こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

私は、iPad、iPod Touch、Macとアップルの製品を複数持っています。
仕事でホームページをチェックするために、Macを購入したのがはじめてですが、
その日からアップルの製品はいつの間にか増えていきました。
実際、アップルの製品は使いやすいです。
iPadなどは、解説書などなくても直感的に使い方がわかりますし、
何より使っていて心地よいと感じる装置です。
iTunesというアップルが生み出した世界があります。
そこでは、音楽や電子書籍を購入することもできますし、
ゲームや様々なアプリケーションを楽しむこともできます。
有料・無料のコンテンツがたくさんあります。
有料のコンテンツは、売上の7割が開発者の収益となるため、
多くの開発企業が参入しています。
そして、無料のコンテンツもアプリ内にiADという広告を掲載することで
収益化することができます。
すると、多くの開発業者は、アップルが構築した世界に参入するメリットを感じるため、
開発をすすめます。
我々消費者は、多くの質の高いアプリケーションが揃ってくればくるほど
魅力が増大しますので、iPhoneやiPadなどを使いながら、
アップルの構築した世界で多くの時間を過ごすようになります。
アップルは、アプリケーションなどのコンテンツを提供する開発者と
ユーザの間にたった媒介者ですが、その影響力は日に日に増大しており、
アップル経済圏と言っても良いほどだと思います。
現在、私が目をつけているのは、iTunes Universityです。
次回のブログでiTunes Universityについて書いてみたいと思います。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
仕事でプレゼンテーションをする人も多いと思います。
どんなプレゼンテーションをしたら効果的になるかと、
日々ヒントを探している人もいるのではないでしょうか。
アップルのスティーブ・ジョブズのプレゼンテーションは定評があり、
仕事でプレゼンをする人にとっては、お手本になると思います。
YouTubeにもいくつかアップされているので、
ネットの環境さえあればいつでも見ることができます。
そして、スティーブ・ジョブズのプレゼンテーションは、
ポッドキャストでも無料で見られます。
私は、iTunesからiPod TouchやiPadにダウンロードして見ています。
共通して言えるのは、
・事実を数字で提示する
・文字は極力排し、写真を多用する
・1スライドに1つだけの言いたいことを提示する
・話したいテーマを5?7くらいに数を絞って限定して話す
・キーポイントを伝えた後に、実際に具体的なデモンストレーションをする
・最後のテーマは「one more thing」→聞いている人はこれが最後のテーマだとわかる
・まとめビデオ(CM)を流す
・最後に本日の「まとめ」をすることです。
とても参考になりますので、まだスティーブ・ジョブズのプレゼンを見ていない人は、
見て、何かを感じて、学ぶことをおすすめします。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
Yahoo!で検索すると、Googleとほぼ同一の検索結果を表示するように
なってきています。
すると、検索結果がほとんど一緒なのだから、アクセスもほぼ同一になると考えてしまいがちです。
たとえば、Yahoo!で1位で、Googleでも1位なら、
一見、ホームページへのアクセスも同じくらいの数になりそうです。
しかし、実際には異なります。
それは、ユーザの属性が異なるからです。
たとえば「ネタフル」の
「岡村隆史 復帰」でヤフーとグーグルのユーザ層の違いを実感した件によると、
Yahoo!でもGoogleでも検索順位はほぼ一緒だったのに、
Yahoo!からのアクセスが4,110件で、
グーグル経由48件だったということです。
その差が100倍近くだったそうです。
少なくともこのデータから言えることは、
Yahoo!で検索する人は、テレビネタに関心がある層が多く存在し、
Googleで検索する人は、あまりこの話題に関心を持っていなかったということです。
したがって、本日の記事のタイトルの
「Yahoo!とGoogleで検索結果はほぼ同じ、でも●●が違う」
の●●の部分は、「ユーザ属性」です。
ちなみに、私が書いているこのブログを含む弊社カティサークのホームページは、
Googleで検索する人がYahoo!で検索する人よりも約3倍多いです。
Goolgeにからんだ書籍を執筆していることもあるとは思いますが、
Googleで検索するような属性の人に、より好まれる傾向があると言えそうです。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
先日、埼玉県中小企業振興公社の事業で、
埼玉県内の企業に訪れ、WEB戦略に関するコンサルティングを行なってきました。
今回は、建築業の企業で、今年の5月から約半年に渡って3度訪問し、
先日が最後の3回目でした。
主にホームページのリニューアルについて助言をしました。
リニューアル前には、事例がほとんどなかったのですが、
複数の事例を入れ、Before→afterがわかるようになりました。
これにより、事例ができて、仕上がりがイメージしやすいホームページになりました。
SEO対策も同時に助言しました。
狙ったキーワードで、圏外だったのですが、
現在、Yahoo!とGoogleともに2ページ目まで上がってきました。
WEB戦略には成功パターンがあるので、1つ1つ改善していくと結果が出てきます。
もしあなたの企業のホームページに事例がない(または少ない)ようでしたら、
ぜひ入れてみられることをおすすめします。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
本日は、休日的な話題です。
昨日、あつぎマラソンに出場しました。
ハーフマラソンですので、約20キロです。
厚木は緑が豊かで、この時期ちょうど紅葉していて、
走りを楽しむだけでなく、自然も満喫できたハーフでした。
タイムは2時間ほどで走りきりました。
とてもすがすがしい1日でした。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
本日の1枚は、皇居周辺の紅葉の1枚です。
春の桜の季節には、非常に多くの人で賑わう千鳥ヶ淵ですが、
この時期は人影がまばら。
この場所は、池袋の自宅から千代田区の事務所まで
マウンテンバイクで通りがかった時に見つけました。
四季折々に変化を見せてくれる日本の風景は
世界に誇れるものだと思います。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
様々なホームページを見ていて、このページを保存したいと思うことはありませんか?
そんなときは、Evernoteがおすすめです。
Evernoteで、ホームページの情報を簡単に保存できます。
私の場合、ブラウザはGoogle Chromeなのですが、Evernoteの拡張機能を追加することで、
1クリックで、今見ているページを保存することができます。
たとえば、Jリーグサッカーの順位表を見ていて、本日時点の順位表を保存したいとしましょう。
すると、Evernoteボタンを1クリックするだけで、その時点のページが保存されます。
1週間後、またJリーグの試合が開催されると、順位も変動します。
すると、1週間前の順位表をEvernoteで参照することで、
順位がどう変わったかが比較できます。
インターネットアーカイブというサイトで、昔のサイトを見ることができますが、
自分がみたい時データがない場合もありますので、
ピンポイントでカスタマイズしたい時には、役に立ちます。
Evernoteは月40MBまで無料で使えて、
私も今のところ無料の機能を活用しています。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
先日、顧問先企業にコンサルティングに行ってきました。
日本の製造業は、ながらく不況と言われる昨今ですが、
その企業では、研究機関などの新規の取引先から受注したりと好調でした。
その企業の経営者さんと話している間にも、
電話がひっきりなしにかかってきていました。
好調の原因の1つに、WEB戦略があります。
約8割の人は情報を検索エンジンで検索し、ホームページへやってきます。
そこで、Yahoo!などで上位に表示されることが重要なのですが、
この企業では狙ったキーワードでYahoo!で1位に安定しています。
すると、それを探している人は、必ずといって良いほど、
その企業のホームページへ訪れます。
そして、1度ホームページに訪れると、コンテンツが充実しているため、
電話かメールで問い合わせをしたくなる仕組みになっています。
すると、電話がひっきりなしにかかってくることになるわけです。
3年前、はじめてこの企業に訪れたときには、
WEBを見た人からの問い合わせはほぼ皆無という状況でした。
WEB戦略をしっかり持てば、結果は必ず出てきます。
1つ課題をクリアして忙しくなったら、また別の課題が出てくるわけで、
企業経営は次のステージにすすんでいきます。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
8月から朝6時から仕事をするスタイルをはじめて、
4カ月が経ちました。
11月の東京の日の出は6時過ぎですので、
朝5時台に家を出ると、日の出前でうす暗いのですが、
空を見ていると、少しずつ夜が明けてきて、徐々に明るくなってきます。
この様子がたまらなく好きです。
そして、11月も後半に入って、東京も寒くなってきましたが、
空気がキーンと張っている感じもいいですね。
これから1日がはじまるという気分を高まらせてくれます。
あるカフェで、有志とともにこのスタイルを継続しているのですが、
人によっては資格の勉強をしていたり、課題をこなしたりしています。
このゆるい連帯感がいいですね。
集中できるという意味で、私は朝6時からの時間を大事にしています。
こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。
先週、日本金属工芸研究所の山田社長にお誘いいただいて、
明治大学商学部の講義に行ってきました。
なぜ学部向けの講義を社会人も聴講できたのか?
それは、久米信行さんが講師だったからです。
久米信行さんは、企業の経営者であり、
ベストセラー作家としても知っている人は多いかもしれません。
私も『面倒くさがりで続かない人のための やり抜く技術』を拝読しました。
その講義でゲストスピーカーとしていらっしゃっていたのが
井寄奈美さん。
『稼げる社労士の集客術』などの著書も出されている方です。
テーマは起業で、起業家精神のある学生向けの講義でした。
生い立ちから、社会保険労務士になるまで、そして現在のことを
笑いをとりながら、学生がわかりやすいように話されていました。
さらに、それを聞いている学生も、非常に行動的な印象を持ちました。
なかには今年宮崎県で起こった口蹄疫にからんで、
埼玉から自転車で2400キロを1カ月以上かけて駆けつけた小林君という学生などもいました。
講義中、私は学生の動きに注目して見ていたのですが、
各自がデジカメを持っていて、
プロジェクタでスライドに投影された内容を写真におさめていたり、
iPhone(iPadではなく)をモニターにして、キーボードをつなげて
講義録をとっている学生がいたことが新鮮でした。
様々なデジタル機器が一般化していて、
使いこなしている感じがいいですね。
現代の大学の講義がどんな感じで行なわれているのかを体感できて、
非常に有益な時間でした。