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社長ブログ

いつ「第二領域」をしたら良いのか?

 
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こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

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多くの人は、「第二領域」という言葉を知っていたり、聞いたことがあると思います。

フランクリン・コヴィーの『7つの習慣』で有名な概念で、「緊急ではないが重要なこと」です。
たとえば、将来にそなえた勉強や健康増進などがこれにあたります。

「緊急ではないが重要なこと」を積み重ねることが、長期的な利益をもたらします。

たしかに第二領域の重要性は理解しているけれど、
なかなか取り組めないという人もいるのではないでしょうか。

では、それができるようになるためには、
いつどのように習慣として生活に組み込んだら良いでしょうか?

私は、朝の時間をおすすめします。
朝の時間は、第二領域という一番大事なことが、一番はじめにできるからです。

私は、毎朝6時から仕事をはじめていますが、一番はじめにすることは、第二領域です。
2年後の自分のあるべき姿を想像して、そうなるようなことを1つ1つ準備していきます。

昨日紹介した30分で1日1冊読んで、
そこから学んだことを1つだけでよいから即実行するというのもそうですし、
現在、海外とのビジネスを検討していますので、
情報収集やビジネスプランを練るというのも第二領域に入ります。

朝の時間は、電話などもかかってきませんし、自分の時間がとれます。

第二領域にコミットする時間を、どのくらい確保できるか、習慣化できるかで、
1年後2年後の仕事や生活のクオリティが変わってきます。

最強の電子書籍端末は?

 
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こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

電子書籍端末というと、iPadやキンドルを思い浮かべる人が多いと思います。
そして、実際にiPadで電子書籍を読んでいる人もいると思います。

私もiPadで電子書籍を読んでいましたので、その使い勝手は素晴らしいものだと思います。

ただ、現在の私は、電子書籍はもっぱらパソコンで読みます。

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( ↑ 結局、電子書籍はパソコンを使うと、その後のアクションに便利 )

私のノートパソコンには、自分で「自炊」した本が300冊以上入っています。
本棚を持ち歩いているようなものです。

それらを普通にPDFで読んでいきます。

ノートパソコンが良い理由は、
ページを指でめくる必要がなく、キーボードの「→」ボタンを押すだけで良いこと。
ちょっとした違いですが、速読する場合には、この違いは大きいです。

さらに、パソコンだとはじめからキーボードがついているので、感想を書き込むのも簡単です。

もちろん、電子化した本の文章はOCRで読み込んであるので、テキストの文字として認識されており、
重要な箇所の抜き書きをコピー&ペーストで簡単にできます。

私の場合は、朝、ノートパソコンに自炊した電子書籍をピックアップして、30分で1冊を読みます。
すでに1度以上読んでいるビジネス書がほとんどなので、30分もあれば読み終わります。

ポイントは、全文を読もうとせずに、何か1つだけ参考になったことを行動することを探しながら読みます。
そしてその日のうちに、ピックアップした1つの行動を実際にやってみます。

たとえば、前回このブログで紹介した『新整理術』を読んで、引き出しの整理法が使えそうだと思ったら、
実際に自分の引き出しに仕切りを入れて整理してみます。

すると、自然と引き出しが整理できる仕組みが1つできあがります。
1冊のビジネス書からやってみることは、1つだけでOKです。

ビジネス書は実践の書ですので、すぐに行動に結びつきやすいことが書かれており、
やってみると、簡単に日々の生活が改善できます。

いつも持ち歩いているノートパソコンに自炊した本がすべて入っていると、いつでも参照できて役立つので、
私にとっては、最強の電子書籍端末となっています。

AISAREブランディングクラブの1年

 
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こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

先週末にAISAREブランディングクラブという個人のブランディングの会がありました。
AISARE(アイサレ)を立ち上げたのが昨年2010年3月。

それから2カ月?3カ月に1回程度定期的に開催してきて、はじめてから1年以上が経ちました。

メンバーが毎回、各自設定している目標の達成具合を報告する会なのですが、
お互いに発表しあい、質問しあうことで、良い刺激となり、目標が達成されていきます。

目標は、仕事だけでなく、プライベートも。
短期的な目標だけでなく、長期的な目標も含みます。

みんなでそれぞれの目標を把握し承認しあう、ゆるいキズナがよい循環になっています。

メンバーは互いに信頼感で結びついていて、ポジティブフィードバックを生むんですね。
そんな参加メンバーに感謝です。

AISAREはパーソナルブランディングのクラブなのですが、昨年から1期、2期と少人数で行ってきました。

現在は新しいメンバーの募集は停止しているのですが、
参加したいという声もいただいており、メンバーの紹介者に限定して現行のグループに参加いただいています。

AISARE立ち上げから1年以上が経ち、現行のグループが多くなってきた状況を勘案し、
人数限定で新たに3期目を募集をしようかと思ってます。

『仕事がはかどる新整理術』で実際に整理してみた

 
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こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

会社のデスクや自宅の部屋が整頓できない人はいませんか?

私の事務所は、フリーアドレス方式ですので、事務所を出るときには、デスクには何も残っていない状態になります。

ただ、これが自宅のデスクとなると、話は別。
引き出しは物であふれ、そろそろ整理をしなくてはと思っていました。

そんなときに、参考になったのが『仕事がはかどる新整理術』でした。

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( ↑ 『仕事がはかどる新整理術』日経BP社刊 )

たとえば、会社のデスクの整理の仕方が掲載されています。
多くの会社や人に取材していて、具体例が実際的なのがいいですね。

本書を参考にして、早速引き出しの中に、100円ショップで買ってきた透明の仕切り4つを入れて、
ペン専用ゾーン、消しゴム専用ゾーンなどを決めて配置していきました。

これにより、引き出しの中がすっきりしました。

今後も専用のゾーンに忘れず入れるというシンプルなルールを守って、
自然に整理ができている状態にしていきたいと思います。

余談ですが、自宅の私の部屋の本棚も、「自炊」によるデータ化により、スペースが半分以下になっていますので、
着々と片づいてきています。
5月末までに片づけを完了するスケジュールです。

ちなみに、この『仕事がはかどる新整理術』には、私、押切孝雄もp94?p95に掲載されています。

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( ↑ 『仕事がはかどる新整理術』には押切孝雄の検索ツールを使いこなす技が掲載されています )

インターネットでマーケティング調査をする方法が載っています。
前に日経ビジネスアソシエ誌よりインタビューを受けたものの再録です。

書店などで手にとる機会がありましたらどうぞご覧ください。

Yahoo!の広告はいくらか?文京学院大学 第3回WEBマーケティング講義

 
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こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

先週、文京学院大学にて3回目となるWEBマーケティング講義をおこなってきました。

3回目から、少しずつ専門的な内容に入ってきています。

まずは、情報が集まる仕組みとして、このブログでもご紹介しているGoogleリーダーと,
Googleアラートについて設定方法を含め、ウェブで操作しながら見ていきました。

そして、検索市場規模を知るためのツールとして重要な「キーワードツール」を紹介し、
さらに、インターネット広告にも踏み込みました。

ちなみに、Yahoo!のホームページの右上の広告って、いくらなんだろうと思ったことはありませんか?

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( ↑ Yahoo!トップページの右上の赤で囲った部分のバナー広告を「ブランドパネル」と呼びます )

答えは、インプレッション保証型の1週間単位で、現在555万円?1575万円程です。
価格はバナーの大きさと表示回数に応じて変動します。

Yahoo!が公表している資料ページはこちらです。

直感的に、高いと思う人が多いかもしれません。

しかし、高いのか安いのかは、投資額に対するリターンで決まります。
1週間で1500万円の広告費をかけて、それ以上の利益を生む事業であれば、その投資は安いということですね。

津波の爪痕:東塩釜にて

 
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こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

山形の東北芸術工科大学にて講義に参加した翌日に、仙台経由で東京に戻ってきました。
仙台で2時間ほど時間があったので、JR仙石線で東塩釜駅まで移動し、現地の様子をみてきました。

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( ↑ 塩釜の道路には、津波で打ち上げられた船が横倒しになっていました )

東日本大震災から2カ月がたち、復興へ向けた動きが活発化していますが、
まだまだ津波の爪痕と、その痕跡が残されたままのところがあります。

こういう状況をみると、我に立ち返り、個人として何ができるのかと考えさせられます。

小さな1歩ではありますが、昨日AISAREという自己実現をする会を開いたのですが、
この度の会費はすべて義援金として、会員の想いを乗せてお送りさせていただく予定です。

東北芸術工科大学で講義を受け持ちます

 
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こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

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( ↑ 東北芸術工科大学のキャンパス )

今週、東北芸術工科大学に行ってきました。
東北芸術工科大学は、私の生まれ故郷の山形にあります。

これまで特別講師ということで、3年ほど前から何回かマーケティングの講義の時などでお招きいただき、
イレギュラーに講義を行ってきましたが、
今年度は、非常勤講師ということで、より多くの講義を受け持つことになりました。

東北芸術工科大学では、東日本大震災の影響で入学の時期が約1カ月ずれ、
今週、5月の連休明けから、正式に講義がはじまりました。
1カ月開始がずれた分は、夏休みにずれ込みます。

私が担当する回は、来月からとなりますが、
学生の受講姿勢が真剣なだけに、こちらもより具体的実際的なことを伝えようと思います。

朝の満員電車を久々に

 
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こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

なるべく避けていることがあります。
それは、満員電車に乗ることです。

朝のラッシュ時の電車は何かと大変なので、
会社への通勤を、マウンテンバイクにしてから数年がたちました。
健康増進にも役立っています。

ただ、雨の日は自転車に乗れないので電車になるのですが、
そんな時は、ピーク時の1時間くらい早めの電車に乗って、
なるべく満員電車を避けています。

それでも、どうしても満員電車に乗らなくてはならない時があります。
それが、先日でした。

満員電車に乗っていて、ビジネスマンの観察をしました。
5月中旬ですが、今年はすでにクールビズですね。

ネクタイをしていないビジネスマンがすでに半数程度でした。

もちろん、東日本大震災の影響で、消費電力を抑えるために、クールビズを始めている会社が多いのでしょう。
これからの時期、日本は高温多湿ですから、この早めのクールビズはたいへん歓迎です。

また、企業によってはサマータイムを導入しはじめているようですので、
1時間なり2時間なり会社が早くはじまる動きも歓迎です。

その分、早く仕事を切り上げることができますし、
そしてなにより、朝のラッシュ時の満員電車の緩和にも役立つように思います(^_^;

芸能人ブログで、商品を紹介してもらうには、いくらかかる?

 
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こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

WEBマーケティング講義にて、学生から、
「芸能人のブログで商品を紹介してもらうために、企業側はいくら払っていますか?」
という質問がありました。

有名人などのブログは、多くの人が見ているので影響力があります。
ですので、たとえばカリスマモデルが、ブログで服や化粧品を紹介すると、
それを読んだファンが購入するという現象が起こります。

よって、服や化粧品を扱う企業は、いかにして芸能人や著名人に、自分の会社の商品を
扱ってもらうか、ブログの記事にしてもらうかに腐心するわけですが、
ブログサービスによっては、メニュー化されているわけです。

学生らしい質問だと思います。
答えは、1回記事にしてもらうために、企業は60万円?300万円を払います。
(アメーバブログで、2011年1月?3月の場合)
商品を宣伝してほしい企業側が払う価格です。

アメーバブログを運営しているサイバーエージェントが用意している資料もWEB上で誰でも見られます。
クリックするとサイバーエージェントの広告PDFが開きます

この価格、高いと考えるでしょうか、安いと考えるでしょうか。

たとえば、1回記事にしてもらうのに100万円を払って、100万円以上の利益を得られれば安く、
下回れば、高いということになります。

安いか高いかは絶対額ではなく、その後にどれだけ利益をもたらしたかという費用対効果で判断するわけです。

学生が質問しやすい仕組み

 
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こんにちは、WEBメディア エヴァンジェリストの押切孝雄です。

大学のWEBマーケティング講義で、毎回学生から多くの質問を受け付けています。

といっても、大きめの教室なので、講義中に「質問ある人?」と呼びかけても、
周りの目が気になるからか、はずかしいからか、なかなか質問する人はいません。

そこで、授業のはじめに用紙を配布し、講義の最後に質問やアンケートに答えてもらい提出いただきます。
すると、多くの質問が出てきます。

毎回数十件の質問が寄せられます。

その中から、多くの学生が知りたい質問や、するどい質問をピックアップして、
次の回で質問に答えながら講義をすすめます。

WEBマーケティングについて、一方的に話す講義ではなく、
学生の要望に則した内容を伝えたいと思っていますので、
質問と一緒に書いてもらったアンケートの回答も、集計をして一緒に講義中に伝えます。

質問は、WEBマーケティングに関する質問だけでなく、
学生のうちにしておいた方が良いことなどの学生生活に関する質問、
私が実際に企業を経営しているためか、起業やスタートアップに関する質問や、
さらに私個人についての質問までさまざまです。

なかなかみんなの前で挙手して質問はできないけれど、紙に書いて提出するのはOKらしく、
受講している学生の熱心さが伝わってくる質問が多いことに、驚かされます。

次回のブログでは、WEBマーケティングに関する質問の中から、
実際に講義で扱ったものについて書いてみたいと思います。