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社長ブログ

進化したWordPressと、この10年

 
category:社長ブログ

こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

先日ワードプレス(WordPress)のイベントに行ってきました。

WordPressとは、WEBを制作するときに活用できるオープンソースです。
世界中のWEBサイトのうち25%がWordPressで作られていると言われていますので、
かなりのシェアですね。

ただ、オープンソースなので、どこかの1企業が開発しているのではなくて、
世界中のボランティアによって運営されるわけです。

近年ですと、多くの企業ホームページがWordPressで作られています。
それだけでなく、公的な機関や、たとえば安倍晋三首相のホームページがWordPressで作られています。

ただ、オープンソースなので、あまり技術に詳しくない人や最新のバージョンがアップデートされないでいると、
セキュリティが甘くなったりします。

すると、先日の安倍晋三首相のWEBサイトのように標的になるわけです。
セキュリティを高めるためには、IDとパスワードの管理が重要です。

IDはデフォルトのadminではなく、任意のものにすること、
パスワードも機械的に生成したものにすること。
定期的に変えること。

サーバへのアクセスもできればFTPではなく、SFTPかFTPSにすることなどです。

私もWordPressを長年使用してきました。
2006年5月にこのブログが始まったので、今年で10年目になっているのですが、
初めからWordPressを使用しています。

2006年頃は、WordPressは、ブログのシステムという印象でした。
弊社のWEBサイトもHTMLで作られており、ブログを導入するにあたりWordPressをインストールしました。
時期的には、MT(ムーバブルタイプ)の方が優勢だった時期です。

2010年くらいになると、多くのブロガーが利用するようになりました。
自由にカスタマイズができて広告が入らないので、
無料のブログサイトよりも使い勝手が良いのですね。

WordPressの管理画面も使い勝手が良くなりました。
また、プラグインが多く提供されるようになり、簡単に「問い合わせフォーム」をつけたり、
「関連記事」を表示させることなどができるようになっていきました。

2015年にもなると、多くの企業でホームページとして活用しています。
そうしてみると、10年間でWordPressは、大きく成長しました。

先日のWordPressのイベントに出た感想としては、出席者の顔ぶれが年々入れ替わることです。
3年前にイベントに出ていた人も、今はあまり出ていなかったりします。

10年間ずっと最前線で利用している人(や会社)はそう多くないのかもしれませんね。
WordPressは、利用しやすいですCMSですので、
弊社では、これからも使い続けていこうと思います。

宇宙品質を下支えするもの:リアル「下町ロケット」企業

 
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こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

昨日TBSのドラマ「下町ロケット」が最終回を迎えました。
技術力に秀でた中小企業がロケット部品を大手企業に供給するというドラマです。

ジェットコースターのように毎回ドキドキする展開でしたが、
現実の世界にも、本当にロケット部品を大手企業へ供給している製造業はあるわけです。

カティサークでホームページを制作保守している関係で、
私は、定期的にその企業の経営者さんと話をして、WEB戦略を練っているのですが、
その経営者さんは宇宙品質の部品を作られている企業だけあって、やはり魅力的な方です。

その企業は、はじめからロケット部品を作っていたわけではなく、
もともとは、先代から引き継いだ製造業でした。

そこから宇宙分野に進出するという大きな夢を掲げて、
技術を磨いて、何年もかけてロケット部品を供給するようになったという
素敵なストーリーを持っている企業です。

その話を聞いた時、感動しました。
そして、その熱い思いをホームページに表現するために、どうするかと企業さんと一緒に考えました。

そして、「宇宙品質」というコンテンツページが作られました。

通常コンテンツページは500字くらいが普通で、
1000字を超えるものはあまりないのですが、
経営者さんに「宇宙品質」ページの文章を書いてくださいとお願いしたところ、
なんと3000字も書かれて、さすが宇宙品質の企業は違うなと関心しました。

そのページには、経営者さんの生い立ちから、ロケット部品を供給するようになるまでの、
宇宙品質に対する想いがつまっています。

守秘義務などもありますので、ブログで詳しく書くことは控えますが、
ドラマの世界だけではなく、リアル「下町ロケット」企業が、実際にあります。
日本のものづくりの誇りです。

動画撮影をする時のポイントとは?

 
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こんにちは、カティサークの押切孝雄です。
先日東京都内の企業へ動画撮影に行ってきました。

YouTubeに公開する動画を10本程度撮ってきました。
10本というと多く感じられるかもしれませんが、1本1分程度の短い動画です。

女性が動画に映っていて、サービスを紹介するものです。
原稿(スクリプト)も準備していきましたので、
約2時間くらいで完了しました。

リハーサルと本番を10回繰り返して10本の動画を撮りました。

2015年は、一般企業でも動画の施策が多くなってきています。
動画の話になると、ときどき、「動画の内容はどうしたらよいでしょうか?」
と質問を受けることがあります。

たしかに、動画向けに文章を考えるのは少し労力が必要となってきますよね。
そんな時は、ホームページの文章を抜き出します。

たとえば、ホームページ内の商品説明ページの文章から動画向けの文章を作っていくのです。
すると、無理なく文章をつくっていけます。

もう1つのポイントは、動画には、人が映っていたほうが良いという事実です。
そこはホームページと同じで、やはり人が関心があることは人ですので、
商品がモノである場合も、人が説明するようにすると良いですね。

動画を撮影したあとは、持ち帰って編集することになります。
もちろん、編集をしていない動画も散見されますが、
キャプションなどをつけるだけでも十分ですので編集したほうがより良いでしょう。

会社や電車の中などで動画を見る時には、
音声が出せないという視聴者もいますので。

なるべく、キャプションはつけるようにしましょう。

また、動画は1本ではなく、10本撮るというのもポイントです。
1本だけ撮っても、再生数はたかが知れています。
10本を公開することで、Googleに好まれる動画が出てきます。
つまりGoogleの検索で上位に表示されるということです。

すると、動画の再生数が多くなるということがあるのです。
動画の再生数が多くなるとどうなるか?

もちろん、その会社のサービスに対して反応(「問い合わせ」や「利用」、「購入」)がでてきます。

皇居ランを10年続けた結果

 
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こんにちは、カティサークの押切孝雄です。
本日は休日的な話題です。

皇居を走り始めたのが2006年あたりからですから、
もう10年目になります。

走り始めた理由が健康の増進です。
もっと言うと、80歳までカクシャクと健康に生きるためです。

ですので、速く走り過ぎるのも逆に活性酸素が溜まって
不健康という説もありますので、ほどほどのペースで走っています。

同様の理由で長く走り過ぎるのも、健康という観点からはあまり意味を感じていませんので、
私はフルマラソンには関心がありません。
(東京マラソンを走る時は、ちょっと無理して走ることになります)

個人的に一番フィットするのは、ハーフマラソンです。
だいたい2時間弱で走れます。

ここ数年は2月に東京・赤羽で行われるハーフマラソンに出ています。
練習はもっぱら皇居ランで、1周5キロから3周15キロくらいを走ります。

本日は、土曜日で天気がよく、事務所で執筆をしていたのですが、
ついでに皇居を走ってきました。

15キロで1時間29分程度でしたので、速すぎず遅すぎずちょうど良い走りでした。

皇居外周を走りはじめて10年目となりましたが、
2006年当時はまだ走ることはブームではありませんでした。
一部の人が走っている感じでした。

それが、2007年に東京マラソンがはじまると、徐々に変わっていきました。

また、2008年、2009年にはシューズメーカーのナイキも
世界的に10キロ走のイベントを世界各国で行ないました。
日本では河口湖で行われ、私も参加しました。
10キロレースと野外音楽フェスが合体した、珍しいイベントでした。

2010年くらいには走ることが完全にブームになっていて、
夕方の仕事が終わった後に皇居ランをするビジネスマンやOLが劇的に増えて、
走る人でごった返すようになりました。

それにより、皇居外周の歩道でランナーと歩行者が接触することもあったようで、
注意をうながす立て看板も設置されるようになったほどです。

現在2015年は、ブームは一段落していますが、
今なお走ることを続けている人は健康的です。

私も10年走り続けてみて、リフレッシュできるし、
頭と身体のバランスの調和に一役買っているのには疑義がありません。

逆に走って自分を律していなかったら、
今の自分はなかったかもしれないと思います。

これからも健康の増進のために走って行きたいと思います。

初代Apple watchをつけなくなった理由

 
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こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

今年2015年4月に鳴り物入りで登場した初代アップルウオッチを発売早々に購入しました。
そして、しばらくつけていたのですが、結局、現在つけていません。
買ってから1ヶ月もしないうちに、つけるのをやめました。

Apple Watchには心拍数を計れる機能があり、
手首についたセンサーで計測されます。

因果関係はよくわかりませんが、スマートウォッチを四六時中手首につけていたことで、
なんだか気分が悪くなりました。

センサーの影響かどうかはわかりませんが、
アップルウオッチを手首につけるのをやめてから気分が悪くなるのも無くなりました。

ただ、これは個人の感想で、私のような不調をうったえる人はかなりの少数派だと思います。

ただ、今後発表されるアップルウオッチは、性能が格段に良くなっていくでしょうし、
バッテリーの持ちも良くなるでしょうし、
音声での操作なども含めて使い勝手が良くなるんだと思います。

画面ももう少し大きい方が使いやすいです。

そういう背景はありつつ、2016年3月にも発売されると言われている、
第二弾となる次のバージョンのアップルウオッチは買わないと思います。

その先にもう一段、イノベーションがあると思うからです。
アップルウオッチを使えばほとんどスマホを使わなくて良くなるような機能が出て来た時はアップルウオッチの買い時です。

個人的には、バッテリーを数日チャージしなくても動作するようになって、
使い勝手が向上するあと数世代先(数年先)のApple Watchに期待しています。

教え子がWEBサイトの相談にやってきたのでアドバイスしたこと

 
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こんにちは、カティサークの押切孝雄です。
先日、事務所に私の講義を取っていた大学生が相談に来ました。

その学生のお母さんがピアノ教室の先生をしていて、
プロモーションについて具体的にどうしたら良いか教えて欲しいという内容です。

現在その学生が作ったホームページがあるのですが、
なかなか検索にヒットしないということでした。

親のピアノ教室のホームページ運営を息子が手伝うという親孝行な良い話なので、
アドバイスをすることにしました。

まずは検索キーワードを絞って、「タイトル」や「概要」の設定をしました。

また、文章も写真も少ないサイトでしたので、
ピアノ発表会の写真や教材の写真、基本情報を入れていきました。

その学生がLINEでつながっているお母さんに「写真送って」なんてメッセージをして、
自宅にいるあ母さんに教材の写真を撮ってもらいました。

そして、LINEで教材の写真を送ってもらいつつ、ホームページにアップしていきました。

さらに背景があまり意味のないブルーでしたので、
音楽を表現する音符の描かれた背景に変更しました。

問い合わせがしやすいように、問い合わせフォームも設置しました。
これで最低限必要な基本的なところはできました。

ここまでで約2時間です。

手づくり感のあるあたたかいページにはなりましたが、
そのサイトをみてピアノ教室の内容が手に取るようにわかるかというと、まだまだです。

さらに教室やレッスンのわかる文章を載せて、
オリジナルの演奏会などの写真を載せていくことをアドバイスしました。

「12月末までにやります」と力強い返事したS君、さてどこまでやるでしょう。
また時期になったら見てみたいと思います。

起業の相談を受ける場合

 
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こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

昨日、起業を考えている知人が事務所に訪れました。
そこでいろいろと相談に乗りました。

考えてみると、起業して10年存続している会社は10社のうち1社とも2社とも言われています。
つまり、起業して10年後に8社か9社は存在していないということです。

当たり前ですが、会社が存続するためには、付加価値を提供したうえで、適正な利益をあげなくてはならないです。
会社を立ち上げて1から3年で黒字に達成できないと、多くの会社は存続できないんです。
ビジネスの環境はぬるくないんですね。

また、昔からある創業何十年という会社の中には、
会社自体は親やおじいさんの代から引き継いだ、2代目、3代目社長の企業というものけっこうあります。
こういった会社は会社のシステムができあがっています。
勝ちパターンを守りつづけている企業です。

つまり、日本中の企業を調べても創業した(1代目の)社長が10年以上、
そのままずっと経営の最前線にいる会社というのは、実は多数ではないということなんです。

ということもあるかもしれませんが、
10年以上存続しているマイクロカンパニーということで、
ここのところ、起業したい人からの相談をけっこううけます。

話を聞いて、夢見がちなプランの場合は、現実的なところを指摘します。
立ち上げてから、うまくいかないよりも、
相談の段階で、非現実的なところを指摘してもらったほうが良いと思いますので。

現在のところ、知人からの相談ということで、気軽に無料で受けているのですが、
私の発言がその人に影響することを考えると、簡単に起業の相談は受けてはいけないと思いました。

今後は有料でうけるかもしれません。
通常の企業向けのコンサルティングが月額数十万円程度なので、その数分の一くらいの格安にしようと思います。
起業していない個人(社会人)に対しては、1回90分3万円くらいにしようかと思います。
とはいえ個人で3万円を出すと考えたら相談する方もされる方も本気にならざるをえないですからね。

ときどき学生からも相談を受けることがありますが、私の教え子であれば今後も無料で受けます。

IT研究会にて『スマートフォン・タブレット活用セミナー(後編)』

 
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こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

昨日2015年11月18日にIT研究会にて『スマートフォン・タブレット活用セミナー(後編)』に登壇し、
セミナー講師をしてきました。

企業の経営者さんが多く参加される研究会です。
今回は後編ですので、前編は今年の7月にありました。

スケジュール管理ですが、この数年で、紙の手帳からスマホのカレンダーに移行した人も多いと思います。
ただ、スマホでスケジュールを管理するだけではもったいないですね。

スマホでスケジュール管理をするメリットは、
自分だけでなくて、家族ともカレンダーを共有できることです。

私の場合も、家族それぞれのスケジュールが「見える化」できましたので、
たとえば週末の予定を、何かあるかを聞く必要がなくなりました。
スマホでカレンダーを見れば、家族の予定がわかるからですね。

これは、家族だけの話ではなくて、会社でも同様ですね。
部署単位でカレンダーを共有しておけば、それぞれの仕事の内容が見える化できますので便利です。

昨日のセミナーでは、
こういったカレンダー共有の具体的な設定方法などについて話をしてきました。

ちなみに、少しだけ紹介しますと、スケジュール管理は、Googleカレンダーを利用します。
そして、スマートフォンからは「ジョルテ」や「Yahoo!かんたんカレンダー」というアプリを利用します。

これらのアプリは、Googleカレンダーと同期ができます。
すると、パソコンからも、スマートフォンからも同じ情報にアクセスできるので、
パソコンからスケジュールを更新すると、スマホに同じ情報が表示されます。

逆にスマホで情報を更新すると、パソコンから同様の情報を見られます。

今回は、スケジュール管理に加えて、
議事録の共有、クラウドのサービス利用の3本立てでした。

こういったことをすすめていくと、
固く見ても、1日10分以上の時間を効率化できます。

年間120日の休みのある会社だとすると、245日が営業日ですよね。
すると、1日10分☓1年で2450分=40時間にもなります。
時給が3000円の人だとすると、3000円☓40時間で12万円分の時間が得になるわけです。

こういった効率化は、メリットが多いですので、
企業でしたら、やらない理由はありませんね。

参加者の方も、セミナーで気づきを得られて、それを自分の会社に持ち帰って情報を共有されます。
有意義なセミナーとなりました。

本日よりAmazonプライムで、音楽が聴き放題に!

 
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こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

本日、Amazonプライムで、100万曲以上の音楽が聴き放題になるサービスが始まりました。
9月の映画見放題に加えてのサービスですね。

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Amazonプライムは、2ヶ月ほど前までは、通常配送よりも速く届いたり、
定期購入にすると、Amazonの通常料金よりも少し安く購入できたりといったサービスを展開してきました。

そのために、年額3900円を払ってきたんですね。
ただ、それに価値を見いだせない人は、1年で契約をやめるということがあったんです。

それが、映画が見放題、音楽100万曲が聴き放題となりましたので、
Amazonプライムをやめる理由がなくなりました。

というわけで、さっそく音楽サービスを試してみました。
聞きたい音楽を検索できるのはもちろん、
「プレイリスト」という機能があり、あらかじめ「ロック ヒッツ」、「J-POPヒッツ」、「勉強がはかどるジャズ」など、グルーピングされている音楽リストから再生することができます。

音質も問題ないです。
これまで、子どもに童謡を聴かせるのにYouTubeの音源を使っていたのですが、
音質が良質なものばかりとは言えず、レベル感がバラバラでした。

それが、Amazonのプライムミュージックでは、プロダクトレベルの音源ですので良質です。

ただ、このPrime Music、不満が完全にないわけではありません。
音楽はストリーミング形式なので、スマホなどの端末に取り込むことができません。
したがって、インターネットの回線があるところでないと再生できません。
(※追記:その後、PCなどではオフライン再生ができるようになりました)

また、数十日前に鳴り物入りではじまった、映画が見放題のサービスですが、
映画がそんなにそろっているわけではないんです。

たとえば、今年、昨年くらいに封切りされた映画は、まだ、見放題プランには入っていません。
1本400円前後の有料で購入する必要があるんですね。

とはいえ、どんなサービスでも完璧はないですからね。

相対的に良い物を選んでいくという意味では、
Amazonプライムは、2015年末の時点で、他の追随を許さない良質なサービスと言えます。

電子書籍に最適な端末はこのタブレットだった【2015年編】

 
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こんにちは、カティサークの押切孝雄です。

私は、仕事がらたくさんの本を読みます。
ただ、紙の本はかさばるし、書斎を占領するしで、もうこれ以上買いたくないんです。
最近は、電子書籍版が出ていれば、もっぱら電子書籍を買って読んでいます。

やはり、電子書籍はデータなので、スマートフォンやパソコンで読めるので楽です。

これまでiPhone6s Plusの5.5インチの画面で読んでいたのですが、
1点だけ難点は、どうも読むのが遅いことです。

スマホの画面が小さいからですね。
紙の本を読むのに比べて、3倍くらいの時間がかかってしまいます。

そこで、タブレットを購入して読んでみようと思いました。
スマホよりもタブレットの方が画面が大きい分、表示できる範囲が広く読みやすいんですね。

ただ、外出時にも持って行きたいので、なるべく軽いものをと探しました。
また、外出先でもネットにつなぐことを考えて、SIMフリーの端末から選びました。

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上記を勘案して、最終的に、7インチのタブレットを購入しました。
ASUSの7インチタブレットMemo pad7です。
300グラム未満ですので、タブレットにしては軽いです。
これなら電車での移動中でも読めます。

価格も、iPhone6s Plusは、13万円くらいしましたが、
memo pad7は、24,000円ほどでした。
5分の1ですから、そうとう値頃感がありますね。

このタブレットで、Kindleの本を読んでいます。

スマホとくらべて一回りですが、画面が大きくなった分だけ、表示できる文字の数が多く、
読みやすくなりました。

本を読む速さも、少しだけ速くなったように思います。

久しぶりに7インチのタブレットを購入して手にとって見ると、
機能が向上しましたね。

バッテリーの持ちも良くなりましたし、
操作性もカクカクとしたところが、減りました。

ただ、メモリが2ギガなので、
Kindleを動かしていると、少しカクカクとする時があります。

タブレットも発展途上のデバイスですし、
理想通り完璧なものはありませんので、これで十分です。

これに気を良くして、他のアプリもダウンロードしました。

タブレットはパソコンと同様に気をつけなくてはならないことがあります。
androidで怖いのは、ウイルス感染ですね。
ウイルス対策アプリも有料のものを入れました。
(私はGDATAを入れています)

タブレットは270gほどですので、軽いのですが、
外出時のバッグには、パソコンと、スマホと、タブレットが入っているので、
タブレットの分だけ少し重くなりました。

総合的に、電子書籍を読む以外はあまり期待していなかったタブレットですが、
ある程度サクサク動きますし、
コストパフォーマンスが良いですね。

また機会がありましたら、ASUSのMemo pad7について書いてみたいと思います。