こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
( ↑ 私が使っている手帳 これのおかげで効率よくタスクを実行できる )
Todoリストを書いたけど、なかなか実行できないという人はいないでしょうか?
本日は、それが解決できる(かもしれない)手帳の使い方について書いてみたいと思います。
前回のブログで、手帳はフランクリンプランナーを使っていますと書きましたが、
これをベースにして、自分でアレンジしています。
まず、一番左の列にTodoリストを書きます。
通常は、実行した項目ごとにTodoリストにチェックを入れて管理していくと思います。
しかしTodoリストを実行した順にチェックしていくだけですと、
なかなか達成率があがりません。
そこで、Todoリストを、予定表の中に書き込んでいきます。
つまり、1つ1つのTodoをいつやるのかスケジューリングしていきます。
たとえば、「ブログを書く」というTodoを、具体的に6:00?6:30の時間帯にアップするように
予定表の中に書き込んでいきます。
( ↑ 一番左にTodoを書き、そのTodoをいつやるか実際の時間帯に書き込んでいく )
Todoリストだけでは足りなくて、必ず、いつやるのかスケジュールに落とし込むことが完遂のカギです。
意気込んで書いたTodoも、実際に何時に何をやるかと書いてみることで、
1日では到底できない数だったなんてこともありますし。
Todoリストはスケジュールに落とす。
すると、何時に何をするということがはっきりしますので、
ただ単に、Todoを書くだけでなく、実際に実行するところまでが無理なくできます。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
本日は、カティサークの起業直前ストーリーです。
起業前からこだわりを持って今なお続けていることがあります。
それは、手帳です。
( ↑ 2003年から毎日書き続けた手帳のリーフレット いつの間にか7年がたった )
はじめは理想的な手帳がなく、自分で作っていたのですが、
2003年11月に、フランクリンプランナーに出会い、この手帳を使い始めます。
手帳で管理するメリットは、
スケジュールを決めてしまえば、そこでベストを尽くせば良いので、
目の前のことに集中できるということです。
この手帳は、1日分が見開き2ページになっています。
日々の記録が、2003年からはじめて、すでに7年分以上蓄積されました。
この手帳のリーフレットを見れば、その日に何をしていたかがわかります。
私の場合、過去のことは、この手帳をみればすぐに思い出せます。
そして、未来を予測する方法も手帳でできます。
そのあたりは、また今度のブログで書いてみたいと思います。
9月の目標達成度(9月12日現在):
80個のアップ:47個
皇居8周:5周
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
先日宣言してしまった9月の目標ですが、これは達成できないと恥ずかしいと思い、
はじめの1週間で、半分終わらせる心意気で取り組みました。
今回はコンスタントに刻んでいく方式ではなく、はじめの1週間に集中する方式をとりました。
目標達成に向けて、勢いをつけたかったからです。
それと、ある知り合いが、「夏休みの宿題は、初日に終わらせるタイプなので」とさらっと言ったのを聞いたとき、
私も言ってみたいと思ったものです(^_^;
(私は、夏休みの宿題は、夏休み最終日に終わらせるタイプだったので)
今回、「80個の更新」という目標に対して、はじめの1週間で40個更新するというペースです。
簡単ではありませんが、これができると、あとの3週間であと40個の更新をすれば良いので、
非常に楽に感じます。
皇居も今月は目標8周ですので、4周をはじめの1週間に走ることができれば、
あとは心理的に非常に楽です。
2:8の原則ではないですが、2割の時間に集中して実行します。
というわけで、昨日現在の経過報告です。
9月の目標達成度(9月7日現在):
80個のアップ:36個
皇居8周:4周
80個のアップは、半分までは行っていないですが、本日にはクリアできると思います。
皇居ははじめの1週間で半分を達成できました。
2周ずつ2日走ったのですが、
走ると、とてもすがすがしいので、今月は、目標を超えて走れてしまうのではないかと思うほどです。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
今月、さいたま市産業創造財団にて、「WEBマーケティングセミナー」の講師をします。
2日間のセミナーです。
対象は、さいたま市ニュービジネス大賞(SNB大賞)という
埼玉県の起業コンテストに応募した人向けです。
起業コンテストなので、参加者は全員、これから起業する人だったり、
起業して間もない人たちです。
私自身、2004年に起業し、会社を経営している経験がありますので、
単なるWEBマーケティングセミナーではなく、私自身の体験も踏まえて、
起業初期に起こりがちなケースなどに対応したセミナーにしていきたいと思っています。
現在、1回目のレジュメが8割方できたところです。
少し先を見据えた1年後、5年後どうありたいのかを構想するワークも入れる予定です。
また、WEBの世界は、新しいツールが次々と出てくる世界でもあります。
今から約1週間前の8月31日にはじまったばかりの「mixiページ」に関する情報など、
最新の情報も提供する予定です。
これから生業を起こす人たちに、うまくいってほしいと思います。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
本日は、カティサークの起業直前ストーリーです。

( ↑ カティサーク号 画像はhttp://www.mpsnet.co.jp/hobbynet/productone.aspx?pno=37301 より)
会社を立ち上げるために社名が必要です。
社名はずいぶん考えました。
神田昌典さんの著書によれば、「あ」から始まる名前にしなさいといいます。
電話帳と同じで、あ行が、一番初めに見られるからだといいます。
たとえば引っ越し業者の「アート引っ越しセンター」は、
電話帳の引っ越しのページの一番初めに出てくるため、電話がかけられる率も高いと言います。
確かにそうかもしれませが、インターネットの時代になり、SEO対策がより重要と考え、
我々は「あ」から始まることにはこだわらないことにしました。
また、黒川伊保子さんの『怪獣の名はなぜガギグゲゴなのか』などの音声学の書籍も参考にしました。
音の響き、音感も重要だと考えたからです。
最終的に「カティサーク」という名前に決定したわけですが、
これには理由があります。
もともとカティサークという名前は、イギリスの帆船の名です。
19世紀に中国のお茶をイギリスに運んだ、世界一の速さを誇った船で、小さなクリッパー船でした。
大きくて世界一ならありそうですが、小さくても世界一というところが気に入りました。
小さな規模で、でも世界一のサービスを提供するという理念に合致しました。
私のイギリス留学時に、テムズ川沿いのカティサーク号が展示されているエリアに
毎朝ジョギングしていてなじみ深い帆船でもあります。
この社名は、今に至るもずっと変わりません。
そしてもう1つ、変わらず続けていることがあります。
次回のカティサーク起業直前ストーリーでは、起業前からずっと続けている、あることについて
書いてみたいと思います。
9月の目標達成度(9月4日現在):
80個のアップ:22個
皇居8周:2周
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
( ↑ 皇居 桜田門 奥に見える白い建物が第一生命 )
9月に入りましたので、9月の目標を共有したいと思います。
本来いろいろあるのですが、次の2つだけにフォーカスします。
◆自社サービス80個のアップロード
2011年、年間では365個アップする予定ですが、これまで30個程度と大幅に遅れているため、
9月にフォーカスします。
内容ですが、たとえば、このサイトの「新着情報」の更新をしたら、1つと数えます。
自社サービスを更新することで、成果につながる改善を1つとカウントしていきます。
したがって、「経営計画の改善」をしたら、それも1つとカウントしていきます。
もともと1日1つというペースで考えていたのですが、日々の仕事にかまけて、9月に入ってしまいました。
今月80できれば、年間で365という数字は達成できそうです。
自社を整えることが「第二領域」であり、9月に集中していく課題です。
次は個人的なことで、
◆「9月に皇居を8周走る」です。
2011年は50周走るという計画で、すでに21周走りました。
9月の8周という数字は
1周ずつ、1週間に2回でもクリアできますし、
2周ずつ、1週間に1回ペースでもクリアできます。
こちらは普通にコツコツやれば難なく達成できそうです
3.11の影響で皇居を走ることを控えていた時期があったのですが、現在はマスクをかけて走ってます。
9月は真夏と違って、だいぶ走りやすくなる季節です。
皇居は、なぜか反時計回りに走るランナーが多いです。
私の感覚では95パーセントくらいは、皆同じ向きに走っているようです。
なぜなんでしょう。
私は、みんなと同じなのがつまらないので、1人で走るときは、みんなと逆回りの時計回りで走ってます。
すると、多くのランナーとすれ違いますのでどんな人が走っているかがわかり、
走りながらにして皇居ランナーマーケティング調査もできます。
皇居を走るのは、自分の健康のためですので、これも「第二領域」の活動です。
本件、9月末に結果の報告をいたします。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
( ↑ 2011年夏が過ぎ去ろうとしている )
私は夏が好きです。
一番大好きなシーズンです。
この時期だからしかできないことも多いです。
海も花火もプールもスイカも。
そして今日、8月が終わってしまいます。
今年は、スーパークールビズということで、
仕事で他社へコンサルティングや会議に伺っても、Yシャツではなくポロシャツを着ている人を見かけました。
比較的服装にはゆるいベンチャー企業だけでなく、上場企業でも、中堅企業でも同様でした。
色も、白だけでなく、紺色のポロシャツを着る人も見かけました。
夏の軽装化は、蒸し暑い日本の風土に合っているので良いと思います。
私も、今年初めて他社での会議へポロシャツで参加しましたが、
意外なほど違和感なく受け止められました。
本日が8月31日ですので、しばらくは暑さが続くでしょうが、2011年の夏は終わりです。
来年2012年の海や花火やプールやスイカを味わうときをまた楽しみに。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
本日は、カティサークの起業直前ストーリーの7回目です。
( ↑ 海から眺める富士、快晴 )
起業直前期の仲間について書いてみたいと思います。
起業する前から、仲間がいました。
2001年に就任した小泉純一郎元首相の元、経済特区や、産業振興政策、
「自己責任」という言葉が盛んに使われ出し、
日本がより自由競争の時代に舵を切った時代背景があります。
2003年2月1日からは、株式会社は1000万円、有限会社は300万円の資本金の下限をあらため、
1円から起業できるようにしました。
少額資本でも会社を設立できるよう、起業を後押ししようという機運が高まっていました。
2004年当時、私は埼玉県朝霞市に住んでいました。
最寄り駅で言うと、東武東上線の朝霞駅です。
埼玉県は、上田清司知事のリーダーシップの元、ベンチャー支援制度、起業支援制度が充実していました。
2004年には、国と埼玉県の機関で、ベンチャービジネス立ち上げの勉強会が開かれました。
2週間に1回程度勉強会が開かれて、ビジネスプランを練り上げるという会です。
3カ月の勉強会で、全体で6回開かれたと記憶しています。
人数は私を入れて6名。
30代が3名、40代が1名、50代が1名。
私は当時20代でその中では一番若かったです。
全員が本気で起業をめざしており、中にはすでに起業して数カ月の先輩もおり、
ビジネスプランを発表しあったり、アドバイスをいただいたり最高の会でした。
勉強会自体は3カ月くらいで終わったのですが、
その後も3カ月?半年に1回くらい定期的に会って切磋琢磨していきました。
同じ境遇の仲間を得たことは、非常に大きな力となりました。
現在も、たまに連絡を取り合っています。
次回の起業直前ストーリーでは、起業時にこだわったもの・ことについて書いてみたいと思います。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
先日、書籍のインタビューを受けたので、
本日は、インタビュー前に準備することと、インタビュー時の心得リストを書いてみたいと思います。
◆事前にやっておくこと
・事前にメールでやりとりし、趣旨を理解する
・質問が前もって用意されていれば、答えを準備する
(プリントアウトして当日渡す)
・テーマの周辺知識に関する資料を用意する
(プリントアウトして当日渡す)
・当日写真撮影があるかどうか確認しておく
(撮影があれば身だしなみも整えておく)
準備と段取りがうまくいくと、それだけで8割型うまくいく
◆インタビュー当日
・再度趣旨を確認し、事前に用意したことを中心に答える。
インタビューが進んでくると、質問者が、あいまいな質問をしてくることがある。
どうとでも捉えられる質問である。
こんなときは、「それって、何が聞きたいんですか?」
と聞いても、質問者の側にも明確な質問がない時がある。
そんなときは、質問への明確な答えではなく、
意外な答えをいってみよう。
新たな何かを引き出そうとしていると心得て、全く別の答えを言ってみると、
思わぬ方向から、話が展開することがある。
8割型は、こちらで準備してきたものをベースとして答える必要であるが、
あとの2割は、質問者の力量でかわってくる。
即興・アドリブで新たな引き出しが開けられると、実りあるインタビューとなる。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
昨日、書籍のインタビューを受けました。
35歳?45歳の著者30人にインタビューをしたものをまとめた書籍で、
私は、30人のうちの1人として登場する予定です。
今回は、インタビューですので、私が原稿を書いていくのではなく、
インタビューにもとづいて編集者さんが書籍にしていく形式です。
元々、この話は、あるベストセラー作家さんからメールをいただいたことから始まりました。
その人とは、「週末起業」という言葉を作り広めたことでも知られている藤井孝一さんです。
個人的にこれまで、勉強会に講師として呼んでいただいたり、
著者の会にお声がけいただいたりして、お世話になってます。
今回の書籍の企画は、藤井孝一さんからのお声がけでしたので、賛同しました。
30人の著者の中には、その分野の第一人者が多くおり、テレビなどで見かける人もけっこうおります。
できた書籍を早く読んでみたいのですが、12月頃に書店に並ぶようなスケジュールだそうです。
昨日のインタビュー内容が、どんな文章になるのか、個人的にも大変興味があります。
この書籍の件、新着情報が入り次第、このブログでもまた書いてみたいと思います。