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社長ブログ

楽天成功のエッセンス

 
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ちょっと良い資料が届いたので、ご案内です。
楽天の成功事例集(兼、出店資料)が無料でもらえます。
自分も請求して、先日届いたのですが、
A4大の大きさで50ページ以上あるので、読み応えもありますね。

データを見ると、楽天は、パソコンからの売上も伸びていますが、
携帯からの売上が大きく増加しているようです。
2年前と比べても約5倍伸びていますね。

下記から請求できます↓

楽天市場の成功店舗の秘訣

ネットマーケティングのポイント

 
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先日、港区六本木の東京ミッドタウンで開かれた、
ネットマーケティングのカンファレンスに行って来ました。

いくつか、これは!と思ったことがありましたので、
読まれている方と知識を共有できたらと思います。

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「オイシックス」が行なっていることに学びが多くありました。
オイシックスはご存知の通りネットで食品を販売している会社です。

ターゲットは、妊婦さんだそうです。
なぜなら、妊婦さんは、おなかの子供さんを気遣うようになるからだそうです。

例えば、妊娠がわかると、
タバコを吸うのを止めたり、
お酒を控えたりする方が多くなるということです。

また、日々の食べ物に関しても、
どんな食品でも良いのではなく、
安全な食品に関心がわいてくる時なのだそうです。

オイシックスが得意としている
有機栽培の野菜などに大きな関心がわいてくるということなのですね。

また、妊婦さんは、外出がしづらいということもあり、
自宅のパソコンからインターネットで注文して、
購入するということに利点を感じている方が多いということでした。

この会社は、徹底的に、テストマーケティングもしています。

ヤフーなどの検索エンジンから、広告経由で
オイシックスのページへアクセスがあるとします。

その時に、通常の会社でしたら、
1つのページだけを用意しているのですが、
この会社はいくつかのページを用意しておきます。

例えば、写真を多用したページ構成を1つ目とすると、
キャッチコピーを大きくしたレイアウトのページを2つ目とします。

そのようにして、いくつかページを作っておき、
それぞれのページからどのくらい商品が売れたかを比較します。
すると、効果の高いページのレイアウトがわかるようになります。

通常、これを、「ABテスト」などというのですが、
組み合わせをAとBの2つだけでなく、
多数の組み合わせでテストをしているということでした。

また、メールマガジンも数十万人の会員がいるので、
全員に全く同じメールを送っているのではなく、
多種類のパターンを用意して、
セグメントごとに違うメールを送っているということでした。

細かいところですが、しっかりデータを取って、
レスポンスを多く、リピーターを増やす試みの事例は、
非常に参考になりますね。

アジサイ☆

 
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会社の近くを歩いていたら
発見しました。

アジサイ!

b

青々としていて、
しばし見とれてしまいました。

ホームページ改善

 
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2007年6月20日に、「さいたま市産業創造財団」にて、
ホームページに関する相談会があります。

昨年、同様の相談をお受けした時には、
ホームページをオープンしたのだけれど、
アクセスがなかなか伸びないといった悩みや、
コンバージョンレートを改善したいといったこと、
さらに、ブログをどのようにして活用していったら良いかといった相談がありました。

私、押切が企業のサイトの相談にのります。
1対1の相談ですので、数社限定となってしまいますが、
1社につき、約50分くらいずつの時間が割り当てられます。

ゆっくり企業のホームページの悩みについて伺いながら
問題点を探り、助言することが出来ます。

通常、弊社カティサークで相談の依頼を受けますと
1時間あたり数万円程かかりますが、
今回、さいたま市産業創造財団の事業として行なっており、
費用は財団さん持ちとなりますので、
相談にいらっしゃる方の負担はありません。
(無料です。)

先日財団の方から連絡があり、
既にほとんど枠が埋まっているということでしたが、
もしかすると、まだ、枠があるかもしれません。

さいたま市産業創造財団

セカンドライフセミナーにて

 
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昨日6月5日(火)にセカンドライフのセミナーを行いました。

Second Lifeでは、
大企業を中心として続々と参入してきています。
アメリカの会社や日本の企業の事例を話しました。

また、日産やIBMなどの企業だけでなく、
松井や松坂でもプレーしていることでも年々注目度が高くなっている
メジャーリーグ(MLB)などもSecond Lifeに参入しています。

メジャーリーグは昨年ホームラン競争をSecond Life内で観戦できる
イベントを行ったことでも話題になりました。

Second Lifeはまだまだ導入期ですので、
これから仮想世界の本命として、成長していくのかどうか
注目していきたいと思います。

野菜ジュース 6種比べ

 
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先日、近くの食料品店に行ったところ、
たくさんの種類の野菜ジュースが並んでいました。

100%の野菜ジュースは美味しいものと
不味いが割りとはっきりするものなので、
どれを選ぶか迷いました。

食塩が入っていないかどうか確認し、
食塩が入っていない野菜ジュース全6種類を買いました。

せっかくなので、全種類を開けて、
飲み比べてみました。

カゴメの「野菜生活100」は、
「緑の野菜」も「赤の野菜」も両方ともフルーティで、
野菜というよりは、フルーツジュースを飲んでいる
感覚で飲みやすいです。

デルモンテの「飲むサラダ+黒酢」は、
黒酢のすっぱさが特徴的でしたが身体に良さそうです。

デルモンテの「濃厚ベジタブル」は、
ドロっとしていて濃い味わいが、
野菜を採っているという感覚を味わえました。

伊藤園の「緑の野菜」は、ややクセがありますが、
「野菜生活100」で物足りない方には良いかもしれません。

伊藤園の「1日分の野菜」は、飲んだ感じが、
他のものとは、だいぶ違いました。
味が濃く、とんがっています。
パッケージを見ると、25種類の野菜をブレンドと書かれています。

味にクセがあるので、好き嫌いははっきりしそうですが、
個人的には、この「1日分の野菜」が一番気に入りました。

今度Second Lifeのセミナーがあります

 
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近々、セカンドライフの講師をします。
ここ最近、Second Lifeについてのブログが多かったのですが、
そんな理由からだったんです。
今まさに、講義用のレジュメを作っています。

最近、マスコミや雑誌などでも
Second Lifeが取り上げられることが多いです。
日本経済新聞や日経MJなどでも特集が組まれています。

また、各方面でセカンドライフのセミナーが行われています。

デジタルハリウッドさんでもこの手のセミナーをしていますし、
野村総合研究所さんでも行っています。

それぞれに切り口があります。

デジハリは、クリエイター系、
野村総研は、未来ビジネス分析系とでも申しましょうか。

自分自身、上記やその他のセカンドライフセミナーにも
複数、出席しました。
入門者レベルのセミナーも内容の深いセミナーもありました。

数千円程度のセミナーにもまいりましたし、
2時間程度のセミナー代が、数万円!というところにも参加しました。

そんな中、セカンドライフにログイン中に
ある事実がわかりました。

「ビジネスモデル」という切り口で、
セカンドライフの現在と未来をお話させていただく予定です。

企業のブランディング、マーケティングなどの
例を交えながら、若干アカデミックなことも含めて言及する予定です。

他と似たり寄ったりでは、自分が話す意味がないですので、
「セカンドライフという言葉を初めて聞いた」という方向けではなく、
会社でセカンドライフに参入するか検討している担当者の方や
仕事として考えた時のセカンドライフのセミナーとなります。

場所は、港区 南青山です。
主催は、「ハッピーコムデジタルスクール」さんです。

(この名前、初めて聞かれる方が多いのではないでしょうか。
今月から始まる新しいスクールなのです。)

ハッピーコムデジタルスクールさんは、
対象を一般の方向けというよりは、
企業の方やインストラクターの方向けの、
プロの為のセミナーを多く手がけてらっしゃいます。

「ビジネスモデルで解くセカンドライフ」セミナーは、
6月5日14時?16時です。

詳しくは↓
セミナー詳細

Second Life 自動車産業

 
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Second Lifeには、
世界的に活躍している多くの企業が参入しています。

SONYやIBM、DELLなどの製造・コンピュータ系の
会社ももちろんですが、
トヨタや日産などの自動車産業など多く大企業が参入しています。

これら大企業に共通して言えることは、
Second Life内をプロモーションの一環として位置づけていることです。

(直接的に物を売るのではなく、
間接的にブランドイメージや先進性といった部分をアピールしています。)

例えば、Second Life内で直接的に車を売るのは、
現実的ではありません。

しかし、グラフィックが三次元で見やすいですので、
その特性をいかして、
マツダなどは、まだ市場に登場していない
HAKAZEというコンセプトカーを
セカンドライフ内で走らせています。

コンセプトカーを走らせるというアイデアは、
セカンドライフ的です。

現実の社会で数多くのコンセプトカーを走らせるのは、
無理がありますが、
インターネットサーバ内の三次元空間なら、
複製も含めて、簡単に出来るのです。

しかも、360度どの方向からでも見られます!

また、日産の例も有名です。

この通り、巨大な自動販売機があるのです!
しかも、暗号を入力すると、自動販売機から、
日産の自動車が落ちてきて、
セカンドライフ内で自由に乗り回すことが出来ます!
(さらに、無料です)
車の色なども自由に変えられます!

マツダの例も、NISSANの例も、現実世界では、
できないことですから、
セカンドライフという仮想空間である3DCGならではの表現方法と言えます。

Second Life 宇宙船ミュージアム

 
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現実の世界で作るのは難しくても、
仮想世界だったら出来ることがあります。

例えばセカンドライフの「宇宙船ミュージアム」です。

実物大の1:1のスケールで
世界で打ち上げられたロケットが展示されています。

三次元でスケール感がわかるのが、
いいですね。

こういった体験ができるのが
セカンドライフの醍醐味ですね。

現実に、こんな大きなロケットを展示しようと思っても
難しいです。
管理コストが半端ではなくかかるでしょう。

また、仮想空間内ですと、
見てみたい、行きたいと思った時に、
テレポートすれば、一瞬で行けるというのも良い点ですね。

子供の頃に、仮想世界でこんな体験していたら、
科学者になっていたかも!
と思うような臨場感があります。

「セカンドライフ」PCのスペック

 
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普通のパソコン(DELLのデスクトップなど)で
Second Lifeを立ち上げようとすると、
動作が重くて遅く感じることが多いと思います。

Second Lifeを運営するリンデンラボ社が定める
「最低動作環境」には、

コンピュータ CPU:Pentium III 800MHz / Athlon 以上
メモリ: 256MB 以上
グラフィックカード nVidia Geforce 2 / GeForce 4mx 以上
または ATI Radeon 8500 / 9250 以上

と、ありますが、
動作するギリギリのラインということであって、
実際は、このスペックですと、
かなり重いと思われます。

また、「推奨スペック」は下記ですが、

コンピュータ CPU:Pentium4 1.6GHz/Athlon2000+ 以上
メモリ: 512MB 以上
グラフィックカード nVidia GeforceFX5600/Geforce6600 以上
または ATI Radeon 9600/X600 以上

この推奨スペックでも、重く感じる方が多いと思われます。
実は私も、元々上記の推奨スペックに近い環境で
動作させていましたが、
操作性が良くなかったので、
メモリとグラフィックボードを増設しました。

それでも、増設後のメモリは1GBで、
グラフィックボードも RadeonX1300程度です。

本当はメモリは2GB以上欲しいところですが、
これだけでも、動作が格段に速くなり、
操作性が改善されました。

今のセカンドライフを取り巻く状況は、
ウィンドウズ95が出たときの状況と似ているかもしれません。

1995年当時は、パソコンが立ち上がるまでに時間がかかったり、
(5分くらいかかったり!)
インターネットがダイヤルアップ回線で遅かったりしました。

しかし、インターネットの計り知れない可能性の前では
そのような状況はそれほど気にはならなかったです。

Second Lifeも、3DCGを動かすのに明らかにマシンの性能が
追いついていないような状況ですが、
将来への可能性は大きいと思います。

ただ、Second LifeがWindows 2000とXPには対応しているのに、
未だに最新のOSのWindows VISTAには対応していない
という点はいただけません。
早期の対応を期待します。