こんにちは、カティサークの押切孝雄です。
少し前に、仕事に集中するための方法として、
アロマオイルをとりあげました。
良い香りを嗅いでいると、
気分が良いですので、
仕事の能率にも良い影響を与えているのではないかと思っています。
今回は、仕事に集中できる香り 香水編です。
私 押切がずっと、使用しているのが
サルバトーレフェラガモのサブティールプールオムです。

爽やかでスパイシーな香りです。
香りを文字で表現するのは難しいですね(^_^;)
しかし、どんなに好きな香りでも、ずっと
使い続けることで単調化してきてしまいました。
そこで、今回、もっと多くの香りから、選ぶことにしました。
香りは、実際に匂いを嗅いで確かめるのが一番です。
そこで、香水がたくさん置いてあるお店に行きました。
お店に入ると、男性ものだけで50種類以上くらいありました。
嗅ぎ続けると、頭がクラクラしてくるので、
時間をかけて 多くの香水の匂いを嗅いだとおもいます。
(男性ものだけでも、本当に多くの香水があるのですね!)
その中で、気に入った香りがありました。
7種類くらい気に入った香りがあったのですが、
そこから さらに3種類をピックアップしました。
・バーバリーのロンドンフォーメン
・カルバンクラインのエタニティーフォーメン
・アランドロンのサムライ
です。
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↑ バーバリーのロンドンフォーメン
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↑ カルバンクラインのエタニティーフォーメン
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↑ アランドロンのサムライ
上記の3つを購入しました。
気分にあわせて、つけることで、
頭がリフレッシュできます。
これで仕事の能率があがるといいのですが。
こんにちは、WEBブランディングのカティサークの押切孝雄です。
この3連休に 山形県の 蔵王に行ってきました。
冬の蔵王と言えば、スノーボードやスキー場として有名ですが、
今回は、樹氷 (じゅひょう) を観に行ってきました。
樹氷というのは、木に雪が積もって、
木 全体を 雪が覆うことなのですが、
どこの雪山でも、こういう現象が起こるということではなく、
蔵王独特の 現象だそうです。
私は、山形生まれ山形育ちですので、
子供の頃から、親に連れられてスキーには行っていたのですが、
樹氷なんて、スキーに行けば、そこに存在するもので、
わざわざ樹氷だけを見に行くなんて思っていませんでした。
私が子供の頃は、
樹氷は そこそこ有名ではありましたが、
それほど大きな観光資源ではなかったのです。
実際に蔵王に行ってみたら、
樹氷を観に来ている方が多くびっくりしました。
そして、その観光客の多くが、外国からの方々でした。
欧米系、アジア系(韓国、台湾、香港)の方々がたくさんいらしてました。
それに比べて、スキー、スノボ場としての蔵王を考えると、
私が子供の頃よりも、客が減っているように感じました。
私が子供の頃は、リフトに乗るのに20分待ちくらいは
当たり前だったのですが、
最近は、ほとんどの時間帯ですぐに乗れるようです。
マーケティング戦略で考えると、蔵王は、
ターゲットをシフトしているということがわかります。
昔(20年くらい前まで)は、日本国内のスキーヤーをターゲットにしていました。
しかし、今は、国内のスキー人口が減っていますので、
スキー、スノボだけに頼っていれば、衰退してしまいます。
そこで、目をつけたのが 「樹氷」という観光資源であり、
海外からの観光客でした。
昔も今も「蔵王」という観光資源は変わりませんが、
時代にあわせて、スキーをメインにしたり、
樹氷をメインにしています。
スキー客減少という衰退要因を甘んじて受け入れるのではなく、
樹氷 を見たことのない 外国人 にターゲットを変えています。
観光客数 を維持・増強していくという 蔵王 の マーケティング戦略は
なかなかのものですね。
こんにちは、WEB講師のカティサークの押切孝雄です。
先日、WEBの学校で、WEBの講師をしてきました。
今回は、朝から夕方まで 1日間でしたので、
短時間のセミナーよりも じっくり講義をすることができました。
ホームページを制作するのに必要なことや
ホームページ制作の流れなど、
基本的なことを中心にお話してきました。
他にも、
ネットでできるマーケティング調査、
SEO対策の具体的方法、
ユーザビリティのポイント、
アクセス解析のポイント、
ブレインストーミング、
コンセプトマップの作り方、
サイトマップの作成、
などもお伝えしました。
出席されている みなさんが熱意があって、とてもいいですね。
私が教えるところは、先日の 1日のみですが、
受講生が臨んでいるコースは 3カ月あり、
まだはじまったばかりです。
この調子なら WEBのことについて充分吸収して
いかれるのではないかと期待しています。
こんにちは、SEOのカティサークの押切孝雄です。
2月20日(水)にさいたま市産業創造財団にて
ホームページに関する相談会が開かれます。
・新たに立ち上げるホームページを制作のポイントを知りたい
・既にサイトを持っているが、成果を出すにはどうしたら良いか?
・アクセスアップのためにできることは何か?
・SEO対策で効果的なことはどんなことか?
などなど、ホームページに関する課題に答えます。
過去の相談会にいらした企業で、
相談会の時に聞いたことを実際にやってみたら、
Yahoo!の検索で上位になったという報告なども多数いただいています。
このコンサルティングは、
年間 数回だけ限定で開かれています。
さいたま市産業創造財団さんが主催ですので、
さいたま市の企業などが対象となりますが、
1社あたり1時間のコンサルティングをうけられます。
1日限定6社です。
そして、無料です。
相談日 間近ですと、
枠が埋まってしまっしまうかもしれませんが、
下記から申込みができます。
こんにちは、ホームページプロモーションのカティサークの押切孝雄です。
今日は、ちょっとノスタルジックな話題です。
私、押切が中学生の頃には、
英語の教科書に必ず出てきた名前は、
ジョンや、ジョージ、ロバートでした。
女の子では、
メアリー、エリザベスあたりが、教科書の定番だったと思います。
(1980年代後半の話です。)
しかし、本当に、そんな名前のアメリカ人は多いのでしょうか??

調べてみると、
アメリカ人の名前のランキングを
調べられるサイトがありました。
日本の社会保険庁にあたるアメリカの機関が
「Social Security Administration」で、
ページ内にアメリカ人の名前のランキングが発表されています。
Social Security Administration
そのページによると、2006年に生まれた赤ちゃんで、
男の子で一番多い名前は、
Jacob (ジェイコブ) だそうです。
女の子では、
Emily (エミリー) だそうです。
ベスト10を見る限り、教科書でおなじみの
ジョンや、ジョージ、ロバートも、メアリーやエリザベスも見当たりません。
このデータは、すごくよくできていて、
たとえば、1970年代に生まれた人の 人名ベスト1000 なんかも
表示できます。
男の子で、1960年代?1990年代までずっと、1位だったのが、
マイケルです。
確かに有名人でもおおいですね。
マイケル・ジャクソン
マイケル・J・フォックス などなど。
このデータベースは、1880年代以降のデータが自由に閲覧できるのですね。

今から100年以上前の、1880年代の男の子で一番多い名前が、
John (ジョン) でした。
女の子では、
Mary (メアリー) でした。
1880年代の 4位は ジョージ、ロバートは 9位 でした。
ベスト10 に入っていたということを考えると
ジョージもロバートも このころには、かなりポピュラーな名前だったのですね。
英語の教科書でおなじみの名前がたくさん出てきます。
そこから、100年以上たった2000年代に入ると、
ジョンの 17位 が最高位で、
ロバートは 34位、
ジョージ にいたっては 138位 に後退しています。
ジョンもジョージも昔は、かなり人気の名前だったようです。
しかし、今、新しい英語の教科書を作ろうとすると、
ジョージ は入ってこないかもしれません。
替わって、ジェイコブ あたりになるかもしれませんね。
こんにちは、カティサークの押切孝雄です。
先日、ペットショップを複数経営されている企業で
サイトのリニューアルの打ち合わせをしてきました。
打ち合わせ中に、水性ボールペンを
その企業の社長さんからいただきました。
実は、このボールペンは、
普通のボールペンではありません。
線を書いてみます。
書いた文字や線を
キャップについているラバーでこすってみます。
すると、
文字が消せるボールペンなんですね。
これには、驚きました。
ボールペンの文字が消せるというのは、
すごいことですね。
私 押切は、仕事で、鉛筆やシャープペンを使うことはほとんどありません。
いつも、ボールペンなんですね。
そのボールペンが消せるというのは、いいですね。
いままでは、手帳にボールペンで書いて、
予定が変更になったりして、消さなくてはいけないところは、
修正テープで消していました。
これは、重宝しそうです。
ちなみに、このボールペンは、パイロットから発売されている
「フリクションボール」という水性ボールペンです。
こんにちは、カティサークの押切孝雄です。
『24(トエンティーフォー)』というアメリカの
ドラマシリーズがあります。

キーファーサザーランドという俳優が主演している
シリーズで数年前にブームがあったので、
見られた方も多いのではないでしょうか。
私は 当時から見ないと思っていたのですが、
あるきっかけで、1話を見たら、2話目が見たくなり、、、
という感じで、結局
1シーズン24話を見終えました。
流行りがけっこう前にあったので、
いまさらという感じではあります。
その、『24(トエンティーフォー)』の2シーズン目を
近くのDVDレンタルショップに借りにいったのですが、
自分がみたいDVDが全部貸し出し中でした。
なかったので、
前から見たかった作品の
『ダヴィンチコード』を探しました。
すると、
『ダヴィンチコード』も全て貸し出し中で借りられませんでした。
結局、借りられなくて、
DVDレンタルショップをあとにしました。
お店側の立場に立ってみると、
在庫がなくて、私にDVDを貸す機会を逸しました。
つまり、売上をあげる機会を逃したということです。
この、機会を逃すこと(=売上の機会逃すこと)を
「機会ロス」といいます。
最近は、世の中に商品やサービスがあふれ返っている時代ですので、
お客さんに買いたいと思っていただくことが
なかなか難しいです。
「機会ロス」(=在庫がない)は、
お客さんは、もともと買いたい
と思っているわけですので、
非常にもったいないことですね。
映画のレンタルは、ビデオのレンタルからはじまって
現在は、DVDのレンタルが主流です。
今後は、光回線なども整ってきましたので、
映画をDVDで借りる時代も終わり、
本格的に、ストリーミングの時代を迎えようとしています。
ストリーミングでしたら、
インターネットにアクセスすれば、良いですので、
DVDのように数に制限がありません。
販売機会を逃してしまうという意味での
「機会ロス」はなくなります。
本格的に ストリーミングで映画を見るという日がやってくるのも、
あと数年というところまで来ていますね。
こんにちは、カティサークの押切孝雄です。
先日、ある企業にホームページ制作の打ち合わせに行ってきました。
製造業さんでした。
すでに ホームページをお持ちですが、
オープンされて時間が経つので
リニューアル されたいというお話でした。
実際に 多くの打ち合わせに出席していると、
最近は、ホームページをゼロから立ち上げるよりも
リニューアルされたいという企業が増えていると
感じます。
やはり、数年前にホームページを立ち上げられた会社ですと、
そろそろ、古くなってきて、デザインを見直したい、
機能も増強したい、という企業が増えています。
目的は様々ですが、
企業のブランド力をあげるということでしたら、
デザインも重要です。
また、ホームページから資料請求をいただきたい
という場合でしたら、ホームページ内の導線が
重要です。
ただ、リニューアルで気をつけたいことは、
これまでのデザインを一新するのは良いけれど、
企業のアイデンティティまではかえてはいけないことです。
たとえば、ロゴやコーポレートカラーなどは、
大きく変える必要がないでしょう。
(マイナーチェンジはOKです)
企業の伝統で、良いところは、守り、
その上で、しっかり強みを見せていきましょう。
こんにちは、カティサークの押切孝雄です。
先日、あるNPOの代表の方が来社されました。
南アフリカで小学校を建設されていることでも
有名なNPOさんで、
すでに30年も活動を続けられています。
そのNPOさんとカティサークは、オフィスが間近なんです。
実は、同じビルに入ってるご近所さんなんですね。
南アフリカは、ご存じの通り
アフリカの最南端に位置していて、
日本の約3倍の広さがあります。

↑南アフリカの国旗
飛行機で行くとなると、香港を経由して
17時間もかかるそうです。
南アフリカでは、
2010年にサッカーのワールドカップが開催される予定です。
そんなまぶしい発展を約束されている
南アフリカですが、
いまだに学校に行けない子供たちが多いのですね。
学校にいける子供は、1割?2割程度だそうです。
そんな子供たちを支援するため
そのNPOでは、
数年前に1校目の小学校を完成させました。
現地の方々からとても感謝されているそうです。
現在、2校目の小学校を建設されているとのことでした。
世界的な視野をもって活動をされていて、
素晴らしいですね。
先日、知り合いの社長さんが主催している
エンジニアのSNSの勉強会に行ってきました。
私 押切は、エンジニアではないので、
まったくの門外漢なのですが、
たまに、まったく関係ない会に行ってるのも
面白いもんですね。
「アメリカの3大学にみる実装研究」などという
テーマの発表があったのですが、
発表内容は、残念ながら ほとんど理解できませんでした。
しかし、1つ印象に残った話がありました。
あるアメリカの大学の研究所で、
「研究所開設の最初の10年で 性能を10倍にして、
コストを1/10にする
という目標をかかげて、実行し、達成した」
という話でした。
そのため、最初の1年目、2年目は、
基礎研究ばかりしているから、
学会では、逆に後退したような発表をしたそうです。
そこから、3年目、4年目と徐々に成果を上げていき、
10年目で、トップに上り詰めたというような話でした。
ポイントは、ビジョンをしっかり持っているかどうかということですね。
そして、実行しているかどうかということですね。
最近 実感していることですが、
ある程度しっかり時間をとって実行したことは、
結果がつきやすいですね。
これは、研究所だけでなく、
企業でも同じですね。
10年後にどんな姿になっているかを
想像できている企業は強いと思います。