こんにちは、カティサークの押切孝雄です。
お茶の産地と言うと、どこの国を思い浮かべられるでしょうか?
日本をはじめとして、世界的には、中国、台湾、インド、スリランカあたりでしょうか。
先日、大学の教え子から招待頂き、
ニュージーランド大使館に行ってきました。
私がお茶好きということを知ってのことです。
ニュージーランドでお茶がとれるというのです。
ニュージーランドといえば、イギリスと深い関係がありますので、
紅茶かなと思ったのですが、台湾系の茶木を使った茶葉の栽培がされているのですね。
「ジーロン」というブランドのニュージーランドティーです。
無農薬栽培の徹底したお茶。
食の安全安心が求められる世の中ですので、無農薬ということで、安心して口に入れられます。
( ↑ お茶のパッケージも他であまり見かけないタイプ )
試飲させていただいたのですが、24時間かけて抽出した冷茶も、あたたかいお茶も楽しいお茶でした。
少し頂戴してきましたので、
今度お茶会などでみんなで愉しみたいと思います。
こんにちは、カティサークの押切孝雄です。
もしも、未来を予測できるとしたらいかがでしょうか?
そのための準備ができそうです。
たとえば、地震を予知することは難しいですが、
2020年に自分が何歳になっているかは確実にわかります。
また、2020年には、どうやら中東に高さ1キロのタワーができるなんていうことも、
新聞などの情報から予測できます。
( ↑ 車の自動運転技術も、近い将来にはよくあることとなるかもしれない )
予知は難しいですが、確実にくる未来を、様々な情報を組み合わせることで、
予想はできるわけです。
というわけで、先日、「未来年表」をアップデートしました。
未来年表は、10年前から書いているものです。
自分が40歳、50歳の時に何をするのかをあらかじめ書いているものです。
エクセルのシートに、仕事もプライベートも、いつ何をしていたいか書いていきます。
たとえば、10年前に作った未来年表では、
起業するとあります。
これは自分で会社を作ってしまえば良いので、一念発起してできました。
逆に自分だけではどうしようもないことがあります。
はじめて未来年表をつくった10年前には、まだ妻子がいなかったので、
30歳で結婚して、33歳で第一子誕生と書いてあります。
実際には結婚はこの時の予定より3年ずれ、子どもは6年ずれました^^
予定よりもずれることはあるのですが、
未来年表に書いて、ときどき見ることでリマインドされ、
少しずつ予定に近づいていきます。
また、将来起こることも書いていきます。
たとえば、2020年の東京オリンピック。
ほぼ間違いなく開催されることなので、未来年表に記します。
これを毎年少しずつ更新しています。
今年の更新でのポイントは、ずっと先だと思っていた2020年が、
もう6年しかないということで、ぐっとリアリティをもって感じられました。
ちなみに、来年2015年は、上海ディズニーが開業したり、
車の自動運転技術なども、米国を中心に少しずつ拡がってくる年になりそうです。
ここ数年、未来年表を書くワークショップをやっていて、
参加の方々になかなか好評なので続けています。
今年もどこかのタイミングでやってみようかと思います。
参加したいという方は、押切と会った時にでもお知らせください。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
仕事柄、ときどきITコンサルティングを企業に提供しています。
先日のコンサルティングでのことを紹介します。
現時点で企業名などの固有名詞などは出せませんので、少し丸めてのご紹介です。
ある、飲食店グループがあります。
こだわりのお店でして、カウンターに、iPadが複数台設置されています。
お店に入られたお客さんが、そのiPadでメニューを閲覧できます。
これまでは、メニューを表示するだけだったのですが、
お店側の要望としては、美味しいお酒や食材を扱ってるので、
それらのうんちくも掲載したり、動画などもタブレット端末で紹介したいということでした。
来店されたお客様の満足度を上げるような施策ですね。
現在、世間的にタブレットが急速に普及してきていますが、
タブレットの有効活用方法の相談でした。
これを解決する方法は、2つあります。
1つは、アプリ開発会社に依頼してアプリを制作してもらう方法。
これですと、だいたい30万円以上くらいかかります。
もう1つは、iBooks Authorを活用して、自社内で作る方法。
iBooks Authorは、Appleのアプリケーションですので、
MacBookなどをお持ちでしたら、無料でダウンロードして制作できます。
( ↑ iBooks Authorを解説した動画 )
もともと、iBooks Authorは、動きのある電子書籍をつくるためのアプリケーションです。
ですので、ズームしたり、ポップアップしたりが自由にできます。
私もMacBook Airを持っていますので、iBooks Authorのテンプレートを使用して
その飲食店の内容をざっと作ってみました。
1時間で、気軽に作ってみたものを、その会社さんに見せたところ、とっても良いということでした。
そこで、企業さん側で、そもそもMacもほしいということで、
すぐにMacを発注して、社内で作ってみますという反応でした。
コンサルをしていて、こういう反応の良い企業さんと出会うと、
とてもすがすがしい気持ちになります。
来月6月に、またコンサルティングの機会がありますので、
その時に、どのような内容を社内で制作されているか、大変楽しみです。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
大学で開講している、WEBマーケティング講義も、はや5週目が終わりました。
今回は、これまでにとったアンケート内容の中から興味深い一部を紹介します。
データは200名以上の学生からのアンケート結果です。
大学2、3、4年生。今年から2つの大学での結果を合わせています。
教えているのは2校ともに東京都内です。
まずは、スマートフォンの所有率です。
スマートフォン所有率は、98%ということで、
はじめてアンケートを取り始めた2011年には38%だったのですが、
4年たって98%となり、完全に行き渡りました。
続いて、LINEをダウンロードしているか。
LINEのダウンロード率は、98%でした。
スマートフォンの所有率と同じ割合です。
スマートフォンを持っている人は、LINEは必須のコミュニケーションツールとなっていることがわかりますね。
続いてFacebookにアカウントを持っているか。
2011年に19%だったのが、今年2014年には76%となりました。
2011年から2012年にかけて一気に増えて、その後は微増です。
来年2015年は、どうなると思いますか?
LINEにくらべて、必須のライフラインではないですので、9割を超えるということにはならないでしょう。
私見ですが、来年2015年は、増えて8割、逆に減るということもあり得ると考えています。
mixiにアカウントを持っているか。
45%まで減りました。
ただ、それでもアカウントは意外と作っているということは注目に値します。
mixiは、このままSNSとして凋落するのか、
それともゲーム会社として復活するのか、
アカウントを持っている人がいるということをは資産ですので、
これからのmixiの戦術に、注目しています。
Twitterにアカウントを持っているか。
2013年の89%から83%に微減しました。
ただ、Twitterは140字までのミニブログですので、大変気軽です。
また、Facebookのように実名でなくてもOKですので、
ひとまずアカウントだけとって、ときどきツイートするという学生が一定程度おります。
ただ、ここ2年くらいでLINEが一気に広まりましたので、
友人とのコミュニケーションは、LINEへと大きく移行しています。
続いて、自分のパソコンを持っているか。
これは、年によってばらつきがあります。
この3年間5割から7割というあたりです。
自分のパソコンでなくても家族のパソコンや大学で使えるし、
スマートフォンで、あらかたのことができる世の中になって
自分のパソコンは無くてもそれほど支障がないと感じているのかもしれません。
最後に、タブレット端末です。
iPadやNexus7のようなタブレット端末を持っているかというアンケートでは、
1割の大学生がYESと答えました。
これが高い割合と考えるか、低いと考えるか。
一般のビジネスマンでしたらもっと高い割合で持っています。
通勤電車で眺めただけでも、タブレットを取り出して操作している人は多いですよね。
大学生は、スマートフォンやLINEは必須になっていて、使いこなしている反面、
パソコンを半数の学生が持っていなかったり、
タブレットはほとんど使用していないということがわかります。
◆2014年のアンケートの結果から:
私、押切孝雄の近未来予測です。
来年、2015年のカギは、ファブレットです。
現在、iPhone5sの画面の大きさが4インチで、小さいと感じている人が増えています。
その証拠にandroidでの売れ筋は、5インチ前後に移行しています。
逆に、10インチのiPadでは、持ち歩きに重く大きいため、買ったは良いけれど、
もっぱら家に置いてあるという人も多いのではないでしょうか。
私も、iPhoneとiPad miniとMacBook Airは必ずカバンに入っていて持ち歩きますが、
iPadは、持ち歩きません。
タブレットと、スマートフォンの画面の大きさのちょうど間の大きさ。
5インチから7インチ程度の端末が1台あれば、
スマートフォンとタブレットを両方持ち歩かなくても、十分です。
端末を供給する企業としては、スマートフォンとタブレット両方売れたほうが良いのでしょうが、
利用者視点ですと、圧倒的にファブレットが望まれます。
さて、来年、どんな状況になっているでしょうか。
またご紹介できたらと思います。
関連記事:【2018年度版】大学生のPCスマホ普及率・SNS利活用アンケート調査結果
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
先日、出版社の編集者さんから連絡をいただき、
札幌の書店さんが、書籍『Webマーケティング集中講義』(マイナビ)紹介してくださっていました。
本が売れているようで、とてもありがたいです。
というわけで、先日、出版社の編集者さんと書店に挨拶まわりに行って来ました。
今回は北海道には行けなかったので都内ですが、北海道にも行きたいですね^^
何か有意義な挨拶回りにしたいということで、POPを作りました。
枠のデザインを上田につくってもらい、
私は、手書きで1枚1枚文章を書いていきました。
渋谷の東急百貨店にあるMARUZEN&ジュンク堂さんからスタートしました。
面出しの陳列をしてくださってます。
そして、置いてある棚も、マーケティングの棚と、コンピュータ書の棚と2面での展開ですので、
ビジネス系の人も、IT系の人も両方ともに訴求できる構成になってます。
大変ありがたいですね。
書店員さんと、少し話したのですが、本を朝に追加で発注をしてくださったとのことで、
なかなか反応が良いそうです。
その後、恵比寿のアトレにある有隣堂さんへ伺いました。
ことごとく平積みをしてくださっていて、本当に頭が下がります。
新宿の紀伊国屋本店、南口店さん。
そして、池袋のジュンク堂さんへ挨拶に伺いました。
すぐにポップを設置してくださいました。
池袋のジュンク堂さんでは、担当の書店員さんが、
POPを設置してくださった後にすぐにツイッターでツイートしてくださいました。
その速さはさすがですねー。
今回の挨拶回りは、出版社さんがあらかじめ書店さんへアポを取ってくださっていたので、大変スムーズでした。
また近々編集者さんと一緒に、書店さんに挨拶回りをしてみたいと思います。
こんにちは、押切孝雄です。
うららかな5月、ゴールデンウィークが終わりましたね。
この連休中に旅行などされた方もいたかもしれません。
充実した連休を過ごされたことと思います。
私は、国内にいて、ある瞬間を待っていました。
その瞬間とは出産です。
実際には、コンサルティングの仕事があったため立ち会うことはできなかったのですが、
おかげさまで子供が産まれました。
出産後に病院に駆けつけました。
母子ともに健康ということで、本当にありがたいです。
ゴールデンウィークの前半は、産まれるかどうかということでドキドキ。
後半は、産まれて一安心でした。
私どもには、クライアント企業さまがたくさんいらっしゃいます。
妻が担当しているクライント企業も多く、
出産のタイミングが、WEBの更新のタイミングとかち合ったりしないかとか
さまざまにシミュレーションしていたのですが、問題ありませんでした。
逆に、出産1日後には、仕事を再開していたりして、
パソコンがあれば場所を問わずにできる仕事とはいえ、
役割分担など、体制を整えていかなくてはいけないという課題があります。
妻には本当に感謝です。
出産後すぐに両家の親や、友人も来てくれたりして、
とても嬉しく、すこし慌ただしい5月の前半でした。
こうして親となったわけですが、気構えも変わるものですね。
子供が成人する頃の20年後には私は還暦間近となります。
子供が大人になる時に、地球の環境が今よりももっと良くなるような状況を
仕事を通じて作り出していきたいという想いが一層強くなりました。
WEBマーケティングを通じて、クライアント企業の効率化をはかっていくということと、
WEBサービスを通じて、人の生活がより豊かになるような状況をつくっていきたいと思います。
こんにちは、カティサークの押切孝雄です。
5月11日(日)が母の日ですね。
まずはぜひこの動画をご覧ください。
( ↑ 仕事の面接ということですが、その結末は!?)
仕事と考えたら、信じられないくらい母は偉大ということですね。
本日の大学の講義でも紹介したのですが、
大学生の感想からは、「感動しました」というものも多かったです。
今年は、T Lounge(ティーラウンジ)でも、
母の日のギフトを手がけてきたわけですが、
4月30日に締切まして、このようにして、お送りしました。
茶器のセットは、母と子の2セットあります。
これに好きな茶葉でお茶を淹れて、ゆっくりしたひとときを過ごすというコンセプトです。
賛同くださった方へ、明日、5月10日までに届きます。
この母の日プレゼントのプロジェクトを通して、
笑顔になる家庭が少しでも増えたとしたらとっても嬉しいです。
また、母の日はこれからですので、お茶にかぎらず、
楽しい母の日を過ごしていただけましたらと思います。
こんにちは、押切孝雄です。
READYFOR?で、プロジェクトを達成出来ましたと、先日お伝えしたのですが、
本日は、 母の日にどんなものが贈られるかについて、書いてみたいと思います。
茶葉です。3種類あります。
茶藝師が厳選した、東方美人、凍頂烏龍茶、貴妃烏龍茶です。
そして、茶器のセット!
茶壺(急須)が1つと、飲杯、聞香杯がそれぞれ2つずつついています。
これが1万円のセットです。
お送りするときの例ですので、藤編みのカゴは、必ずついているわけではありませんが、
このような感じのギフトになっています。
そして、台湾茶って、淹れ方が難しいというイメージがあるようなので、淹れ方の図解も作りました。
この手順で美味しく淹れることができます。
こんなセットを贈れるのは、T Lounge(ティーラウンジ)にとって、大変うれしいことです。
母の日をきっかけに、親子の会話が増えて、笑顔になる家庭が日本中にできたら幸いです。
母の日が終わって、しばらくした後で、贈った皆さんで集まります。
どんな母の日になったのか、シェアする幸せな機会となりましたらと思います☆
あと、数時間で、プロジェクトの期限になります。
改めましてありがとうございました^^
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
4月26日(土)に新宿のマイナビクリエイターにて、「Webマーケティング集中講義」セミナーをしてきました。
このセミナーは、書籍『Webマーケティング集中講義』(マイナビ)の発刊を記念して開かれました。
( ↑ ビルの高層階が会場でしたので、精巧なミニュチュアを見ているかのような眺望でした )
天気もよく、会場が、新宿駅西口からすぐのエルタワーの27階でしたので、
眺めが最高でした。
土曜日の午後の3時間という時間でした。
内容は、書籍の内容を中心に、適宜ネットにつなぎながら、解説していきました。
また、セミナーの良さは、リアルに触れ合えるところですので、
参加の方々同士で話すワークなども取り入れていきました。
セミナーに参加された方は、意識が高く、私が話したことは、どんどん吸収されました。
それに呼応するように、私もWEBマーケティングについて多くのことを伝えていきました。
セミナー後も、参加された方から、Facebookで友だち申請をいただいたり、
その後も交流が続いていきそうな予感がしています。
ちなみに、最前列で熱心に受講されていた荒井孝行さんが、
書籍のレビューをAmazonに書いてくださいました。
しっかり読み込んでいる様子が伝わってきます。
先日出たばかりの本でしたが、一番乗りで書いていただき、
著者としましては、大変嬉しいです。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
READYFOR?というクラウドファンディングサイトを活用して
母の日プロジェクトを行ってきたのですが、
あと1日というところで、おかげさまで達成しました!
お母さんをTeaで感動させよう!という母の日のプレゼントを贈るプロジェクトなのですが、
本日は、どのようにして達成できたかについてまとめてみたいと思います。
ソーシャルメディアの活用という点では、
TwitterとFacebookページを使用しました。
Twitterは、現在、750名以上のフォロワーがいらっしゃいます。
台湾茶や中国茶、台湾が好きな方を中心に地道に、2000人近くフォローしていきました。
そのうち、3割以上の方が、フォローを返してくださいました。
T Loungeの小原さんが、あたたかいツイートをしてくださっているおかげで、
「類は友を呼ぶ」という言葉が示す通り、あたたかい感じのTwitterが醸成されてきました。
Facebookページは、現在、2,100以上の「いいね!」があります。
Facebookページは、3月中旬からスタートしました。
Crocosキャンペーンという、プレゼントキャンペーンなども活用して、
「いいね!」の数は増えていきました。
ここに、お茶に関する情報を提供していきました。
それから、私や小原さんの友人や知人に、今回の母の日プロジェクトについて、
メールやリアルに会った時などに告知していきました。
そして、面白い!と、賛同いただけた方からも支援をたまわりました。
なので、みんなの力で成立できたプロジェクトなんです^^
大変ありがたいです☆
今回のREADYFOR?のプロジェクトは、本当に勉強させていただきました。
何よりも人と人との「つながり」が重要だと感じました。
親子の写真で協力してくださった、Kさん。
Mさんのお友達も素敵な笑顔の親子写真を提供してくださいました。
そういった1つ1つが得がたい、かけがえのないことで、
協力してくださったに対して、私自身、感動しています。
(母を感動させるプロジェクトなのに、感動させられたのは、贈る側だったのかもしれません^^;)
READYFOR?の母の日プレゼントは、4月30日(水)夜11時までです。
お母さんをTeaで感動させませんか?
どうぞお申込みください。