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社長ブログ

スタートアップウィークエンド2: 効率を生んだチーム

 
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こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

先週末に参加したスタートアップウィークエンドですが、
我々のチームは、「meet people」というコンセプトでした。

たとえばmixiのコミュニティに入ることで、同じ趣味を持つ人と知り合えます。
しかし、自分でコミュニティを探す手間がかかります。

「meet people」では、これを自動化します。
Facebookと連携して、Facebookにこれまで投稿した内容や登録している興味に応じて、
同じ趣味の人を割り出します。
そして、オフ会などへのオファーを出します。

ユーザは、単に登録するだけ。
様々な趣味を自動的にマッチします。

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土日の2日間実質的に1日半でshumikon.comというサイトをデモでつくりました。
デモではありますが、システムチームの尽力で、Facebook連携まで実装できました。

我々のチームは9人いたので、
これをさらに3つのグループ(ビジネスモデル、サイト制作、システム)に分かれて効率的に進めました。

サイトのロゴもデザイナーがヒアリングをしながらゼロからつくりました。

9人1チームで、みんなで同じことをやっていると、10時間は10時間にしかなりませんが、
9人を3グループに分けると、10時間×3グループで、30時間となります。

人によって、得意なことは様々です。
話をしながら情報を出していく人もいれば、
文字をパソコンに打ち込んで情報をまとめるのが得意な人もいます。

各自の強みを生かした分業が圧倒的な効率を生みました。

アメリカ、カナダの他に、フィンランドやオーストリアからの人も同じチームだったので、
共通言語は、英語が重宝されました。

このようにして、デモサイトをつくり、ビジネスモデルを組み立てて準備をしていきました。
そして、日曜日の17:00からは参加者100人と審査員の前でプレゼンを行いました。

その結果は??
次回のブログで最終回として書いてみたいと思います。

スタートアップウィークエンド東京(5月11日?13日) 行ってきた 1

 
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こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

5月11日(金)の夜から、昨夜13日(日)の夜まで2日半スタートアップウィークエンドに行ってきました。

スタートアップウィークエンドとは、
週末の2日半という限られた時間でビジネスプランを発表し、チームを組み、ビジネスを形にするワークショップです。
世界中で開かれています。

今回、日本全国から100人以上が集まりました。

初日の金曜の夜に、まずはみんなの前で、
ピッチ(エレベータートーク)とよばれる1分間のビジネスプランを話します。

100人中50人くらいが話しました。
私も1分間のピッチをしました。

その中から、13個のアイデアが投票によって選ばれました。

私のプランは、ASEAN諸国の人々を日本に招待する社会企業で、
個人的にはとても気に入っているのですが、残念ながらこれは投票が伸びませんでした。

その後、良いと思ったプランの人と一緒にチームを組みます。
2日目、3日目は、そのプランをチームで磨いていきます。

私がジョインしたのは、「meet people」というアイデアのチームでした。
アメリカ出身のエステバンが発案したコンセプトです。
そこに集まった人は、9人で、国際色豊か。

たとえば、インドネシア出身でアメリカに20年住んで、現在広島の大学院で勉強しているエンジニアや、
イギリス、オーストリア、フィンランドの出身者、
そして優秀な日本人がメンバーでした。

「meet People」というコンセプトを具体化するために、
週末格闘することになったのですが、
それはまた、次回のブログで書いてみたいと思います。

「カフェ・カティサーク」(社会人のインターン)ができたことに感謝☆

 
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こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

本日(5月4日)カフェ・カティサークが開かれました。
カフェ・カティサークとは、1日インターンです。

社会人向けと、大学生版と2日に分けて実施予定で、
本日は、社会人向けでした。

この告知をしたのが先週で、参加者が誰もいなかったらどうなる??と思いましたが、
「問い合わせ」から連絡いただいたり、Facebookからメッセージいただいたり、
逆にこの人は!という人をリクルートしたりして、
おかげさまで、私を入れて4名が、10時に神保町の事務所に集まりました。

そして、集まったメンバーが面白い人たちだったということもあり、
また、社会人ということもあり、与えられた課題を解決するのではなく、
自ら課題を設定し、それを解決することを本日のテーマにしました。

はじめに自己紹介をして、ブレインストーミング的に課題を出していきます。
WEBマーケティング、本を書くこと、独立のプロセス、英語、経営企画などがテーマとしてあげられました。

そこから、テーマごとにそれぞれ詳しい人が話し、その後に質問しあって、
議論を深めていていくというパターンをとりました。

参加された方が、みんな話好きだったので、10時から16時までの6時間、
昼食でシンガポール料理を食べている時間も海外旅行などの話で盛り上がり、
時間があっと言う間に過ぎていきました。

果たしてこれが、一般的な意味でのインターンと呼べるのかどうかは、わかりませんが(^_^;
「カフェ・カティサーク」という1日は、とても貴重なものでした。

私自身、たいへん学びの多い1日でした。
普段、なかなか時間がなく、あまり深い話ができなかった人と、
時間のゆるす限りじっくり話あえたことが収穫でした。

Kさん、Hさん、Uさんありがとうございました!
何か新しいものが生まれる予感がしています☆

1日インターンの大学生版は、明日5月5日です。
明日は、WEBマーケティングの仕事を体験すべく、
実際のWEBページを1ページ企画から制作までを指導してみようと思ってます!

30日間チャレンジで何が変わったか? 4月の結果報告

 
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こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

4月に30日間のチャレンジをして、完了しました。

30日間のチャレンジとは、これまで何かやってみたかったことを
30日間だけやってみるというものです。

私は、スカイプを活用した英語学習をしました。

個人的に2003年にイギリスから帰って来て今年で9年になり、
これまで、あまり英語を使わない仕事・生活でしたが、
4月の30日間、毎日25分以上英語を話したことで、英語に躊躇しなくなりました。

でも、これは、はじめる前からある程度予測できた変化でした。
しかし、この30日間で、それ以上の収穫がありました。

それは、フィリピンについての理解です。

スカイプで話す相手がフィリピン人ということで、
フィリピンについて関心を持つようになりました。

これまでの37年間で、まったくと言って良いほどフィリピンに関心を持つ機会がなかったのですが、
今回、延べ30人のフィリピン人と話すことで、彼らのライフスタイルや価値観が少しずつ見えてきました。

たとえば、フィリピン人に言わせると、「家族のうち、だいたい1人以上は海外で働いている」そうです。

フィリピンには国内の産業が限られているため、
仕事を求めて、女性だったら香港へ家政婦で働きに行ったり、
男性だったら中東の建築現場へ出稼ぎに行ったりするそうです。

日本でもフィリピン人看護士さんが活躍していますね。

私が接した限りでは、rarejobに登録している人は、
総じてフィリピンのエリートということもあると思いますが、
性格は真面目です。そして南国という気候の影響からか陽気で話好きな人が多いです。

これらの経験は、30日間のチャレンジが無かったら決して知り得ないことだったので、
生活に彩りを与えてくれることとなりました。

この経験がとても面白く、かつ勉強になったので、
5月も引き続き、スカイプを活用しての英語を続けてみたいと思います。

30日間のチャレンジと1日インターン(Cafe Cutty Sark)

 
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こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

今月4月は、30日間のチャレンジとして、スカイプを活用した英語学習を進めてきました。
もうすぐ30日間が完了するのですが、やはり30日間近く続けるといいですね。
英語で話すことにかなり自信がつきました。

私の目的は、自分の言いたいことを、こなれた表現で言えるようになることですので、
毎日スカイプで話をする前に、英語で話したいことをまとめて書いておきます。
そしてその英文を、こなれた表現に直してもらいます。

前回のブログで書いた1日インターン(Cafe Cutty Sark)について、英語で書いたものを直してもらいました。
本日はそれをシェアしたいと思います。

I went to visit the company where my friend works. He is the general manager of that company and he introduced me to the president. My friend and the president also introduced me to their internship program. The program got me interested.

Nowadays, a lot of Japanese companies offer internship for university students. However, the internship program of my friend’s company was slightly out of ordinary. For one, most Japanese companies accept only Japanese students or foreign students who live and study in Japan. Most of the time, the duration is only about one month and is usually held in the month of August. The company that I visited, on the other hand, offers a six-month internship program and only accepts qualified students from Colombia, a South American country.

I was surprised and was amazed by their program (for three reasons). First is the fact that the company allocated a huge budget for this program so they can accommodate foreign students and let them stay in the company for 6 months. Secondly, I think it was a successful program since it has been going on for more than 10 years.

The third reason is that the intern students are not actually required to work. The program was actually developed to expose and immerse the intern to the company’s culture and the Japanese culture as well.

How did I say so? It’s because most of the time, all they need to do is to do whatever they want. If they want to learn Japanese language, they can study it. If they want to go to Kyoto and visit many historical places like old temples, they can go there during their work shift. They can even have fun at Tokyo Disneyland. All the while, these interns also receive salaries from the company.

As for me, my company is not yet big enough. Right now, I cannot offer an internship program that lasts for six months. However, I thought that my company can still accept interns for one day.

So, I decided to open a one-day internship for my students. I offered this to them during my lectures. I was surprised to see that more than 10 students said that they wanted to be part of it. I am planning to hold the internship next week. I want it to be like a happy gathering for these students.

However, I still dream that someday my company will be able to accept selected young people from ASEAN countries. I hope I could give them some opportunities during their stay in Japan and I also hope that it would be a great experience for them.

Thank you Ruth!

Café Cutty Sark (カフェ・カティサーク) GW中に1日だけのインターン募集!

 
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こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

先日、ある企業にお邪魔しました。
その企業は、すでに、海外からのインターン受け入れをもう14年やっている会社でした。

はじめはアメリカの学生を受け入れていて、
10年くらい前からコロンビアからのインターンを毎年半年間受け入れているそうです。

コロンビアからの学生は選抜されて日本にやって来ます。
そして、日本のことを学んで帰っていくそうです。

通常企業のインターンというと、実際に仕事をさせることも多いと思いますが、
この企業では、インターンは何をするのも自由だそうです。

たとえば、京都や広島に行きたいと言えば、自由に行かせるし、
ディズニーランドに行きたいと言えば、業務中に行っても良いそうです!

こういう、一見無駄に見えるかもしれないインターンはいいなと思いました。
実は何も無駄になっていないからです。

インターン生のやりたいことをやらせる。
それによって、その1つ1つの経験が糧になって、その後に活きてくる。

これには、影響を受けました。

私にも何かできないか?? と考えて、
私の会社カティサークでは、この度初めてインターンを受け入れます!

といっても、海外からの留学生を半年受け入れるということは、
ちょっとやそっとではできません。

でも、1日だけで、日本在住の人なら、可能だと思いました。
さらに、インターンというとちょっと大げさなので、
「カフェ・カティサーク(café Cutty Sark)」という1日だけのギャザリングにします!

日程は、急ではありますが、
来週のゴールデンウィーク中の1日だけ!
仕事をしているビジネスパーソンもGWなら集まりやすいと思いました。

◆内容は、
起業してみたいと思っている方、
本を出版したり大学での講師をするような仕事に興味がある方、
WEBマーケティングの仕事に関心のある方、
充実した仕事をしていきたいと思う方
とにかく押切と話してみたいという方(これは、あまりいないか(^_^;)

逆に、こんな事をやっているとか考えているということがあったら、教えてください。
あなたとコラボレーションできるかもしれません。

参加料は0円。無料です。
しかし、経験はプライスレス(だと信じてます)!
シンガポール料理のランチを一緒に食べに行きましょう!

◆年齢制限:なし!
小学生からおじいちゃんまでOKです!
おそらく20代?30代が中心だと思いますが(^_^;

押切をすでに知っている方は、メールかFacebookなどで、「カフェ カティサーク 行きます」というタイトルでメールをください。
日程は5月3日か4日あたりのどちらか1日で、10時?16時くらいまで。
どちらが良いという希望があれば、お書きください。

◆応募メールに書く内容
お名前:
日程: 5月3日希望、または5月4日希望、どちらでも大丈夫 (現在5月4日のみ受け付け中です)
一言(意気込みなど):

もし、人数が複数だった場合は、選考します。
押切を全く知らないけど、カフェ・カティサークに行ってみたい!という人もOKです、
その場合はメールに略歴を書いてお送りください。

フルマラソンの練習こそが体力と精神を涵養する

 
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こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
本日は休日的な話題です。

6月上旬にフルマラソンに出るということは、このブログでもお伝えしている通りですが、
今、その準備をしています。

目標タイムは、5時間30分を切ること!
(目標タイムが遅すぎるような気もしますが(^_^;)

そのために、レース当日までに、30キロを2本くらい走って、備えておきたいと思います。
そこで、まずは先週土曜日に皇居を6周(1周5キロ×6周=30キロ)走ってみました。

これまでの練習で、10キロ(2周)50分、20キロ(4周)2時間で走ってきたので、
30キロ(6周)は、3時間20分を切りたいという目標で走り始めました。

すると、はじめの10キロで、いきなり1時間を越えてしまい、
このペースでは、3時間20分を切るのは無理かと思いました。

しかし、その後持ち直し、20キロ地点をちょうど2時間1分くらいで通過しました。
そして、30キロのゴールでは、2時間59分54秒と、
目標の3時間20分より速く、3時間を切ることができました。

今回の学びは、自分の場合10キロ1時間のペースで走ると、
ほとんど息があがらず身体にダメージが少ないということです。

このペースなら、問題なく30キロでも走れることがわかりました。
逆に、いきなりはじめの10キロを50分ペースで飛ばして走ると、
体力を消耗してしまい、その後の20キロとか30キロでスタミナ切れを起こすだろうと思います。

走っていると、ランナーズハイになって、飛ばしたくなるものですが、
そこはぐっと抑えて、一定のペースで走り切ることが、
レース全体でみるとうまくいくコツだと身をもって経験できました。

6月上旬のフルマラソンまで、もう1回くらい30キロを走ってみたいと思います。

自分にとって、走ることは、精神を鍛えることでもあります。
今すぐやめて歩きたいという気持ちになっても、絶対に立ち止まらず遅くても走る。

その結果、走りきったという達成感を味わうことができ、やれば出来ることを身をもって経験する。
すると、仕事で難しめの課題があっても、最後まで完遂する力になります。

それにしても、30キロを走る3時間といえば、フルレングスの映画を2本みられる時間ですね。

3時間ずっと走り続けるまとまった時間と体力が必要なので、
体力を涵養しつつ、休日などでトレーニングする時間も確保したいと思います。

先週から大学の講義がはじまったよ!

 
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こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

今年も、先週から大学で「WEBマーケティング」講義がはじまりました。
1回目は、ガイダンスでした。

講義室に入ると、イスが全てうまり、立ち見の学生もいました。

昨年は、午前午後合わせて100人くらいだったのですが、
今年は160人くらいの学生が履修を希望しているようです。

次回から大きな講義室に移動するような段取りとなっています。
多くの学生と同じ時間をシェアするわけで、大変やりがいを感じます。

通常、1回目の講義では、このWEBマーケティング講義シリーズが、
どんな内容になるのかを話すのですが、
それだけではつまらないので、ガイダンスでしかできないことをやってみようと思いました。

それは、「大学でしかできないことをやる」ための何かを見つけること。

私自身、大学時代に留学や旅、バイトなどの経験から本当にたくさんのことを学んだので
(講義で学ぶ知識よりも、後々大きな資産になる)
今、やってみたいことを100個書き出すワークを学生と実施しました。

たとえは、
中国に留学したい
アメリカに旅行に行きたい
バイトしたい
ディズニーランドに行きたいまで、
大学、勉強、プライベート、遊び、
とにかく、何でもよく、思いつくままに書き出しまくります。

そうやって100個やってみたいことを書いた後は、下記のように時系列に並べ替えました。
80歳までにできそうなこと、
30歳までにできそうなこと、
25歳までにできそうなこと、
今年中にできそうなことの、4つに分類させました。

その結果、多くの学生は、今年中にできそうなことがたくさんあることに気づきました。
実際にやってみることで、得られる経験が知恵になります。

ぜひ、それぞれのやってみたいことにトライしてほしいと思います。

下記は、この講義初日を振り返っての英語です。
まずは私が書いて、その後に現在30日のチャレンジ中のRarejobでこなれた英語に直してもらいました。

I gave lectures in a university. These were my first lectures for this semester.

It is a popular knowledge that the first semester in Japanese universities starts in April. However, entrance ceremonies and guidance activities are conducted during the first week of April. Formal lessons start in the second week. That is the reason why I just started giving lectures today.

My lectures were about Web Marketing. I had two classes today. I am happy because there were more than 160 students who attended today.

I can say that it is always a very gratifying experience for me when I am able to impart my knowledge on Web Marketing.

Thank you Ruth!

英語の連鎖反応!

 
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こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

今月の30日間のチャレンジは、「英語を毎日話す」ということで、
レアジョブというサイトに登録して、スカイプで1日最低25分間、
英語を毎日話しています。

また、先週末も英語の暗唱会に参加して、
スティーブジョブズのスピーチを部分的に暗唱しました。

と、英語づいていると、最近は仕事でも英語を使う機会がぐっと増えてきました。
先日も、英語圏のお客さんと商談をしました。

その場であっさり契約が決まって、
そのクライアント企業のWEBマーケティング、SEO対策を引き受けることになりました。
アメリカ人の経営する企業だったのですが、やっぱり日本企業より決断が速いと思いました。

半ば楽しみではじまった英語の暗唱会だったり、スカイプの英会話だったりが、
本業で使う機会が出てきて、それはそれでちょっと嬉しいサプライズでした。

2012年の今年は、英語でプレゼンをする予感がしていますので、
今は全く予定がありませんが、なんだか年末くらいまでに機会があるような気がします。

今年もまた大学にて「WEBマーケティング」を開講します!

 
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( ↑ 東京に咲いた桜 今年も春がキター!)

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

今年もまた、文京学院大学にて「WEBマーケティング」の講義を受け持ちます。
今週から講義がはじまります。

今、1回目の講義の資料をパワーポイントで作っています。
ほぼ出来上がりました。

前期の期間中、毎週金曜日に15回シリーズで開講します。
すでに1クラスに入りきらず、午前、午後と2クラス開講することが決定しています。
ですので、午前、午後と話す内容は一緒です。

大学経営的な効率を重視するなら、
100人以上はいる講義室に学生を入れ込んで、1クラスにするでしょう。

しかし、それをせずに、1クラス50人くらいまでにして、
それ以上の学生が履修するなら、クラスをもう1つ追加するという大学の体制は、
学生1人1人に目が届きやすいので、大きな大学にはない、メリットだと思います。

まぁー、その分、教える方は、午前と午後、同じことを繰り返すことになるのですが (^_^;
その日のうちに2度繰り返すので、その分、教え上手になりますよ。

必然的に、同じジョークも午前、午後と2度言うことになりますよ。
ただ、なぜかジョークだけはうまくなりません (^_^;

というわけで、WEBマーケティングの講義シリーズはいよいよ明日開講!
今年も私の経験と知識を学生に提供できること、楽しみにしています。