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社長ブログ

老舗が老舗たる所以とは?

 
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こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

クライアント企業に仕事を通して感動を提供できるように日々努力しているのですが、
これが、なかなか難しいですね。

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先日、手紙をいただきました。
ある東北の企業さんです。

日本の老舗企業で、その丹精込めて作られた製品は、
皇居をはじめ、バチカン宮殿などにも収められています。

高級品に詳しい人でしたら、
必ずといって良いほど知っている企業だと思います。

手紙の内容は、WEBマーケティングを手伝ってくれないかというものでした。

前に一度、展示会でお会いして立ち話をしたのがきっかけなのですが、
日本を代表するような、究極の実績のある企業さんが、
私に、こうして手書きの手紙を送って、協力を要請してくる。

時間をかけて書かれた丁寧な手紙に、はらっとさせられました。

なぜ、ここまで丁寧なんだろう!?
そして、次の瞬間、知力と体力を振り絞って最大限尽力しましょう!
となります。
(知力は無いのですが(^^;)

しかし、本当は、逆なのかもしれません。

ここまでマメにできるからこそ、究極の実績を残している。
製品がどうこうという前に、魂がこもっている。

老舗企業なので、製品は良い。
でも、最新のWEBマーケティングは知らない。
だから支援を要請する。

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」ですね。

私は、完全に心を動かされました。

この企業の製品の良さは折り紙つき。
世界の人々にこの企業の製品を届けるためにWEBマーケティングを通して貢献する。

私の使命は、2020年までに日本の老舗企業の世界化を支援すること。

この老舗企業の名称などは、追ってこのブログでもお伝えできたらと思いますが、
感動的な手紙をいただき、この企業さんの世界化に貢献していくことを決めました。

今度は仕事を通して、逆に感動してもらいますよ(^^;

最終回 カンボジア視察(10)

 
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こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

本日はカンボジア視察の最終回です。
カンボジアに行って、カンボジアに触れました。

人生のスパンで言えば、カンボジアへの渡航は本当に一瞬。

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アンコールワットとその後方にうっすら見える月。

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道をいく、やせた牛。

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エンジンがかからず、多くの人の力で助走をつけてやっと走りだすバス

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シェムリアップの露天マッサージ店。
スタッフが全く訓練されていなくて、マッサージがスタッフによって違う自己流でした。

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飛行機からの日の入り。
地表面と宇宙の間。
暗闇と光。
すべての色を包含しているスペクトラム。

様々なことがほんの一瞬にありました。
カラフルな日々でした。

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カンボジア旅行ガイド」サイトは、
ここまで記事が増えました。

今、21記事を書きました。

カンボジアの情報を調べると、
すでにカンボジア関連の良質なサイトを見つけることができました。

それら良質なカンボジアに関するサイトを紹介しています。

これで、カンボジア視察シリーズはおしまいです。
海外にいても日本にいても毎日を一所懸命、カラフルに歩んでいきたいですね。

動画マーケティング:山梨県工業技術センターにてセミナー(4/5回目)

 
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こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

山梨県工業技術センターにて4回目となるセミナーを行って来ました。

前回までで、新商品に魂を込めるワークをしました。
また、1枚のシートで新商品と会社の向かう方向性がつかめるシートができあがりました。

2020年へ向けたビジョンも書き込まれています。

今年が2013年なので、あと7年後。
遠すぎず、近すぎず、将来をイメージできるラインです。

今回4回目は、テストマーケティングに活用できるクラウドファンディングサービスの事例や、
YouTubeを活用した動画マーケティングについて紹介しました。

さらに、実際に動画を撮影しました。

私も撮影しました。
YouTubeにアップしましたので、今回はその動画を紹介します。

1分少々で自己紹介をしています。

セミナー会場ということで、私の目の前には、
参加の方々がいらっしゃるという状況でした。

2020年のビジョンについて話しているのですが、
こうして動画をみてみると、髪の毛が飛んでいるのが気になります(笑)

次回、5回目が最終回なのですが、参加企業さんの動画を確認し、
さらに、facebookなどのソーシャルメディア活用について見ていきます。

音声認識ソフト ドラゴンスピーチ11でセミナー音声を文字化してみたら、、

 
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こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

前回、惨憺たる結果に終わってしまったドラゴンスピーチによるセミナー音声の自動文字化ですが、
今回は、リベンジです。

セミナー中の私の声を音声入力させていきますので、
ワイヤレスのヘッドセットを購入しました。

ヘッドセットには、マイクがついていて、
私の話した音声をBluetoothで、パソコンに届けます。

高精度なヘッドセットで、音声入力の精度もあがりそうです。

さらに、ソフトに私の声を覚えさせるために、
用意された文章を読んで、トレーニングを1時間くらいおこないました。

これで、ソフトも私の音声の癖を理解してくれたはず。

万全の体制で、セミナーに臨みました。
試したのは、東京でのセミナーと山梨でのセミナーでの2回。

しかし!
セミナー中の音声をライブで音声認識させて行くと、
まったく使いものにならないレベルの文字列が吐き出されました(笑)

結局、セミナーの音声を満足いくレベルで認識させることはできませんでした(^^;

理由は、私の滑舌の悪さが1つと、
セミナーの音源のような普通に話すレベルの音声を文字にするのは難しいということです。
そこまでソフトが進歩していないと思います。

(極めて個人的な感想なので、
セミナーの音源が、ライブでそのまま音声認識できる講師もいるとは思います。
私の場合は、あまり、、ということです。)

しかし、音声入力用に、パソコンに向かってゆっくりはっきり話すとなると別。
こちらは精度が非常に高いです。

というわけで、本の原稿を作るために音声入力をする時は、
パソコンに向かってゆっくりはっきり話す方式ですすめることとします。

さらに、インターネットに繋がっていれば、
私はAppleの音声認識をおすすめします。

私の音声を、インターネットで識別して、文字化してくれるので、
精度が高いです。

多くの人が使用すればするほど、より精度が高まっていくでしょう。

ただ、アップルの音声認識の場合は、長く話すのには向いていません。
数十秒くらいの、ある一定の時間で、認識が締め切られるからです。

1時間とか長い時間、ずっとしゃべりっぱなしで、
それを自動的に音声認識していく場合には向いていません。

今回、いくつかの音声認識ソフトやアプリで実験ができて良かったです。
どのくらいの精度があるのか、どのくらいはっきり話せばOKなのか、
音声認識の限界がわかりました。

5年くらいしたら、もっと音声認識の技術が上がって、
ナチュラルスピードで講演している音声も書き取ってくれる世の中になるかもしれません。
技術革新に期待です。

2月の振り返りと、3月の目標を共有します!

 
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こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

もう早いもので、2013年も2月が終わり、3月に入りました!

春一番が過ぎて、一時期の寒さから徐々に気温が上昇して
春の足音が聞こえてきている日々ですね。

本日は、2月の振り返りと、3月の目標を共有します

◆まずは2月の結果!
朝の自習会に来る 目標16回 20回(結果)
本18冊以上読む 10冊
映画4本見る 2本
皇居5周 5周
毎日2000字書く なし
社長ブログ10回以上書く 14回

毎朝カフェで仕事を始めるのは習慣となってます。
ブログは内容のあるものを10回以上アップ、
皇居も定期的に走れていると思います。

ただ、本と映画のインプットと、書籍の執筆がいけません。
というわけで、3月はこのあたりに注力していきたいと思います。

◆3月の予定です
朝の自習会に来る16回
本18冊以上読む
映画4本見る
皇居5周
本の執筆:脱稿する
社長ブログ10回以上書く
果たしてどこまで達成出来ますでしょうか。

ちなみに、年間の進捗状況です

◆予定2013 2月末時点での達成状況も記載します。
朝の自習会150回以上参加する 1?2月 30/150回
本200冊以上読む 1?2月 15/200冊
映画50本以上見る 1?2月 7/50本
皇居50周以上走る 1?2月 16/50周
本1冊書く 1?2月 0/1冊
社長ブログ120回以上書く 1?2月 27/130回

着実に達成してまいります。

山梨県工業技術センターにてセミナー(3/5回目)

 
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こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

山梨県工業技術センターにて3回目となるセミナーを行って来ました。

前回までで、新商品のアイデアをGoogleトレンド、キーワードツール、
kizasiなどのネットのツールで確認しました。

今回は、そこに魂を込めるワークをしました。
ネットで調査をしていくと、思いもよらない気づきが得られる一方で、
調査自体は、世界中で誰でも出来ますので、
そのままですと、オリジナリティが薄くなってしまう危険性があります。

では、どうしたらよいでしょうか?

他の商品との差別化という意味でも、
核となるコンセプトが必要です。

そのために、会社のミッションやビジョンを書き出していきました。

ビジョンは2020年へ向けた展望です。
今年が2013年なので、あと7年後。
遠すぎず、近すぎず、将来をイメージできるラインです。

ワークを通して、各社、かなり明確になりました。

次回4回目は、テストマーケティングに活用できるクラウドファンディングサービスの事例や、
YouTubeを活用した動画マーケティングについて見ていきます。

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今回、山梨名物の「ほうとう」をいただきました。
お店は「小作」さん。
JR甲府駅から2分くらいにあります。

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太くて平たい麺が特色です。
具材は、大きく切ったかぼちゃ、じゃがいも、里芋、甘くなるまで煮込んだニンジン、
山菜、しいたけ、さやえんどうなどさまざまな野菜・きのこが入っていました。
そして、豚肉、味付けはみそ。

これは健康に良い郷土料理です。
鉄鍋にグツグツあつあつの状態で出てきました。

山梨県工業技術センターの職員さんと話していたら、
ほうとうは、家庭料理で、各家庭ごとにアレンジが違うそうです。

そして、ほうとうは、寒い季節が中心ですが、
季節によっても、入れる具材は変わってくるそうです。

旬の野菜がいっぱい入ったほうとうは、最高ですね。

公益財団法人日本電信電話ユーザ協会にてスマートフォン・タブレット端末活用セミナー

 
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こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

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先週、公益財団法人日本電信電話ユーザ協会にて
スマートフォン・タブレット端末活用セミナーの講師をして来ました。

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50名超の方がいらしました。
日本を代表するような大企業の担当者や管理職の方多かったです。

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今回、日本電信電話ユーザ協会側で、タブレット端末も20台用意されましたので、
keynoteのスライドを写しながら私の話を聞くスタイルだけでなく、
実際にタブレット端末の実機を触りながらのセミナーとなりました。

実機を触れると良いですね。
「Google翻訳」を活用して、実際に音声入力をして、様々な国の言葉に翻訳するなどの
ハンズオンを行いました。

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大学や商工会、都道府県の団体、大企業などでセミナー講師をすることは多いのですが、
最近は、あまりセミナー中の写真を撮られる機会がありませんでした。

ですので、私のセミナー紹介のブログは、
その土地の見どころや、美味しいものの写真になってしまうことが多いです(^^;

今回、同行いただいたHさんがセミナー中の写真を撮ってくださいました。

押切がセミナー講師をやっている場面を、
はじめてご確認いただいた方もいらっしゃるかもしれません(笑)

こんな感じで日本全国でセミナーを行なっております。
今年は、セミナー講師で海外に行きたいですね。

3Dプリンタがっ!山梨県工業技術センターにてセミナー(2/5回目)

 
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こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

先日2月13日より山梨県工業技術センターにて、セミナーシリーズが始まりました。
「インターネットを活用した商品開発」をテーマに全5回です。

1回目の前回は、キーワードツール、Googleリーダー、Googleアラートを活用して、
ネットの調査を進める方法を紹介しました。

さらに、新商品のアイデア出しまでをしました。

今回2回目は、はじめにその新商品アイデアの発表をしていただきました。

すると、参加企業の担当者さんそれぞれが、
アイデアあふれるプレゼンをしてくださいました。

ジュエリーの企業、印刷業、広告イラスト制作、
乳牛・レストラン・宿泊施設運営、オンラインショップ運営など、
業種は様々です。

それぞれの業態の専門家が集まったセミナーなので、
刺激的なプレゼンでした。

その後、Googleトレンドやkizasiを活用して、
事柄の関心の度合いを時系列のグラフで見ていったり、
ワークを通して、自社の製品や新商品アイデアが、
世間的にどのくらい関心があるものなのかをみていきました。

参加企業さんの熱心さとともにとても充実したセミナーでした。

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山梨県工業技術センターには、話題の3Dプリンタがあります。
3Dプリンタは、その名の通り、3次元の立体で、造形してくれる装置です。

通常、製造業で、大量生産の元となる金型をつくるのに、
数百万円かかっていたものを、
3Dプリンタなら数万円程度で作れてしまうというすぐれもの。

そんな3D プリンタがあるということで、
見学させて頂きました。

いろんな3Dプリンタが発売されてきているようですが、
この機械はかなりハイエンドの高級機だそうです。

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そのため、プラスチックの硬さや色なども組み合わせて造形することができます。

バットマンのフィギュアから、チェーン、標本など、
実に様々なものがプリントアウトできます。

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モンキレンチが、プリントアウトできてしまうって、
これまでなら考えられなかったことですね。

実用するほどの硬度がないために、実際には使えませんが、
コンピュータ上でデザインしたものを、試作品にするのには最高の機械といえます。

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( ↑ チェーンのような複雑な造形も、いきなりそのままの形でプリントアウトできます。)

3Dプリンタは、製造業や医療分野などを中心に、本格的に導入が始まってきています。
今後の展開が楽しみな技術です。

本ブログ執筆者 カティサーク押切孝雄のセミナー情報はこちらからご覧いただけます

「土曜ワイド劇場 救急救命士 牧田さおり9」を見る!

 
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こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

土曜ワイド劇場って、見てますか??
私は、テレビ自体あまり見なくなってしまったのですが、本日の土曜ワイド劇場が必ず見ます!

ちなみに本日の土曜ワイド劇場は、『救急救命士 牧田さおり9』で、
浅野温子さん、安達祐実さんらが出演します。

今回、安達祐実さんは、パティスリーオランジュのオーナーパティシエという役どころです。

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そして、パティスリーオランジュは実在するスイーツの専門店なんです。
orangeのオーナーの橋本さんは、
テレビ東京系列でかつて放送されていたTVチャンピオンのスイーツ部門にも出場したことのある本格派。
お店は埼玉県の朝霞市にあります。

そして、弊社カティサークでは、パティスリーオランジュさんのサイトを制作したんです。
そこから更新も手がけさせていただいているため、もう数年の付き合いになります。

通常、ドラマの撮影でお店が使用される場合は、
店名などは変えることが普通なのですが、
今回はパティスリーオランジュの名前はそのまま使用されるそうです。

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撮影自体は、昨年2012年9月に行われたので、
半年経って、やっと放送というわけで、本当に楽しみにしていました。

というわけで!
本日の放送、とても楽しみです☆

クロスタウンカフェ カンボジア視察(9)

 
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こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

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本日はカンボジア視察の9回目です。

Cross Town Cafeがあるエリアは、
日本で言うと、東京の青山のような高級地区だそうです。

トンレサップ川近くに建つnaga hotelから、クロスタウンカフェまでは、
トゥクトゥクに乗って行きました。

S君の開発した交渉方法で、2ドルでした。

トゥクトゥクに乗る時に、地元の人なら2ドルが相場ですが、
外国人だと、4ドル?5ドルくらいにふっかけられます。

ドライバーが5ドルと言ってきたら、
これを2ドルにするのはとても面倒です。

そこで、簡単に2ドルで妥結するにはどうしたら良いでしょう?

交渉する時には、ドライバーに「いくらか?」
と聞かずに、いきなり「1ドルでいいか?」
と聞きます(笑)

すると、トゥクトゥク運転手は、こいつ相場を知っているなという感じで、
「3ドル!」と言ってきます。

この時点で、外国人価格の4?5ドルは下回っているのですが、
すかさず、こちらは「1.5ドル!」と言います。

すると、最終的に2ドルに落ち着くという交渉方法です(笑)

さすが、S君、だてに日本の最高学府の大学院を卒業してないわと、
感心しながらトゥクトゥクに揺られているうちに、
クロスタウンカフェに到着しました。

クロスタウンカフェは、 日本人の宮内さんが 、2012年に開店したカフェです。

カンボジアでは、おしゃれなカフェがまだあまりなく、
外国人が集まるホットスポットになっているようです。

その理由は何かといえば、
1つは、インテリアデザインが素敵。
木のやわらかみのある素材を活かした作りで、落ち着きます。

そして、何と言ってもお店のホスピタリティ。

奥のソファ席で、くつろいでいたのですが、
メニューを持ってくるスタッフが、我々よりも目線が低くなるように、
傍らでしゃがみ、接客をします。

日本でもここまでのところはなかなかないですので、
カンボジア人の現地スタッフへの教育が徹底しているなと感心しました。

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そして、やっぱり美味しい珈琲。
厳選された豆だけでなく、入れ方にもこだわりがあります。

注文してから10分くらいはかかりますが、
カンボジアでこのレベルの珈琲を出すことに徹底度が伝わってきます。

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もちろんWi-Fiも使えますので、
外国人のお客さんは、だいたいノートパソコンか、
タブレットの端末などを操作しています。

和気さんというお店の日本人の運営者さんに聞いてみると、
ただ、そんな高級な地区にもかかわらず、
すぐ近くの通りで、iPhoneを持って歩いていた人が、
暴漢に襲われるという事件があったエピソードを教えてくれました。

ポルポト時代を経て、拳銃が流通しているカンボジアでは、
事件はときどきあるようです。

暴漢は、どうやらiPhoneが欲しかったそうです。

襲われそうになった人は、拳銃を見たそばからすぐにその場に気絶して倒れたそうで、
それを見た暴漢は、その気絶具合に逆にびっくりして逃げたらしく(笑)
幸いに事なきを得たそうです。

高級地区でも用心が必要なプノンペンです。

カンボジアのサイトも少しずつ更新していますので、
そのあたりの状況も含めて、
次回、カンボジアシリーズ、最終回を書いてみたいと思います。