる拡張機能(エクステンション)を入れています。

こういったクラウド型のサービスは、
インターネットにつながっていれば自動的に同期されますので、
煩わしさがないのがいいですね。

紙の手帳だけで管理していたら、
どんな場合でも手帳を見なくてはならないのですが、
Google Tasksなら、
混雑した電車の中では画面の小さなスマートフォンで、
ゆったりしたオフィスではパソコンを広げて、
ちょっとした待ち時間にはiPad miniでと、おかれた環境に応じて
都合の良い機器(デバイス)を選べば良いところが心地よいです。

このペースだと、2013年のどこかのタイミングで、
紙の手帳を完全に使わなくなる日がやってくるかもしれません(^^;

そうなると持ち歩きの荷物も減って、気分まで少し軽くなりそうです。

本ブログ執筆者 カティサーク押切孝雄のセミナー情報はこちらからご覧いただけます

アントレプレナーとは?

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

先日、何か気になって、浦和にある知人のお店に行っていました。
このお店は10月に開業したばかりです。

お店に入ると、オーナーさんがいらっしゃいました。
ただ、どことなくいつもとは少し違う雰囲気。

お店の外に出て話してみると、その日でお店をたたむとのこと。
開業して2ヶ月という短期での決断です。

お店で扱っている商品は好評なものの、
販売が計画よりも下回っており、これ以上続けられないとの判断だそうです。

オリジナルの商品を提供しているお店なだけにとても残念です。

ただ、新業態のお店たたむことになりましたが、
本業の方は快調です。

本業で力をためて、またチャレンジしたいと語ってくれました。

起業家は、チャンスを見いだしてトライするものです。
挑戦には、必ずリスクが伴うものです。

ユニクロの柳井正さんも言うように、
ビジネスは、一勝九敗の世界です。

今回の撤退は栄光ある撤退だと私は思っています。

いつか自分のお店を持ってみたいと思う人はたくさんいます。
でも実際にお店を出す人は、多くはいません。

そして、今回は撤退という決断を強いられましたが、
実経験として、多くの学びがあったはずです。

それができる起業家(アントレプレナー)は、挑戦者としてあっぱれだと思います。

彼は、日本の味覚を世界に広めたいと言う熱い思いを持っていますので、
本業でまたがんばって、
1回りも2回りも大きくなって、
またチャレンジしてほしいと思っています。

埼玉県産業振興公社にてFacebook活用セミナー

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

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今年2012年も、日本の各所でセミナーを行いました。
青森、秋田、福島、宮城、茨城、新潟、東京、神奈川、愛知などなど。

今回の埼玉県産業振興公社でのセミナーが、私にとって今年最後の講師でした。

埼玉県は、私が起業した土地です。

セミナー会場に行くと、
起業当時に勉強会に参加していたメンバーが来てくれました。
2004年のことですから、もうすでに8年が経ちます。

さらに、会場を見渡すと、60名以上の方がいらっしゃり、
ちらほらお会いしたことのある方がいらっしゃいました。

起業してからのこの8年間で、多くの埼玉県の企業にITコンサルティングを
提供しており、その企業の経営者の方や、担当者の方も見えられていました。

ホームか、アウェーかといったら、もちろんホームです。

セミナー中も、私の話に、うんうんと首を縦に振って反応してくださったり、
オチの部分には、「おっー」とか、声を出してしっかり反応してくれたり、
とても話しやすい雰囲気のセミナーでした。

今回のFacebookセミナーは下記のような疑問が解決するセミナーでした。

Facebookを活用して売り上げを上げたい
取引先を増やしたい
B2Bの事例を知りたい
製造業の事例を知りたい
B2Cの事例を知りたい
プロモーションに使いたい
会社の知名度を上げたい
facebookを使わなくても上記を実現したい
facebookの失敗事例を知りたい

3時間のセミナーは、あっという間に過ぎていきました。
これで2012年のセミナーおしまいです。

来年2013年、はじめのセミナーは、山梨でのセミナーシリーズが始まります。
それから東京など、すでにいくつか予定が入っており、
現在レジュメを作っています。

来年も日本各地のやる気のある企業の担当者の方に、
情報を提供してまいりたいと思います。

カンボジアから、カンボジアへ!

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

先日、カンボジアで起業された宮内さんが事務所に遊びにいらっしゃいました。
宮内さんとは著者つながりということで、知り合ってから4年くらいが経ちます。

宮内さんはプノンペンのCross Town Cafeというカフェのオーナーでもあります。
その模様はこれまで日本のWEB媒体にも取り上げられたりしてきました。

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現在、DACという現地のフリーペーパーにも連載中です。

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( ↑ 宮内さんの連載記事 )

今回、カンボジアに興味がある人5人が、神保町の私の事務所に集まりました。

そのうちの1人Fさんは、来月カンボジアに行って起業する予定です。
彼は行動が速く先々週カンボジアに行って起業することを決めました。

行動が速い人は、見ていて清々しいですね。

ただ、良いことばかりではなく、
日本では考えられないこともけっこう多いそうです。

プノンペンでは、たとえば、警官が小銭をたかりにくるとか!?

そんなカンボジアに私は来月に行く予定です。
プノンペンとシェムリアップを見てきます。

私の場合は、すぐにカンボジアで事業を興すかというとそれはわかりません(^^;
まずは、現在何が起こっているのか、それを確認してきます。

東京で青森に出逢った日!

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
本日は休日的な話題です。

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飯田橋を歩いていると、青森県の物産館「北彩館」がありました。
青森県のアンテナショップですね。

「北彩館」の前のスペースが、
写真のようなテントの特設会場になっていました。

ここに、十和田の名産品が数々出品されていました。

先日、十和田へセミナー講師で行って以来、バラ焼きを作ってみたり、
十和田のファンです。

このテントで見つけたのが「源たれ」です。
青森のニンニクとりんごをふんだんに使ったソースです。

東京ではあまりなじみがないですが、青森では誰もが知っているソースだそうで、
すき焼きなどの食べ物のソースとして使うとおいしいようです。

特設テントのお店の人と話してみました。

すると、十和田市の職員さんで、
今回このイベントでいらしているようでした。

先日、十和田商工会議所でスマートフォン&タブレット端末のセミナーを
してきたんですよなどと話しました。

というわけで「源たれ」と「塩焼き 源たれ」を購入しました。

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青森産のニンニク、リンゴ、しょうがなどがふんだんに入っているようです
今日の夕食が決まりました。

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肉を焼いて、源たれにつけていただきました。
りんごとたまねぎの甘さと、しょうがのさわやかさと、
ニンニクの風味が心地よいたれでした。

今年の冬は肉を焼く機会が増えそうです(^^;