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社長ブログ

英語の暗唱することで、音が聞き取れるようになる

 
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こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

先週 土曜日の午前中は英語の暗唱会でした。
友人8人で、スティーブジョブズのスピーチを題材に定期的に暗唱を続けています。

2005年にスタンフォード大学で行われた、いわゆる「stay hungry, stay foolish」のスピーチです。

場所は私の神保町の事務所です。
今回は、このスピーチのラストの1分間くらいを暗唱しました。

個人的には、9月にイギリスに行くので、その口ならしという感じではじめたのですが、
暗唱するには該当部分を数日に分けて100回くらい口に出して言うので、なかなか良いペースになっています。

スピーチの暗唱をすることで、発音を意識するようになり、
その結果、他の人が話す英語も聞き取りやすくなりました。

さらに、参加の方が、これから英米への留学を考えている人だったり、
TOEIC980点をとっている実力者だったり、
暗唱するモチベーションが高い方だったりして、とても刺激的です。

それぞれ暗唱の発表が終わると、なんとも言えない安堵感、充実感に包まれます。
その後、みんなで近くのシンガポール料理のレストランへランチへいきました。

私は、こんな土曜日の午前中が好きです。

次回は、このスピーチの冒頭部分をやります。
7月7日(土)10:00?を予定しています。

もし、自分も参加したいという方がいらっしゃったら、
Facebookグループでも少しだけ受け付けていますので、チェックしてみてください。
参加無料です

名古屋にスマートフォン活用セミナー講師で

 
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こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

先週、名古屋にスマートフォン活用セミナー講師で行ってきました。

のぞみで東京→名古屋が約100分ですね。
近いです。
新幹線内で、パソコンを開いて仕事ができるので、時間のロスがないのがいいですね。

前回名古屋に行ったのは、2005年の愛地球博以来なので、
実に7年ぶり!

時が経つのが早いなぁと感嘆しつつ、
少し早めに着いて、名物の「矢場とん」のみそかつをいただきました。

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↑ ぎっしり混んでいる ↓ 甘みと辛味のバランスのとれた みそ味だからリピーターになっちゃうわぁ

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さて、セミナーのテーマは「スマートフォンのビジネス活用」でした。

スマートフォンは、ケータイの延長ではありません。
パソコンが小型化したものです。

会社のデスクの上にあるパソコンが、手のひらに収まるほど小さくなったと考えるとわかりやすいと思います。

そのためには、ちょっとした工夫が必要です。
会社のパソコンで受けているメールを、スマートフォンでも受けられるようにすること。

それには、クラウド化するとうまくいきます。
メールの場合には、Gmailをかませるとうまくいきます。

会社のメールをGmailに転送すると、会社のメールアドレスで、スマートフォンからメールを送れます。
などと言った内容でセミナーを行ってきました。

それにしても、名古屋いいですね。

今回参加の方々は、老舗の企業の2代目、3代目の経営者が多かったです。
地元の名士で育ちが良い感じの人が多かった印象でした。

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(↑ 名古屋と言えばコメダ珈琲という印象があるのですが、今回は時間がとれず断念)

今回は、日帰りセミナーだったのですが、名古屋、もっと知りたくなりました。
今度はゆっくり行ってみたいです。

最近、スマートフォンやiPadなどのタブレット端末に関するセミナーの依頼が増えてきています。
来月も何度かセミナーが予定されています。

日本各地を仕事でまわって、楽しい人と出逢い、
美味しいものまで食べられるのは大変嬉しいことです。

電子書籍の執筆をすすめています

 
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こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

前回のブログを書いてから約2週間ほど経ちました。
2週間も更新がなかったのは2006年にブログを書き始めてからはじめてのような気がします。

この期間、様々なことがありました。

まずは、電子書籍。

制限文字数2万字のところ、現在1万7千字程度書きました。

ある編集者さんと話していたところ、
本を書くのに2種類の人がいるそうです。

1冊の本を集中して短期間に一気に書き上げるタイプの人と、
コンスタントに書く人だそうです。

私はコンスタント派なので、毎朝6時か7時くらいから1時間で2000字ずつ書いています。

本の書き方は次の4つのフェーズがあります。
1:テーマを決める
2:目次を決める
3:本文を書いていく
4:編集・推敲する

1週間でテーマを決め
次の1週間で目次を決めました。

本を書くというと、本文を書くのがもっとも重要だと思われがちですが、
実は目次がもっとも重要というのが、編集者さんと私が一致しているところです。

目次、つまり、本文で何を書くのかが決まりさえすれば、
本文を書くのはそう難しくないからです。

良い目次ができれば8割がた完成というわけで、この目次を決める部分には多くの時間を使います。

現在は、3フェーズ目の本文を書いているところです。
目次をストーリーとして流れで考えたところ、本文は、すっと書きはじめられました。

今回の電子書籍では、文字の制限は2万字ではありますが、
あと1週間くらいかけて3万字くらいまで書いていきます。

そこから、編集・推敲のフェーズで、2万字まで文章を短くしていく予定です。
締切が6月下旬ですので、現在のところちょうど良いペースで、このまますすめていければと思ってます。

怒濤の5月を振り返る

 
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こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

5月は、本当にたくさんのことがありました。
世間的には金環日食があった5月でした。

私の会社では、大学生を対象にしたカティサーク初の1日インターンや、
社会人を対象にしたカフェ・カティサークという1日とことん話す会、
さらに後日、それに着想を得たカフェ・アイマークスというお茶会も開き、
みんなで集まり交流を深めました。

また、「スタートアップウィークエンド」という金曜の夜から日曜日の夜までの2日半でWEBサービスを立ち上げるイベントに参加しました。
ここで世界中から集まった人たちと短い時間ではありましたが、協業する機会を体験しました。

もちろん通常のサイト制作やコンサルティングの仕事に加えて、
文京学院大学でのWEBマーケティングの講義も行いました。

通常の業務では、ホームページ制作の撮影でプロのカメラマンさんに撮ってもらう立ち会いもしました。
さらに、英語圏のクライアントの動画を撮影して、YouTubeにアップすることもおこないました。
現在、ホームページの制作は、並行して数本が走っています。

これらのことは、私自身も、全力で楽しみながらおこなっています。
人と一緒に仕事をして、より良いものを作り出していくことに充実感があります。

自分が心底楽しんでいると、必ず周りに伝播します。

私の場合は、楽しさを共有するという意味では、
数年前から仕事でもプライベートでも区別がなくなりました。

そもそもクライアント企業の担当者さんだった人が、
今では普通にプライベートで集まる気の合う友人だったりします。

楽しい人と仕事やプライベートをともにできていることに感謝です。

大学生のFacebook利用調査2012

 
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こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

前回のこのブログで、大学生のスマートフォンの利用割合は2011年には38%だったのが、
今年2012年には72%へと約2倍に増えたことを見ていきました。

これに引き続き、今回は、大学生のFacebook利用調査2012の結果を書いてみたいと思います。

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Facebookにアカウントを持っているという学生は、
2011年に19%だったのが、2012年には64%まで増えました。

約3倍ですね。

大学生へのFacebookのブレイクは飛躍的で、
この1年でもっとも普及したWEBサービスと言っても良いかもしれません。

もちろん前回のアンケート同様、「WEBマーケティング」の講義を取っている大学生ですので、
ネットに関心のある(または、抵抗のない)側に少しバイアスがかかっているとは思います。

この1年でFacebookのアカウントを取る人が増えたことは、
大学生だけでなく一般にも言えます。

個人的にも、旧知の友人からFacebookを通して友達申請いただいたりして、
つながることが多くなりました。

Facebookで、日々の情報をアップしたり、友人のフィードを見るといった使い方が一般的ですが、
私は、Facebookのグループ機能が秀逸だと思ってます。

これまで、このグループの機能を活用して、
昨日も、英語の暗唱会に参加しましたし、
AISARE Branding Clubやビジネスプラン実践会(BPJ)と言った私が主宰している勉強会も
現在は、Facebookグループを活用して開いています。

Facebookを利用する人が増えるほど、活況を呈し、
使い勝手が良くなるという好循環を迎えています。

ただ、この状況は数年前のmixiのようでもあります。
数年前、日本のSNSは、mixiが一強でした。

しかし現在、mixiは利用者の減少が続いています。

ひるがえって現在、Facebookは株式上場も果たし、我が世の春を謳歌しておりますが、
数年後どうなっているでしょうか。

我々利用者側としては、プラットフォームは1つに集約されていた方が使いやすいのですが。

大学生のスマートフォン利用調査2012

 
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こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

昨年に引き続き、「大学生のスマートフォン利用調査」2012を行いました。
すると、興味深いデータが得られました。

昨年2011年は、私の講義を受講している大学2年生約100人に
スマートフォン(iPhone、アンドロイド)を所有しているか聞いたところ、
38%の学生が持っていると答えました。

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それが、今年2012年4月にとったアンケートでは、
72%に跳ね上がりました。
約2倍ですね。

この1年で、スマートフォンが飛躍的に伸びました。

比較するにあたっての留意点は、
今年は受講学生の対象が2?3年生となったことと、
受講人数も約160名へと増えたことです。

「WEBマーケティング」の講義を取っている大学生ですので、
ネットに関心のある(または、抵抗のない)側に少しバイアスがかかっているとは思います。

ただ、この結果は、わりと平均的な東京の大学生の姿という感じがしています。

毎回、学生から質問も受け付けているのですが、
スマートフォン利用で注意することとは何ですか?
とか、ウイルス、個人情報取り扱いに関する質問がありました。

スマートフォン市場は、現在成長期で、まだ未成熟ですので、
そこを狙った不正なアプリによる個人情報流出のニュースが絶えません。

自己防衛するには、パソコンと同じで必ずウイルス対策ソフトを入れることと、
定評があり公開されてから時間の経ったアプリを厳選して利用することをすすめています。

今回の調査で、スマートフォンの利用率が劇的に増加したことがわかりました。

他にもいくつかの調査をしましたが、ここまで伸びたものは少ないです。
(もう1つ飛躍的に伸びた調査項目がありますので、また次回のブログで書いてみたいと思います。)

来年は、大学生にどのくらいスマートフォンが浸透しているでしょうか、楽しみの1つです。

スタートアップウィークエンドの翌日、仲間で築地へ

 
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(↑ 築地の落とし物掲示板。本日は、たけのこ、バナナ、スッポンの忘れ物があったようです(^_^; )

こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

スタートアップウィークエンドの打ち上げで、サニーにいつ広島に帰るのかと聞くと、
翌日夜の予定だと言いました。

サニーは、インドネシアに生まれ、その後アメリカに約20年住んで、
現在は広島の大学院に通っている23歳です。

すると、翌日1日時間があります。サニーにどこに行きたいかと聞くと、築地。

そこで、スタートアップウィークエンドで一緒のチームだった丸の内の某会計企業で働くビジネスマンのIさんと、
チームは別だったけど意気投合したニュージーランドのオークランドから参加の日本人のMさんの4人で、
翌日、築地にランチに行きました。

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築地市場場内のお店でお寿司をいただきました。

その後、ニュージーランドからのMさんと私のオフィスへ移動して話しました。
ニュージーランドの事情をいろいろとお伺いしました。

Mさん自身、ニュージーランドで起業したいという夢を持っていて、
すでに、途中までサイトができています。

そのデモを拝見しながら、いろいろと話しました。

ちなみに、そのWEBサイトはインド人チームがつくっているそうで、
WEBの世界は、国際分業が簡単にできることを再認識しました。

日本では、インターネットは、つなぎ放題が普通ですが、
ニュージーランドでは、従量課金が普通だそうです。

そうすると、通信量が気になります。
通信量が上がっていくと料金もうなぎのぼりとなるので、
ユーザは、通信時間はなるべく短くしたいし、
コンテンツも動画などの重めのものではなく、
テキストなどの軽めのものが好まれる傾向があるそうです。

リッチなコンテンツではなくて、文字と小さな画像のサイトが一般的というのもうなずけます。

世界的には状況は均一ではないですので、その歪みにはチャンスがあるということですね。
つながりが今後も広がっていく予感がしています。

スタートアップウィークエンド3: 最終プレゼン

 
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こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

本日はスタートアップウィークエンドの最終回です。

最終日に、私は今回の我々のチームの発案者のエステバンと一緒に実際に恵比寿に出て、
我々のビジネスプランが妥当か、レストランのマネージャーなどへインタビューをしに行きました。

レストランに入っていき、趣旨を説明し、オーナーやマネージャーが、
我々のビジネスプランに対して、「いいね」と言ってくれる様子を動画に収めてきました。

そして、それを持ち帰って、私は動画を編集する役割をしました。

我々のチームメンバー9人が、それぞれの役割をして、
最終日の夕方には、最良のプレゼンができました。

そんなチームが13あったわけですが、
優勝はかんたん家計簿アプリの「cash flow 365」でした。

家計簿アプリは入力が大変で続かないケースが多いようですが、このアプリなら簡単です。

スイカなどのカードの情報をスマートフォンにかざせば一瞬にして読み取れます。
現金も音声入力でデータ化できます。

これで何にいくら使っているのかがわかります。
家計簿アプリとしては、格段に手間が少ないです。
それを2日半で実機のデモまでやりました。

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プレゼンが終わったあとの打ち上げが、楽しかったです。
ビールを片手に解放感と相まり。

明日からはみんなそれぞれの仕事に戻ります。
こんなことができたチームがもう解散なんて、寂しくもあり。

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東京や首都圏からだけでなく、京都から来ている人、ニュージーランドから来た人もいて、
物理的に、このメンバーが全員また集まることはもうないでしょう。

面白い人と友人になりましたし、なかなか得難い経験ができました。

翌日、すがすがしく目覚めました。

体重計に乗ってみると、この3日間で約1キロやせていました。
優勝こそできませんでしたが、ダイエットには成功したようです(^_^;

スタートアップウィークエンド2: 効率を生んだチーム

 
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こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

先週末に参加したスタートアップウィークエンドですが、
我々のチームは、「meet people」というコンセプトでした。

たとえばmixiのコミュニティに入ることで、同じ趣味を持つ人と知り合えます。
しかし、自分でコミュニティを探す手間がかかります。

「meet people」では、これを自動化します。
Facebookと連携して、Facebookにこれまで投稿した内容や登録している興味に応じて、
同じ趣味の人を割り出します。
そして、オフ会などへのオファーを出します。

ユーザは、単に登録するだけ。
様々な趣味を自動的にマッチします。

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土日の2日間実質的に1日半でshumikon.comというサイトをデモでつくりました。
デモではありますが、システムチームの尽力で、Facebook連携まで実装できました。

我々のチームは9人いたので、
これをさらに3つのグループ(ビジネスモデル、サイト制作、システム)に分かれて効率的に進めました。

サイトのロゴもデザイナーがヒアリングをしながらゼロからつくりました。

9人1チームで、みんなで同じことをやっていると、10時間は10時間にしかなりませんが、
9人を3グループに分けると、10時間×3グループで、30時間となります。

人によって、得意なことは様々です。
話をしながら情報を出していく人もいれば、
文字をパソコンに打ち込んで情報をまとめるのが得意な人もいます。

各自の強みを生かした分業が圧倒的な効率を生みました。

アメリカ、カナダの他に、フィンランドやオーストリアからの人も同じチームだったので、
共通言語は、英語が重宝されました。

このようにして、デモサイトをつくり、ビジネスモデルを組み立てて準備をしていきました。
そして、日曜日の17:00からは参加者100人と審査員の前でプレゼンを行いました。

その結果は??
次回のブログで最終回として書いてみたいと思います。

スタートアップウィークエンド東京(5月11日?13日) 行ってきた 1

 
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こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

5月11日(金)の夜から、昨夜13日(日)の夜まで2日半スタートアップウィークエンドに行ってきました。

スタートアップウィークエンドとは、
週末の2日半という限られた時間でビジネスプランを発表し、チームを組み、ビジネスを形にするワークショップです。
世界中で開かれています。

今回、日本全国から100人以上が集まりました。

初日の金曜の夜に、まずはみんなの前で、
ピッチ(エレベータートーク)とよばれる1分間のビジネスプランを話します。

100人中50人くらいが話しました。
私も1分間のピッチをしました。

その中から、13個のアイデアが投票によって選ばれました。

私のプランは、ASEAN諸国の人々を日本に招待する社会企業で、
個人的にはとても気に入っているのですが、残念ながらこれは投票が伸びませんでした。

その後、良いと思ったプランの人と一緒にチームを組みます。
2日目、3日目は、そのプランをチームで磨いていきます。

私がジョインしたのは、「meet people」というアイデアのチームでした。
アメリカ出身のエステバンが発案したコンセプトです。
そこに集まった人は、9人で、国際色豊か。

たとえば、インドネシア出身でアメリカに20年住んで、現在広島の大学院で勉強しているエンジニアや、
イギリス、オーストリア、フィンランドの出身者、
そして優秀な日本人がメンバーでした。

「meet People」というコンセプトを具体化するために、
週末格闘することになったのですが、
それはまた、次回のブログで書いてみたいと思います。