こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
YouTubeで動画を楽しんでいる方は多いと思います。
近年では、YouTubeを見るだけでなく一歩進んで
企業が動画を制作して、
YouTubeにアップすることも珍しくなくなりました。
YouTubeにアップするには、まず動画を編集する必要があるのですが、
これまではアドビのプレミアなどの編集ソフトを活用して
動画をアップすることが普通でした。
しかし、これからは、少し違ってくるかもしれません。
それは、YouTubeの「動画エディタ」が開発されたからです。
( ↑ YouTubeの「動画エディタ」。ログインした状態でURLを表示すると編集が可能)
「動画エディタ」は、YouTube上で、映像をカットしたり、
音楽をつけるなどの編集ができます。
ただ現在は、正式リリース版ではなく、テスト版のため、
編集機能としては、シンプルすぎてまだまだです。
しかしながら、今後増強されていくと考えると、
YouTubeにアップする動画は、できあがったものをアップするだけではなく、
編集までYouTubeでできるようになるので、
さらなる利便性の向上になります。
注目の編集アプリケーションです。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
ここのところ注目している岡田斗司夫さんですが、
「ノート術」を提唱しています。
この方式で、連日手帳に書いてみたのですが、
なかなか使えることがわかりました。
アイデアを、単なるアイデアで終わらせずに、
深く考えるフォーマットがあるんですね。
「なぜ→なぜ→なぜ」と掘り起こす思考と、
「ということは?→どうなる?→どうする?」という自分に落しこんでみる思考、
「他に似たことは?、前にも?、逆に?、同じような?」という他の事例を探す思考、
そして、イラストを描くことです。
いい感じなので、もう少し続けてみたいと思います。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
現在注目している人物が岡田斗司夫さんです。
自身の「レコーディングダイエット」で50キロ以上やせた人ですが、
私が着目しているのは、岡田斗司夫さんの評価経済社会とEXという仕組みです。
たとえば、下記の映像で解説されています。
岡田斗司夫さんは、自身のコンテンツを無料で公開しています。
そのため、有料のセミナーなども、岡田斗司夫さんのサイトで無料で見られます。
「フリー」という書籍が売れて、フリーミアムという無料化の流れが
到来していますが、岡田斗司夫さんは、その流れを実践しているわけですね。
しかし、現在の貨幣経済社会では、お金は必要です。
そこで、お金は、会社の従業員が社長(岡田斗司夫)さんに払うのだそうです。
従業員1人あたり、年間12万円を払います。
現在約100名の従業員が岡田斗司夫さんに12万円を払っていて、
従業員になりたいという人が他に170人くらいいるそうです。
社長が従業員にお金を払うのではなく、
逆に従業員が社長にお金を払うシステムなんですね。
これまで、誰もやったことのないシステムを稼働させていて、
従業員も充実して仕事をしているようです。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
本日は、コンサルティングで秩父へ行ってきました。
秩父は池袋から西武池袋線の特急に乗ると78分で到着します。
コンサルティングの時間まで、周辺を歩いたのですが、
裏路地を歩いていると、蔵のある民家が見当たります。
ちなみに708年、日本で最初の流通貨幣の「和同開珎」は、
秩父で産出された「和銅」で作られたそうです。
秩父は、1300年以上の歴史のある街なんですね。
時間が、いくぶんゆっくり流れているように感じました。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
WEBの成果を上げることをにこだわって、
クライアント企業と一緒になって成果をあげてきました。
というわけで、おかげさまで現在、仕事が順調に伸びています。
そこで、人材を募集いたします。
フルタイムではなく、各案件毎になりますので、
時間に縛られない点メリットだと思います。
たとえば、フラッシュの制作に強みを持つ方や、サイト制作が得意な方、
ロゴの制作ができる方、イラストが得意な方、サイトの更新が得意な方、
写真撮影が得意など、
どれか1つ以上にあてはまるものがありましたら、
どうぞお問い合わせページから
「ブログを読んで応募しました・・・」と、ご連絡ください。
日進月歩の業界ですので、案件を通して成長したい方、
柔軟な対応力のある方ですと助かります。
一緒に、日本のWEB業界をリードしていきましょう!
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
あなたのホームページに映像コンテンツはありますか?
YouTubeなどの映像ポータルサイトを活用して、
売上をあげている企業があります。
余力のある企業は、今のうちに映像コンテンツに着目して、
動き出しておくと後々有利になるでしょう。
どうすれば売れる仕組みが構築できるのかについて
埼玉県中小企業振興公社にて7月6日(水)にYouTube活用セミナーを行ないます。
埼玉県中小企業振興公社に登録している企業は無料です。
登録していない企業も2,000円で受講できます。
先着30社となりますので、もし満席になってしまっていたらすみません。
予約などは埼玉県中小企業振興公社のページからお願いします。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
ツイッターで、はたして自分のアカウントが相対的にどんな位置にいるのか
きになることはありませんか?
たとえば、同郷の人がどのくらいフォローしているか、
今住んでいる地域からどのくらいの人がフォローしているかということです。
「User Local まちツイ」なら、都道府県別のフォロワー数や首都圏での
フォロワー分布マップなどが見られます。
さらに、ツイッター全体でのフォロワーランキングなども
見られます。
なかなか面白いツールですね。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

Photo by Boris van Hoytema CC
本日は、起業前ストーリー上海編の11回目です。
1996年当時、上海の路上で、自転車の空気を詰めるポンプを持った人を
散見できました。
1回いくらで空気ポンプを貸すという商売なのですが、
1度自転車に空気を詰めたら、そんなに空気はもれないものですので、
繁盛しない商売だと思いました。
しかしよく見ていると、自転車に乗った人が、
その空気ポンプ屋のところで止まって、
空気を詰めているシーンをときどき見ました。
不思議に思ったのですが、上海で自転車を購入して納得がいきました。
当時の中国製の自転車は、すぐに空気が漏れたんです(^_^;
1週間もすると、空気圧が下がってくるので、
自転車に空気を詰めなくてはならなくなるのですね。
おかげで私も、ときどき路上の空気ポンプ屋にお世話になりました。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

Photo By Gary Soup CC
本日は、起業前ストーリー上海編の10回目です。
食事は、大学の学食がありました。
栄養をとるには良いと思います。
安いけれど、美味しくありませんでした。
お米は、白ではなく黄色みがかっていて、小石が入っていることもありました。
学食には早々に見切りをつけました。
昼食で愛したのは、大学の門をでてすぐのところにある小さな食堂。
「炒面(チャオミェン)」という、日本の焼きそばのような料理がありますが、
私はこのメニューをよく注文しました。
面が日本の焼きそばよりも太く、中太面です。
緑の野菜も適度に入っていて歯ごたえがよい一品です。
食堂の厨房で炒めてもらって、テイクアウトして5元くらいだったと思います。
1元が13円くらいですので、一食65円です。
あまり日本では見ない食べ物ですが、なかなか美味しいですので
上海に行くことがある方はぜひ食べてみてください。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
私はカフェへパソコンを持っていき、原稿などの文章を書くことが多いので、
ほぼ毎日のようにあちこちのカフェに出没しています。
ここ数年で喫煙席にまつわる動きが目に見えて変化しているように感じます。
多くのカフェで徐々に喫煙席が縮小して、禁煙席に置き換わっている傾向がみられます。
ただ、喫煙席と禁煙席が分かれていても、同じフロアだと禁煙席の方に
たばこの煙が押し寄せてくることがあります。
すると、席は分かれているのですが、結局は副流煙を吸うことになります。
健康を害すためにカフェにやってくるようなものでした。
それがここ数年で、喫煙席を部屋のように分ける動きがあります。
先進的だったのはタリーズだったと記憶しています。
日本に参入した当初から、喫煙席が別の部屋に明確に分かれていました。
すると、禁煙席にいて、たばこの煙を吸うことがなくなりました。
安心して、タリーズには行くことができました。
その後、エクセルシオールも、マクドナルドも、
新しくできた店舗や、内装を改装した店舗に行くと、
禁煙と喫煙が同じフロアであっても、部屋として仕切っているため、
喫煙席のたぼこの煙が禁煙席にやってくることがなくなりつつあります。
たばこを吸わない者としては、非常にうれしい傾向です。
夜の飲み屋でも、禁煙席の動きが広がるとありがたいのですが、
ただ、こちらはもう少し時間がかかりそうですね。