こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
4月1日より、何かを30日間だけチャレンジすることに決めました。
今月は、スカイプを活用し、1日25分間英語を話しています。
レアジョブというサイトでフィリピン大学の学生を先生に話しています。
ただ、漫然と話しても英語力をつけるのは難しいと思います。
そこで、目的をはっきり決めました。
自己紹介を10パターンつくることです。
たとえば、
・大学時代の留学、
・イギリスの大学院と、ロンドンの話、
・起業した理由、
・現在の仕事、
・今後行いたい事業
などについて、各項目を、あらかじめA4用紙で1枚くらいずつの文章で用意しておきます。
先方には、時間中にそれを見てもらい、より自然な言い回しなどへと直してもらいます。
現在、4日目まで終わった段階で、3人の先生とスカイプで話したのですが、
先生によって、得意なことにばらつきがあります。
とても話好きな人もいれば、こちらで用意した文章をよりわかりやすく書き換えるのが得意な人もいます。
毎日1人ずつとなりますが、まずは10人くらいの先生と話してみて、
より合う先生を3人くらいみつけて、
以後はその先生たちとセッションをしていけたらと思っています。
そして、直してもらった自己紹介は、暗唱できるくらいまで何度も読んで、
体得しようと思います。
本当は、レアジョブの先生に文章を朗読してもらったものを録音して、
それを電車の移動の時間などで聞きつつ、暗唱しようと思っていたのですが、
相手がフィリピン人ということもあり、フィリピンなまりの英語の先生が多く、
まだ朗読をお願いしたい先生にはあたっていません(^_^;
今後、発音の良い先生を見つけるというのが課題です。
また、事前に自己紹介の文章をつくることを自分に課しているので、
毎日話す25分以外にも、確実に英語と向き合っている時間が長くなってます。
本日は最後に、私の自己紹介の1つ目「大学時代編」(言い回しを直してもらったバージョン)を下記に書いてみたいと思います。
A Story of My University Time
When I was a freshman at the university,
I didn’t have any clue what I should do after my graduation.
I was burnt out because of the examination for entering the university.
I had no dream at that time.
But I had curiosity towards foreign countries, such as the US and China.
One day, I found a poster on a notice board at the university.
The poster said that the university will give the students a chance to go to Beijing University to study Chinese and its culture for a month.
When I saw this poster I realized what I had wanted to do.
I applied for that and I had a chance to go to Beijing.
The experience of Beijing was fascinating to me.
It was full of fantastic moments.
I had a lot of Chinese and Japanese friends.
I also have visited many historical places like Emperor’s palace and ten’an men square.
But being filled with curiosity, I could not be satisfied with only one country.
Next year, I visited Washington D.C in the United States.
I compared China with the US, both of these countries are great.
At that time, it was late 1990s, China has been emerging.
It was very fun to stay there to see buildings being constructed and people who were very energetic.
At the last minute of my second year at the university,
I already had 116 credits out of 124.
All I had to do was to take remaining 8 credits in the following two years.
I felt that I was bored and that I needed to do something else.
That is why I decided to go abroad again.
This time I visited Shanghai, China for half a year to study Chinese.
I had a great experience in China.
The first 4 and half months, I studied Chinese, and then, I traveled to Chinese cities for one and a half months. The journey was incredible. It started in Shanghai, where I studied. I went to Xi-an, Xi-ning, Ge-r-mu, la-xa, Chang-du and then came back to Shanghai.
I met nice people and went to great places like Potara palace in la-sa.
I enjoyed even though I got a car accident in Xi-an and I caught colds three times during the journey:)
I felt a huge cultural difference in this trip.
Thank you for China, I got a job in Mori building company which was one of the most famous real estate companies in Japan after my graduation.
30日間のチャレンジ、4月30日まで無事に走り抜けたいと思います。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
先日紹介したTEDのSimon Sinek(サイモン・シネック)のスピーチに感銘を受けました。
どうすれば、プレゼンテーションがうまくいくのかその秘密が隠されているからです。
そして、何度見ても飽きのこない映像です。
理由は構成。
はじめに、「なぜ?」とアップルやマーティンルーサーキング牧師やライト兄弟の例をあげて、問題提起します。
その後に、仮説(コアアイデア)を提起します。
そして、アップルを事例として具体的に謎を解いていきます。
私達観客は、はじめの「なぜ?」が興味深いものであれば、その謎解きを最後まで楽しく聞けます。
サイモン・シネックは、スティーブジョブズなどのインスパイア型のリーダーは、
「なぜ?」からはじめることで、多くの人を惹きつけると言っています。
そしてまた、サイモン・シネックのプレゼン自体もこの法則に沿って展開されます。
サイモン・シネックについて、いろいろと知りたくなりました。
YouTubeで映像をチェックしました。
上記の映像あたりも、プレゼンテーションとしてよく練習され完成されているし、
もちろん内容もいいですね。
続いて、アマゾンで検索すると、書籍が出ていました。
そこで、早速英語版と日本語版の本を注文しました。
英語版と日本語版両方を買いました。
先日紹介したTEDでのスピーチと、今回紹介したもう1本の映像を合わせて聞くと、
だいたいこの本のコアアイデア・内容になります。
本ではさらに詳しく書かれています。
私は、今年度もまた4月から大学で「WEBマーケティング」の講義などを担当します。
その時に、単に科目を教えるだけではつまらないので、
サイモン・シネックのスピーチの構造をまねて、
「なぜ?」からはじめて、毎回その「なぜ?」を解く構成で進めてみたいと思います。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
新年度に入りました。
何か新しいことをとはじめる方も多いと思います。
私は、30日間のチャレンジをしてみたいと思っています。
30日間だけ、新しいことをやってみるというトライです。
いろいろとやりたいことがあるのですが、今年あたり英語でプレゼンをする機会がありそうなので、
まずは、プレゼン中に話す、オリジナルの自己紹介をつくっていきたいとおもいました。
そこで、レアジョブというサービスを活用して、毎日25分間、英語を話して、口ならししていこうとおもいます。
レアジョブは、スカイプを使って、主にフィリピンの大学生を相手に英語を修得するシステムです。
月間5,000円で、30日間利用できます。
毎日利用すれば、1回あたり161円ですので、カフェでラテを注文するよりもリーズナブルだったりします。
ちなみに、レアジョブは、本田直之さんの著書『レバレッジ英語勉強法』で紹介されていて知りました。
さっそく、昨日4月1日より、レアジョブに登録し、先生を選択し、
パソコンにスカイプを設定して、はじめてみました。
はじめは、フィリピンなまりの英語じゃないか?とか、大学生が相手で大丈夫か??
という不安があったのですが、なまりはほぼ気にならないレベルでした。
また、大学生で問題ないのかと思ったのですが、
昨日は、日本の東京大学にあたるフィリピン大学の4年生だったからか、
論理的に話す点からも特に問題を感じませんでした。
逆に、大学生って、こんなに大人なんだっけ?
と、日本の大学生が子供に思えるほど!?でした(^_^;
だって、一般的に20歳そこそこの日本の大学生だったら、
スカイプを使って、海外の人に日本語を教えられる??
大人だって、簡単じゃないよなぁ?、という発見がありつつ、
昨日の1回目があっと言う間に過ぎていきました。
というわけで、4月は30日間毎日、レアジョブで、
英語を話しつつ、プレゼンにも使える複数のパターンの自己紹介をつくってみたいと思います。
30日間のチャレンジには、元ネタがあります。
30日間のチャレンジは、マットカッツのTEDのアイデアです。
マットカッツは、30日間写真を撮るでも、何でもいいから続けてやってみると、人生が面白くなると言っています。
私は、これを英語に適用したわけです。
ちなみに、本日(4月2日)夜11時より、NHKの『スーパープレゼンテーション』という番組で、
このマットカッツのプレゼンなどが紹介されるようです。

どんなふうに紹介されるのか、録画してみたいと思ってます☆
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
10年前、私はイギリスの大学院で国際ビジネスを学んでいました。
その時に、レポートの課題が出ました。
テーマは、「SONYが好調な理由」について探ることでした。
大学院のクラスで、私だけが日本人ということもあり、
世界中から集ったクラスメイトからいろいろと聞かれました。
日本発祥の企業としてたいへん誇らしく思いました。
時は移り、今年2012年。
Appleが好調です。
反面SONYは低調期を脱しきれずにいます。
様々な理由があると思います。
1つ言えることは、もはやテクノロジーの問題ではないということです。
では何が重要なのか?
企業や人が多くの人に支持される1つの理由として、
Simon sinek(サイモン・シネック)のTEDに答えがありました。
支持されるのには、何をつくるかからはじめるのは重要ではない。
どのようにつくるかもさほど重要ではない。
実際、Apple以上に、SONYや他の企業の方がよほど精巧に製品をつくることができるかもしれません。
この2点には、すでに差が無くなっているかもしれない。
答えは、「なぜ、その活動をしているのか」からはじめている企業と
そうでない企業との違いだとサイモン・シネックは考えています。
なぜ作るか、何のために作るかというビジョンのある企業は少ないし、
そのビジョンを表明している企業はもっと少ないというわけです。
サイモン・シネックの上記の映像では、Appleの成功の要因、
マーティンルーサーキング牧師が人々を駆り立てた理由などについて話しています。
熱狂的に支持を集める企業と、そうでない企業の違いについて、簡潔にスピーチしています。
日本企業でも「なぜそれをするのか」理念を語る企業や経営者は、圧倒的に少ない。
だから、それを表明し、多くの人に賛同を得る企業は結果的に繁栄します。
たとえば、ユニクロが、なぜ服を作るのか?
単に、アパレルで世界一になりたいからではないです。
そんなビジョンなら多くの人から支持を得ないですので(^_^;
「服を変え、常識を変え、世界を変えていく」というビジョンのためです。
「世界を変える」と言っているからには、その裏には地道な活動があります。
単に服を売るだけでなく、もう着なくなったユニクロの服を回収し、
その服を、途上国で服をあまり買えない人に配るという活動をしています。
ユニクロの服が単に安いからという理由ではなく、
企業理念に共感して良いイメージを持ち、購入するということは少なくありません。
ユニクロやSONYについては、この映像では言及していませんが、
様々な謎が解けた!
と思いました。
このスピーチ、気に入りました。
個人的に、定期的に英語の暗唱会に参加しているのですが、
サイモン・シネックのこの映像のうち、1分くらいを切り出して、暗唱に活用してみたくなりました。
1カ月くらいかけて、100回以上聞いたり、音読したりしても、苦痛にならない
暗唱するに値する内容だと思います。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
今回は、ソーシャル+(プラス)の2回目です。
「ソーシャルレンディング」って聞いたことありますか?
「ソーシャル(社会的な)+レンディング(融資)」です。
事業資金がほしいと手を挙げている企業に、
みんなで事業資金を融資する仕組みです。
たとえば、maneoという企業がソーシャルレンディングを事業化しています。
資金を集めたい事業者に対して、銀行ではなく一般から資金を募集して、
多くの人から資金を集めます。
そして、その集めた資金を元に事業者は企業活動を行います。
その結果、事業者が利益を得、多くの投資家も利益を得る仕組みです。
ものは試し、やってみなくては実感できない、
ということで、私もmaneoでソーシャルレンディングに参加しています。
たとえば、事業者が2000万円の資金がほしいと名乗りを上げます。
その事業の内容はオープンにされます。
その上で、ある人は4万円、ある人は200万円というように、
融資しても良いと考える人や法人が、リスクをとれる範囲で融資していきます。
今、何人の人が、いくら融資をしているのか、ほぼリアルタイムでサイトに表示されますので、
事業者側だけでなく、融資を行う側もオープン化、透明化していて、好感がもてます。
リスクはありますが、キャピタルゲインを狙う株などの投資よりも相対的にリスクは低く、
その分銀行にお金を預けるよりも、インカムゲインが高めに設定してあります。
最悪返って来ないリスクがあるので、リスクを精査した上で、
余裕のある資金を運用するのにはいいかもしれません。
先日、私が融資したソーシャルレンディングは、
東日本大震災で少なからず被害のあった企業でした。
また、集まった資金の一部(100万円)を東日本大震災の支援に回すという内容も共感できるものでした。
税金の使い道は、目に見えにくい(少なくとも実感しにくい)。
でも、ソーシャルレンディングは、目に見える。
もちろん、税金と融資では全く違う種類のお金ですが、
ソーシャルレンディングでは、どんな事業者が、何をするのにいくら必要なのかが明確ですし、
応援したくもなる。
そして、応援したい事業者に対して、リスクを熟知した上で、みんなで融資する。
その結果、事業者もハッピーになるし、ソーシャルレンディングした我々にもリターンとなって返ってくる。
意義のあるお金の使い方の一つだと思います。
銀行が融通してくれない資金だったり、それ以上に必要な資金をソーシャルに融資する仕組みとして
ソーシャルレンディングは面白い仕組みです。
今回は、ソーシャルレンディングについて見てみました。
次回のソーシャル+(プラス)は、ソーシャルコンサンプションについて書いてみたいと思います。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
2011年から今年2012年くらいにかけて、
ソーシャルなつながりを実感することが増えてきています。
ソーシャルなつながりとは、
たとえば、先日のブログでも紹介しましたようなJINSに10人で並んだイベントだったり、
NHKビジネス英語の暗唱会を、友人と続けていることだったり、
WordPressの無料の自習会を開催していることだったりします。
それぞれの目的に合わせて、目標を達成するための自助グループです。
ここで集まっている人は、仕事とはあまり関係ないところで知り合った人だったりします。
たとえば、NHKビジネス英語を暗唱する会では、
英語を体得するという目的に沿った人だけが集まります。
みんな、この分野に対してモチベーションが高い人です。
ただ、1人では張り合いが無いし続かないけど、
みんなとなら楽しく続きますし、ノウハウも共有できます。
私は、そんなグループに複数所属しています。
また、私の身の回りの人も朝や土日の時間を活用して、このような自発的に形成されたグループに所属しています。
これって、ソーシャルだと思います。
ソーシャルは、実にたくさんあります。
今、思いつくだけでも、
ソーシャルメディア、ソーシャルランチ、ソーシャルオフィス、ソーシャルハウス、
ソーシャルテレビ、ソーシャルベンチャー、ソーシャルレンディング・・・などなど。
ソーシャル化してみんなとつながると、本当に充実するし、面白いです。
このソーシャルの動向を「ソーシャル+(プラス)」と名付けてみたいと思います。
これからときどきこのブログで、「ソーシャル+(プラス)」についての動きをシリーズで、
書いてみたいと思います。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
本日は、休日的な話題です。
Facebookの知り合いからの情報で、
池袋の東急ハンズにて墨田区の革製品の展示会があることを知りました。
墨田区は、皮革業が集積していて、腕のいい職人さんやデザイナーさんが多くいます。
池袋在住の私としては、看過できず、さっそく行ってみました。
すると、3時間で自分オリジナルの革製のトートバッグを創るというイベントがありました。
申込みをして、革製トートバッグをつくってみることにしました。
まず、皮を選びます。
赤、青、すれた風合いの皮など、本当にたくさんの種類があって悩んだのですが、
デザイナーさんの助言もいただきつつ、
あまりないパターンにしたいと思い、焦げ茶とグリーンのツートンにしました。
型紙に合わせて皮を切っていきます。
カッターの切れ味がよく、サッと切れます。
内ポケットのファスナーを裏地に合わせます。
裏地と侮ってはいけません。
皮を裏返しにして縫っていきます。
ここ、重要なところなので、皮デザイナーさんがだいたい、私も少しミシンを踏みました。
穴を開けます。
この辺まで来ると、形が見えてきて、だいたい完成に近づきます。
持ち手の部分を選びます。
持ち手も黒、焦げ茶、オレンジと3種類ありましたが、
ずっと使いたいので、飽きのこない焦げ茶を選びました。
そして、完成しました!
お店でバッグを選ぶのもいいですが、自分で造るって、希有な体験ですね。
この皮トート、ずっと大事にしていきたいと思います。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
ソーシャルなプロモーション事例JINS編の4回目です。
前回までに、JINSの99%割引キャンペーンのニュースをmixiでみてから、
Facebookへ声をかけて、友人と10人が手を挙げて、当日10人で並び、
実際にクーポン券をGETして、後日メガネを購入したところまでを書きました。
( ↑ JINSのイベントのためにFacebookで立てた「イベント」。 企業はユーザが楽しめるネタを提供するとユーザは勝手にバイラルしていく)
本日は、少し俯瞰してこのキャンペーンをまとめます。
◆企業は、消費者が楽しめるソーシャルなネタとなるキャンペーンを投入する。
↓
◆FacebookやTwitterなどのソーシャルメディアを通じて情報感度の高い人に広まる。
↓
◆さらに口コミがその友人にも広まる。
↓
◆JINSのようなキャンペーンは、
かなりお得な値段で買えるという実利的な便益を提供しているだけでなく、
さらに、仲間と協力するイベントとして「楽しさ」「経験」「思い出」を提供している
↓
◆顧客満足度が高いので、その後もユーザによってブログやTwitter、facebookで口コミが発生する。
↓
◆私のように、セミナーや大学で講義を受け持っているものは、
そこでも秀逸なソーシャルメディアキャンペーン事例として取り上げ、さらに口コミが発生する。
ということになります。
バイラル係数という、どのくらいの人に広まったかという指数がありますが、
今回は、1グループ10人で並ぶ必要があるので、実際に集まった人数が10人。
バイラル係数が10。
かなり高い数字です。
でも、実際には10人集まるまでに、もっと多くの人がこの情報をみています。
人によっては、日程が合わないとか、
原宿が遠いとかで、集まれないということもあったと思います。
したがって、実際JINSのキャンペーンを知った人は、
バイラル係数の10よりもかなり多かったと言えます。
ここからは推測ですが、費用的なところの企業負担では、
JINS側からすると、今回、100組(最大1000名)のキャンペーンでしたので、
6000円のメガネを最大1000人ですから、600万円です。
原価を単純に半分とすると300万円。
それにキャンペーンサイトの制作や当日のスタッフの経費、
それを広告代理店を活用してオーガナイズしていれば、
おおざっぱに合計1000万円の費用がかかったとします。
(この金額は単なる推定です)
この1000万円を高いとするか安いとするかは、
他のキャンペーンとの比較で計れると思います。
今回のように先着100組(最大1000人)で1組10人までで並んだら99%割引という場合と、
単純に、先着1000名までに、99%割引しますという場合を較べてみましょう。
企業側からすると、どちらも費用はほとんど変わりません。
でも結果は、大きく異なります。
単純に先着1000人まで99%割引の場合には、
マスメディアが絶大だった10年くらい前まででしたら、
インパクトのある強力なキャンペーンだったかもしれません。
しかし、現在2012年になり、ソーシャルメディアが発展してくると、
事情が変わってきます。
我々消費者が次々と勝手に口コミをしていって、
いい大人が踊らされて楽しんだわけですから(笑)
ソーシャルメディアで人が楽しんでイベントに参加できるような集まった人に応じて割引率をアップしていくというような、
今回のJINSのキャンペーンは、秀逸だったといわざるを得ません。
個人的には、昨日講師を務めたWEBマーケティングのセミナー(参加者50人以上)でも、
JINSのこのキャンペーンのことを話さざるを得なかったですし、
本日、午後に予定されている経営者向けのセミナーでもまた話すような気がしています。
本ブログ執筆者 カティサーク押切孝雄のセミナー情報はこちらからご覧いただけます
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
ソーシャルなプロモーション事例JINS編の3回目です。
前回までに、JINSの99%割引キャンペーンのニュースをmixiでみてから、
Facebookへ声をかけて、友人と10人で並び、当日並び、
実際にクーポン券をGETしたところまでを書きました。
本日はその続きです。
この99%割引クーポンの有効期限は、3月31日までです。
それまでに使用すればOKなのですが、3週間しかありません。
ただ、全国のほとんどのJINSの店舗で使用できます。
私は、池袋に住んでいるので、
地元のLABIヤマダ電機池袋総本店の6FにあるJINSの店舗へ行くことにしました。
今回の99%割引クーポンの対象が、air frameというラインでしたので、
軽くてフィットするメガネが特徴でした。
30分くらいair frameのメガネを比較検討しつつ、最終的に1本を選びました。
黒縁のメガネです。
Air frameは、価格にするとだいたい5000円?8000円です。
ここで、ヤマダ電機にテナントとして入っている6階のJINSでは、
ヤマダ電機のポイントもつくことを知りました。
3%ですが、ポイントカードを持っている人にとっては良いと思います。
私の場合は、6000円のメガネが60円だったので、
たった2ポイント(2円分)でしたが(笑)
このようにして、ソーシャルなプロモーションに踊らせながら、
最終的にメガネをGETするまでに至りました。
次回は、ソーシャルなプロモーション事例のポイントを、まとめてみたいと思います。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
前回、ソーシャルなプロモーション事例として、JINSの99%割引キャンペーンのニュースをみてから
Facebookへ声をかけて、友人と10人で並ぶことが決まったところまで書きました。
本日はその続きです。
3月10日(土)当日、7時集合でしたが、
言い出した張本人でしたので責任感を感じ、6:15に原宿につきました。
東京都心では雪になることが例年数日しかないのですが、みぞれまじりの天気です。
気温は0度くらいで、傘を持つ手もかじかむほどの寒さでした。
明治通りを原宿側から渋谷方面へ少し歩くと、行列が見えてきました。
その時、イケる!と思いました。
100組(最大1000名)までが、クーポン券を手に入れられるのですが、
100人は並んでいるかもしれませんが、どう見ても、200人までは並んでいません。
いつもは天候が雨や雪だと、少し面倒だと思ってしまいがちですが、
今回に限っては、天気が、みぞれで良かった!
天気がよかったら、この時間でもかなり並んでいたのではないかと思います。
安心しました。
7時に近づくにつれ、友人たちが集まりました。
遅れてきた人も合わせて7:30過ぎには10人全員が集合しました。
寒い中並んでいたので、JINS側からホッカイロが配られました。
足元が濡れたりして、寒かったけど、
みんなで集まれたことに感謝。
予定通り、8時から整理券が配られました。
それから、予定では10時よりクーポン券の交換でしたが、
少し早く9:30からクーポン券と交換とアナウンスされました。
列には、1人並んでいればOKとのことで、この間、ジョナサンで休憩しました。
その時に、今回集まった10人でいろいろと話しました。
改めて、多士済々が集まったものだと思いました。
今週、著書が発売になる人や、
昼はビジネスマンながら、朝や休日の時間を使って講演活動などをしている人、
昼はOLで、休日に英語の暗唱会を主催などの活動を活発にしている人、
今まさに大きなチャレンジをしている人などでしたので、
話がつまらないわけがありません。
また、彼ら友人たちが、友人になっていくあたりが嬉しかったです。
9:30まではあっと言う間に過ぎ、無事に99%割引になるクーポン券をGETできました。
これで、この日の、みんなで並ぶのを楽しむイベントは終了です。
個人的には、集まった友人達が、99%割引だけでなく、
面白い人達と知り会えて良かったと、口々に言ってくれたことが嬉しかったです。
それで、後日メガネを買ったわけですが、
どんなメガネだったかは、次回に書いてみたいと思います!