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社長ブログ

WEBサイト制作会社の選び方とは?

 
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ホームページ制作で業者を選ぶときに
どんなポイントで選んだらよいか迷うことはありませんか?

ホームページ制作 業者 選びのポイントは3つあります。

1) 実績を見せてもらいましょう
2) SEO対策などの技術力があるかを確認しましょう
3) 3社から見積をもらいましょう

まずはじめの「実績を見せてもらう」ことですが、
営業マンは、打ち合わせで「できます」
と言いがちです。

営業マンが「できます」というのを聞いて
「本当にできるのかな?」と思ったことありませんか?

そんな言葉に惑わされずに、
会社の実力を確かめる方法があります。

それは、その会社のこれまでのホームページ制作の実績を
見せてもらうことです。

実績を見ると、
その会社のデザインのレベルがわかります。

WEBサイト発注の2つ目のポイントは、
サイトのデザイン力だけでなく、
SEOなどの技術力を確認することです。

たとえば、SEO対策でしたら、
これまでに何というキーワードで
Yahoo! や google でどんな実績があるかを聞くと良いです。

メジャーなキーワードで、
Yahoo! や google で1位になっているということでしたら、
一定程度、信頼できるWEB制作会社と言えるでしょう。

そして、最後に、1つの会社だけを信頼せず、
3社くらいから見積をもらいましょう。

同じくらいのレベルのデザイン、技術力で迷ったら、
価格というのも発注の大きなポイントになります。

安そうだと思って見積をもらってみると、
かなり高かったということもあります。

逆に、高そうだと思って見積をもらってみると、
意外とお得な場合もあります。

ホームページをリニューアルしようという
企業さんは、上記のようなポイントを
チェックしてみてください。

出版 打ち合わせ

 
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先日 出版社の編集担当者さんが弊社に来社され
今度出す 書籍の打ち合わせをしました。

的確なアドバイスをいただきました。
やはり プロと話すのは楽しいですね。

編集者として実績が豊富で
もっとも アブラののっている方なので、
書籍に対しての意見なども半端なく鋭かったです。

私を担当していただいている編集者さんは、
1冊の本を出すのに1年以上かけることもあるほどなので、
かなり念入りに仕事をされる方です。

(もちろん平行して何冊も担当をされています。)

その後、今回の本をコーディネートして
いただいた方も合流して 一緒に食事にいきました。

本のコーディネーターさんも本当に面白い方で、
話がつきませんでした。
いつの間にか、4時間も話し込んでいました。

本の原稿は、一通り書きあがった状態です。

しかし、ここからが本番です。

これから 推敲、校正をしていって、
いかに書籍としての完成度を高められるかがポイントです。

いいものを 世の中に出していきたいと思います。

『レバレッジ人脈術』と『新・知識生産術』

 
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最近拝読した 2冊の参考になる本です。

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↑『レバレッジ人脈術』 本田直之さん

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↑『新・知識生産術』 勝間和代さん

2冊の本で言っていることで、似ていることがありました。

それは、「ギブ&テイク」ではなく、
「ギブ&ギブ&ギブ&ギブ&ギブ・・・」
つまり、相手から何かをもらおうとしないで、
相手に何か貢献できることがないかを探しなさいと言っている点です。

たとえば 本田直之さんは、
相手にとって参考になるような
新聞や雑誌の記事のコピーなどを渡すことでも充分よいと言います。

勝間和代さんは、
ブログなどで自分の持っている有用な情報を
提供するようにすすめています。

自分に振り返って
何かを貢献できることを考えてみました。

まず、一番身近なところでは、
勝間さんのおっしゃるように
このブログで何かしら貢献できればと思います。

読んでいただけた方に
良かったと思っていただけるような
少しでも有用な記事を書いていきたいと思います。

自分の関心のある分野は、
仕事で行っているホームページの制作や
コンサルティングに関わる部分ですので、
このあたりのノウハウや 面白いと思ったこと、
発見したことなどを書いていければと思います。

竹中平蔵さんの講演

 
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1月4日に講演を聞きに言ってきました。
竹中平蔵さんや木村剛さん、加藤寛さんさんなど本当にそうそうたるメンバーでした。
六本木ヒルズで開催されました。

もっとも印象に残ったのは、
木村剛さんのコメントでした。

景気が良いと言われているが、
実際には景気は良くないとおっしゃっていました。

国外に輸出している会社や国外に市場を持つ会社は
一部例外もありますが、
国内を市場としている会社で前年度よりも成績がよい会社は
非常に少ないと発言していました。

たしかに 日本は人口が減少しつつある国ですので、
ある一部の業界をのぞいて
これまでのように
ものやサービスが右肩あがりに伸びるということはありません。

いつも仕事をしていると
身近なことや目先のことにとらわれがちとなります。
この講演では、マクロ的なことにも考えを
巡らすことができたことが良い刺激となりました。

10年後くらいの日本の姿を考えると、
経済的にも人口ピラミッド的にも
かなり危険な状況なのではないかと思いますが、
未来のある我々の子孫のためにも
何かしらの方法で対処できないかと願います。

これは 非常に難しい問題ですね。

謹賀新年 2008

 
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あけましておめでとうございます。

2008年と言えば、
6月に 地下鉄 副都心線 が開通予定です。
8月に 北京オリンピック が開催されます。
11月に アメリカ大統領選挙 があります。

東京の新交通から世界的なイベントまで
将来必ず起こるであろう事実を積み重ねただけでも
2008年も たくさんの事があることがわかります。

私は、未来予測はできませんが、
将来 まず間違いなくあるイベントなどの
事実関係をしっかり把握して
しっかり準備しておくだけでも
かなり 結果が違ってきそうですね。

会社や人によっては、
そういったイベントのタイミングを逃さずに
仕事に活かすということもできるのではないでしょうか。

いきあたりばったりではなく、
計画的にいきたいものですね。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

本の原稿は最終章まできました

 
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本の執筆ですが、1章、2章、3章・・・と書いてきて、
今 最終章まできました。

あと もうちょっとで書きあがります。

月曜日?金曜日の昼間の通常の仕事の時間中は、
コンサルティングやサイト制作など
他の仕事でいっぱいで
なかなか集中して原稿を書くことができません。

そこで 仕事の時間外に近所のファミレスや
カフェに夜や早朝通って、
本の原稿を書いてきました。

おかげで近所のカフェなどにはかなり詳しくなりました(笑)

もうそろそろ一区切りです。

しかし、実は書き終わってからが本番なのですね。
一通り書き終わってから、
校正に入りますが、このパートがとても大事ですね。

良い本になるように 最後まで がんばります。

サイトで「カタログ請求」の質を高める方法とは?

 
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先日、ITコンサルティングに行ってきました。
今回はソリューションの回でした。

SEO対策をすでに取り組んでいる企業でした。
見込みのお客様からサイトへのアクセスがしっかりあります。

もともと とても良いホームページをお持ちのクライアントさんです。

「カタログ請求」をどのようにして
クオリティーの高いものにしていくかということが課題でした。

「カタログ請求」は既にたくさんいただいているので、
数はこれ以上増えなくても良いから、
カタログ請求のお客様のクオリティーをあげたいという内容です。

カタログ請求をしていただく見込み客の
クオリティーを高めたいという場合には、
どうしたら良いでしょうか?



答えは、「カタログ請求」ページで、
お客様に書いてもらう内容を多くすることです。

具体的には、お客様の社名、担当者名や連絡先などの
基本的なことに加え、
アンケートで、いくつかの項目に答えてもらうような仕組みを入れます。

すると、少し、お客様の負担が増えるので、
本気でないお客様は脱落します。

そして、本当に必要とされているお客様のみが、
資料を請求していただけるようになります。

このままですと、クオリティーは高まりますが、
今度は、カタログ請求の数が減りますので、
対策をします。

どのような対策をすれば良いでしょうか?



対策方法として、「カタログ請求」ボタンを
サイト内のページのユーザが目につく位置に配置します。

具体的には、
ページに右上の部分に「カタログ請求」ボタンをつけます。
また、各ページの下部(フッター)にも同様に
「カタログ請求」ボタンを載せます。

これにより、これまで、カタログ請求に気づかなかったユーザが
カタログを請求するという行動に出てくれる割合が高まります。

もしも、あなたの会社で、
カタログ請求数をアップさせたいなと思ったら、
上記のようなテクニックをどうぞ使ってみてください。

『WEB STRATEGY』誌に執筆

 
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MdNより『WEB STRATEGY(ウェブ ストラテジー)』誌
(2008年1?2月号)が発売されました。

ホームページのプロデューサーやプランナー、
WEB担当者などが読んでいる雑誌です。

今回の特集のテーマは「WEBサイトリニューアルの処方箋」です。

ホームページをリニューアルするときに
どのようにして調査分析したら良いかのノウハウや
戦略立案と設計のノウハウなどが書かれています。

前回号に続き、私 押切も特集の記事のいくつかを
執筆をいたしました。

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私が携わった部分は、

・リニューアルでどんなコンテンツを増やせば良いか?
・イベントやプロモーションの効果をどう測定するか?
・ターゲットを明確にするためにはどうしたら良いか?

上記の全3質問に答えました。

私の方針として、
WEBで得た有用なノウハウは、自分だけにためないで、
どんどん公開していきます。
(もちろん クライアントの情報を出すということは一切なく、
再現性のあるノウハウという形で)

その結果として、
日本の企業のホームページのクオリティーが
高まったら素晴らしいことだと思います。

他のページに記事を書いている執筆者の皆さんも、
それぞれエキスパートで、
惜しみなくノウハウを出しているので、
いい感じです。

もし 資料請求数が多すぎるなら どうするか?

 
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先日 ITコンサルティングをしてきました。

WEBサイトの役割を とても良く理解されている企業様でした。
ホームページもしっかり運営されています。

その企業様は、
ホームページから資料請求ができるシステムをお持ちです。
実際に資料を請求される数も
既にかなり高いレベルにあります。

課題は、いかにして資料を請求してくる企業の
質を高めるかということです。

本当に関心のあるお客様だけに
資料を請求していただきたいのですが、
実際には、そうでないお客様からも資料請求をいただく
ということでした。

では、どうやったら、資料請求企業のクオリティーを
高めることができるでしょうか?



答えは、
「資料請求ページの申し込みフォームを修正すること」
です。

現状の「申し込みフォーム」では、
簡単に資料が請求できるのですね。
そこで、少し「申し込みフォーム」に記入することを多くします。

具体的には、資料請求フォームのあとに、
簡単なアンケートなどや、
記入しなければならない事項を適度にいれます。

すると、記入することが多くなりましたので、
軽い気持ちで資料を請求しようという企業からの
資料請求が減ります。

そして、本当に資料が必要な企業からの
資料請求数が残るのですね。

あなたの会社が、
もし 資料請求数が多くて困っているという
「うれしい」悩みをお持ちでしたら、
ぜひ このテクニックを使ってみてください。

楽しく走る

 
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昨日 日曜日に皇居の周りを走りました。
1周 約5キロを27分で走りきりました。

1年以上前に、はじめて皇居を走った時は、
45分くらいかかりました。
ほとんど歩いているような速度です。

そこから、少しずつ速度を速めて、
40分を切り、
35分を切り、
30分を切るようになりました。

一番速く走り抜けた自己ベストは22分くらいなのですが、
通常は、あえて速く走らないようにしています。

少し前までは、
いかにして速く走るかで頭がいっぱいでした。

速く走ることだけに、気がいっていた時期がありました。
自己ベストを出すための走り方を
DVDや本で勉強もしました。
そして、走ったあとに、気持ち悪くなることもありました。

しかし、いつも100パーセントの力で走るのは、
身体に良くないことを悟りました。

心拍数を危険なくらいあげてまで走るのは身体に負担が大きいです。
健康のためにはじめたジョギングで寿命を縮める必要はありません。

自分の場合は、
皇居の周りを走る目的は、「健康の増進」です。

もし、走る目的が速く走ることだったら、
身体を酷使して速く走るでしょう。

しかし、目的が健康の増進だったら、
速く走る必要はありません。

ある程度まで心拍数をあげたら、
あとはそれ以上激しく走らずに
一定程度を保ちます。

速く走るということよりも、
楽しく走れるように、
長く続けられるような工夫が必要です。

走る前に時間を決めて走るということも
楽しく長く続けるコツです。

走る前に、「今日は27分で走る」というように
あらかじめ時間を設定します。

設定時間は、8割くらいの力で走っても
充分にクリアが可能な時間です。

すると、らくらく目標通りの27分で
走りきるようになるから不思議です。

逆に時間をはからずに走りだすと、
速すぎたり、遅すぎたりと計画性がない走りになります。

現在の自分は、
皇居1周25分?30分くらいのペースで走るのが、
苦しくなく、最も楽しく走れるペースです。

また、自分の場合、走っていると、
良いアイデアが沸いてくることがあるので、
ICレコーダーをポケットに忍ばせて走ります。

何かアイデアが浮かんできたときに、
すぐに音声で録音メモできるようにしています。