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社長ブログ

起業分野を絞り込むポイント: カティサーク起業直前ストーリー5

 
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こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
本日は、カティサークの起業直前ストーリーです。

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( ↑ ブルーオーシャンと月とムーンリバー )

起業する時のポイントです。

・自分が好きでずっと続けられること。
・自分の強みが活かせること。
・社会貢献できること。
・競合がいないブルーオーシャンであること。
・その分野の開拓者であり、第1人者になれること。
・近い分野に競合がいる場合は、差別化し、競合しないこと。
・少額資本ではじめられること。
・定期的にコンスタントな売上を計上できること。

それを満たしたのが、WEBブランディングでした。

実質的に、私よりも上の年代の人に、この分野に詳しい人は少ないです。

なぜなら、そもそも産業がなかったからです。
インターネット業界は1990年代に勃興したので、それより上の世代がいないんですね。

私の世代は、Windows95というOSが大学生の学び盛りに発売された世代です。
そこで、実際にWEBを使いながら、自らも業界を創り上げていこうと決意しました。

おかげさまでクライアント企業にも恵まれて、ともに成果をあげることができ、
その後、そのノウハウを多くの人に提供すべく、書籍を出版したり、大学で講義を受け持っています。

次回は、WEBブランディング、WEBマーケティングについて書いていきたいと思います。

押切孝雄の8月のチャレンジを公開します

 
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こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

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先月7月から、SADAMEというツールを活用して毎月のチャレンジを公開しています。

そのおかげで、公開したからには「やらなきゃ」という意識が高まり、先月は家族サービスや、
ダイエットの目標数値をクリアできました。

今月は、一歩進めて、緊急ではないが重要な「第二領域」のことに集中していきたいと思います。

たとえば、「自社サービスを365回アップする」という目標があります。
これは、2011年は毎日1つ何がしかの更新をして、着実に前進するという目標です。

毎日改善できることですので、1つ1つはほんの小さなことです。
たとえば、自社サイトの「新着情報」に最新情報をアップすることも1つですし、
ホームページを見直して、文章を改良することも1つとカウントしていきます。

ただ、これだけのことが、なかなかできていません。
どうしても自社のことが後回しになってしまっている現状があります。

今月8月は、自社サービスを更新することにこだわってみたいと思います。

詳しいチャレンジはSADAMEのページで見られます

中国茶で起業を志した理由: カティサーク起業直前ストーリー4

 
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こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
本日は、カティサークの起業直前ストーリーです。

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( ↑ 中国式のマグカップで中国茶をいただく )

2004年当時、中国茶で起業しようと考えていた理由は、
大学1年生のときに留学した北京大学で、
ジャスミン茶を囲んで仲間で話をした雰囲気がとても良かったのが、そもそものきっかけです。

友人と話をした部屋の真ん中には中国茶があり、ジャスミンの良い香りと共に話が弾みました。
中国茶を囲んで話をすることで、人と知り合い、ダイアローグが始まり、刺激となり、アイデアがでてきます。

中国茶を通して、多くの人にこの楽しさを味わってほしいという気持ちでした。

文化的な理解が深まったり、そこに集った人が、元気になってまたそれぞれの元の場所へ帰っていくことを通して、
社会貢献をしていきたいと思いました。

最終的には、中国茶での起業ではなく、WEBブランディングでの起業となりますが、
その後も中国茶を囲んでみんなであれこれ話すという雰囲気が好きなので、
2006年からmixiで「中国茶カフェ」というコミュニティを運営しており、
定期的にリアルに中国茶のお茶会を開いています。

次回は、起業する分野を絞り込んでいったポイントについて書いていきたいと思います。

蔵王のお釜とミツバチ:山形の夏2011

 
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こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

お盆の時期に故郷の山形に行ってきました。

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( ↑ 「蔵王のお釜」はカルデラ湖でグリーンの水をたたえている )

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( ↑ 標高1000メートルを超えた場所に咲く高山植物にもミツバチが )

お盆のこの時期は、例年ずっと天気が晴れが続くことはあまりなく、雨が降る日もあるのですが、
今年はありがたいことに晴れが続きました。

蔵王の自然は雄大で、森林の香りが心地よく、自然と触れ合えたお盆となりました。

学生を評価する難しさ

 
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こんにちは、WEBメディアエヴァンジェリストの押切孝雄です。

大学の講義が終わり、テストが終わりました。
前期の出席、テスト、レポートを点数化して、学生を評価しました。

いわゆる「優」「良」「可」という評価です。

一番良いのは、授業態度が良く、テストの成績もよく、レポートもしっかり書いた学生です。
問題なく、優秀点をつけます。

今回、レポートは必須ではなく、書きたい学生だけに提出させました。
ここで意欲の差がでます。

むろん、レポートを書いた学生はプラスの評価をします。

難しいのは、
授業態度が良くて、レポートを書いていても、テストの点数が良くないことがあります。
意欲はあっても、テストの結果が良くない場合は、優秀点をつけられません。

今回初めて学生の評価をしたのですが、優秀点を取った学生も、
及第点をとった学生も、ものすごく差があったわけではありません。

極力客観的に点数化した結果、「優」「良」「可」を判定しました。

学生はよく頑張ったので、できればみんなに良い評価をしたい。
しかし、標準偏差で出さなくてはならず、全員に良い評価はできません。

差をつけなくてはいけない難しさを経験しました。

世界的な視点で考えてローカルに起業する: カティサーク起業直前ストーリー3

 
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こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

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本日は、カティサークの起業直前ストーリーです。

起業時に、「世界規模での社会貢献」、
「世界的な視点で考えて、ローカルに起業する」ことを考えていました。

企業が発展していくと、必ず「世界一のサービスを提供しているかどうか」が問題になります。

突き詰めていけば、世界一のサービスでなければ、存在意義がないんです。
世界で2位のサービスなら、最終的に淘汰される運命をたどります。
と、起業直前期の2004年に考えていました。

世界一のサービスというと、大きな話に聞こえますが、
分野を絞りに絞っていくと、それほど難しいものではないです。

たとえば、「日本語を使ったWEBブランディングを提供する企業として世界一になる」と言った場合、
「世界トップレベルのWEBブランディングを日本語で提供できる企業」のことですから、
WEB業界と、マーケティング・ブランディング業界に精通した英語ができる日本人起業家なら達成が可能です。

「あなたにしかできないサービス」は、世界中でもユニークなサービスなはずです。
強みを見つめなおすと、世界一になれる断片が見つかります。

そして、その断片を掘り起こし、何年もかけて磨きをかけていくことになります。

はじめからWEBブランディングだったわけではない: カティサーク起業直前ストーリー2

 
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こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
本日は、カティサークの起業直前ストーリーです。

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( ↑ ビジネスアイデアを具現化するため台湾へ飛んだ2004年 )

30才までに起業すると、20才の時に決意したので、
20代の約10年間は、ビジネスアイデアを思いつくと、その都度リストアップしていきました。

ビジネスアイデアは、中国茶の輸入販売、英語力アップに特化したコーチング、
そしてWEBブランディング志向のホームページ制作など、実施してみたい事業がたくさんありました。

たとえば、中国茶の輸入販売は、最後まで力を入れて考えたプランの1つです。

2004年には1週間台湾へ滞在し、茶葉や茶器を購入し、茶館をめぐり台湾茶を味わい、
調査をすすめていました。

また日本においても、銀座の中国茶専門店を手伝い、
実際の中国茶カフェの業務について理解を深めていきました。

どうせ自分の人生をかけるなら、社会にとって必要とされることが良いですし、
そのビジネスをすることで世界規模での社会貢献できることが良いと考えていました。

なぜ中国茶だったのか?
そもそも、中国茶で社会貢献になるのか?

また次回、このブログで書いてみたいと思います。

21年ぶりのCOMPLEX再始動の訳は

 
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こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
本日は、休日的な話題です。

昨夜、神保町の事務所で進行中のプロジェクトの会議をして、
帰りにマウンテンバイクで水道橋を通りすぎました。

その時、東京ドームから多くの人が出てきました。
なんとなく、みんな満足そうな顔をして水道橋駅方面へ向かっています。

帰宅後に調べてみると、東京ドームで
21年ぶりに再始動したCOMPLEXのライブがあったようです。

ご存じのように、COMPLEXは(コンプレックス)は吉川晃司と元BOØWYのギタリスト布袋寅泰によるバンドで、
当時(私は中学生だったのですが)、カリスマ的な人気がありました。

今回の始動のきっかけは、東日本大震災だったようです。
吉川晃司自身も被災地で一人の人工として、復興支援ボランティア活動をしたことでも知られています。

今回の東京ドームでのライブの収益は、被災地への復興支援に回されるそうです。

今回のライブのセットリスト(曲の順番)は、21年前の活動休止ライブと同じだったそうで、
年月を超えて、時がまた動き出したとも言えそうです。

下記は、その伝説のライブ(東京ドーム1990年11月8日)のオープニングです。

新シリーズはじめます☆ カティサーク起業直前ストーリー1

 
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こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

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( ↑ かつてグリニッチに実存したカティサーク号 )

本日から新しいシリーズをはじめたいと思います。
それは、カティサーク起業直前ストーリーです。

これまで起業前ストーリーとして、
起業する前に経験したことを、2009年にロンドン編を、2010年には上海編をこのブログで書いてきました。

今回は、カティサーク起業直前のストーリーを何回かのエントリーに分けて書いてみたいと思います。

20才の時に、30才までに起業すると決めて、いろんなアイデアを考えました。

20代半ばでのロンドンの大学院留学時にも100くらいのビジネスアイデアのうち、
いくつかにトライしました。

ホテルのWEBに特化した翻訳とか、B&Bというリーズナブルなホテル業への参入などです。
(詳しくは、このブログの「起業前ストーリー ロンドン編」に書いています)

そんな中、2004年という年は、私が29才になった年でもあり、
30才までに起業するという、タイムリミットが1年以内に迫っていました。

かなり本気で100本くらいのビジネスアイデアを考えました。

そして、最終的にホームページ制作とWEBブランディング戦略を提供する会社での起業することになりましたが、
そこに至るまでに、紆余曲折がありました。

どんなアイデアを考えて、創業しようとしていたのか?
次回、このブログで続きを書いてみたいと思います。

西武園ゆうえんちプール2011

 
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こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
本日は休日的な話題です。

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( ↑ 夏の日の西武園ゆうえんちプールとウォータースライダー )

家族でプールに行ってきました。
一昨年、「としまえん」に行ったので、今回は他にしようと検討し、
「西武園ゆうえんち」にしました。

プールは、ウォータースライダーが思いのほか楽しく、2度滑り下りました。

私にとって、西武園ゆうえんちは、初めてでした。
観覧車から見下ろすと、遊園地、プールの他に、西武ドームやゴルフ場などが見えます。

西武の開発力をあらためて実感しました。

ちなみに、この日はAKB48がらみのイベントが西武ドームであったようで、
多くのファンが、詰めかけていました。