こんにちは、押切孝雄です。
先週末に、T Loungeのお茶会を開きました。
今回、大学生のインターン生と、社会人の合わせて9名が集まりました。
事務所は人でいっぱいになりました。
( ↑ 2重になっているグラス、熱い飲み物を入れても指が熱くならない )
梅雨とはいえ、気温が30度前後になる日が続いていますので、
1杯目は冷茶をいただきました。
凍頂烏龍茶です。
T Loungeの小原さんからは、どらやきの差し入れをいただきました。
神保町の名店「亀澤堂」のつぶあんとこしあんです。
やはり、つぶあん派と、こしあん派がいますよね。
どちらかにかたよることなく、ちょうど半々にわかれました。
さらに、荒井さんからもお菓子の差し入れをちょうだいしました。
色とりどりで、目にも美味しいですね。
2つ目のお茶は、ニュージーランドで栽培された茶葉です。
先日のニュージーランド大使館でのイベントでサンプルとして頂戴したものです。
インターン生で、お茶を淹れるの上手な学生がおりますので、
淹れてもらいました。
口から鼻腔に香りが拡がっていきました。
日々の忙しさから開放される、ほっとするひとときです。
参加者同士で、それぞれ、写真を見せながらのプレゼンを行いました。
今回のテーマは、旅行。
長崎や福岡や熊本や奈良などの国内の旅行での写真に加えて、
台湾といった海外での旅行の様子を写真を交えて紹介しあいました。
ちなみに、プロジェクタに写真を映すには、
パソコンから接続する方法と、iPhoneから接続する方法があります。
学生はiPhoneで撮った写真を直接プロジェクタというパターンが多かったです。
中に、アンドロイドのスマートフォンを持っていた人がいました。
アンドロイドのスマートフォンは、対応するアダプタがなく、直接プロジェクタにつなげません。
そこで、どうやって解決したか?
大学生のソリューションは下記の手順です。
アンドロイドのスマホから、LINEでiPhoneを持っている参加者に写真を送ります。
そして、そのiPhoneで、プロジェクタにつなぎました。
デジタル・ネイティブは、このあたり、たいへん軽やかに対応します。
インターン生は、その後、2班に分かれて、今回のT Loungeのお茶会のことを
ブログにまとめていきました。
T Loungeの方にも、もう1班が、違う視点でまとめていきました。
カティサークのインターン2014ははじまったばかりです。
これからも、楽しく、学びのあるインターンをしてまいります。
来月には、物販にも挑戦の予定です。
すでに、数十人がインターンをしたいと申し込みをいただいている状況ですが、
現在、大学生で、インターンをやってみたいという人は、
インターン募集のページからお申込みください。
審査をして連絡いたします。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
本日は休日的な話題です。
私の知り合いの経営者に、関本屋の関根さんがいらっしゃいます。
彼は、明治元年創業のこんにゃく製造の企業を経営しています。
こんにゃくに対してたいへんな思い入れがあり、日本のこんにゃくの美味しさを世界に広めようとしている人です。
これまでアメリカや東南アジアでこんにゃくを普及させる活動なども行なってきました。
先日、関根さんとお会いして、玉こんにゃくを持っていらっしゃたので、分けていただきました。
「玉こんにゃく」とは、丸い形のこんにゃくです。
これを、自宅でつくりました。
作ったと言っても、鍋にタレと玉こんにゃくを投入して、10分間ほど中火でゆでただけです。
こんにゃくに味が染み込みやすいように、
ゆでている間、フォークで玉こんにゃくを何度かさしました。
できあがった玉こんにゃくを竹串に挿していただきました。
タレが甘しょっぱくてよく合います。
私の実家の山形県では、蔵王や山寺などの観光地へ行くと、玉こんにゃくが売られています。
観光的な要素もあり、玉が大きめでインパクトがあります。
関本屋の玉こんにゃくは、山形の玉よりも、やや小ぶりなので、
家庭で食べるときに食べやすい大きさです。
さて、このこんにゃくが、世界を席巻する日はくるでしょうか。
私は、その日がくることを信じています。
こんにちは、カティサークの押切孝雄です。
本日はクールビズの定点観測です。
2014年の東京のクールビズの状況を書いてみたいと思います。
といっても大げさなものではないです。
昨日、6月4日(水)の朝6時台に丸の内線と半蔵門線に乗ったのですが、
私がその時に見たビジネスマンの服装に関して、大雑把な観測です。
ちなみに、6月4日時点で東京ではまだ梅雨には入っていませんが、
ここ数日東京でも30度近くの暑さでした。
その結果!
上着を着てネクタイもしている全くクールビズじゃない人:20人に1人
上着を着ているもののネクタイはしていない人:10人に2人
長袖シャツのみ(上着・ネクタイなし)の人:10人に7人
半袖シャツのみ(上着・ネクタイなし)の人:10人に1人
実は、このクールビズに関するビジネスマンの定点観測は、
2011年の同じ時期(2011年6月8日)のブログでも書いています。
2011年は、同じ時期に上着を着ている人が半分くらいいたと書いてあります。
2014年は、上着を着ている人が2人程度までに減っていますので、
いくら今年の6月は暑いとはいえ、3年経って着実に、
夏を前にした早い時期からのクールビズ化、軽装化が
浸透してきていることがうかがえる状況となりました。
もちろん、大掛かりな統計ではなく、私が電車で見た範囲という限定つきですが。
7月に入れば、半袖シャツのみ人や、ポロシャツという人も増えていくことでしょう。
2010年以前でしたら、
普通のビジネスマンがYシャツではなく、ポロシャツで仕事なんて考えにくかったですから、
5年ー10年単位くらいでみると、大きな変化を実感できそうです。
また、来年以降も身近に起きているちょっとした変化を定点観測してみたいと思います。
ちなみに、私は昨日6月4日に、今年はじめて半袖シャツ(もちろんネクタイもなし)で電車に乗り込みました^^
こんにちは、カティサークの押切孝雄です。
( ↑ 「てづくり市」視察で訪れた代々木八幡の狛犬 )
先日6月1日(日)にインターン会議をしました。
2014年度の新規インターン生です。
事務所に学生を含め11人が集まりました。
小さな事務所なので人でいっぱいになりました。
いつも使用しているイスでは間に合わずに、折りたたみイスを出してきたほどです^^
今回は、初回ということで、学生同士もあまりお互いのことを知らなかったので、
まずは自己紹介をしました。
全員大学2年生と3年生です。
それにアドバイザーとしてT Loungeの小原さんも参加しました。
20歳前後で、バイトでもなく、仕事でもないインターンという経験は、
これからしばらく後の就職活動や、社会人になった時にも役にたつことと思います。
今回のインターンは、T Lounge(ティーラウンジ)がメインです。
T Lounge(ティーラウンジ)をどのようにして盛り上げていくかについて、
アイデア出しもしました。
もともと私が考えていたのは、
ホームページや、Facebookページを充実させようとか、
商品を作って「てづくり市」にだそうとか、Webショップを作ろうと言ったものです。
学生と一緒にアイデア出しをしたところ、
動画をつくってYouTubeに掲載しようとか
メルマガを発行して情報を提供しようとか、
こちらではあまり考えていなかった(でもなかなか有用な)さまざまなアイデアが出てきました。
そんな学生のアイデアも活かしつつ、プロモーションしていきたいと思っています。
さて、どんなインターンになるでしょうか。
どこかのタイミングで、インターン生の紹介なども書いてみたいと思います。
こんにちは、カティサークの押切孝雄です。
埼玉県産業振興公社より月刊の会報誌「アクセス埼玉6月号」が発刊されました。
今回の特集は、「いますぐ始めたい情報セキュリティ対策」です。
6ページにわたって書かれています。
弊社で執筆を担当いたしました。
ここに、セキュリティ上重要なことがまとめられています。
とっても基本的なことですが、なかなかできていない人が多いことの代表として、
パスワードがあります。
インターネットを使っていると、様々なサービスでパスワードを要求されます。
そんな時には、ぜひ、「0000」とか「abcd」といった簡単なパスワードは設定しないでください。
英文字と数字を組み合わせて8文字以上くらいに設定するようにしましょう。
また、今年2014年4月にサポートが終了したWindowsXPを使用している企業がありましたら、
セキュリティ上危険ですので、
Windows7や8などに変えるか、新しいパソコンを導入されるかの対策をとってみてください。
さらに、少し信じがたい話ですが、パソコンにセキュリティソフトが入っていないという企業も、
ごくまれにあります。
知らぬ間に、パソコンにウイルスが入って、パソコンが立ち上がらなくなるなどの不便が生じたり、
情報が盗み出される危険性がありますので、セキュリティソフトは確実に入れるようにしましょう。
ほか、さまざまなセキュリティ対策が掲載されています。
「アクセス埼玉」は、埼玉県産業振興公社の会報誌なので、
通常は会員企業以外には配布されませんが、
カティサークでは、執筆をした関係で、少し手元に部数あります。
セキュリティがきになる企業さんがいらっしゃいましたらお知らせください。
あまり多くはないですが、先着でお渡しします。
こんにちは、カティサークの押切孝雄です。
現在の景気をどうみるか?
好況か、不況か。
新聞やメディアで言われる情報ではなく、
身近なところからの実感を書いてみたいと思います。
弊社では、取引先企業が数十社あります。
取引先企業の経営者さんと話すと、増収増益の企業さんや、
今期、最高益という企業がけっこういらっしゃいます。
2008年のリーマン・ショック後数年は、
厳しさを口にされる企業さんもいらっしゃったので、
とても喜ばしいことです。
この2年ほど、アベノミクスによる経済効果、たとえば、助成金・補助金もけっこう多いです。
製造業を中心に、数千万円程度の最新機器を入れるために、
助成金や補助金を申請して通った企業さんもいらっしゃいます。
設備が整うことで、より付加価値の高いサービスを提供できますので、好循環になります。
弊社のクライアント企業でも、設備投資も出来て、仕事も来ているという状況で、
景気の良さを実感している会社が多いです。
つまり、現在、多くの会社では、景気が良いと判断できます。
では、1年後は、どうか?
誰にもわかりませんが、日本でなくても、海外でも、何かの要因が引き金で、景気が減退する危険性があります。
つまり、経営者としては、どんな状況でも企業が存続し、社会貢献できるように準備していく責務があります。
景気が良い今のうちに守りを固めつつ、リスクを取って攻めていきたいものです。
ホームページは、24時間365日働いてくれる営業マンですので、
ホームページをリニューアルして、ホームページからの引き合い数・受注数を多くするなどの投資も、
余裕のある今のうちに着手しておいたほうが良いかもしれません。
こんにちは、カティサークの押切孝雄です。
昨年、本格的にインターンをはじめたのですが、大学生に実務に近い体験を提供できたり、
大学生側の満足度も高く、とっても良かったです。
( ↑ 昨年のインターン生の感想はこちらからご覧いただけます)
そこで、今年もインターンの募集を始めます。
先日、私が教えている大学で講義の際に、
インターンをやりたい人のアンケートをとったところ、52人もの学生が手をあげました。
ただし、さすがに全員を受け入れることはできません。
そこで、もう少し情報を細かく設定したり、選別したりして、
良いインターンの機会となるようにできたらと思います。
現在のところ、インターンの内容は、いくつか考えています。
1つは、T Lounge(ティーラウンジ)です。
お茶会の運営や、FacebookやWEBサイトを活用して、コミュニティを広げて活性化させていく方法を実体験を通して学んでいきます。
さらに、てづくり市(フリマ)のような実際の販売の機会も設けられたらと思っています。
また、インターンブログなども、インターン生に書いていってもらい、
インターン生側から見た内容なども、ご紹介する機会を設ける予定です。
6月には、インターンをはじめます。
近々行われるインターン会議の模様なども、またこのブログで書いてみたいと思います。
インターンをしてみたいという方は、こちらの応募フォームからお知らせください。
こんにちは、カティサークの押切孝雄です。
先週5月24日(土)に、日創研の勉強会にてセミナーをしてきました。
経営者の集まりですので、参加されている方全員が社長などの経営層でした。
普通の企業が休日の土曜日に集まって勉強するくらいですから、
相当熱心な経営者さんたちです。
そこで、経営者向けのWEBマーケティングの内容を話しました。
今回取り上げたのは、クラウドソーシングとインターネット広告の最新事情です。
1つ目のクラウドソーシングですが、
会社のロゴや、キャラクターを作る時に、これまでは、時間や費用がけっこうかかりました。
これを、クラウドソーシングの「ランサーズ」などのWEBサービスを活用することで、クオリティが高いものを迅速に安価に発注できます。
そのあたりのノウハウを実施された企業の事例を元に話してまいりました。
こういうサービスを活用していて思うのは、
日本中にクリエイターと呼ばれる、
デジタルのものづくりが得意な人たちのレベルが高いおかげです。
ちなみに、このあたりのことは、書籍『Webマーケティング集中講義』にも掲載されてます^^
2つ目としましては、広告がどれほどまでに進化してきているのかについて話しました。
YAHOO!もGoogleもFacebookも、すべての人に同じ広告を見せているのではなく、人によって違う広告を見せています。
特にFacebookの広告は、かなり細かく配信設定ができます。
東京在住の35歳の◯◯大学出身者だけに広告を配信なんてことも可能です。
数は少なくなりますが、とってもピンポイントに訴求できます。
そのあたりの情報を提供してまいりました。
私が受け持つのは、今回ともう1回の全2回です。
約1ヶ月後の来月に、もう1回同じ参加者で集まりますので、
最後に、次回までの宿題を各社それぞれがその場で考えて発表していきました。
ある経営者は、1ヶ月でブログを10本アップすると宣言してくださいました。
またある経営者は、ブログを1本アップするとおっしゃいました。
一見、10本書くほうがすごいことかもしれませんが、1本でも十分素晴らしいです。
理由は、今まで書いていなかった会社が1本でも書くことは、とても大きな一歩です。
はじめの1本からはじまって、その後5本、10本と増えていくかもしれません。
したがって、かけがえのないことだと思います。
さて、来月の勉強会では、どのような結果をシェアしてくださるか、楽しみが増えました。
こんにちは、カティサークの押切孝雄です。
お茶の産地と言うと、どこの国を思い浮かべられるでしょうか?
日本をはじめとして、世界的には、中国、台湾、インド、スリランカあたりでしょうか。
先日、大学の教え子から招待頂き、
ニュージーランド大使館に行ってきました。
私がお茶好きということを知ってのことです。
ニュージーランドでお茶がとれるというのです。
ニュージーランドといえば、イギリスと深い関係がありますので、
紅茶かなと思ったのですが、台湾系の茶木を使った茶葉の栽培がされているのですね。
「ジーロン」というブランドのニュージーランドティーです。
無農薬栽培の徹底したお茶。
食の安全安心が求められる世の中ですので、無農薬ということで、安心して口に入れられます。
( ↑ お茶のパッケージも他であまり見かけないタイプ )
試飲させていただいたのですが、24時間かけて抽出した冷茶も、あたたかいお茶も楽しいお茶でした。
少し頂戴してきましたので、
今度お茶会などでみんなで愉しみたいと思います。
こんにちは、カティサークの押切孝雄です。
もしも、未来を予測できるとしたらいかがでしょうか?
そのための準備ができそうです。
たとえば、地震を予知することは難しいですが、
2020年に自分が何歳になっているかは確実にわかります。
また、2020年には、どうやら中東に高さ1キロのタワーができるなんていうことも、
新聞などの情報から予測できます。
( ↑ 車の自動運転技術も、近い将来にはよくあることとなるかもしれない )
予知は難しいですが、確実にくる未来を、様々な情報を組み合わせることで、
予想はできるわけです。
というわけで、先日、「未来年表」をアップデートしました。
未来年表は、10年前から書いているものです。
自分が40歳、50歳の時に何をするのかをあらかじめ書いているものです。
エクセルのシートに、仕事もプライベートも、いつ何をしていたいか書いていきます。
たとえば、10年前に作った未来年表では、
起業するとあります。
これは自分で会社を作ってしまえば良いので、一念発起してできました。
逆に自分だけではどうしようもないことがあります。
はじめて未来年表をつくった10年前には、まだ妻子がいなかったので、
30歳で結婚して、33歳で第一子誕生と書いてあります。
実際には結婚はこの時の予定より3年ずれ、子どもは6年ずれました^^
予定よりもずれることはあるのですが、
未来年表に書いて、ときどき見ることでリマインドされ、
少しずつ予定に近づいていきます。
また、将来起こることも書いていきます。
たとえば、2020年の東京オリンピック。
ほぼ間違いなく開催されることなので、未来年表に記します。
これを毎年少しずつ更新しています。
今年の更新でのポイントは、ずっと先だと思っていた2020年が、
もう6年しかないということで、ぐっとリアリティをもって感じられました。
ちなみに、来年2015年は、上海ディズニーが開業したり、
車の自動運転技術なども、米国を中心に少しずつ拡がってくる年になりそうです。
ここ数年、未来年表を書くワークショップをやっていて、
参加の方々になかなか好評なので続けています。
今年もどこかのタイミングでやってみようかと思います。
参加したいという方は、押切と会った時にでもお知らせください。