こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
外出先で、パソコンに入っているデータを、プリントアウトしたくなることはありませんか?
私の場合は、コンサルティングなどで、紙の資料をクライアントに渡さなくてはならない時があります。
そんな時は、もちろんキンコーズなどで資料をプリントアウトすることができます。
ワードやエクセルの資料も、オフィスにいるのと同様簡単に印刷できますので、
素晴らしいサービスです。
唯一の弱点を挙げるならキンコーズは店舗数が少ないことです。
ではどうしたらよいでしょうか?
答えは全国に数万店もあるコンビニです。
たとえば、セブンイレブンでプリントアウトができます。
店内のコピー機が高機能な複合機になってますので、通常のコピーの他に、
写真の印刷や、PDFの印刷ができます。
つまり、ワードやエクセルなどのビジネス系のデータもPDFに変換さえすれば、
セブンイレブンで簡単に出力することができます。
私の場合は、通常はデジカメに入っているSDメモリーカードをレッツノートに差し込んで、
PDFのデータをSDカードに移動します。
そして、そのSDカードをセブンイレブンの複合機へ入れてプリントするわけです。
セブンイレブンでは白黒1枚を出力するのに10円です。
ローソンでも1枚20円で出力できるようです。
すべてのコンビニ会社で高機能複合機に対応しているわけではないようですが、
非常に簡単で、大変重宝しているサービスです。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
先日、デジカメを物色しているとこのブログで書きましたが、最終的に購入しました。
おそらく、2010年末のコンパクトデジタルカメラ市場で、ベストな選択だと思います。
キャノンのPowerShot S95です。
今まで使っていたデジカメと比較してみます。
( ↑これまで使っていたデジカメで撮った写真 色の表現が暗い)
( ↓ 新しいデジカメのキャノンPowerShot S95で撮った写真 明るく繊細に撮れる )
画質の違いがお分かりいただけますでしょうか。
新旧のデジカメ2台持って近くの大学へ行き、
正門をくぐったところから同じ環境で撮ったのですが、明るさがまったく違いますね。
キャノンPowerShot S95は、明るいレンズを使用していて、
CCDも1/1.7ですので、画像処理も良いです。
また、デジカメを使っていて気になるのはスイッチを入れてから実際に撮れるまでの時間です。
その点、S95は、起動時間が一瞬で速いのがいいところです。
また、躯体の小ささと約200gという軽さも毎日携帯するデジカメとしてポイントが高いです。
こんな外観をしています↓

ちなみに、「デジタルカメラ」の略が「デジカメ」ですが、
さらに「コンパクトデジカメ」を略して「コンデジ」と言うことがあります。
「一眼デジカメ」と区別するときに「コンデジ」ということがあります。
キャノンPowerShot S95は「コンデジ」になります。
これからは、canon S95で撮った写真をこのブログでもアップしていきたいと思います。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
早いもので2010年もあと2週間強となりました。
今年もありがとうございました。
今年1年、さまざまなことが去来しました。
プライベートでは(このブログではじめて書きますが)今年1月に祖母が他界しました。
私が子供の頃、祖母に育てられたので、祖母への想いは小さくありません。
祖母は90歳を超える寿命を元気に全うしましたので、悔いのない大往生だったと思います。
祖母のような大往生が理想です。
そのためにも、毎日一所懸命にベストを尽くしたいと思っています。
それからは、ただ感謝の一年でした。
良い人達とめぐり合えて、仕事を進めることができました。
私の周りにいる人は、賢い人が多いと感じる日々です。
賢いというのは、頭が良いというだけでなく、人当たりが良くて人間性が良い人です。
私と一緒に仕事をしたり、コミュニケーションをとってくれた方、
私の本を読んでくれた方、そして今このブログを読んでくださっている方、
誠にありがとうございました。
感謝申し上げます。
2011年まであと2週間強ありますが、2010年を早めに切り上げて、
私の中では少し早めに2011年をはじめたいと思います。
今、2011年に実現することリストをつくり終えたところです。
その内容はまたあらためて、このブログでも書いていきたいと思います。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
先日、高校の剣道部のOB会に行ってきました。
山形の高校の出身ですので、今回は首都圏在住のOBにより東京で開かれました。
剣道部のOBということで、剣道の話が中心だったのですが、
その中で「後の先(ごのせん)」という言葉を久しぶりに聞きました。
「後の先」という言葉は、あまり一般的ではないと思いますが、
剣道をしたことがある人なら知っている用語だと思います。
「先(せん)」とは、先に攻めること
「後(ご)」とは、攻めを受けること
そして、「後の先」とは、攻めを受けて攻めること
ちょっとわかりにくいかもしれませんので、
ビジネスに変換して、考えてみましょう
「先」とは、自分から行く営業
「後」とは、逆に営業されること
営業されるのもするのも、どっちもいやですよね (^_^;
「後の先」とは、お客さんに紹介されて、商談に行くこと
ある企業では、営業マンがいませんので、営業は一切していません。
それで事業が成り立つのは、取引のあるクライアント企業が、
サービスに満足してくれて、自然と紹介が起こるからです。
「先」だけでも「後」だけでもなかなかうまくいきませんが、
「後の先」的な観点を持つとうまくいく仕組みができます。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
先日のブログで、今年一番のサービスはWiMAXだと書きました。
外出先へも持ち運べてインターネットにつながるのが魅力なのですが、
今日は、WiMAXの速さを改善するちょっとしたコツをご紹介します。
NEC製のAterm WM3300Rというルータを使っているのですが、
WiMAXとノートパソコンは、無線LANでつなぐよりもUSBでつないだ方が断然速いということです。
( ↑ USBでの接続)
( ↑ こちらは、無線LANでの接続)
実際にいつも使用している場所でスピードテストをしてみると、
無線LANの時には1MB/秒しか出なかったのですが、
USBでつないだら5MB/秒と、5倍の速度になりました。
速度は場所や時間によって大きく異なりますが、USB接続の方が速いです。
これは、無視できない違いですので、無線LANでつないでいた人は、
USB接続にすることをおすすめします。
ちなみに、無線LANでの接続は、バッテリーが消耗するため充電が必要ですが、
USB接続ではパソコンから給電するため、充電が不要なところも良いです。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
本日は、休日的な話題です。
デジタルカメラを買い換えるタイミングになってきていて、
どれにしようかと検討しているところです。
こんなときは他人が使っているデジカメに自然と目が行きます。
先月、インド人の友人が日本に来た時に、
来日した夫婦には小さな子供も一緒でしたので、
東京観光がてらディズニーリゾートに行きました。
そこで、見たものは、一眼レフ女子。
若い女性が一眼レフのカメラを持って、ディズニーリゾートの写真を撮っています。
一眼レフデジカメを持っている率が異様に高いんですね。
いつから一眼レフがこんなにメジャーになったのでしょうか。
それを見ながら、買い換えるデジカメは、
一眼レフも良いかとちょっと考えたのですが、
仕事のときに日々持ち歩くバッグに入れたいので、大きさと重さがネックです。
というわけで、結局は性能の良い200グラムくらいの軽さのコンパクトデジカメ
で手を打とうと思ってます。
購入したらまたこのブログでも書いてみたいと思います。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
今年を振り返って、一番有用なサービスを1つだけ挙げるなら、
個人的には間違いなくWiMAX(ワイマックス)です。
今年はじめに契約を開始して、外出先でもインターネットがつながることにより
仕事が格段に効率化しました。
私は、オフィスで仕事をするよりもクライアントへのコンサルティングなどで
外出していることが多いです。
年初くらいまでは、外出先から帰って来てからメールチェックをしていたのですが、
あまりの非効率さに憤っていました。
それが、WiMAX(ワイマックス)に契約することで、外出していても
ネットの環境が整い、移動中やカフェなどでもがっちり仕事ができるようになりました。
ただ、WiMAX(ワイマックス)の弱点は、使用可能なエリアの小ささ。
今年はじめくらいには、川越など、都心を離れると圏外になることも多く、
使えないこともありました。
しかし現在、エリアが拡大していて、昨日訪れた埼玉県比企郡小川町あたりでも問題なく使えました。
(2010年末現在、さらにもう少し先まで行くと圏外となるようです。)
ネットの回線速度も速く素晴らしいサービスなので、
あとは地方への拡大も急速に進めてほしいところです。
インターネット関連のサービスは成長が続いておりますので、来年2011年に期待です。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
iPhone、iPadなどを次々と世界的現象にしているアップルですが、
その秘密はなんでしょうか?
iPhone、Mac、iPod、iPadなどがヒットしているので、
アップルをハードウエアの会社だと思っている人は多いかもしれません。
私もその1人だったわけですが、
2007年にアップルのスティーブ・ジョブズとマイクロソフトのビル・ゲイツが
ともにステージに上がったイベントの中で、
スティーブ・ジョブズは、アップルの秘密について述べています。
アップルは、自らを「ソフトウエア会社」だと考えているというのです。
つまり、ハードウエアが最先端だけでは、ヒットしないということ。
さらにそれが日本の電機メーカーとの違いだったと述べています。
確かに、アップルの製品を使ってみると、使い勝手が実に良い。
製品のスペックではなく、まさに指になじむ操作性の良さで、
他の製品とは一線を画していることは、身体で理解できるものです。
アップルで働いている技術者と日本の電機メーカーで働いているエンジニアに
能力の違いは、ほとんどないのではないでしょうか。
経営者が、自らの会社を何と定義するかで、方向性が全く異なってくる。
逆に、定義次第で、どこまでも突き抜ける企業となることができると考えさせられた瞬間でした。
YouTubeでも、このイベントの様子を見ることができますが、
フルバージョンをiTunesからも無料でダウンロードでき、
画質もYouTubeより良いのでおすすめです。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
本日は休日的な話題です。
羽田空港が2010年10月末に国際線ターミナルがオープンしてから約1カ月ちょっとが経ちました。
開業当初の混み具合が一段落したところを見計らって行ってみました。
浜松町からモノレールに乗って羽田空港に着くと、
空港独特の開放的な空間が広がっていました。
飛行機が発着する空港のメイン機能の他に、
箸や風呂敷など日本的な商品が売られている商業ゾーンがありました。
上の写真のように、瓦屋根などの伝統的な日本のモチーフが使われていて、
目にも楽しめるものでした。
さらにクール・ジャパンという言葉に代表されるような、
ポップな未来的な雰囲気のゾーンもありました。
こちらは、マンガやアニメなどの日本のサブカルチャーのTシャツなどが販売されていました。
私の場合は、成田空港から海外に行くよりも、羽田空港の方が利便性が高いので、
今度羽田空港に来るときには、ぜひ海外へのフライトで来たいと思います。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
現在、最も注目しているのが、昨日ちょっと紹介したiTunes Universityです。
現在、iTunes Universityを見れば、世界中の大学の授業をある程度見ることができます。
iTunes Universityは無料で提供されていますので、
家にいながらにして視聴でき、もちろん学費を払う必要はありません。
たとえば、マーケティングに関心のある人は、
iTunes Universityで、「marketing」で検索すると、複数のコンテンツが出てきます。
この中から選べばいいです。
iTunes Universityにわざわざアップされたのコンテンツなので、
ある程度のクオリティが確保されています。
私は、フランスの大学の口コミマーケティング(WOM marketigng)の講義を視聴してみました。
現在、どんな内容が世界の大学で教えられているか、またどのような教え方をしているかが
わかり非常に有益でした。
また、日本から発信しているコンテンツもあります。
たとえば、明治大学国際日本学部の森川嘉一郎教授の授業も見ることができます。
この数十年でモノの市場が世界化しただけでなく、知の流通も世界化しています。
世界レベルでどんなことができるかを常に問い続ければ、成果を残せる可能性のある時代です。
この機会を使わないのはあまりにもったいないと思います。
iTunes Universityは、映像付のコンテンツが多いです。
ポッドキャストでもmarketingについてのコンテンツは多くあります。
ただし、基本的に音声のみで映像つきは少ないです。
英語を音だけで聞き取ることに不安がある人も、
映像がついていると理解できることは多いのではないでしょうか。
iTunes Universityは、現在のところ英語の場合がほとんどなので、
英語を勉強している人にとっては、英語の勉強と専門の勉強ができる、
一石二鳥の機会となるでしょう。